今日は5月以来の3ヶ月後膀胱鏡検査と先日の手術の術後検診でした。

膀胱鏡検査はやはり数日前から検査の日が近づくにつれなんだかソワソワします悲しい

「きっと大丈夫」と心で思っていても不安は拭えません…

 

今回は旦那くんが仕事が休めなかったので、夏休み中の息子くんが「俺が着いていってやるよ」と言ってくれたのでお言葉に甘えて付き添ってもらいました。

 

先ずは13時から術後検診で市民病院へ

受付をしたらすぐに呼んでくれました。

形成外科医のK先生は本当に喋りやすくて優しくてファンになりました。

傷口を見て、「回復は順調ですね。生検も膀胱癌のこともあるのでしっかり念入りに診てもらうようにお願いしておいたのでもう少しだけ待っててくださいね。きっと普通の脂肪腫だと思っています」と。

今回は傷口から出ている体液を外に出す管を抜いてもらいました。これが抜けただけでも寝た時やソファにもたれた時の痛みが緩和されるので嬉しいですおねがい

また1週間後に抜糸の予約をして、次は市民病院から2、3分の所にある県病院へ🏥

 

14:30の予約でしたが、前手の市民病院が思いの外早く終わったので14時には受付を済ませて2階の泌尿器外来へ

午後診察なので今回も患者さんはほとんど居ませんでした。

前回の定期検診の時は受付してから結構待ちましたが、今回はすぐに検査室に呼ばれました。

中に入ると、新しい診療棟になってから会えてなかった看護師さんが見えて、

「あれ〜、トトロさん!こんにちは〜爆  笑」と笑顔で迎えてくれました。

この看護師さん、いつも元気で笑顔で私の事をすぐに覚えてくれていつも出会うと

「トトロさん、こんにちは〜」って声掛けてくれるのです照れ

新しくなって違う病棟に異動になったかと思っていたのでめちゃくちゃ嬉しかったですおねがい

 

検査室に入り、「ズボンと下着を脱いで診察台に座ってくださいね〜」と

そういえば前は診察用の紙パンツがあったのに新しくなってから無い泣

女子としてはやはり恥ずかしいですよね泣

看護師さんに紙パンツのことに聞いてみました。

「あれね無くなっちゃったんですよ〜。なのでせめてもでタオル用意してあるので掛けておきますね」と

残念…笑い泣きガーンガーンガーン

ま、でも丸出しよりマシか…と思い診察台へ

 

間も無くして聞き慣れた先生の声が…

Dr「はい、じゃあ検査しますね〜。消毒しまーす。入りまーす。」

Dr「………」

やっぱり今回も何も言ってくれません。黙々と診察しています。

Dr「はい。終わりですよ〜。お疲れ様でした。」

笑い泣き笑い泣き笑い泣き先生、何か言っておくれ〜と心の中で嘆いていました。

 

診察台を降りると看護師さんが

「では先生からお話聞きますね。診察室へどうぞ〜」と。

待合席に息子くんが居て、心配そうに顔を見てきましたが、

「これから話聞いてくるね。」と言い診察室へ。

 

Dr「はい。おつかれ様でした。今回も再発は無いですよ」

トトロ「泣き笑い泣き笑い泣き笑い良かったです〜」

Dr「ではまた3ヶ月後の11月ね」

トトロ「先生、あの2ヶ月くらい前から骨盤の所の骨が痛むんですが、転移とか関係ないですよね?」

実は2ヶ月ほど前から起きて1歩目の足を踏み出したり、歩いていると突然ズキッと痛みが走るのです💦

心配だったので聞いてみました。

Dr「そうか…骨盤の所だね。そしたら念の為今日CTを撮って行ってください。結果は何かあれば1週間以内に連絡します」

 

今はどんな変化でも見逃さないように、どんなことでも聞いて調べてもらおうと思っています。

 

診察室から出てきて、息子くんに「再発してなかったよ!」と伝えると、

「良かったじゃんグッグッグッ」と笑顔でしたおねがい

その後CTを撮って、会計を済ませ帰宅しました。

 

今日は病院のハシゴで大変でしたがどちらも結果が良くて安心しました。

これで1年の壁は一先ずクリアーで良いのかな⁈

昨年のお盆に血尿が出て、9月1日に癌宣告されどうして良いか分からずアメブロに縋る思いで同病者さんのブログを拝見し、勇気付けられブログを始めたことで先輩方からアドバイスや励ましのお言葉をいただき1年経った今、前を向けています。本当に有難いです

また2年の壁を笑顔でクリアーできるようにできる事はやって「絶対に負けないびっくりマーク」と強く思いながら乗り越えて行きたいと思いました。

 

そして今日付き添ってくれた息子くん、ありがとねハートのバルーン

 

  さくらんぼお読みいただき、ありがとうございますさくらんぼ