こんにちは。
ひつじ哲也です。
小春ちゃんが望んでいる愛と
私が勘違いしている愛には差があるのでしょう。
もしかしたら、似ているのかもしれません。
2人きりのときは、気配をなくします。
ただ、数か月前よりは、触っても緊張する感じは、少なくなったように思います。
自分の中に、古い考え方があります。
犬と飼い主が、なにか遊んだりして楽しむことがあることが重要という
考え方です。
犬の動画とかみると
なにかしたり、変わったことをするものに
なにか価値があると思い込みを作られています。
私は、子供のころ
動物が苦手でした。
動物園に連れていかれました。
うさぎなどと触れ合いができる場所に連れていかれたが
怖くて触れません。
親の手で、あたかも、てつやが触っているような
偽装写真を、父が撮影しました。
小春ちゃんの触り心地は、
あのときの動かない動物と似ていて
業務的に触れせてくれる
動物の愛のカタチなように思います。
SNSで、みんなが喜んでみるような
キラキラした人間と犬との空間は特別なものです。
自分が部屋に入るときまでは
油断して、素の犬っぽくしていたりします。
小梅ちゃんも無事、出産し終え
1月に入ってから、また、我が家に帰ってきます。
元気でいてくれることが
幸せなことだなぁと思います。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
