本日は、前回書く予定だった、乙武さんのYouTubeから、ロンドンのバリアフリーを
最初に試聴者に聞いていたのは
自分は当然ロンドンでしょう

と…
バリアフリーに携わっている友人も、日頃から日本は遅れていると言うし
しかし、違うらしい

なんか、意外な気がしました

例えば地下鉄のエレベーター普及率は
日本人なら最寄りのエレベーターの無い地下鉄ではなく
エレベーターのある一駅先の地下鉄の駅を利用する方が多いらしいのですが
ロンドンだけではなく、西側の方達は殆どがエレベーターの無い最寄り駅を利用するらしい
その理由は…
どこからともなく何本も手が出てきて
重そ〜
ロンドンまたは、西側の多くは
駅に行けば誰かが助けてくれるだろうと言う
電車のスロープも着いた駅で係員が忘れる事も3〜4回に1回くらいあるそうですが
やはり、周りの方が助けてくれるそうです
しかし、日本で障害者が誰かを頼って行動すると…
自己責任だと
との事です

確かに、車椅子がバスに乗せてもらえなかったとかYahoo!ニュースに載ると
悲しい事に健常者の方がヤフコメで
周りに迷惑かけるな

何で車椅子の為に俺たちが遅れなくてはならないんだよ

時間に余裕を持って出ろ

障害者の為に税金使うな

とか書かれてしまう

もう、わかりましたよね
今の日本は悲しいことに…
わかりやすく言うと、ロンドンや西側に比べて
心のバリアフリーが遅れている
困っている人がいたら助けてあげるなんて言う常識や優しさが無い方が多すぎる
これは…
何が違うかと言うと日本は
なんだそうです確かに、日頃から…特に小学生位の小さい時から障害者と普通に接して
話をしたり、一緒に勉強したり、遊んでいれば
いい意味で、障害者を特別扱いしないで自然に接する事が出来るようになると思います
だって、健常者どうしだって
荷物が持てなければ手伝うし
困っていれば助ける
それを自然に出来るか出来ないかは、とても大切な事だと思います
日本もこのような環境になり、周りが障害者の事をもっと理解出来て
健常者の方と、日々の生活の中で自然に接してもらえる日が来て欲しいと思います

そんな今の日本でも、車椅子の私に手を差し伸べてくれたり、道を開けてくれたり
自動販売機の最上段が押せないと、押してくれたりしてくれます
そんな時、障害者の方達は
当たり前と思わず
手助けしてくれた方が、他の障害者の方にも気持ちよく手助けを出来るように
明るく元気に
ありがとう

を言いましょう

日本が心のバリアフリーが素晴らしいと言われるよう、自分も出来る事を考えたいと思います
さて、次回も同じ乙武さんのYouTubeから日本では無理だなぁと思う話を










