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FXを始めてとりあえず収支をプラスに持っていくためのブログ

このブログでは、僕がFXを始めてマイナスだった収支がプラスになるまでに、どのような勉強をしたか、どのように相場と向き合っているか、プラスに収支をまわすために必要なことを、たんまりと話していきます。

どうも、かなわです。

 

あなたはFXにおける狙いだまを定めていますか?

 

野球の世界では、打者は基本的に自分の得意としている
球、コースがあり、苦手な球、コースもあります。

 

そして打席に入ったら、自分の狙い球が来るのを待ちます。

 

狙い球を待つことができ、とらえることができれば、勝負は
打者の勝ち。

 

しかし、ピッチャーが打者の狙い球を最後まで投げなければ
ピッチャーの勝ちになります。

 

さて、あなたはFXにおいて狙うべき形状を自分でわかっていますか?

 

狙うべき形状というのは、相場がこうなったら、こう仕掛ける、という
戦略になります。

 

あなたがレンジブレイクアウトを取りに行く手法が得意なら、
レンジブレイクアウトまでしっかり待てていますか?

 

逆に逆張りを得意としているなら、トレンドが出ているときは
じっと我慢をして、レンジになるのを待てていますか?

 

この「狙う」という考え方はFXで勝ち続けるためには、とても
大事です。

 

あなたはスナイパーです。

 

ライフルを持って、ターゲットを一撃でしとめられる状況になるまで
じっと我慢する。

 

そして、自分の得意な絶好の場面が来たら、引き金を引き1発で
しとめる、こういうトレードが理想です。

 

僕のトレードは実際にこんな感じになります。

 

なので、エントリーの回数も比較的少ないほうだと思います。

 

1日多くても3回~5回くらいしかトレードをしません。

 

このようなスナイパーエントリー(勝手に名づけました 笑)に対して、
対極をなすエントリー方法が、値ごろ感でまだ上がりそうだから買おう、
とか、もうそろそろ底をついたころだから買おう、といったものです。

 

これはハンドガンを無作為に乱射することと同じようなものです。

 

確かにターゲットにあたることもありますが、あたらない可能性も
十分にある。

 

FXの場合、あたらなかった球は自分に返ってきて、ダメージに
なりますからね。

 

ハンドガンで5発打って2発相手に当たりました。

 

しかし、残りの3発は相手に当たらずに、跳ね返ってきて自分に
あたるんですよ。

 

3発も食らったら結構大きいダメージだと思います。

 

2回勝つけど3回負けるなんて単純に痛いじゃないですか。

 

だったら、狙いを定めて、自分が得意としている状態になるまで
じっと待ち、1発で相手をしとめるようにトレードをしましょう。

 

ではまた。

 

かなわ

どうも、かなわです。

 

この間少し時間があったので、海猿のドラマを少し見返していましたが、
何度見てもいいドラマですね。

 

今日は海上保安官から学ぶFXについて話していきます。

 

いきなりですが、海上保安官の仕事は、要救助者を救い出すことです。

 

で、ドラマの中で頻繁に出てくる言葉があります。

 

それは、「必ず要救助者を救い出せ」と「何があっても
生きて帰って来い」というせりふです。

 

海上保安官はたくさんの人を救わなければいけない、という任務がある
一方、必ず生きて帰らなければいけない、という任務もあります。

 

たくさんの人を救うことだけを考えて、闇雲に救助に向かってもダメ。

 

自分の命ばかりを気にして、死なないように、死なないようにと
考えていても、萎縮してしまってダメです。

 

つまり、潜水士は人命救助と生きて帰ることをバランスよく
考える必要があるのです。

 

どちらがかけてもダメ、ということですね。

 

 

これを相場の世界に当てはめてみると、たくさんの人の命を救うこと(使命)
は利益を上げること。

 

生きて帰ることは自分の資金を0にしないこと。

 

資金が0になるということは、死を意味しますからね。

 

人命救助の場面でも、ある程度自分の命をかけて現場にいないと、
救える人も救えません。

 

しかし、無理をすればいいかといったら、そうでもありません。

 

自分にできないことをできると勘違いして、救助にいっても、結果的に
自分にできないことなら、人を救うことはできません。

 

相場においてこれはとるリスクを意味します。

 

ある程度リスクを負ってトレードをする必要はあります。

 

ただリスクをとればいいとか、リスクはなるべくおさえてトレードした
ほうがいいという話ではないんですね。

 

トレードにおけるリスク管理は、今の自分の資金量に対してどのくらい
取るのか、ということを考えなければいけません。

 

リスクをとりすぎればいずれ退場に追い込まれ、リスクをとらないと
なかなか収支がプラスに回らない、というジレンマがあります。

 

リスクを負うことと、利益を伸ばすことのバランスをしっかり考えて
トレードをしましょう。

 

ではまた。

どうも、かなわです。

 

あなたは、FXをするにあたって、勝者とはどんな人のことを
言うと思いますか?

 

今もっているあなたの勝者のイメージでいいですよ。

 

いわゆるすごいとレーダーといわれる人は、なにが
すごいのでしょうか。

 

勝率が高いことですか?1度のトレードで取れる金額が
大きいことですか?毎月の利益の大きさですか?

 

投資において、クローズアップされるのは今あげたような
ものでしょう。

 

ただし、今あげたようなことは、あくまでも結果にすぎない、
ということをしっかり心に留めておいてほしいです。

 

つまり、勝率を高くしようとしているのではなく、1度で
大きな利益を取ろうとしているのではなく、あることを
していると、結果的にそうなっているだけなのです。

 

大事なのは、あくまでもそれらを狙っているのではない、
ということです。

 

これからFXで稼ぎ続けようと思っているのなら、考えるべき
ことはたった一つです。

 

たった一つのことを考えてトレードをしっかり行えば、勝利が高く、
1度に大きな利益の取れるトレードが可能になります。

 

考えるべきこととは。

 

「負けないこと」

 

これに尽きます。

 

負けないこと、というのは決して損切りをしない、ということではなく、
べつの言い方をすると、「退場しない」ことつまり、生き残ることを
最優先に考える、ということです。

 

トレードをし始めたとき僕がそうだったのですが、どうしても、勝ちに
こだわってしまいます。

 

そうするとどんな行動を取るかというと、損切りすると決めていた
所まで来ているのにもかかわらず、もう少しで反転すると思い込み、
ポジションの決済を遅らせてしまうのです。

 

結果的に10pipsで済んだ損切りが15pipsになる、というのはよくありました。

 

また、利食いに関しても、勝とう勝とうと思っていると、ある程度利益が乗って
決済してもいいころなのに無理にポジションを引っ張ったりして、
結果的に伸びればいいですが、戻ってきて損切りになる、ということもあります。

 

このような負の連鎖は勝ちに対する信念から生まれます。

 

だから勝ちにこだわるのは今日限りでやめましょう。

 

負けないこと、どうしたら負けを減らせるかを考えてトレードをしましょう。

 

負けを減らす、1回のトレードの負けを小さくするためには、どこで損切りを
するか、が決まっていなければいけません。

 

あなたはエントリーする前に損切りを決めていますか?

 

ただ損切りを決めても意味はありませんよ。

 

なぜそこに損切りを置いたのか、その理由を説明できますか?

 

もし説明できない。単純に固定pipsで損切りを設定しているなら、
まずはそこから見直していくべきです。

 

損切りをどのように決めればいいのか、というのはリスク管理のところで
詳しく話をしますので、少しお待ちください。

 

今回は、いきなり利大を目指してはいけませんよ、ということを話しました。

 

まずは損少を目指しましょう。利益は急がなくてもついてきますから。

 

間違えても派手に儲けてやるぞーなんて考えちゃダメですからね。

 

ではまた。

 

かなわ