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[08Fsストーブ]ファイターズOB総会

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 元投手の西崎幸広さん(44)が会長を務めるOB会の総会が30日開かれ、その後に懇親会が催された。チームからは山田正雄GM(64)や、多田野、中田など昨年のドラフトで入団した選手が出席。鎌ケ谷のファンなども詰めかけ、約120人がゲーム大会などのアトラクションを楽しんだ。[道新スポーツ]

 ということで、今年のシーズンシート購入者ということで招待を受け、嫁と幸雄と行って来ました。
 
IMGP0912.JPG まずは大沢親分のご挨拶。早速チームに喝を入れる言葉が飛んでましたね。まず、二岡…いや、二岡自身よりおそらくこの場に呼ばなかったフロントに対して「二岡だってこういうところに呼ばなきゃなぁ」といったり、山田GMに対してもチームに対しての苦言。聞いててこちらが言いたかった事を言ってくれて溜飲が下がりました。
 あっぱれ!

 その後は山田GMの挨拶、08年度新入団選手の挨拶等がありました。山田GMが各選手を紹介するときに津田投手の背番号降格の経緯説明があり…大沢親分の津田投手への注意があり…「親分、喝入れてやってください!」との声も上がったりしてました^^;IMGP0934.JPG
 その次はカビーが登場し、カビージャンケン大会が始まりました。最初はOBから津村潔元投手がジャンケンを行い…第2戦は中田選手登場。照れながらも進行役を勤め上げました。しかしこの写真…好感度急上昇じゃないのか?^^;

IMGP0937.JPG そのあとで各報道機関で記事にされていた大沢親分による中田選手への喝[スポニチ]がありました。まぁ、記事の中では面白おかしくと書いてありましたが、端から見てたら「やんちゃな孫に対するおじいちゃん」みたいな感じで微笑ましかったです。その後ろで安田大サーカスの安田団長みたいなVサインをしていた西崎OB会長の写真を撮ることができなかったのが非常に残念でしたが^^;

 最後に抽籤会が行われました。これがもうネタ満載で…
・サッポロビールの詰め合わせ、ワイン等の酒類が続々と当たってしまう未成年選手。そのたび西崎OB会長から「未成年だからいいよな?」とスルー
・酒類が当たった子供に「お父さんにあげて、後でいいもの買ってもらいな」と煽る西崎OB会長
・浅沼投手のサインが当たったマッシー村上元投手が「いやぁ、浅沼選手のサインほしかったんだよ」とネタをかます。
・村田を壇上にあげたときに「小さくて見えなかった」と言った挙げ句、マイクを一番下まで下げた西崎OB会長
・他の選手のサインボールの時にくじ引かれまくった上に、自分でも引いてしまった豊島投手。「もう背番号13番(くじの番号)もらっちゃえ」と言われる始末。須永ピンチ。

 ちなみに私はエビス《ザ・ホップ》、嫁はサッポロワイン北海道余市ケルナー、幸雄は津田投手のサインと全員当籤。 まさか家族全員当たるとは…今年の運はここで完全に使い果たしてしまったのではないかと思った次第^^;

 で、今回の戦利品は上記の抽籤の当たりの他…

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【左】浅沼投手、【右】松山投手

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【左】村田選手【右】中田選手
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【左】多田野投手【右】豊島投手

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【左】大沢親分【右】西崎元投手

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【左】マッシー村上元投手 【右】津田投手

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 非常に楽しい2時間。シーズンシートの値段、そして今回の会費…差し引いてもこれほどの充実した時間は中々取れないと思います。また来年も参加したいものです…ってことはシーズンシート買わなきゃならないかなぁ^^;

2008暴年会

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 11月29日、"日暮里駅前歩いて5分の一等地"こと焼肉絵理花で暴年会が行われました。

 ご覧の通り、人の数を上回りかねないほどのマスコットのぬいぐるみが集結。非常に楽しい時間を過ごしました。

 幹事の某GM氏、ありがとうございました~

[08マスターズリーグ](観戦)東京vs札幌は昨年の覇者札幌が勝利

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 今年もおじさんたちの野球の祭典、マスターズリーグが開幕。本日は東京ドームでの東京ドリームスvs札幌アンビシャスが行われました。

 東京開幕と言うことで、今年からマスターズリーグ委員会の議長になった土橋正幸氏が挨拶。続いて東京ドリームス江夏豊監督、札幌アンビシャス柴田勲監督の挨拶。札幌アンビシャス鈴木康友選手の君が代斉唱(一人だけど斉唱^^;)のあとにプレイボール。

 画像の通りのスコアにより札幌が東京を4-3で下しました。
 
 しかし、なんだかんだでネタの多い試合でしたね。
・本来の目当ての札幌アンビシャス田中幸雄選手が札幌でのイベントの為ベンチ入りせず。同じイベントの為、ハムOBの岩本勉選手、広瀬哲朗選手もベンチ入りせず。
・東京ドリームス初芝清選手、ファインプレー続出。現役時代より上手かったのでは?ちなみに応援歌を歌う集団の声が一番大きかったのは当然初芝選手の時。
・東京ドリームス石毛博史投手、14球投げるもストライクは2球のみの3者連続四球で降板。ある意味現役時代と変わらず^^;


 こんな感じでした^^;

 さて、マスターズリーグといえば、今非常な危機を迎えております。

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 緊急のお知らせとお詫び

 8年目のシーズン開幕を迎えるに当たりマスターズリーグ事務局として着々と準備を進めてまいりましたが、ここに来て当リーグも不況のあおりを受け当初予定しておりました試合スケジュールが組めなくなりました。
 事務局といたしましては、開催中止まで考え苦しみましたがなんとかマスターズリーグを継続したいという願いと気持ちで苦慮した結果、下記の通りの日程で11月から1月まで10試合開催し、2月以降5月くらいまでに残りの10試合を、地方球場で行う予定にしております。また6月から9月頃まで全国各地でオープン戦数試合を開催する予定もしております。
 突然のご報告で申し訳ございませんが、なにとぞマスターズリーグ最大の危機を乗り越える為にも、ご理解をいただき、ご了承くださいますようお願い申しあげます。

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 マスターズリーグの掲げる5つの理念
1、高齢化社会へのメッセージ
2、野球界の底辺拡大に努める
3、地域社会の活性化と振興に貢献する
4、子供たちと若い父母との交流
5、野球文化を広める事に貢献する

 さすがにプレイヤーの努力だけでは何とかなるレベルではありません。当然スポンサーの力も必要ではありますし、何よりファンが足を運ぶこと…こちらも非常に大切なことではあると思います。

 マスターズリーグ存続の為にも、できる限り足を運んでいきたいと思います。

[08神宮大会・高校](観戦)慶應初戦突破でベスト4

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 慶応(関東・神奈川)が光星学院(東北・青森)を破り、準決勝進出を決めた。背番号11、先発の明(みょう)大貴投手(1年)が3安打2失点と好投した。上田誠監督は「明治神宮の『明』とかけて、ゲン担ぎで明を先発にしようと」と説明。エースの白村明広投手(2年)は左翼で起用した。「4回を目安にしていたけど、球数も少なかったし最後まで行かせました。思わぬ収穫です」とニンマリ。「神宮球場は兄貴分の慶大がやってる球場だから思い入れがあったし、私自身も神宮の景色を楽しみました」と満足そうに話した。
 明は「2日前にスプリット(SFF)を教わり、それを使ってうまく打たせることができました。春までに力をつけて白村さんを助けられる投手になりたい」と話していた。[日刊スポーツ] [日刊式スコア]

 雨が降っていたんでやるかどうか不安でしたが、結局強攻。試合開催という事で助かりました。

 さて、慶應の先発は背番号11の1年生、明(みょう)大貴。この大舞台で大丈夫か…と思っていたのですが、無難な立ち上がり。いい感じでした。一方の光星の先発下沖も1回を3者凡退といい立ち上がり。

 試合が動いたのは2回裏。4番植田が2塁打、5番白村凡退のあとに6番荒川がタイムリーで先取点。7番春山が続いて1死13塁になったところで8番明がスクイズ成功で2-0.
 その直後に光星打線が長尾サードゴロエラー(悪送球で二進)、荒井凡退後、多治見のライト前ヒットで1死23塁(春山バックホームの間に多治見二進)。2番榎本がスクイズを決め2-1と1点差に。

 ところが3回裏。慶應2番の石黒がショートゴロ内野安打…で、光星のショート榎本が悪送球で無死2塁。続く渡辺がボテボテのファーストゴロ…と思ったらファーストベースに当たりイレギュラーし、ライト線2塁打になってしまい慶應が1点追加。そのあと白村の犠牲フライで4点目。光星の内野守備の粗さが出てしまいましたな。

 結局これが尾を引き、8回に光星が慶應のエラーから1点を返すもそこまで。4-2で慶應が初戦突破で準決勝にコマを進めることになりました。

 いやぁ、春夏の甲子園よりも狭き門である神宮大会、ここで初戦突破できたってのは非常に嬉しいですな。
 さすがに次の試合は明後日なんで行けませんが…あと2つ勝って初出場初優勝…してくれることを祈ります。 

[08Fs][CS第2S](観戦)打順変更が当たり快勝 2勝2敗のタイに!!

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 序盤のリードを守り切った日本ハムが、連勝を飾り2勝2敗(西武のアドバンテージ含む)のタイに持ち込んだ。小谷野を4番に据え、捕手鶴岡を初の2番に起用する打順の組み替えが当たり、スレッジの3ランなどで効果的に加点。5投手の継投で逃げ切った。梨田監督は「(打順変更が)うまく機能してくれた。向こうが上だし、ひとつ負けているくらいの気持ちで戦っていく」と今後を見据えていた。[日刊スポーツ] [日刊式スコア]

 昨日はダルビッシュで完封といういい勝ち方をしただけに今日はどうかな…といささか不安。北海道放送のインタビューを受けた時に「今日のキーマンは武田勝、絶対勝ちますよ」などと答えてしまいましたが、はっきりと心にもない発言でした。

 今日のスタメンは…2番鶴岡、4番小谷野という意表をついた布陣。左投手ということでギャンブルに出たわけですが、これが成功。2回は小谷野が微妙なライト線2塁打を放ち、これがボッツの3塁ゴロの先取点につながり、鶴岡も4回にヒットを放ち、スレッジの3ランに繋げる活躍。3回表までに5-0と差をつけました。

 これでも安心できないのがファイターズ(ダルビッシュ登板時を除く)。5回に武田勝が(稀哲の拙守もあり)2点失点。6回に多田野の2連続四球から1失点と6回までに5-3と迫られます。しかし、多田野が1死もとれず降板した後を受けた武田久が好投。結局失点をそこまでで抑えました。

 続く7回表、5回に守備のミスをした稀哲からの攻撃。ここで「働け」発動。その影響か意地の二遊間ヒット。2番鶴岡が送り賢介がタイムリー3ベース。これで6-3と3点リード。9回にも飯山のスクイズで1点追加し7-3とだめ押し。

 後は継投。8回は建山が0点で抑えるも、MICHEALが1失点食らうも7-4でゲームセット。なんとか逃げ切りました。

 とにかくこれで2勝2敗のタイに持ち込みました。当初のアドバンテージと第1戦の敗北からの連勝。いい流れです。しかも、武田久の復活…これは非常に大きいと思います。

 第4戦は1日空けて21日。3連勝でリーチをかけてほしいものです。