毎日を楽しく それには感動が必要
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

ヒロシマ

広島

今回の旅は本当に感慨深いものだった。新幹線で行けば東京から4時間弱のところをクルマで10時間掛けて行ったというのも、それを強くマインドされた理由かもしれない。。

そもそも広島へ行くのは生まれてはじめて。日本人であれば必ず1回は行くべき「数少ない場所」だし、世界的に見ても日本は唯一の被爆国であり、「人間の恐ろしさ」を”あえて”知りたかったという思惑もあった・・。


広島市自体はとっても賑やかで活発であり、とても広い街だった・・というのが印象。

関西とは少し違ったイントネーションの言葉と、広島電鉄(広電)が走り回る関東では少ない光景が新鮮さ抜群だった。。「この街が廃墟になった」なんて、とても信じられない豊かさを感じさせた。


原爆ドーム。広島県産業奨励館が正式名称だが、かつては目新しい品々が多数展示・販売され、活気の中心となっていたようだ。しかし、原爆の爆風と計り知れないほど高温の熱で破壊され、ご存知の今の姿に・・。


毎日を楽しく それには感動が必要



毎日を楽しく それには感動が必要

当時この中にいた百数人の市民は殆どが即死もしくは熱によって蒸発。2名が生存したらしいが、ほどなく放射能による被爆で亡くなったという。


平和記念公園。モニュメントと奥に見える原爆ドームの両者の存在が、事実を歴史から消すことができないことを訴えかける。


毎日を楽しく それには感動が必要


毎日を楽しく それには感動が必要


毎日を楽しく それには感動が必要

一体どのくらいの市民が犠牲になったのだろう。実際にその場に立ち、歴史と向かい合うと「事実」が65年経ったとは思えないほど恐ろしく感じる。勿論、惨状を見た訳ではないから「実感」はないが、背にする街の雑踏との違和感がなんとも異様に感じられた。


石碑に刻まれた亡くなった方々への言葉。

「安らかに眠ってください。 過ちは繰り返しませんから。」


戦争は国と国との争い事。しかし、ここにいる私達と同じ一般市民がなぜこれほどの悲惨な運命を背負わなければならないのか。この場にいて釈然としない気持ちになった。皆、一度きりの人生を奪われた無念さが心を打った。


私達は、今生きる現代において、何事においても不幸な結末へ導く「過ち」を繰り返してはいないだろうか?どうだろう。。戦争はないが、「生きる戦争」において、大切なものを破壊してはいないだろうか。

優しさと思いやり。そして尊重と理解。

いかがでしょうか。




早秋の郷里

 子供の頃から乗りたかった・・。夏になると必ず走っていた・・・。

地元・群馬県の名物といえばコレ!「SLみなかみ号」

普段から親しみはあったけど、身近な存在なので意外と疎遠・・。でも、ヒョンなキッカケで乗ってみたら、大興奮と熱狂の渦!! 普段何気ない存在のモノ。でも触れてみたらビックリ!!ってこと、ありません??


乗ったのは昭和15年製!(70年近く前だよ!)のD51。静態保存していたものを復元したんだって!


毎日を楽しく それには感動が必要
水上駅にて
毎日を楽しく それには感動が必要
D51の動輪
毎日を楽しく それには感動が必要
アツアツの釜!

確かにこの迫力は凄い!乗ってみると更に爆弾

高崎→水上間を2時間掛けて走るけど、国道を走る車より遅いし、煙で煤だらけ・・・。これじゃあ、世の中から消えていく意味が分かる・・・。ケド、普段何気に乗っている電車も、昔はこんな苦労をしながら走らせていたんだね・・と感慨深い気持ちにもなったり・・。


毎日を楽しく それには感動が必要


毎日を楽しく それには感動が必要

子供連れ家族が多かったけど、お父さんの方が大興奮メラメラ子供そっちのけではしゃいでたっけ・・あせる汽笛が鳴ると「おお~!」とか「キャア~!」とか・・・。そんな俺も「おおおおお~~~っ!!」と鉄っちゃんになってました。


やはり人生、体当たりの経験が大事。見ているだけではダメですね?本当に最高の思い出になりました。




毎日を楽しく それには感動が必要


この機会を与えてくれたHas-sanに伏して感謝です!昨日まで「はしゃぎ疲れ」がとれなかったよ・・。そして、Has-sanさんをガッツリ慕う車内イベントギャル??のみんな。アホみたいに面白かったゼドクロ 酒、飲みすぎるなよ~!!


来年は現在復元中のC61(公園に展示してあったもの)が走るらしい・・。

そのうち、群馬はSLだらけになったりして・・にひひ うん、それもそれで面白いじゃん!

地元が元気なのは本当に嬉しいビックリマーク








北へ・・・

 今年は長~い夏休み(9連休)をいただいております。こんな不景気の時代に休み過ぎ??ってなカンジもしますけど、会社が休めというから仕方なく??のんびりさせていただいております。

 普段休み慣れない私。。。日本人は皆そうだけど、長い休みをとっても「何をしようか??」と迷う次第。遊びを知らない典型的な日本人なんですね。悲しいケド。

じゃあ、思い切って遠くへ行ってこようか!でも涼しいところがいいな。。と「東北地方ふらり旅」を慣行したのでありました。イエーイ


 新幹線で?飛行機で??クルマで??  いやいや、バイクで行って来ましたよお~マジで!?

目的地は「青森県」。東北道をひたすら北へ北へ!しかし、道中な~んにもないね。。360度田んぼばかり・・。それが延々と続く。大学通り さすが「お米」が沢山とれるワケだわ。アレを見ると本当に納得します。この田んぼのお陰で、毎日おいしいお米が食べられるんですよね?農業従事の方々に感謝です!!


 1日目は盛岡で骨休め。盛岡市って結構大きい!!東北の街って以外に大きいのでビックリ!仙台も大きいでしょ?秋田市もそこそこ・・・。そして皆色が白い!!キレイ! う~ん、東北の人と友達になりたいよ。。


 2日目に青森入り。下北半島を北へ北へ!!ここで驚いたことは、殆どの高速道路が無料!!そっか。。地方の高速道路は無料対象が多いんだよね?ちなみに、八戸道・青森東北道・秋田道等々、殆どが無料なのでオサイフにやさしいぷ 渋滞を考えなければお得です。。。

 やっと到着びっくり 尻屋岬です。(地図で探してくださいw 下北半島の右端ね)


毎日を楽しく それには感動が必要

 凄いところに来てしまった。。自宅から約1000kmの彼方音符 驚いたのは走った距離だけではなかった!以外な仲間に歓迎された次第はっぴー

寒立馬(かんだちめ)という「青森県天然記念物」の放牧された馬でした。。。


毎日を楽しく それには感動が必要


毎日を楽しく それには感動が必要

毎日を楽しく それには感動が必要

しばしの癒しを与えてくれた可愛い彼等に感謝!そしてここまで無事に運んでくれた我が「鉄馬」にも感謝!!


毎日を楽しく それには感動が必要

 次回はどこへ行こう??九州かな??

楽しい夏休みでした嬉しい



1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>