手術の報告は術後、私がまだ麻酔で寝ているときにお母さんに説明があったそうだ。



膿んでいて、切った途端に膿汁がでてきた。
炎症を起こしていたため、剥離に時間がかかった。
炎症を起こしていたから痛みが出ていたのかもしれない。
針刺して中身を抜いた時に、炎症を起こした可能性が考えられる。
たぶん、側頸嚢胞で間違いない。
手術の際視野確保のため静脈を一本切断した。



こんな感じらしい。


文章にするとなんだか、恐ろしい(^_^;)



結局、病室出たのは8:20
戻ってきたのは14:30くらい?みたい。




声が出ないのはきっと挿管の影響だろうと言われた。

術後喉の痛みを訴える人は少なくないんだとか。

時間と共に解決すると言われた。
(まったくでないわけではなく、ハスキーボイスの小声程度しかでなかった)








手術してわかったけど、やっぱり刺して中身を抜くのはあまりよくないみたい。
炎症を起こす可能性があるとは聞いていたけど、可能性があるってぐらいだからそんなに気にしていなかった。

中身取って、小さくなるならそれでいいやと思ってた。

たぶん痛み出てなかったら、続けてたと思う。


それに周りには早めに手術した方がいいと言われたけど、自分的に気分が乗らず、そんなに勝手に決めないで、話進めないでって思ってたけど、結果的には早く切っておいてよかった。

さらに膿んだり、炎症してたらって考えると怖い。


傷口のこととか気にしてたけど、今は手術したことに後悔はしていない!


とりあえず、人生初の手術は無事に終わった!!