どうも、かなわです。
あなたはFXにおける狙いだまを定めていますか?
野球の世界では、打者は基本的に自分の得意としている
球、コースがあり、苦手な球、コースもあります。
そして打席に入ったら、自分の狙い球が来るのを待ちます。
狙い球を待つことができ、とらえることができれば、勝負は
打者の勝ち。
しかし、ピッチャーが打者の狙い球を最後まで投げなければ
ピッチャーの勝ちになります。
さて、あなたはFXにおいて狙うべき形状を自分でわかっていますか?
狙うべき形状というのは、相場がこうなったら、こう仕掛ける、という
戦略になります。
あなたがレンジブレイクアウトを取りに行く手法が得意なら、
レンジブレイクアウトまでしっかり待てていますか?
逆に逆張りを得意としているなら、トレンドが出ているときは
じっと我慢をして、レンジになるのを待てていますか?
この「狙う」という考え方はFXで勝ち続けるためには、とても
大事です。
あなたはスナイパーです。
ライフルを持って、ターゲットを一撃でしとめられる状況になるまで
じっと我慢する。
そして、自分の得意な絶好の場面が来たら、引き金を引き1発で
しとめる、こういうトレードが理想です。
僕のトレードは実際にこんな感じになります。
なので、エントリーの回数も比較的少ないほうだと思います。
1日多くても3回~5回くらいしかトレードをしません。
このようなスナイパーエントリー(勝手に名づけました 笑)に対して、
対極をなすエントリー方法が、値ごろ感でまだ上がりそうだから買おう、
とか、もうそろそろ底をついたころだから買おう、といったものです。
これはハンドガンを無作為に乱射することと同じようなものです。
確かにターゲットにあたることもありますが、あたらない可能性も
十分にある。
FXの場合、あたらなかった球は自分に返ってきて、ダメージに
なりますからね。
ハンドガンで5発打って2発相手に当たりました。
しかし、残りの3発は相手に当たらずに、跳ね返ってきて自分に
あたるんですよ。
3発も食らったら結構大きいダメージだと思います。
2回勝つけど3回負けるなんて単純に痛いじゃないですか。
だったら、狙いを定めて、自分が得意としている状態になるまで
じっと待ち、1発で相手をしとめるようにトレードをしましょう。
ではまた。
かなわ