前回のブログで東北大震災は人為的に引き起こされた可能性があることについてお話ししました。
今回はその続きについてお話ししましょう。
なぜ、日本が狙われたのか・・・それは、日本が世界に誇る産業に関係があります。
日本が世界に誇る産業・・・つまり自動車産業です。
どういうことかというと、近年、日本はハイブリットカーを世界に向けて続々と販売しています。
しかし、それをよく思わない人々がいます。そう、原油産出国です。ハイブリットカーが多く出回れば出回るほど原油の消費量は落ちます。また、原油産出国で大きな事件がありました・・・そう!エジプトのクーデターそして、リビアのクーデターです。クーデターが起きたせいで政府は多くの資金が必要となりました。
そこで、日本で地震を起こし、日本の自動車産業に打撃を与えたのです。そして、原子力発電所を使用不能にしたのです。ではなぜ、原子力発電所を使えなくしたのか・・・それは、電気を使えなくすれば、必然的に自家発電器の使用量が増えます。そして、自家発電機の燃料はガソリンです。また、東北を狙ったことにもわけがあります。それは東北が寒いからです。寒くて電気が使えなければ必然的に燃料を使った暖房器具を使いますね・・・
さらにみなさんよく考えてみてください・・・現在までに、食糧、毛布、タオル、オムツ等の支援はありますが、ガソリン、灯油、軽油等の燃料の支援はあまり聞いたことがありません。特に中東からの支援はゼロです・・・被災地ではガソリンが不足しているため、これから先、政府は嫌でも燃料を買って支援しないといけなくなるでしょう・・・そして、燃料価格は震災後あがる一方です・・・果たしてこれが偶然と言えるのでしょうか・・・
信じるか信じないかはあなた次第です。