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It's fighterstime!!!

ファイターズ好きな主婦のブログです。マスコットの話も時々書いていきます

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20090613-506087.html


ひちょりも標的!虎が緊急補強へ


阪神が緊急トレード補強を画策していることが12日、明らかになった。今季に入り6度目の3連敗中で借金7を抱え、交流戦でも浮上のきっかけがつかめていない。球団は攻撃力アップを必要不可欠と判断し、クレイグ・ブラゼル内野手(29)に続く戦力補強に乗り出す。シーズン中の契約期限となる7月末までの国内トレード成立を模索しており、強打の右の外野手を第1候補に獲得に動く。

 阪神が上位進出の策として国内トレードを画策していることが分かった。借金7でリーグ5位から抜け出せない現状の打破に、期限の7月末までに緊急補強を進める構えだ。

 球団首脳は「戦力補強は期限いっぱいまで考えている。打てない、点が取れないのが苦境の原因なのは明らか。現場の頑張りに期待はしているが、フロントとしては国内で打力のある野手が獲得できるのであれば積極的に検討する」と話す。現在の保有選手は68人で枠に余裕もあり、トレードによる野手の補強に活路を見いだす。

 ブラゼルの“ヒット”が拍車をかける。5月28日に正式契約した新外国人のブラゼルは1軍合流後、6試合で2本塁打、5打点、打率3割1分8厘と好調で、攻撃力アップに直結した。それでも西武ドームでの西武戦(10、11日)は2戦とも1点差負けで通算3連敗中。再び借金は7にふくらみ、巻き返しの勢いが出ない。首位巨人が着実に白星を積み重ねる中、12・5ゲーム差を追いかける立場の阪神が、さらなる戦力強化に動くのは自然の流れだ。

 本拠地甲子園の特性や現在のチーム編成、シーズン中という時期的な問題もあり、理想のターゲットには右打ちの外野手が挙がる。特にチーム全体で若返りを図るパ・リーグ球団で、出場機会に恵まれていないベテランから中堅の外野手が照準となる。

 日本ハムで長くリードオフマンとして活躍した森本稀哲(28)は長打はもちろん、3年連続ゴールデングラブ賞獲得中で守備も一流だ。オリックス相川良太(32)は長距離砲として評価されながら出場機会に恵まれていない。左打ちではあるが楽天礒部公一(35)の強打も魅力で、複数の外野手が候補に浮上する。

 別の球団首脳は「とにかく打てる野手であれば右左は問わないのではないか」と説明する。今後チームへの貢献が期待できる選手の放出さえ覚悟しているだけに、21日に終了するセ・パ交流戦明けにも国内トレードが電撃的に成立する可能性が高まってきた。

広島さんが大変な事になってます

あとで追記しますね


ここから追記


21:10現在


ロッテ-広 島 最終戦 (広島3勝、千葉、18:15)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計
広 島 0 2 0 0 0 0 0           2
ロッテ 0 2 5 0 0 15 1           23


23点????


何が起こったんですか?

6回裏: 先頭の福浦の安打、井口の安打などで1死一・三塁とすると、橋本将のタイムリーで1点を追加。さらに続くサブローの四球で満塁とすると、里崎、ランビンの連続タイムリーで3点を追加。さらに今江の押し出し四球、早坂の押し出し死球で5点を追加。さらに福浦,大松、代打・塀内の連続タイムリーで10点を追加。さらに連続タイムリーやエラーなどで15点を追加。


It’s fighterstime!!!

だそうです。・・・


ラジオでいっていたんですが1イニング15失点(15得点)は日本記録だそうな。


参考資料→



日本新1イニング15点!6回打者20人48分間のヒットパレード…ロッテ (スポーツ報知)

 ◆ロッテ23-2広島(11日・千葉マリン) ロッテが両リーグを通じて今季最多の23得点を奪い、大勝した。7-2で迎えた6回。打者20人の猛攻で12安打15得点。1イニング15得点、15打点、14者連続得点はいずれもプロ野球新記録で、10打数連続安打はプロ野球タイ記録。12安打も史上2位タイだった。21点差は5年目の交流戦 で最大得点差。このところ貧打続きで打撃コーチ “解任騒動”まで起きたロッテが、記録ラッシュの大爆発で、連敗を2で止めた。

 止まらない。止められない。ロッテの選手が、次々と本塁を駆け抜けていった。5点リードの6回。先頭の福浦の左前安打を合図に、48分間のヒットパレードが始まった。打者20人の猛攻で12安打15得点。1イニング15得点、15打点、14者連続得点はプロ野球新記録。10打数連続安打も日本記録タイだった。1イニング2安打を放った里崎が「自分で止められなかった。だいぶプレッシャーがあった」と笑えば、中前適時打で15得点目をたたき出した堀は「とにかく自分自身必死でやって、記録につながったのが良かった」と声を弾ませた。右翼席のロッテファンは、今まで味わったことのない歓喜に酔いしれた。

 お家騒動を忘れさせる大爆発だった。交流戦に入り、ロッテ打線は不振を極めた。5月31日のヤクルト戦(千葉)の5回から、23イニング連続無得点も記録した。10日までのチーム打率は、リーグ最下位の2割5分に沈んだ。逆転負けした5日の中日戦(ナゴヤD)後、バレンタイン監督 が「打撃コーチを一時的に交代させる」と異例の閣内批判をする事態に陥った。

 「悪いときに選手を責めても仕方がない。選手たちを信じてやっていくしかない」公然と批判された高橋打撃コーチだったが、全体練習前に打率が下降気味だった井口にアドバイスを送るなど、献身的な指導を続けた。打線の突然の猛打に、高橋コーチは「打ったのは選手。オレの仕事じゃない。明日の新聞は、選手をほめてやってくれよ」と苦笑い。試合前、広島の先発を大竹ではなく小松と読む“アクシデント”もあった中、チーム打率は一夜で、7厘もアップした。たまっていたうっぷんを一気に晴らした。

 どんなに日本記録を作っても、おまけの1勝が付くわけではない。チームは、まだ5位に沈んでいる。それでも、連敗を2で止めたバレンタイン監督は「09年の攻撃陣はこれだけの記録を作れる強さを持っている。これからの良い弾みになる」と自信たっぷりに言った。05年の開幕カードで楽天 から26点を奪い大勝。その勢いのままアジア王者にまで上り詰めた。記録ずくめの大勝を契機に、ボビー・ロッテが生まれ変わる。


[ 2009年6月12日8時00分 ]