初めまして。

シングルマザー歴3年目、小学生女子の母のミーです。

 

この度自分がボーダーだという事に気づいて、今までの辛かった事が、自分に責任があるという事を知り、本当に消えてなくなりたい気持ちになったのですが、娘がいるから消えてしまう訳にもいかず、36歳にして自分と向き合う事にしました。

 

ネットでボーダーの事を調べても、’’治らない’’とか 周りの被害に合った人の話が書いてあるので、余計に辛くなってしまうし、じゃあもう誰とも関わらずに生きていった方がいいんじゃないかとお先真っ暗になったので、

私自身が治っていく過程を書いていこうと決めました。(治るの前提!!)

 

実際には完全に治すってのは難しいのかもしれないけれど、上がり下がりの激しさを緩やかにしていく事はできると思うのです。

 

そして自分の事を大切にしてくれている人をもう傷つけたくないって思いから

ブログをつける事で治療を続けていけるんじゃないかと思っています。

 

とりあえず13ヶ月、頑張って行きます!!

 

よろしくお願いします。

 

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★本から勉強

 

ボーダー治療で海外でメジャーなのが、弁証法的行動療法(DBT)という方法という事を知ったので、Amazonで本を2冊購入しました。

 

■弁証法的行動療法 実践トレーニングブック

ー自分の感情とよりうまくつきあってゆくためにー

著 マシュー・マッケイ

  ジェフリー・C・ウッド

  ジェフリー・ブラントリー

 

■毎日おこなう弁証法的行動療法自習帳

 

 

実践トレーニングブックを読み始めました。

【苦悩体制スキル:基礎編】

圧倒されるような感情が起こった時に、一般的な対処方として書かれている項目が面白いほどよく当てはまり、自分に対して笑ってしまいました。

12項目中、私が当てはまったのは、

 

・多くの時間を過去の苦痛、過ち、および問題について考えて過ごす。

 

・将来起こりうる苦痛、過ち、および問題について心配して不安になる。

 

・苦痛な状況を避けるために、他の人々から距離を置いて自分自身を孤立させる。

 

・アルコールや薬物で自分自身を無感覚にする。

 

・他の人々に対して過度に怒ったり、彼らをコントロールすることで八つ当たりする。

 

・虐待、またはうまくいかない人間関係などの、自分の問題の原因に対処するのを避ける。

 

・食べ過ぎたり、全く食べなかったり、あるいは食べたものを嘔吐したりと、自分自身を罰する、またはコントロールするために食べ物を用いる。

 

 

これらの対処の仕方は全て、一時的に安堵をもたらすものであっても、将来より多くの苦しみを引き起こすだけであるため、さらに深い感情的苦痛につながっていくと書いてあります。

 

自分を傷つける事はデメリットがあるという事を理解して、

苦悩に対する苦悩の量をコントロールする事は可能という事を知りました。

 

それを苦悩耐性スキルと呼び、「注意をそらして、リラックスし、対処する」

このスキルを身につける事が重要です。

 

そして、それは自分自身に思いやりを持って接する事を学ぶ手助けもしてくれます。

圧倒されるような感情を持つ多くの人々は、子供の時に辛い思いをしている事が多く、自分自身を助ける事よりも、自分自身を傷つける方法を身に付けさせられる事になったのです。自分自身を優しく、愛情をこめて扱う方法を学んでいけます。

 

 

今日はここまで。

ありがとうございました。