東京大学教授の福島智さんをご存知だろうか?
福島先生は、目が見えず、耳も聞こえない。
それでも、東大の教授になった。私が、尊敬している人の1人です。
先生は、ヴィクトール・E・フランクルという、ナチスの迫害にあわれたユダヤ人の書いた本に感銘をうけたそうである。
そこには、難解な公式が記してあった。
絶望=苦悩-意味
意味を移行するとこの公式は
絶望+意味=苦悩になる。
つまり、意味がない苦悩が絶望ということ。
つまり、つまり、
苦悩があるから不幸だと考えるのではなく、意味をそこに見いだせればそれは絶望ではない。
よって、新しい豊かな人生をみつけられる・・・。
みんなしんどい、でも、しんどいからおもしろい!
ずっと舞い上がってトランス状態でゆめうつつで終わるような人生だったら、
たぶん、つまらない・・・・・。
NHKの爆笑問題の日本の教養より抜粋
DJ 「えーペンネーム トムキャットさんからのお便りです。」
はがき 「今日、しんどいことありました。どんなことかは、書けませんが、リクエストします。」
DJ 「えー、何かあったんですかねぇ~・・・・・。」
「トムキャットさんのリクエストで、曲は尾崎豊 “自由への扉”
この動画、尾崎豊が歌ってるんじゃないですよ。
似てますよね。
はがき 「今日、しんどいことありました。どんなことかは、書けませんが、リクエストします。」
DJ 「えー、何かあったんですかねぇ~・・・・・。」
「トムキャットさんのリクエストで、曲は尾崎豊 “自由への扉”
この動画、尾崎豊が歌ってるんじゃないですよ。
似てますよね。