今回は辛口で

「金しかいらない」「無様な試合はしない」と言って北京に挑んだ星野ジャパン。

まだ結果は出てないけど、金はおろか銀も取ることができませんでした。
はっきり言って世界を甘く見ていたんじゃないかな?
調子の上がらない岩瀬を使ったり、当たっていないじじいを使ったり。

本気で勝つ気があるのなら、選考段階で非情に徹しなきゃ。チームの事情も無視して。

例えば自分なら、金本アニキは連れて行くね。ここぞの代打として。

あと普段先発でやっている投手を中継ぎで使っていたけど、それもどうかな?
それなら先発の駒を少なくして普段中継ぎ抑えをしている投手を増やしたら?試合数は決まっているんだから、先発数は計算できるしょ。

それとじじい(怒)
普段、うちからパカスカ打つくせに、北京じゃ全然ダメじゃん。エラーもするし。これでチームに戻って打ちだしたら、外野席からブーイングしちゃる。

で、なんで準決勝でダルビッシュを使わないの?ダルビッシュなら中継ぎもOKなのに。リードしている中盤から使っても面白かったと思うよ。
先日、札幌のビアガーデンにてファイターズのイベントが行われました。
DJマックが司会で、監督・稲葉さん・直人君・鶴ちゃん・金森君・そして外国人選手とその家族が集合しての一大イベントでビアガーデンは大盛況だったと聞きます。
自分は地理的に行けませんでしたが、もし可能なら行きたかった。


でも中にはシーズン真っ最中のこういうイベントを気に入らない人もいるんですね。

曰わく
「イベントと言うからには『待ち(時間がキッチリ決められた)』があるはず。スポーツ選手にとって、この『待ち』というのは非常にストレスとなり、疲労の蓄積や怪我の治癒の遅れの一因となりえる。シーズンの最中、しかも8連戦を控えた前日に行うのはスポーツマネジメントとして如何なものか球団に疑問」
という内容の書き込みがとある場所にありました。

確かに言ってる内容は理解できるし、『待ち』についての選手への影響も初めて知り勉強になりました。

ただ問題は、これを書いてる人は実際に現場を見ずに断片的な情報だけで書き込みしている点。

思うに氏はこのイベントを単なるファンサービスとしか捉えてないのかもしれません。

自分も実際には見てませんが、報道や実際行った人の話によると、単なるファンサービスイベントではなく、後半戦叉はWE LOVE HOKKAIDOシリーズに向けた、選手とファンとの決起大会的な意味合いがあったような気がします。その象徴が「♪それが大事」だと思ったのは自分だけでしょうか?
確かに頻繁に選手をイベントに引っ張り出すのは感心しませんが、球団サイドとスポンサー指導とはいえ、希望選手だけで行う今回のイベント。
自分は構わないと思うのですが、皆様の意見はいかがですか?