昨日、29日は介護福祉士の実技試験結果の投函日。
それと同時にネットで今年度の合格者の発表もされていました。
私はその日は夜勤。結構ミスをしていたので結果は大体わかっていましたが、ネットで見る気は全くありませんでした。
そんな中、昼に起きて電話が…
相手は同じく学科試験を合格した後輩でした。
「(私)さん!私、合格しました![]()
」
をを~それはめでたい! おめでとう~と祝福しました。![]()
それに続いて…
「(私)さんはどうでした?ネットで見ました?」
いや、あの…私は調べる気はないんだけど…わかってはいるけど郵送されてくる結果を待っていたいんだけど…と思っていましたが、彼女は職場に居たらしく
「早く結果を教えろって、みんなが言ってます。発狂するぞ!って…
」
えええええぇぇぇぇぇぇー!みんな鬼か![]()
仕方なくサイトを調べました。
合格発表があり、私の番号を確認して探しました。その結果・・・
私「ないよー」
電話をくれた子もとても気まずい空気になってしまったようですが、周りの人に結果を教えていました。
一緒に1次を受けた人から明るい言葉をもらいましたが私的には効果がありません![]()
そして電話終了。仕事に行くまでの2時間近く、暗くなることもなく普通に過ごしていました。
そして夜勤のため出勤、すると私が入った時からいるとある職員が…
「お前、いったい何年ここで働いてるんだ!8年だろ!それで(実技試験に)落ちるなんて信じられねー!何やってんだ
」
「ここで働いているって絶対に言うなよ!恥ずかしいからな!!」
誰もいない所で、情けも容赦もない言葉を真っ先にかけてくれました。
私はそんな言葉をずっとかけられて過ごしてきました。
そのあとで後輩が色々と声をかけてくれましたが、私にとっては無意味なものばかりです。何も言われない方がずっとマシでした。
そんな中、一緒の夜勤は仲のいい介護主任さんでした。
今回の夜勤が彼女で本当に良かった…。
仕事になると私にいろいろなことを指示してくれ、動いていないときにその話が出たら…
「そっか…、残念だったね…」
その言葉だけで終わってくれました。
仕事の時は指示を出して動かせてくれることで、落ち込むことなく動き回ることに専念できました。
そしてかけてくれた言葉もとても短く、私にとってはとても楽でした。あれこれ長く声をかけられれば、それだけさらに落ち込んでしまうし逆効果な声掛けにもなります。
やっぱり、主任さんは最高です…
夜勤が終わった後、家に正式に不合格通知が来ました。
サクラチル。
私自身、冬は何十年も続いているのに春はいったいいつ来るんでしょうかね…




