スリランカ滞在2日目。
彼の家にあるゲストルームがめっちゃ可愛くて、ベッドもピンクのシーツだったから、私の為にわざわざ用意してくださったんだろうなぁ。
と、言うのも、彼は6男兄弟の5男なのです
私もそんな兄弟初めて出会いましたよ笑
勿論スリランカでも珍しくて、みんな聞いた時ビックリするんだって!!笑
可愛かった
ただ、問題が一つ。彼氏の家は田舎にあるせいで、外の井戸で水を浴びる=シャワーだったりする訳です。幸い、彼氏の家は一部屋に一つバスルームがあって本来のシャワーでシャワーを浴びる事が出来たのですが、水しか出ない
毎回のシャワーが水浴びも同然でした笑 まあ外はスリランカでも特別暑い地域だったので、スッキリして気持ちいいっちゃ気持ちいいんですが、髪はバサバサになりました。
彼氏にも言われましたよ。「ハニー髪質変わったね!
」って爆笑
因みにね、お手洗いにも問題があって。
インドとか行ったことある方なら想像できるんじゃないかな?日本のお手洗いとは全然違うんです笑
お手洗いの隣にトイレットペーパー等は無くて、トイレの便器の隣に小さなシャワーがあるの。私はスリランカ人の知り合い(日本に住む彼の親友)から、持って行くものリストを教えて貰っていて、その中に"トイレットペーパー"も入っていたので、聞いた時はイマイチ意味が分からなかったんですが、この時いざお手洗いを目の前にして理解できました。同時にその友人に感謝


今でもあのシャワーの正体と、トイレットペーパーを使わずに処理する方法が分かりません笑
多分洗い流すのかな?でもその後どうするの?何で衣類が濡れないの?疑問が沢山!!笑
因みに友人から予め聞いていた持って行くものリストはと言うと。。。
★トイレットペーパー
★ショートパンツ(私の彼の住んでいる地域がスリランカでも特別暑い地域だったので)
★日焼け止めクリーム(日差しが強いので!まー忘れていったけどね!
)
★虫除けスプレー(これも、彼の町っていうか村が田舎だから!)
くらいかなぁ。必須と言われたのは。ショートパンツと虫除けスプレーについては、後ほどお話ししますが問題が起こりました!笑
やっぱりまだスリランカは水管とか水周りが日本程発展していないので、水にティッシュを流せないんですよね
彼の実家を含め、特別な工事が施されている建物は大丈夫なのですが、まだまだ流せない場所の方が多いです。
まあスリランカに限らず、色んなところを旅して来て思ったけど、日本程トイレが綺麗な国は無いです本当に!笑
私はそういう異文化も楽しめるタイプの人間なので、笑い飛ばして水シャワーもシャワー付きトイレも我慢できるんですけど、女性には特にきついですよね
スリランカの水周り事情は一旦置いておいて、この日は初!スリランカのローカルご飯。
彼のお母さん手作りのスリランカ料理です。
ご飯(タイ米)が主食で、周りに4品程おかずが並びます。この日は左から、辛い味付けのそぼろみたいなものと、茄子の煮物、ジャガイモの煮込んだおかず、野菜炒めですね。
写真が無いのですが、お皿に取り分けて、周りにおかずを少しずつ盛り付けてビビンバみたいにグチャグチャに手で混ぜて食べます。
スリランカ人は、皆手でご飯食べるんですよ
彼の家には、彼が日本で買っていったお箸があったので、初日はお箸とスプーンで頂きました笑
因みにスリランカはインドの下にある島国なのですが、基本的にナンは食べません!
ナンを食べるのはインド料理。似ているけど食べないんですね。本格的なスリランカ料理を頂いたのはこの日が初めてだったのですが、本当に辛い!! 後日知人に聞くと、スリランカ料理>ネパール料理>インド料理の順で辛いんだとか...
私の場合、彼の実家にホームステイをしていたので相手も私が日本人と知っていて、辛さ控えめで作ってくださった様ですが、それでも辛い。
私は辛いもの苦手じゃないんだけどね。。。韓国料理とはまた全然違った辛さなんです。
ヒリヒリというより体の内側から熱くなる感じ!!笑
レストランとかで注文する時、"Could you make it less spice please?(辛さ控えめでお願いできますか?)"とかって言った方が良いかもしれません。
スリランカ人は兎に角辛い物が大好きです
お味はと言うと、うん、微妙。。。
お母さんがニコニコしながら私の隣にいらっしゃったので、そんな事言えるはずも無く...
「ラサイラサイ...!!(美味しい美味しい)」って言いながら頂きましたけど、正面にいた彼にはバレていた様で
「ハニー辛いね??無理しなくて良いよ!ママに辛くない様に作ってって言うわ。」って笑
そう、私顔に出ちゃうタイプーーー!!


すみません、お母さん。。。
でも初のスリランカ料理が、本場スリランカで食べられたことは、本当に贅沢なことですよね!
食事が終わって、この日は観光に!!
彼の運転でシーギリヤロック(シギリヤロック?)に行ってきました。彼の幼馴染カップルと4人でね
彼女は私と同い年!可愛い良い子でしたよ
彼が生まれ育った町をぼーっと車の中から眺めていると、本当に不思議な気分になります。
彼と出会っていなければ、深く知るはずもなかったスリランカという国、来るはずもなかったポロナルヴァという土地。
手で嬉しそうに慣れた手つきで食事する彼をみると、ああやっぱりスリランカ人なんだなぁって実感します
彼の町から車で1時間程。
Sigiriyaに到着。駐車場に車を停めて、初めての乗り物に乗りました!!
なまえ忘れちゃったけど、インドからやってきた車みたい。
運転手さんが前で運転してくれて、お客さんは後部座席に乗る、三輪の車。スリランカではこの車が沢山走ってます。タクシーみたいな存在なんだって
仕方ないけど、スリランカは結構こういう事多いです。観光地に行くと、現地の人は何十円で入れるのに外国人は何十倍もの値段を要求されます
私は常にスリランカ人の彼と一緒にいて、お会計の時も彼が払ってくれていたから良いものの、日本人だけで旅行に行っていたらもっともっとぼったくられていたんだろうなーとしみじみ。
シギリヤロック到着!世界遺産ですよ












