
良いキックボクシングジムを探していると言う女性の引率で、私もついでにボスジムの無料体験に行くことになりました!あのアーネスト・ホースト選手を輩出したメソッドが体験出来るということで、興奮が高まります(`・ω・´)
かつてアーネストホーストジムJAPANというジムに通っていた私にとって、ボスジムに行くということは、オランダ式キックボクシングのルーツを辿る旅のような気がして胸が熱くなります(*˘︶˘*).。.:*
ヨハン・ボス氏が「彼らは私の息子」と太鼓判を押すトレーナーのもと、みっちり1時間無料体験をしてきました!
そこで感じたことや、ホーストジムとの違いを綴ってみたいと思います(`・ω・´)
構え
両手を上げて肘を自然に下ろした高さで拳を握り、頬骨から下を守る。
左足を1歩出す。つま先は真正面。右足つま先は45°外側。
ボスジム、ホーストジムともにここは同じです。
しかし、ボスジムには「虎の構え」なる概念がありましたΣ(゚Д゚)
フットワークでリズムを取りながら、いざ間合いに入った際には、スタンスを広く取って足は固定しつつ、上半身の動きは止めない。ここからパンチを打つ、と言うものです。
これはホーストジムでは見たことも聞いたことも無いものでした!!
左ジャブ
ボクシングのような、距離をはかるためだけであったり、手だけで打ったり、軽く速いジャブは使わず、しっかりと肩を入れて、突き込むように当てていくという教えは2つのジムで共通。ボスジムの方が踏み込みで距離を伸ばす意識が強いように思えました。
右ストレート
ホーストジムで教わった「スイッチング」上半身を板に見立てて、左右のパンチごとに右肩、左肩を完全に相手側に突き出すことを意識して右ストレートを打ち込んだところ、体をねじり過ぎとのご指摘を頂きました。
右肩の入れ込みは45°くらいで良いようです。拳を中心軸に向かって内側にねじり込む意識も必要ないようで、右肩の正面に発射するイメージ。空手の正拳突きに近いものを感じます。
左フック
ホーストジムでは、一旦右半身を前に出しながらウェートシフトするのですが、ボスジムでは、単に前足にウェートシフトするのみ。
ボスジムのフックは縦拳で、軌道もスマッシュ気味の斜め。
ホーストジムは横拳、水平軌道。
右フック
これもボスジム縦拳、ホーストジム横拳。
しかし軌道は水平とのこと。
キックに関しては特に注意を受けなかったため、両ジムの差異をあまり発見出来ませんでした。時間もありませんでしたし(^_^;)
私の四苦八苦する様子(笑)
全体的に、ボスジムは空手色が残っているように見受けられました。
一撃一撃に念を込めて、しっかりと効かせていこうとするスタイル…ロブ・カーマン選手のような。
ホーストジムは、軽く、速く、リズミカルに、色んな技を偏りなく、といった印象。
アンディ・サワー選手のような。
超未熟者ですが僭越ながら、ボスジムのレビューでした!!!
こちらのブログもよろしくお願いします!主に主夫子育てネタやグルメについて書いてます(`・ω・´)




