こんばんは。

今日は入院中の妻に元同僚の方が見舞いに来てくれました!
昨日あたりから少しづつ食べられるようになってきた妻の表情も明るくなったと感じました。
さらに今日は、次男を泊まりで面倒みてもらうこととなり、助かりました。サッカーも教えてもらい、次男にも良い思い出になったと思います。
ありがとうございます!

今日は17時より主治医の診察のため、妻の母と私の父にも病院に来てもらいました。

先生、妻と私を含めた五人で面談室にて話をしました。

少しづつ食べられるようになってきたものの、抗がん剤の投与は今後は厳しい。今後は無治療(緩和ケア)が中心になる、という内容でした。
妻も私も想定していた言葉です。
妻は特に驚きもせず、冷静に話を聞いていたように感じました。
私は認めたくないし、内心は冷静ではいられなかったのが本音です。

抗がん剤を投与しても、効き目以上に副作用をはじめとするデメリットの方が大きいようです。
事前に妻と先生とで話をしたときに、妻はこれ以上は抗がん剤をやりたくない、という話をしていたようです。
(私はそこまでは知りませんでした)

七月下旬くらいから妻の体調は一気に悪化し、見ているのも辛い状態だったために、無理もありません。
治療を受ける本人の意向が第一なのは当然です。
しかし、まだ私は全て納得しているわけではありません。

まだまだ生きていてもらい、子供の成長を見守って欲しいと思ってます。

保険適用外の治療も考えましたが、その治療を受ける妻の体力がないようであればどうしようもありません。また、保険適用外の治療に進んで逆効果になることも非常に怖いです。
(保険適用外の治療をするようなら病院では今後面倒は見てくれないようです)

どれくらい生きられるのかは誰にもわかりません。ここからはそういうつもりで妻と接していかなければなりません。
辛い現実ですが、前を見て、妻のために何ができるのかを両親も含めて話をしていきたいと思います。
少しでも妻が笑顔になってくれるように・・・。