寒さが厳しく朝起きるのが戦争になりつつある今日この頃いかがお過ごしでしょうか?私は日勤の日は5時半起きとキツいのですが、基本的に日勤は4日に1度しかないので普通の月~金or月~土出勤の方々に比べれば楽なものです。これも小さな幸せだと思う今日この頃です。
今日はこれまでのアイドル関係路線から一転して野球の話です。昨日久しぶりに野球観戦に行って来ました。
昨日観戦した明治神宮野球大会とは高校と大学のいわゆる全国大会ですが、同じ全国大会でも高校と大学では位置付けが異なります。高校の場合、どうしても『春の選抜』と『夏の選手権』が最高峰でこの神宮大会はどうしても知名度が落ちます。何しろ神宮大会で優勝した地区には翌年の春の選抜出場枠が1つ増えることからもそれがわかると思います。
一方の大学では春に行われる『大学野球選手権』と並ぶ大学野球最高峰の大会です。後、高校は新チーム結成最初の全国大会に対し、大学は4年生が出場する最後の大会、集大成の全国大会です。
昨日の決勝戦高校の部は北信越地区・新潟代表の日本文理対九州地区・沖縄代表沖縄尚学の一戦でした。
先攻の日本文理はいきなり先頭打者が本塁打を放ち、その後4本、計5本の本塁打で小刻みに加点して7回表終了時に8-0と大きくリードして圧勝ムードでした。私はもちろん沖縄尚学(以後沖尚)を応援に行ったのですが、はっきり言って諦めていました。
この日の沖尚は先頭打者本塁打で出鼻をくじかれ、投手もエースが打たれ、2番手投手も打たれて前日の準決勝で11安打11得点した打線も沈黙して敗戦を待つばかりいった雰囲気でした。
ところが、選手は誰も諦めていませんでした。7回の裏投手の山城君の3点本塁打から流れが変わりました。8回の裏には2点本塁打を含め、一気に6点を奪う猛攻でついに逆転してしまいました。
9回の表日本文理の攻撃はあれだけ打たれて一時降板したエースの山城君がこれまでとは別人のピッチングで日本文理打線をあっさり三者凡退に打ち取り試合終了、沖尚が明治神宮大会初優勝を決めたと同時に来春の選抜大会の九州地区に出場枠が1つの増枠が決まりました。
私はとても嬉しかったと同時に諦めて申し訳なかったと思いました。沖縄代表は2010年の興南の春夏連覇以降芳しい結果が残せていなかったので来春の選抜では同じく沖縄から選ばれるであろう美里工とともに甲子園で頑張って4年ぶりに紫紺の優勝旗を沖縄に持ち帰って欲しいと願っています。
大学の部は東都代表・亜細亜大(以後亜大)対東京6大学代表・明治大(以後明大)の対戦。明大には知り合い親戚等縁深い関係でこれまで応援していましたが、対する亜大は最初のブログで『好き』に書いていた吉木りさちゃん(以後りっちゃん)の母校で複雑な気分でした。
試合は投手戦で高校の部で優勝した沖尚出身の嶺井主将の本塁打と適時打で2点を奪い、守っては九里君・山崎君のリレーで明大の反撃を1点に抑えて亜大が優勝しました。
昨年亜大は優勝した桐蔭横浜大にエース東浜君(現ソフトバンク)を温存して敗れた苦い思い出から今大会は一戦必勝で挑み見事に優勝しました。
「勝負ごとは下駄を履くまでわからない」と言います。人生も同じなのかもしれませんね。ある名言で「最後まで希望を捨てちゃいかん。諦めたらここでゲームセットだよ」という言葉があります。私も改めて考えさせられました。
優勝した沖縄尚学高校、ならびに亜細亜大学の関係者の皆様優勝おめでとうございます。ついでにりっちゃん、母校の優勝おめでとうございます。
今回は野球に興味のない方にはつまらなかったかもしれません。これを期に野球に興味を持っていただければ幸に思います。
「人生生きているだけで丸儲け」野球を観に行けるのも生きているからです。これも小さな幸せです。
今回も万が一お付き合いいただいた方がいてくれたら幸に思います。皆様がハッピーはっぴーでありますように、今日も願っています。
今日はこれまでのアイドル関係路線から一転して野球の話です。昨日久しぶりに野球観戦に行って来ました。
昨日観戦した明治神宮野球大会とは高校と大学のいわゆる全国大会ですが、同じ全国大会でも高校と大学では位置付けが異なります。高校の場合、どうしても『春の選抜』と『夏の選手権』が最高峰でこの神宮大会はどうしても知名度が落ちます。何しろ神宮大会で優勝した地区には翌年の春の選抜出場枠が1つ増えることからもそれがわかると思います。
一方の大学では春に行われる『大学野球選手権』と並ぶ大学野球最高峰の大会です。後、高校は新チーム結成最初の全国大会に対し、大学は4年生が出場する最後の大会、集大成の全国大会です。
昨日の決勝戦高校の部は北信越地区・新潟代表の日本文理対九州地区・沖縄代表沖縄尚学の一戦でした。
先攻の日本文理はいきなり先頭打者が本塁打を放ち、その後4本、計5本の本塁打で小刻みに加点して7回表終了時に8-0と大きくリードして圧勝ムードでした。私はもちろん沖縄尚学(以後沖尚)を応援に行ったのですが、はっきり言って諦めていました。
この日の沖尚は先頭打者本塁打で出鼻をくじかれ、投手もエースが打たれ、2番手投手も打たれて前日の準決勝で11安打11得点した打線も沈黙して敗戦を待つばかりいった雰囲気でした。
ところが、選手は誰も諦めていませんでした。7回の裏投手の山城君の3点本塁打から流れが変わりました。8回の裏には2点本塁打を含め、一気に6点を奪う猛攻でついに逆転してしまいました。
9回の表日本文理の攻撃はあれだけ打たれて一時降板したエースの山城君がこれまでとは別人のピッチングで日本文理打線をあっさり三者凡退に打ち取り試合終了、沖尚が明治神宮大会初優勝を決めたと同時に来春の選抜大会の九州地区に出場枠が1つの増枠が決まりました。
私はとても嬉しかったと同時に諦めて申し訳なかったと思いました。沖縄代表は2010年の興南の春夏連覇以降芳しい結果が残せていなかったので来春の選抜では同じく沖縄から選ばれるであろう美里工とともに甲子園で頑張って4年ぶりに紫紺の優勝旗を沖縄に持ち帰って欲しいと願っています。
大学の部は東都代表・亜細亜大(以後亜大)対東京6大学代表・明治大(以後明大)の対戦。明大には知り合い親戚等縁深い関係でこれまで応援していましたが、対する亜大は最初のブログで『好き』に書いていた吉木りさちゃん(以後りっちゃん)の母校で複雑な気分でした。
試合は投手戦で高校の部で優勝した沖尚出身の嶺井主将の本塁打と適時打で2点を奪い、守っては九里君・山崎君のリレーで明大の反撃を1点に抑えて亜大が優勝しました。
昨年亜大は優勝した桐蔭横浜大にエース東浜君(現ソフトバンク)を温存して敗れた苦い思い出から今大会は一戦必勝で挑み見事に優勝しました。
「勝負ごとは下駄を履くまでわからない」と言います。人生も同じなのかもしれませんね。ある名言で「最後まで希望を捨てちゃいかん。諦めたらここでゲームセットだよ」という言葉があります。私も改めて考えさせられました。
優勝した沖縄尚学高校、ならびに亜細亜大学の関係者の皆様優勝おめでとうございます。ついでにりっちゃん、母校の優勝おめでとうございます。
今回は野球に興味のない方にはつまらなかったかもしれません。これを期に野球に興味を持っていただければ幸に思います。
「人生生きているだけで丸儲け」野球を観に行けるのも生きているからです。これも小さな幸せです。
今回も万が一お付き合いいただいた方がいてくれたら幸に思います。皆様がハッピーはっぴーでありますように、今日も願っています。