息子が出願した学校はこちらです。

 

1月22日 栄東→〇α

1月23日 栄東→〇α

1月26日 栄東(特待試験)→×(今年から内申考慮)

2月1日   立教新座→×(緊張しすぎてパニック)


🌸【このあと、早慶1勝】🌸


2月14日 淑徳→未受験

 

皆さんおそらく驚くと思いますが、

確約や併願優遇は取れませんでした。

 

なぜなら、内申が20台だからです・・・

 

だから、全落ちリスクもありました。

 

そのためもし栄東が落ちたら、すぐに都立を出願しようと思っていました。

もちろん、実際のレベルとは乖離する学校しか出願できません。

 

ですので、栄東の東医以上は絶対にとってほしかったです。

 

ところが、東医も特待試験も引っかからず、、、

(今年から特待が内申も考慮することを知らずに受けさせてしまいました。)

 

正直、早慶は無理かも・・・と思ってしまいました。

 

そして臨んだ立教新座も不合格で、もはや絶望的でした・・・・

 

ですが、息子だけは違いました。

 

息子だけは自分を信じていました。

 

「俺は自分を信じている。」

 

息子の受験はここから始まりました。

 

不合格画面を何度も見て、自分を奮い立たせ

早慶1勝、しかも、望んでいた慶應に合格をすることができたのです!!

 

合格した学校の試験後は

 

「命を削るくらい集中した、疲れ切った

これで落ちても満足だ、頭が痛い」

 

と言って帰ってきました。

 

この言葉を聞いたのは、合格を手にした学校の受験だけです。

 

早慶を受かってもマーチが落ちることはあると聞いていたけれど

わが子がそうなったらとても焦りますし

「胃がキリキリ痛む」ということを初めて経験しました。

 

大事なのはそこから切り替えられるかどうか。

切り替えられなかったら、早慶合格を手にすることはできなかったと思います。

 

息子は、そこからがすごかった。

鬼気迫る気合と根性で机に向かい

受験日は、命を削るほどの集中力。

 

これが合格をもたらしたたった1つの秘訣だと思います。

 

そして、天狗になりやすい息子なので、

立教新座を落ちたことが

功を奏したのだとも思っています。

もし、受かっていたら慢心してしまったかもしれません。

 

最後までハラハラさせられる息子でしたが

それこそ、息子らしい受験だったと思います。

 

私はまだ合格したことを信じられなくて

毎朝、合格書類を確認しています(笑)