チームメイトやコーチ、先輩等にアドバイスされたり
時にはダメな事を指摘されると
「ムッ」としたり言い訳大会の子がいます
例えば
ガードがペネトレイトすべき状況やセンターが強気に1対1をしなければならない時に
「何んで逃げるんだ!」と言われたり
ゴール下でディフェンスで逃げた時に
「しっかりディフェンスしろ!」と言われた時に
「ムッ」としたり言い訳、やもすれば他人の責任にしてしまう…
最悪は
親まで「家の子は一生懸命やってるのに!」と子供をかばい
親まで言った人の悪口を影で言ったり…

これは大きな勘違いです!
基本的に要になる選手、期待する選手にしか叱咤激励はしない事を知って欲しい
また
他人の目から見た指摘やアドバイスはとても役に立ちます
なのに
叱咤激励やアドバイスを受けると上記のような態度を取っていると
誰も何も言わなくなってきます
だってその子の事を思って言っているのに
言った方が嫌な思いをするなら言わなくなります
その子に話掛けられれば返答はするでしょうが、こちらからその子に話し掛けなくなってくる
そうするとその子は
「皆が私を避ける」とか「私をいじめる」とか家庭でも言って
親も登場~

こうなるとさらに皆から信頼を失う…
被害妄想にはならないで下さいね
良く昔から
「言われるウチが華」と言われますが
それは本当です
何も言われなくなったら本当にさびしいよ
とにかく
周りの意見に耳を傾けるように
その子に上手くなってもらいたいから
アドバイスや叱咤激励をしてくれると言う事を知っていて下さい
それでも
どうしても
何が何でも
他人にとやかく言われるのが嫌ならば…
「言われないようにしろ!(笑)」
それか個人競技に転向する
チーム競技は
自分中心ではありません
ましてバスケットは一人では出来ません
周りからの言葉に耳を傾ける事が大切です
後オススメは
スポーツ関係のドキュメンタリー番組を見る
NHKの「アスリートの魂」
TBS 「バースデー」
とか
番組表でチェックして録画しましょう!
色々な事がわかりますよ

とにかく
言われるウチが華
をわすれずに


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