ロッテ 3-1 チャイナ

決勝進出を決めたロッテは今日チャイナスターズと対戦。
相手は予選敗退が決まってるので、今日のロッテのラインナップは、若手ばかり。
失礼ですが、全然知らない選手ばかりです・・・。
先発は黒木。
初回に失点し、3回にトリプルプレーをしたときに打球を受け、降板。
苦しい展開となりました。
しかし、4回からマウンドに上がった小宮山が好投し、
打線も5回に3点を奪い、最後は小林雅が投げて、逃げ切り勝利。
明日は決勝戦。先発は渡辺でしょうか。
レギュラーも今日はいい休養になったので、明日は満を持して勝負できそうです。
ロッテ 12-1 興農

ロッテが快勝で決勝進出。
清水が11奪三振の好投。
アウトローの球が絶妙で、一巡目はノーヒットに押さえ、結局被安打4、1失点。
打線はベニーの2打席連続ホームランなどで大量得点。
7回コールドでした。
相手の投手も日本の投手と比べたら、やはり球が遅く、変化球のキレもイマイチ。
そして、ドーム球場に離れてないらしく、守備も怪しい。
案外簡単に優勝できそうですね。

しかし、コールドがあるなんて・・・。
大量得点で醜い試合を防ぐためですか?
そんなに実力差があるんだろうか・・・?
ならばもう、メジャーと世界一決定戦を実施するしかないですね。

あのオリオールズのサミー・ソーサが移籍先として日本も視野に入れてることが明らかになった。
実現すれば、日本プロ野球も大いに盛り上がるだろう。
数年前はマグワイアが日本に来ることも噂されたが、
実現することなく本人は引退。
巨人が取れば面白いことになるんだが・・・。
でも、ソーサもここ最近は全盛期の力はなく、日本に来ても活躍できないってことも十二分に有り得る。
アジアシリーズ開幕しました。
しかし、いまいち興味がない。
なぜかって?
それはもちろん。

阪神が出れなかったから

である。

そうはいっても一応国際大会。
世界大会を行うため、メジャーに実力を示したいところ。
そういう意味では無視することはできません。

結果は・・・

ロッテ 6-2 サムスン

なわけですが、韓国野球っていまいちわからないなぁー。
監督が元中日の宣銅烈で、先発が同じく元中日のバルガス
この2人のことしか知らない・・・。
と言っても、バルガスもあんまり印象あるわけじゃないしなぁ・・・。
ドミンゴならはっきり思い出せるんだけど。(笑)
とりあえず、試合を見たところそんなに強いわけじゃないってことはわかりました。
ロッテは主導権を譲らなかったし。
阪神はボコボコにやられたから言えた立場じゃないんですけどね。(汗)

この試合でひとつだけ驚いたことがあります。
それはロッテの先発が小林宏だったこと。
渡辺俊とか清水ではなく、調子がいいから小林宏を先発にしたボビー采配はすごいね。
それに引き換え、阪神は日本シリーズで一年間の成績で先発を決めて、このざまです。
外から何か言われることも恐れずにこのような決断をできる監督と、
その決断で乱れずに結果を残せる選手。
この信頼関係ができているチームだから強いんだろうね、ロッテは。
今年の日本シリーズの岡田采配や、いつかのサプライズ開幕投手川崎をした落合采配では、
やっぱ、本当の意味で強いチームにはなれないんだろうね。
阪神ネタではなく、日ハムネタで。

日ハム、それはかわいそうな球団である。
まず、わざわざフランチャイズでやってきたが、北海道民にあまり応援されない。
楽天のことをうらやましくてしょうがないだろう。

これだけではない。

日ハムにドラフトで指名された選手はあまりいい顔をしない。
浦和学院の須永、今年指名された福岡一高の陽。
陽のほうはくじ引きの間違いでソフトバンクから日ハムに交渉権が移り、
その時の動揺を隠し切れない表情を多くの人が見ただろう。
そう、日ハムは好かれてなかろうと、大物選手に対し、
勇猛果敢に指名するのである。

でも、陽の交渉がうまくまとまったように、意外とうまくやってしまうのである。
最近のドラフトでは須永、ダルビッシュ、陽と、そうそうたるメンバーが入団している。
交渉テクがうまいのか、第一印象が悪いのか・・・。
新庄がいなかったら日ハム人気はいったいどうなってしまうんだろうか?
早く優勝でもして、ロッテみたいなファンを獲得しようよ。

あと、あの熊のマスコットが微妙すぎると思うんだが・・・。

今日、北海道は初雪でした。
いよいよ冬かという感じです。
例年より遅い初雪。
でも、寒いことには変わりないです。

プロ野球は昨日、守備のベストナイン、ゴールデングラブ賞が発表されました。
常連のあの人から、優勝チームのあの人まで、多彩になってます。

パ・リーグ

投手 松坂 大輔

捕手 城島 健司

一塁 福浦 和也

二塁 西岡 剛

三塁 今江 敏晃

遊撃 小坂 誠

外野 SHINJO
    サブロー
    大村 直之


セ・リーグ

投手 黒田博樹

捕手 矢野 輝弘

一塁 シーツ

二塁 荒木 雅博

三塁 岩村 明憲

遊撃 井端 弘和

外野 福留 孝介
    赤星 憲広
    金城 龍彦

阪神からは3人。
巨人、オリックス、楽天からは受賞者ゼロ。
悲しい限りです。
エラー多かったもんなー。
あと、気になるのが、西岡の二塁での受賞。
ベストナインは遊撃で受賞したので、ねじれ現象となってます。
この現象、プロでは初めてのことだそうです。
SHINJOこと新庄は自分の受賞に納得できないようです。
しかもトップ受賞であることがさらに納得できないそうで。
怪我したからとはいえ、パ・リーグの外野手で守備うまい人ってあんまりいないからねぇー。
こういう結果になるのも普通のことだと思うんですけど、
自分に厳しい人ですね。
プロ意識が違いますね。

阪神タイガースの今年のキャンプは、

な、なんと練習メニューを自分で決める放任キャンプになるのです!!

自主性を重んじるためであろうか、

弱点は自分が一番よくわかってるという理念に基づいているのであろうか、

2回、日本一を逃したからといって、このような策に出るのは心配です。

僕は保守的なんでね・・・。

心配の種はやはり若手。

今年飛躍を見せた鳥谷、久保田、それに来期活躍が期待される能見、林などを、

リスクを冒してまでも自主性を重んじて育てなければならないのか疑問です。

育てるというよりは成長させる、成長してもらうといった感じですしね。

金本、下柳などのベテランにはまったく関係ない話なんですけどね。

チームの底上げは、いつでも大事ですから。


メジャー移籍を目指す井川。
その井川に対し、手塚オーナーも移籍の取消を求めているという。
やはり阪神の先発陣では井川が頭になるだけに、
日本一を目指すのには、どうしても必要ってことですね。
野口獲得もほぼ不可能なだけに、井川がいなくなれば先発左腕は下柳だけという状況。
下柳も年が年だけに、今年のオフは気が抜けないですね。

もう昨日のことになってしまったが、阪神タイガースの優勝パレードが御堂筋で行われました。
参加者はこの前の40万人に比べ、18万人と寂しくなってしまいましたが、盛り上がっていた模様です。
テレビで見ただけなんですけどね・・・。

で、テレビを見ていたら、ビックリしたことがありました。

ファンが一人インタビューされてるんですけど、


アナウンサー「どこから来たんですか?」

ファン「札幌からきました。」



!?



アナウンサー「わざわざこのために来たんですか?」

ファン「そうですよ。」

アナウンサー「すごいですねー。」



・・・・・・本当にすごい。
札幌から優勝パレードを見に行くために大阪まで行くとは・・・。
そして、こんなにもあっさりと当然のごとく答えるとは・・・。
しかし、いくらかかるんだろう?
そんなこと関係ないのかね?
札幌ドームの表彰式も、金がないだの暇がないだの言っていかなかった自分が小さく思えます。
きっと、あなたこそ真の阪神ファンだ!!
じゃあ、自分はエセ阪神ファンか・・・?
今まで、なんちゃってで応援してたことになるんですか?
精進しよう・・・。
と、なぜか優勝パレードを見て改めて阪神ファンの心構えみたいなものを学んだ謎な一日であった。

昨日札幌ドームでベストプレイヤーマッチが行われたんですが、
阪神に思わぬ収穫がありました。
試合は甲子園未出場組の勝利だったわけですが、
甲子園出場組の藤川球児が2段モーションではない新フォームで投げ、
1回を3人で抑え、フォーム改造の順調ぶりをアピールしました。
公式戦ではないですが、実践で投げれたことはいいことです。
今年大活躍しただけにフォーム改造に失敗して来季に活躍できなかったら困りますからね。
悲願の日本一に向けて好材料です。
一方、今年最優秀防御率のタイトルに輝いた横浜の三浦は、
同じく1段モーションで投げたものの、直球とカーブのフォームの違いを見抜かれ、
かなり苦しんだ模様です。
来季まではどうなるかわかりませんが、メジャーを意識しての導入だと思うんですけど、
波紋が残りそうですね。