娘の中学女子バスケ部日記☆ -25ページ目

娘の中学女子バスケ部日記☆

娘の中学女子バスケ部の活動報告を中心にブログります(*^_^*)

★パス編★
1.パスのスピードが遅い、ボールに力が無い
⇨以前教えたパスの基本を復習する。特にしっかりと踏み込み、手首を使って強い逆回転のボールでパス出来るように!

2.パスコースが悪い
⇨走っている選手に対してリードパスではなく身体にパスしている。また、レシーバーもしっかりとターゲットハンドを出す!
あと、ディフェンスから遠い所にパスをする事!

  ●○
    ↑
※●がディフェンスなら↑に出す

3.目の前のディフェンスだけ見て周りを見てない 
⇨特にガードは手元を見ないで自由にドリブル出来なければ話にならない。家でも練習する事!
でっ、目の前のディフェンスは気配で感じその奥のディフェンス、味方をみるように!

4.すぐドリブルを突いてしまい、苦しい状況を自ら作り出し余裕の無い状況で慌ててパスしている
⇨ディフェンスが近くにいる状況でパスをもらったら、利き手側でパワーポジションを取って周りの状況を見てからドリブルへ!
また、つかまってから、止められてから余裕のないパスをするのではなく、ディフェンスを自分に引き付けてからパスするイメージ。ヘルプまで引き付ければ更に良い

5.VカットやLカットを知らない選手が多すぎ。だから、ディフェンスを振り切れない
⇨試合中に娘に何回も「裏を取れ!」と言ったけど取らない。しかし、選抜の練習で謎が解けました。
選抜の練習では、初めて組んだ選手相手に娘はVカットして良いパスが来てました。 
しかし、我チームでは…
Vカットで最初に動いた所にパスが来てしまう…。
だから、試合では各カットを使えなかったようです。
レシーバーがディフェンスを振り切らないとパスは入りません
各カットを学び、何処でパスをもらいたいかしっかりと打ち合わせして下さい

6.ディフェンスがカットを狙ってる所にパスしてしまう 
⇨カットを狙っているかは…
例えば、ディフェンスがある程度レシーバーと距離は取っているけど、視線や体重がレシーバー側にいってる状況とか
パスフェイク入れるとか、ですから遠い位置にバウンドパスをするとかが必要。 

★最後に
トラップディフェンスにかかって止められた場合、慌ててパスしない。そのパスをカットする為のトラップディフェンスです。
味方がビハインドにまわってもらいに行くか、ヘルドに持ち込む事!
カットされると相手の得点になる可能性大ドクロ
ヘルドなら半分はマイボール。
相手ボールでもサイドからのスローインなのでカットされるより良い!

とにかく
頭で理解して実践あるのみ!!



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