それでは
自分なりに思った、感じた事をまとめてみます
今回は地震ではなく、川の氾濫の恐れがあるとの事で避難だったので
避難所の電気も水道も生きており
恵まれていた事を前提に
行政と連動してスマホに警報が来るのが
『避難準備•高齢者等避難開始の連絡』からなので、準備時間が短い
上記の連絡から、『避難勧告』までは約1時間しかありませんでした。
なので、我々のように下半身不随者は天気予報をもとに空振りになっても良いので、早目の準備が必要だと思います
そして
ご家族がいる方は、大きい台風の時は一緒にいてもらえるようにしてもらったほうが安心です
行政の方はお願いしたいのは、高齢者や障害者の準備開始連絡も必要と思いました。
また、避難中もTwitterで川が氾濫したとか、浸水したとかのウソの情報が流れました

今回は、ある方がその情報はガセだと川や市内を回って画像をTwitterにアップしてくれましたが
行政側もこまめに情報を流してくれると助かると思いました
防災無線の内容もネットで見る事が出来ることも周知した方が良いかと思います
今回はYahoo!がGPSに基づいて、情報をアップしてくれてたのが役に立ちました
正しい情報を自ら集める事が大切です

スマホはマストです

出来ればネックストラップで無くさないように
防水•耐衝撃対応のスマホが理想
予備電池や太陽電池の充電器
①水と食料
当たり前ですが、避難所に着いて万全に水と食料が用意されてはいません。あくまで、避難生活が何日間か長くなる時に、用意されます。
当面の水と日持ちする食品やお菓子は持参した方が無難です。
余裕が有れば甘いものや、気分転換のコーヒー飲料は気持ちが安らぎます
②くつろぐ為の用品
今回私以外の車椅子のご年配者は車椅子から降りないで過ごしてました…やはり床はツライ
下半身付随の自分はこれを用意しようかと
でも床では固すぎるのでこのベッドに、キャンプ用のシングルのシェラフ用のエアマットを組み合わせようと思います
フリース ブランケット、タオルもあると便利かも
※ガムテープもらあった方が安心です

これは、トイレ用品、普段飲んでいる薬



今回自分は、リハパン、尿取りパット、カテーテル、消毒液、普段飲んでる薬を持ちました
しかし、尿路感染の薬、とんぷく、レシカルは忘れてしまいました

やはり、事前にまとめておく事が必要だと思いました、トイレ問題は我々には深刻な問題なので
※今回は短期と呼んだので、ナイトバルーンを装着して行きました
避難所の多目的トイレは、車椅子の年配の方、片麻痺で杖の方、足の弱った年配者が多く意外に混んでたので、ナイトバルーンは助かりました
登山•キャンプ用品は便利だと思います。
シュラフとエアマットや
シングルバーナー、コッヘルセットがあればカップ麺も食べられますしコーヒーも飲めます。
また、アルファ米のパックも水で戻せるので便利です。食は元気のもとなので
種類も豊富です
これらを梱包するのは、コンテナに入れておくと便利だと思います。
コンテナも腰掛けになったり、水を汲んだりも出来るので…
肌寒い時期は、コンパクトになるダウンパーカーもあると便利かと
とにかく感じた事は
我々、下半身不随者としては
トイレの対応をする準備
普段飲んでる薬
褥瘡に配慮した寝床の確保が大切だとつくづく思いました
食料や水は配給が来るかもですが
トイレ用品の配給は無いですから
最後に行政の方にお願いしたいのは
障害者の方の避難場所に、病院のロビーや、大きな介護施設のロビーも含めてもらえると
助かります
特に、病院のロビーは安心です
ソファーも多目的トイレもあります
体調の変化にも対応してもらえる
後、ワガママかもしへませんが
車椅子ユーザーでも、歩ける人や立って便器に移れる人達と
下半身不随者は違うと言う認識を是非勉強してもらいたいです
今回も一瞬だけ歩いて通ればとか、ちょっとだけ立ってととか言われましたが
歩けも、立ちも出来ないので…

今の悩みは愛犬をどうするか…
今回書いたのはあくまで自分の視線です
それぞれの視線で、想定出来る避難準備用品は必ず事前に用意しましょう




