若年性認知症の旦那(57歳)
55歳(2024.3)に会社を早期定年退職
現在、傷病手当金をもらい、ほぼ家での生活
いろいろな活動の場を、私がアンテナ立てて探して、いろんなところに出向いています
発症の発端から現在に至るまでの記録や現在の日常を綴っていきたいと思います
情報を必要としている方に、少しでもこの記録がお役に立つといいな、と言う思いと
なかなか一筋縄ではいかないこともたくさんあるので、私も辛くなったり、愚痴を漏らしたりしたくなると思うので、そちらも合わせて記録させていただければと思います
3年間のことを思い出しながらなので、前後するかもしれませんが、多めにみてください
よろしくお願いいたします
最近の旦那の症状について少し
少しずつ、進んできているのが、目に見えてわかるようになってきました
『できない』ことが増えてきた
例えば……
もともと、空間認知機能の低下が著しいので
服を着るのに苦戦します
夏は、半袖だし、そんなに困難はなかったようですが、裏返し、後ろ前は当たり前
冬になると、長袖で、袖が裏返ったりしていたら、もうお手上げ🤷♀️
今日も出かける前に、トレーナーを着るのに
👩座って、タグが見えるように膝の上に置いて
👩そして腕を入れてみて
ここで、どこから腕を入れるか、わからない状態
しばらく様子見

苦戦しているので、間口?腰の部分を大きく開けてあげてやっと手を入れる
今日は成功
両手が、それぞれ右左にうまく入れられました
これが、服によっては、入れづらくて、なぜわざわざそっちに(要するにわざわざ斜めに腕を差し込んむ感じ?)腕入れた?で、後ろ前状態になることも
介護とまではいきませんが、サポートが結構必要な感じです










そして、昨日一昨日、私は1泊旅行に出かけていました✈️
二日間の夜ご飯を、長男🧔♂️に頼んでいたのですが
一日目《炊き込みご飯》
二日目《オムライス》
を作ったようです
帰ったら
🧔♂️なんかさ、今日オムライス作ったんだけど
父さんにできたよ、とか言わなかったんだよ、どうするかな?って様子みようと思って
そしたら食べてないんだよね…
気が付かなかったんだろうけど、昨日の炊き込みご飯食べてたっぽい
せっかく今日のために作ったのに、なんか悲しくなるね
それに対して
👩まあね〜でもそう言うのは仕方ないんだよ〜
それが病気だから、って思うしか〜
と、教科書通りの返事をしました
あとから
あ………
長男が私に求めていたのは
同調、寄り添い
だったのではないかな……
もちろん私にも経験はあるし、そのときの私の気持ちも理解してくれた長男が発した言葉だったのではないか、と
『そうだね、そういうとき悲しいよね』
まずはそれを言ってから
『これから慣れていくしかないね』などの話をすればよかった……
実は長男と旦那は、あまり合いません
時々、私に、こんなこと言われた!💢と長男が愚痴ってくることもあったり
だからこそ
もちろん自分も食べたかったからだろうけど
一生懸命、ほぼ旦那のために作ったご飯……
(次男、三男ご飯いらないって言ってたので)
それを食べてくれなかった…と私に聞いて欲しかったときの私の返答……
かなり悔やまれます
でも後悔ばかりしてても仕方ないし
本当にそうだったのか、わざわざ蒸し返すこともないし……
長男は、一緒に認知症関係のイベントに参加してくれたり
『MMSEの結果教えて、それ見て対応の仕方とか考えられるところもあるかもだし』
って言ってくれたり
もちろん、仕事が今できていない状況だから、というのもありますが、あまり気の合わないのに、旦那のことをちゃんも自分なりに考えてくれていることに、とても私も救われています
これからも一緒に私も長男の気持ちに寄り添えるようになりたいと改めて思いました😌
