ファイティーファンクラブ -57ページ目

[08プロ野球](観戦)熱戦の末 読売が古城の逆転サヨナラ打で勝利

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 巨人は高橋尚、中日は中田が先発。中日は1回、井端がフェンス直撃の安打で一気に本塁生還を狙ったが憤死した。両チーム無得点。 中日が5回、荒木の走者一掃の適時二塁打と李の適時打で4点を先制。巨人は6回、古城、坂本の適時打で3点を返した。 巨人は2点を追う9回、亀井の適時打で1点差とし、さらに2死満塁から古城が劇的な逆転サヨナラ打を放った。[日刊スポーツ]
  巨人古城茂幸内野手(32)が、逆転サヨナラ打を放った。1点を追う9回2死満塁、浅尾の直球を右中間フェンスを直撃する殊勲打。 お立ち台では「気持ち良かったです。これからももっと練習してファンのみなさんと喜びを分かち合いたいです」と、叫んでいた。[日刊スポーツ] [日刊式スコア]

 
 本来だったらいかないカードなんですが、大学のK先輩がチケットを1枚譲ってくれるという事で一緒に観戦。2階席なんですがバックネットのほぼ真上…非常に見やすい席でした。

 席に着いたのは2回裏。そのときにまず驚いたのが中日のスタメン2番に昨日帰国したばかりの荒木がいたこと。疲労、そしてそれ以上の精神的ショックが大きいんじゃないかと思われたのですが…

 その荒木が大仕事をしました。5回表、2死満塁で登場。左中間に大きな当たりを放ち、走者一掃の3点タイムリー2塁打。続く李炳圭が続きここで4-0と高橋尚を崩します。

 一方の中日先発中田も調子がよろしくなく6回につかまります。小笠原のヒット、ラミレスが倒れて由伸に四球。ここで6番スタメンに入っていた古城がタイムリー2塁打。加藤の代打大道が三振に倒れた後の坂本が2点タイムリーと1点差に…この時にホームのバックアップに走った中田が足を負傷し平井にスイッチ。この後平井、高橋、小林と継投し7回まで無失点と抑えました。

 一方の読売も毎回のようにピンチを迎えるも越智、豊田がしのぎ無失点。ただ、8回のピンチはサード二岡のエラーに始まり、豊田が中村一のバント小フライを落球した事による幸運のゲッツーというのが何ともいただけないですが。 その後、9回表に谷繁、平田の連打から2番荒木のショートゴロの間に1点追加(荒木4打点目)で勝負ありかと思われました。

 だがまだまだ終わっていないわけで。9回裏先頭打者の二岡が執念のセンター前。投手山口の代打の谷が続き…そういえばこの人も今回の五輪で色々とストレス抱えたんじゃないかと思いますが…それはおいておいて、更に亀井がタイムリー2塁打でまず1点。小笠原敬遠で無死満塁のところ、ラミレスがサードゴロのホームゲッツーで一気に2死23塁。そこで高橋由伸に対する中日投手浅尾が0-2から敬遠。古城に対し2死満塁のピンチを迎えました。

 基本的には私巨人が嫌いなんですが、ご存知の通りこの古城茂幸はファイターズ出身。色々複雑な思いがありましたが…この古城がなんと2死満塁から逆転タイムリー2塁打!いや、本当に感動しましたよ。東京ドームで、鎌ケ谷で、千葉マリンで、西武ドーム…では見たことなかったかもしれませんが早い段階から烈闘会(現闘将会)から応援歌を作られつつも中々レギュラー獲得できなかった古城が目の前でこんな大仕事をしでかしましたからねぇ…いや、本当に感動しましたよ。
 しかし、ファイティーを持っていったから働いたんでしょうかね?>古城選手(違

 かといって中日も決して悪かったとは思いませんでした。浅尾をひっぱりすぎたという気が無きにしも非ずでしたが、それでも浅尾に任せるという気持ちが内野勢から見えましたからね。ただ、ラミレスで抑えたような事が古城では出来なかった。それだけの事だと思います。

 正直応援球団以外の観戦ってのは今季2度目でしたが…やっぱりいいものですね。
 本当にありがとうございました。出来ればまたの機会もお誘いお願いします>K先輩^^;

[08Fs](観戦)東京ドーム最終戦を白星で飾れず

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 日本ハム投手陣が4本塁打を浴びて、再び貯金がなくなった。先発藤井秀悟投手(31)が3回途中8安打4失点と打ち込まれ今季最短でKOされると、9回には武田久投手(29)がソロ本塁打2発を献上した。前日の19日に6試合ぶりに貯金1としたが、1日で5割に逆戻り。梨田昌孝監督(55)は「(次戦まで)また3日開くので、気持ちを入れ替えてやっていかないと」と話していた。[日刊スポーツ] [日刊式スコア]
 
 今季東京ドーム最終戦だったのですが…残念ながら完敗。11連戦の最後をなんとか飾ってほしかったのですが9回登板の武田久が大誤算の2被弾…かといって誰を出すかって話でも無いですからねぇ。ま、今の戦力じゃ仕方ないというところで。

 結局この11連戦を3勝8敗で終了。まぁ、チャンスを生かせる稲葉がいないのと、勝ちを計算できるダルビッシュがいなかったという事でこの結果は致し方ないかなとは思っております。正直采配云々できるレベルじゃないですしね。

 さて、今季の東京ドームでの戦跡は…4勝3敗1分。なんとか旧本拠地で勝ち越せたというのは悪く無い結果。また来年以降も東京ドームでの試合を開催してほしいですね。

 さてさて、ファイティー観戦成績ですが…●○●●○●●○●○○●○△●○●○●の8勝10敗1分でまた借金完済ならず…四度目の正直もなりませんでした。
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 試合終了後はB☆Bの今季最後の東京でのグリーティング。相変わらずうちの幸雄、いじられまくりでした^^;
 ということで、仲間うちでの今季最後の集合写真。一部マリーンズのユニを着ている人が写っていますが、余り気にしないで下さいw
 あ、写真に写っている方で、写真がほしい方はコメントをよろしくお願いします。

[08Fs](観戦)ボッツとグリンで東京ドーム今季ラストカード先取

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 日本ハムのジェイソン・ボッツ内野手(28)が特大の3号ソロ本塁打を放った。2点リードの5回、小林宏の内角寄りの直球をはじき返すと、中堅右のスタンド上段に届く推定140メートル弾。両打ちだが、左打席での来日初アーチに「少しずつ自信を持って打席に入れているので、その気持ちを大事に思い切っていこうと思っていた」と満足そうに振り返っていた。[日刊スポーツ][日刊式スコア]
 
 東京ドームでの今季ラストカードとなる日本ハムvsロッテ2連戦。稲葉とダルビッシュがいない苦難の11連戦の最後の2試合、なんとか光明を見つけたいところでの先勝は非常に良かったと思います。
 とりあえずこれまで援護なく自滅を繰り返してきたグリン。ヒットすら出ずボロクソにいわれていたボッツ…。今日はこの2名の活躍で勝てたということで、非常に価値のある試合ではなかったかと思います。

 明日は東京ドーム今季最終戦。予告先発によると藤井秀悟vs清水直行の18番対決。ここは…なんとしても勝ってほしいものです。早いところ私の目の前で勝ってください^^;>藤井投手。

 そうそう、グリンとボッツのヒーローインタビューの最中に私を見つけ、「幸雄はいないのか?」というジェスチャーを送ってくれるのはいいんですが、何もわからない人から見ると単に挙動不審にしか見えないので注意してください>B様

 さてさて、ファイティー観戦成績ですが…●○●●○●●○●○○●○△●○●○の8勝9敗1分でまた借金1に…
 四度目の正直…ありますかね?

帰宅しました

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 広島、甲子園、大阪。3ヶ所巡りの旅を無事終えて帰ってきました。

 流石に疲労困憊ですが、非常に充実した旅でした。楽しかったです。

 時期も時期であり、残念ながらお会いできなかった人も多いのですが、またの機会にお願いしたく存じます。

 画像は今回の戦利品、ペナントと記念球。これは一生の宝になると思います。

 本当にいい旅でした。

新幹線で東京に戻り中

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 流石に体力の限界を迎えましたので、一切の予定を繰り上げ帰宅の途につくことにしました。もともと慶應の甲子園での勝敗如何で予定を組むつもりでしたし、昨日の入場の段階で準々決勝の観戦は断念してましたので、最善の選択と思ってます。

 母校の甲子園出場&観戦という機会は当分はないとは思いますが、それ以外にも関西に行く理由はいくらでもできますので、また改めて、ちゃんと予定を組んで行きたいと思います。

 広島、甲子園、大阪でお世話になった方々、ありがとうございました。