こんばんは。

3月に妻が乳がんステージ4を宣告されてから約4ヶ月になります。

1日たりともそのことを忘れることはできませんが、それは妻の方が辛いに決まってます。

しかし、我が家は小さい男の子三人がいて、毎日妻は格闘しております。(文字通りの格闘もあるかも。)
洗濯物も1日サボると大変な量になるため毎日二回は洗濯機を回しています。

家事と育児で忙しいことで、病気のことが頭から離れる時間があったことは、トータルでみれば良かったと思います。
もちろん、骨転移のため、身体が痛いときは最悪でしたが、両親が手伝いに来てくれることで負担が減りました。

私は昔から営業職という仕事柄のせいかもしれませんが、すぐに結論を求めたがってしまう悪い(?)癖があるため、
果たして治るのか、次はどの治療をするのか、副作用は強いのか、ホルモン剤治療はいつまでやれるのか、いつ抗ガン剤を使うのか、いつまで身体が動くのか、治療費はどれくらいかかるのか、
そしていつまで生きられるのか、、、とばかり考えてしまっていました。

でも、良くなるのかどうか、どれくらい余命があるのか、とかは誰にもわかりませんよね。
そんなことを考えるなら、ストレス溜めずに生活することのほうがよっぽど大事だと、妻の方が早めに気付いたのかもしれません。
痛みが和らいでからは表情が明るいです。

やはり女は強いなー、三回出産した人は強いなーと最近改めて思っています。
ホント、尊敬しますね。

でも、妻は病気とずっと付き合っていくつもりのようですが、私は完治できると信じているので、その考え方の違いはありますがね。
長生きすれば治る方法が見つかるでしょう!

とにかく今はできることしっかりやって、普通に日常生活を送っていきます!

とブログに書いて言い聞かせました!!

とりとめない文ですみません。