拳闘家の格闘技通信記 -10ページ目

大晦日の顔。

ここ数年、毎年欠かさず大晦日に


格闘技興行が行われてきた。


そして大晦日の格闘技といったらこの男。


「美濃輪育久」だと思っている。


2003年の大晦日から2007年まで5年連続


で出場している美濃輪はそのキャラクターなどから


ファンも多いし個人的にも好きな格闘家だ。


その美濃輪が今年9月にかつての師匠、船木誠勝に敗れ


足を負傷。


すでに完治しているとの情報が入っていますが


今年の大晦日の予定カードには名前がない。


5年間大晦日に試合を行ってきたが今年はなさそうだ。


個人的にはとても寂しいが、


しっかりと怪我を治して次の試合、熱いファイトを


見せてほしいと思う。



                            拳闘家



柴田勝頼VS桜井マッハ速人

大晦日の「Dynamite!!」


「柴田勝頼VS桜井マッハ速人」という


対戦カードが発表された。(DREAMルール)


まず、経験、実力からするとマッハの方が


幾分上をいくと思う。


しかし今回は体格差がある。


その体重差を考慮したら五分か、または柴田の


方に分があると思っている。


柴田の魅力はなんといってもアグレッシブなファイト。


見ていてとても楽しい試合である。


そのアグレッシブさが型にはまれば


素晴らしい試合が見れると思う。


大晦日、また楽しみな試合が見れそうだ。



                         拳闘家

アンディ・オロゴンVS坂口征夫

大晦日に行われる「Dynamite!!」


「アンディ・オロゴンVS坂口征夫」という


対戦カードが発表された。(DREAMルール)


坂口はあの坂口征ニの息子で弟は坂口憲ニ。


プロデビューがなんと33歳でまだ1年半。


アンディ・オロゴンも経験が浅いと思っていたが


2年以上の経験がある。


アンディはキックボクシングが主で


総合格闘技経験はあるもののわずか2戦。


坂口は経験は浅いもののパンクラスのランカーだ。


アンディの打撃をかいくぐって倒せれば、


坂口の勝機が見えてくる。


逆にアンディは打撃で坂口をしとめられるか、


はたまた長い手足を生かせるグラウンド技術を


つけてくるか、


大晦日、とても楽しみな試合が見れると思う。



                        拳闘家