ファイティーファンクラブ -32ページ目

ファイティーファンクラブ公示

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【出場選手登録】

 ファイティー

 ということでファイティー選手の右目負傷が癒えた(修理完了)ため、出場登録致します。

 なお、小ファイティーの出場登録抹消予定はありませんので、今後とものご愛顧をよろしくお願いします。

NOAH千葉大会観戦

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 先週の土曜日の話になりますが、友人がプロレスリング・ノアの千葉大会の招待券を1枚譲ってくれたため、久々のプロレス観戦と洒落こみました。
 そういえば、前にプロレス観戦をしたのは2007年9月30日ZERO-ONE MAXの後楽園ホール大会で高橋冬樹選手 の引退試合を観に行ったとき以来2年ぶり。いやぁ…堪能しました。

 ということで、各試合の感想を…

 1.井上雅央 vs 起田高志(健介オフィス)
 雅央による教育マッチ。それを完璧に分かった上での雅央の動きがリズミカルなのに対し、起田がいまひとつタイミングがずれまくりなのが非常に気になりました。
 ただ、健介オフィス仕込の気合の入りまくりの顔面は気に入りました。

 ○井上雅央(11分19秒 逆エビ固め)起田高志●

 2.石森太二、金丸義信、田上明
   vs 平柳玄藩、志賀賢太郎、佐野巧真
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 ヒールターンした石森太二がカラーを赤に変えて登場…どんな試合になるか…と思ったら、もう本当に玄藩いじめに終始した試合でしたね。
 石森、金丸からしゃれにならない攻撃を受け…、田上からはケツを丸出しにされるなどひどい目にあいまくり。最後は石森の450°スプラッシュからエビ固めでピン。

 ○石森太二(14分9秒 450°スプラッシュ→エビ固め)平柳玄藩●

 3.KENTA vs ボビー・フィッシュ

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 バチバチの試合でしたね。
 KENTAがガッツリガッツリいってもボビーが受ける受ける。go2sleepに行こうとするも2回返し、決められそうで決められない状態が続き…最終的にKENTAがgo2sleepを決めてピンを取るもクタクタ状態。いや、結構な掘り出し物ではないかと思います。ボビー。良かったです。

 ○KENTA(12分23秒 go 2 sleep→片エビ固め)ボビー・フィッシュ●

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 さて、休憩中、健介オフィスの面々が売店に出てきて販売をしてました。健介自ら売り子をやってたので…NOAHの物販のところが結構ガラガラ状態。一応NOAH側も欠場の太田一平が出ていたものの…相手が悪かったです^^;
 そうそう、パンフレットと今回の大会のパンフレットを買ったら太田一平選手のサインをもらえました。早いところ怪我を治して復帰してください>太田一平選手

 4.鈴木鼓太郎、モハメドヨネ、力皇 猛
   vs 川畑輝鎮、クリス・ヒーロー、バイソン・スミス

090606_noah_yone.JPG  見た瞬間にヨネがアフロじゃなくなってる!とビックリ。いや、このイメチェンはいいんじゃないですかね。ヒールターンしてもあのアフロだと凄みがなくなってしまうので、これはいいんじゃないかと。
 で、試合ですが…もうスゴイぶつかり合いでしたね。力皇とバイソンがリング上でぶつかり合ったときなんかは本当にリングが壊れるんじゃないかと思うくらいきしみ、場外乱闘の際は会場(千葉ポートアリーナ・サブアリーナ)の壁が壊れるのではないかと思うくらいの迫力。壁が壊れたら千葉県の税金から…と要らぬ心配もしてしまいました。
 最後はヨネのキン肉バスターでカシラからピン。

 ○モハメドヨネ(15分11秒 キン肉バスター → 片エビ固め)川畑輝鎮●

 5.谷口周平、小橋建太
   vs 橋 誠、齋藤彰俊

090606_noah_hashi.JPG  8日の八王子大会でグローバル・ハードコア・クラウン無差別級王座に挑戦する小橋建太(42)が、タイトル奪取に向けて不安を残した。この日、小橋は谷口と組み、橋、斎藤組と対戦。同王者橋に、同タイトル戦で禁止のチョップを50発以上見舞うなど、本番なら反則負け必至の内容だった。試合も谷口が斎藤のスイクルデスからの片エビ固めに敗れた。[日刊スポーツ]

 いやぁ、いい感じで橋がいじめられてましたね。 必要以上に橋が小橋を挑発すると、当然小橋もそれに乗っかりチョップの嵐。確か「何でこんなルールなんだ!」と言いながらチョップを放ち、観客の爆笑を誘ってました。
 最後は場外で橋が小橋の制裁を受けている最中にリング上で彰俊が周平をきっちりしとめピン。

 ●谷口周平(14分47秒 スイクルデス→片エビ固め)齋藤彰俊○

 6.潮崎 豪、小川良成、三沢光晴
   vs リッキー・マルビン、杉浦 貴、森嶋 猛

 え~っと、社長とその取り巻きによる、マルビンに対するパワーハラスメント…そんな感じでした。
 マルビンが散々いたぶられてから、タッチを受けてリングに入り三沢組を蹴散らす森嶋を見て、森嶋が物凄い格好良く見えました^^;
 で、散々いたぶられたマルビンが潮崎にやられてしまい終了…^^;

 ○潮崎 豪(17分39秒 ゴーフラッシャー → 体固め)リッキー・マルビン●

 7.伊藤旭彦、秋山 準
   vs 中嶋勝彦、佐々木健介(健介オフィス)

 GHCヘビー級王者秋山準(39)が猛烈ファイトで好調をアピールした。メーンで伊藤旭彦と組み、佐々木健介、中嶋勝彦組と対戦。中嶋のキックを鬼の形相で受け止め、そのまま投げ飛ばし、客席を引きずり回すなどやりたい放題。佐々木とは逆水平チョップ、エルボーの応酬で観客を沸かせた。試合は中嶋のデスロールからの片エビ固めで伊藤が敗れたが、「キラー秋山」の魅力を随所に見せた。14日の博多大会で、力皇猛の挑戦を受けるが「おれが壁になる」と長期防衛ロードに向け、気合十分だ。[日刊スポーツ]

 勝彦が必要以上に秋山を挑発してましたね。そのお陰でキラー秋山を見る事ができました。
 で、無視されまくった旭彦も勝彦に対してキレ、バチバチの戦いを見る事ができました。
 最後は旭彦が勝彦のデスロールからのピンフォールで終了。

 ●伊藤旭彦(20分05秒 デスロール → 片エビ固め)中嶋勝彦○

 最後は健介が締めて終了…ってNOAHの興行で健介が締めるってのはいかがなものかと…^^;
 ともあれ、久々のプロレス観戦。楽しめました。 またいずれプロレス観戦、いきたいと思います。

マツダオールスターゲーム2009 ファン投票中間発表!!

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 プロ野球のマツダオールスター2009(第1戦=7月24日・札幌ドーム、第2戦=同25日・マツダスタジアム)のファン投票の中間発表が8日から始まり、パ・リーグの外野手で1位となった日本ハム稲葉篤紀外野手(36)が両リーグ最多の6万2086票を集めた。 パの先発投手では楽天田中が3万1406票で1位、日本ハム・ダルビッシュ有投手(22)が2万2119票で2位に続いている。セ・リーグ最多は外野手1位のヤクルト青木で4万5056票。有効投票数は222万9567票で、昨年の第1回中間発表に比べ、約80万票多かった。最終結果の発表は、選手間投票と合わせて29日に行われ、7月6日に監督推薦選手を含めた全陣容が出そろう。[日刊スポーツ]

 ということで、昨日からマツダオールスターゲーム2009のファン投票の中間発表が始まりました。
 で、昨日の段階では実はダルビッシュが先発投手部門で2位だったのですが…

 投手(先発)1位 ダルビッシュ 有 59,458票
 
投手(中継)1位 建山 義紀 52,130票
 
投手(抑え)1位 武田 久 76,846票
 
捕手 1位 鶴岡 慎也 60,463票
 
一塁手1位 高橋 信二 53,658票
 
二塁手1位 田中 賢介 54,633票
 
三塁手1位 小谷野 栄一 60,818票
 
遊撃手1位 金子 誠 57,200票
 
外野手1位 稲葉 篤紀 115,183票
   
   2位 森本 稀哲 55,781票

     (3位 草野 大輔 49,813票)
      4位 T.スレッジ 32,111票
 DH 1位 二岡 智宏 53,467票

 なにこの上位独占状態…
 まぁ、昨年も開催地の地元の楽天選手が大量選出されましたが、更にそれを上回る勢いを見せています。

 …いいのかねぇ…?

 とはいっても、オールスターゲームのファン投票の組織票といえば、1978年のファイターズが元祖だったりしたわけですが。
 あの時は、投手:高橋直樹、捕手:加藤俊夫、一塁手:柏原純一、二塁手:富田勝、三塁手:古屋英夫、遊撃手:菅野光夫、外野手:千藤三樹男、ロバート・ミッチェルの8人が選出され、古屋、菅野が辞退したって事件起こしたもんなぁ…
 いや懐かしい…というかこの時代はまだ知らないので、面子を見て懐かしがっているだけですが^^;

 最終発表は6月29日。最終的にはどうなるか…非常に楽しみです。

ブログタイトルの由来…


ファイティーファンクラブ-ファイティー

 ネタがない日はブログネタ…ということで、ブログネタ:ブログのタイトル、どうやって決めた? に参加してみます。

 元々このファイティーファンクラブ2005年のシーズン開始前にR25誌上でファイティーがいなくなるという記事が出たため、ファイティー存続のために作られたものでした。
 で、ファイティーのファンを集めようということで、ファイティーファンクラブという名前をつけさせていただきました。

 結果、球団は1年だけの存続を認め、2005年はファイティーの引退ロードが組まれ、2005年8月17日のファイティーの最後の日に胴上げで見送る ことまでできました。

 今はすっかり様変わりしましたが、これほどまでにファンに愛されたファイティーというマスコットがいたという事を新しいファンにも伝えていきたい。そのためにこちらのブログも続けていこうと思っております。

 で、いずれはOBデーにファイティーも登場し札幌上陸…決してない話ではないと思います。
 少なくともその日を夢見ていたい…そう思ってます。

ブログのタイトル、どうやって決めた? ブログネタ:ブログのタイトル、どうやって決めた? 参加中

[09Fs](観戦)完封リレーで3連敗阻止

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090607SF.JPG  日本ハム武田勝投手(30)が、7回3分の1を2安打無失点で3勝目を挙げた。走者を出したのは5回のみと、ほぼ完ぺきな内容。「初回から低めに集まっていて、今日はいけると思いました。インコースを使えて、逃げなかったのがポイントでした」と振り返った。エース・ダルビッシュ有投手(22)で負けて連敗していただけに、梨田昌孝監督(55)も「(この日の勝利は)ものすごく大きい」と喜んだ。[日刊スポーツ] [日刊式スコア]


 てなわけで、神宮球場まで観戦に行って参りました。
 昨日がダルビッシュで負けるといういやぁ~な流れではありましたので、縁起を担いで過去4戦無敗の勝負パンツ着用で臨んだこの試合。いやぁ、想像もつかない試合展開でした。

 先発武田勝が危なげなく7回1/3を無失点。建山が8回の残り2アウトを3人で抑え、武田久が変らぬ神抑えでヤクルト打線を0封。

 打線は6回に大野死球、賢介死球で出たランナーを稲葉、信二が返し2点。8回に信二の犠牲フライで賢介が帰りダメ押し…ハムとしては理想的過ぎる展開で勝った訳で、何もいうことがないですわ。

090607SF_fukuhachi.JPG  まぁ、個人的にはなんか福八グッズがやたら多かったというのが非常に不満でしたね。
 5日の巨人戦同様、子供連れではあまり過激なことが出来ないのが非常に厳しいところではありますが、あのグッズは津軽海峡を越えてこっちにきて欲しくはないです。
 いや、本当なら渡島半島の手前でせき止めて欲しいところなんですがね…函館オーシャンスタジアムでは、アレを拝むことが無いことを祈りたいものです。

 ともあれ連敗ストップ。ソフトバンクが敗れたため、ゲーム差が再び広がり2.0に。
 勝負パンツのジンクスも5戦無敗。非常にいい傾向だと思われます。
 このまま明日も勝って、首位固めをしたいところです。

 本当ならパリーガーとしてパリーグ全体の勝利も祈らなければならないのですが、今首位である以上、そんな甘っちょろいことも言ってられないわけで…
 とにかく明日も勝ってください!