大人がバレエをはじめました
  • 08Mar
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      バレエで忘れちゃいけないこと

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」先日、整体院に行ったら、1週間前に飾られていた薔薇のお花が消えていましたガーベラも素敵だけど、私はやっぱり薔薇の方が好きだな…残念に思っていたら、「元気がなくなって来たので、外に移動した」とのことで、また深紅の薔薇を見ることが出来ましたよさて、日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポです。このバレエ教室はレンタルスタジオを使ってレッスンをしています。スタジオに入るための鍵をどこかに取りに行った先生。なかなか戻って来ません(^o^;)その間、メイトさんたちとおしゃべり。ある方に、「今日のみなみさんのALFEEは何」と聞かれたので、「このバッグとこの除菌ジェルホルダーとこのカードホルダー」とみんなに見せた私「ALFEEって文字が主張すぎてないからちょうどいいよね」と皆さんに言って頂きましたその内に先生が鍵を持ってやって来て、ピラティスのレッスンスタートピラティスには6つの原則があるとのことで、今回先生が教えて下さいました。まずは呼吸。最近先生が重点を置いていた鼻から吸って、はっきり音が聞こえるくらい大きく口から吐く呼吸ですね。2番目以降の原則は…忘れましたいつものように骨盤を立てるためのブロックの上に座る。通常は横置きの状態で座るのですが、今回、「縦に置いた状態で座るように」と指示されたときがあったんですよ。え大丈夫かな不安定になるんじゃないのかな…といつもは2つ重ねているのに、1つだけにしたら、先生からやはり2つにするようにとの指示がありました。「みんな小尻だから大丈夫」と言う先生。いや~、私は小尻ではありませんが…(^o^;)なんとか落ちずに動くことが出来ました床の上に仰向けになって脚を動かす動き。私が着ているジャージの真ん中にあるジッパーが中心に来ていないのが気になったらしい先生。「身体の中心はここ」と手を置いてくださいました。「あ、これが曲がっているんだ」とジッパーを正しい位置に戻す。身体は曲がっていなかったのかもしれませんそして、バレエのレッスン。今回、久しぶりに小学生の女の子が参加していました。まずはいつも通り、両手バーでのストレッチ。姿勢を整えて始めようとしたら、「最初は前に倒れて行くのだから…」と先生。あ、もっとバーから離れろということですね(^o^;)高見沢さん、きょうもまたよろしくお願いします私の目線が下がらないよう、斜め上にいて下さいねストレッチの最後の1番ルルベは高見沢さんを見つつ、床をしっかり押したら安定しましたプリエは片手バーで。エポールマンで構えるようにとの指示がありました。私は高見沢さんを見れば大丈夫…と思っていたら、「鼻で見る」との注意あり。あ、目だけで見ちゃダメなんですよね(^o^;)次は両手バーでタンデュ。横のタンデュから始めるのに、思いっ切り間違えて前から始めてしまいました(^o^;)このときに先生から、「床と仲良く」と言われたような気がします(^_^;)今度は片手バーでタンデュ。先生のお手本に合わせて動いていたとき、「みなみさん、膝曲げない」という先生の声が飛んで来る(^o^;)この動きにはタンリエが入っていました。左手バーの横のタンリエのとき、プリエしていなかったような気がします(^_^;)そして、ジュテ。ここのところ毎回やっているバランセ入りの動き。いつもバランセを忘れてしまうので、今回、内容を書き出してみました。前のジュテ→クッペ→バランセで前→後ろ→前→後ろのジュテ→クッペ→バランセで後ろ→前→後ろ→横のジュテ→クッペ→横のジュテ×2回…もっと続きがあったはずですが、忘れました「後ろのクッペはつま先が軸脚につかない。前のクッペをそのまま後ろに持って行く。」との注意あり。分かっていても、「本番」、特にセンターレッスンのときは、忘れがちになります。忘れちゃいけませんよねバーレッスンはこの後も続きます。ここまでで長くなったので、バーレッスンの続きとセンターレッスンについては、次回のブログ記事に書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 06Mar
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      頼りすぎてはいけないけれど、時には頼った方がいいもの

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」ここのところ仕事がハードでちょっと疲れ気味…そのせいか木曜日に無性に、「いちごパフェが食べたい」という状態になり、度々行っている大戸屋のいちごパフェを食べたんですよお陰で元気が出ましたきっと無性に食べたくなる物って、自分の身体が必要としている物なんでしょうねさて、前回のブログ記事「謎が解けました」の続き、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はセンターレッスン編です。今年に入ってからずっとやっていたワルツ。前回で終わるような話もあったのですが、前々回の最後に、続けたいかどうか参加者の多数決を取ったとき、続けたいという方が多かったので、もう少し続けることにしたと先生からのお話がありました。内容はこちらですプレパレーションで、一歩後ろに下がる(片手斜めのアロンジェ、片手アラセゴン)→バランセを右、左→前のバランセ→後ろのバランセ→ピケ・アラベスク→アラベスクのまま3回後ろに下がる→ルルベアップ→ストゥニュー・ターン→ピケ・ターン×4回→シャッセ→ポーズ(左手上、左脚後ろ)→両腕をアラセゴンにしながら5番にする→はける。最初に先生からこのようなお言葉がありました「バレエは美しくなければいけません。もっと出来映えを良くしてほしい。鏡に頼りすぎてはいけないけれど、時には頼った方がいい。」という訳で、まずは鏡が見えるところで各自、自分の姿を確認することになりました一つ一つの動きの注意点を先生が言って下さいます。まずはプレパレーション。「ちゃんとアンナヴァンを通る。よく注意される人、自分の姿をチェックして。」はい、よく注意される人です次はバランセ。最初は横のバランセです。みんながクッペをしたところで、「ストップ」という先生の声が掛かりました。この状態を鏡でよく確認するようにとのこと。膝が横を向いているかどうか。正しい位置でクッペ出来ているかどうか。私の場合、かなり意識しないと、どちらも出来ていないことが多いです(^o^;)さらに、バランセのときの腕の動きについて説明がありました。「よく『8の字のように動かす』と言うけれど、そうするとガチガチになってしまう。肩から動かすように。」とのお話。先生に言われた通り、肩から動かしてみる腕単独だとなんとかなるのですが、脚の動きに合わせると怪しくなってしまいます(^o^;)それに、改めて自分の姿を確認すると、背中が丸まっているのが分かります(^_^;)こんな感じだから、いつも背中を注意されるんだよな…(^o^;)前後のバランセについては、目線についての注意あり。そして、アンナヴァンを通ってからアラベスク。アラベスクの前にしっかりプリエしているかどうかが重要だとのこと。このプリエの力を使って上がるのだそうです。3回後ろに下がるときは、アンナヴァンの腕を徐々に下げて行くとのこと。あ、私、いつもこれ、やっていませんでした(^o^;)「最後のシャッセはお尻をしっかり使うように」とのお話。こういったことを鏡でしっかりチェックそして「本番」。何人かの方が「プレパレーションのときは、しっかり客席(鏡)の方を見るように。」と注意を受けていました。そのことを意識してプレパレーション。正しいアンナヴァンでプレパレーションしたつもり。バランセもしっかり、膝を横に向けたつもり。アンナヴァンを通って、アラベスクしたつもり。とっても不安定なアラベスクでしたが…そしてピケ・ターン。「背中~背中~」という先生の声が飛んで来る(^o^;)(ちなみに今回、時間の関係でピケ・ターンについての説明はありませんでした。次回やるそうです。)なんとか背中が丸まらないように気を付けてピケ・ターン。「本番」後、全体への注意がありました。「バランセはクッペでやる。パッセではない。」名指しでの注意ではなかったので、自分が当てはまるかどうかは分からないのですが、そうなっていたかもしれません。気を付けなきゃそして左へ向かう「本番」。なんか前後のバランセがおかしいな…(^o^;)ピケ・ターンでは、相変わらず先生の声が飛んで来る(^_^;)「はい、背中~」「はい、カマ足~」注意されることは、毎回同じだな…(^o^;)それでも今回、しっかり鏡で確認したことによって、全体的に良くなっているようです次回こそ、背中を注意されないようにするぞ次回のレッスンも楽しみにしていますあ、そうそう、来週はこのバレエ教室の火曜日のレッスンはお休みになるんですよ。ここは1ヶ月に5週あるときは、1回お休みになるので、火曜日が5回ある今月は、来週がお休みということになるのです。その関係で、来週はブログの更新を毎日はしない予定です。私の職場は3月と4月が忙しく、昨年は4月に疲労困憊してブログが書けない状態になってしまったので、今年は無理をしないようにします。最近は仕事で疲れ気味で、しかもコピペを繰り返していたら、腱鞘炎気味になって来たので、来週はスローペースで行きたいと思っています。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 05Mar
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      謎が解けました

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」椿かサザンカかよく分からないのですが、薔薇のように咲いている素敵なお花を発見まだまだ寒い日もありますが、最近はいろんなところでお花を見かけることが多くなり、春が近づいている感じがしますさて、前回のブログ記事「先生、これで行きましょうよ!」の続き、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ今回はバーレッスン編の続きとセンターレッスン編です。次はジュテ。よく内容を覚えていないのですが、ジュテの後、ピケをした記憶があります。そして、「脚の動きに合わせて、頭が動かないように。キツツキにならないように。」という注意があった記憶もあります(^o^;)確かこの後、タンデュ中心の動きがもう一つあったはず。最後にクッペが入っていました。前回と同じように「後ろのクッペがカマ足にならないように」との注意あり。鏡でしっかりチェックうん、大丈夫そう「クッペしたときに、膝がしっかり横を向くように」との注意もありました。これはちょっと気を抜くと、膝が前に行ってしまいます(^o^;)「本番」最後のクッペバランスのとき、しっかり鏡でチェック大丈夫そうだけど、必死すぎて、私の顔、怖い…そういえば今回は高見沢さんが視界にいないことが多いな…(^o^;)目線を下げないように、そして出来る限り笑顔でバレエをしないとね何の動きのときか忘れたのですが、今回、1番でルルベした状態で、片脚ずつフレックスにするという動きがあったんですよ。ペンギン歩きのような状態です「しっかり片脚に重心を乗せるように」とのこと。これはシェネの練習にもなるそうです。なるほど~…とは言っても、このバレエ教室でシェネをやったことはないんですけどねそして、ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動きこちらもプリエ同様、ルルベで脚を動かした後、アテールで脚を動かすということをしばらくやっていました。ですが、今回はプリエから伸びながらのプレパレーションから始まるバージョンで、ルルベで脚を動かす動きはありません。それでも、「いつでもルルベ出来るような気持ちでやるように」とのこと。引き上げ方が足りないと、脚を動かしたときに、上体がグラグラするらしい…(^o^;)私はまだ引き上げ方が足りないらしく、どうしても上体が動いてしまいます(^_^;)そして、後半はよくやる動き。クッペから脚を伸ばした後、バットマンで脚を上げます。前に脚を上げたときに、思いっ切り腰が落ちて背中が丸まってしまった私…(^_^;)「軸脚がプリエでも上体は落ちないように」との注意がありました。最後はアラベスク。膝が曲がらないようにしっかり脚を伸ばすセンターでもこのくらい伸ばせるといいんだけどな(^o^;)この後は久しぶりにアレグロをやったんですよ。ジュテ→タン・ルヴェを左右交互に合計3回→前に跳ね上げるパドブレで横へ→反対側へ同じこと→シャンジュマン×2回。「右脚前の5番から」と先生が言ったと思ったのですが、私の脚、前の人と逆になっている…もしかして左脚前からだったのかなこの後はセンターレッスン。まずはタンデュ中心のアンシェヌマン。今回はここしばらくやっていたのとは、違う動きでした。8の方向からスタート→片手アンオーで前のタンデュ×2回→3回目にタンリエで前へ→片手前のアロンジェで後ろのタンデュ×2回→3回目にタンリエで後ろへ→5番に戻りながら正面を向く→横のタンデュを前の5番と後ろの5番に入れる→横のタンリエ→反対の脚で同じこと→最後のタンデュを5番に入れると同時に8の方向を向く。「この(タンリエ入りの)動きは、バーレッスンでもやりましたね」と先生。はい、やりましたきっと先生は、バーレッスンで横のタンリエの後のタンデュを、後ろから前に入れる方から始まるバージョンと前から後ろに入れる方から始まるバージョンの両方やっておきたかったのでしょう。だから両方できる曲をいろいろ探していたんだということがここで分かりました。謎が解けましたバーレッスンではやらなかったものの、以前やったことはある動きだったので、間違えずに出来ましたよ腕の動きはやはりまだ硬かったようですけどねこの後もセンターレッスンは続きます。ここまでで長くなってしまったので、続きは次回のブログ記事で書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 04Mar
    • 先生、これで行きましょうよ!の画像

      先生、これで行きましょうよ!

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」一昨日、仕事帰りに郵便局に振り込みに行ったら、こんな可愛い郵便ポストが飾られていましたこういう郵便ポスト、ほとんど見かけなくなりましたね…バレエ教室に行かなければならないので、時間がなかったのについ写真を撮ってしまった私ですさて、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポです。なぜか火曜日の夜は、雪が降ったり、風が強いことが多いんですよ(^o^;)一昨日は、ちょっと雨が降っていたので、傘を差して歩いていたら、強風に傘を持って行かれそうになるたいした雨ではなかったので、傘を閉じてバレエ教室に向かいました。途中で郵便局に寄ったり、ちょっと買い物をしたりしたため、スタジオに着いたときには、中に入れる時間を1分すぎている…月初めなのでお月謝のお支払いをし、着替え始める。まもなく場所取りのライバルがやって来て、あっという間にバーが置いてある場所に行ってしまいました……という訳で、今回も先生の目の前の場所は確保できず…自主的にストレッチした後、バーレッスンスタートまずはいつも通り両手バーでストレッチ。毎回やっているアキレス腱を伸ばすストレッチ。確か先週からだったと思うのですが、アキレス腱を伸ばしながら、左右に身体を揺らすようにとの先生の指示が出ているんですよ。揺らすと伸びが良くなるみたいです今回もストレッチの最後は1番でルルベ。しっかり床を押して、斜め前の高見沢さんを見るルルベしているときはいいのですが、腕をアラセゴンにして手を見るようにしながら下りるときにぐらつきます(^o^;)手に高見沢さんがいるのをイメージすれば、もっと安定するかなそして片手バーでプリエ。しばらくの間、ルルベしてからグランプリエというのをやっていましたが、今回はルルベなし。「ルルベしなくても、ルルベしているのと同じ感覚で、お腹を引き上げてプリエするように」との注意がありました。最初はドゥミプリエ2回。腕の動きはアンナヴァンとアンオー。「なめらかに動かすように」との注意あり。分かっていても、現実は厳しい…(^o^;)今回もプリエの最後は、5番ルルベでアンオー→ストゥニュー・ターン。「肩に力を入れない。首長く。」という先生の声が聞こえる(^o^;)私は思い当たる節、ありありです(^_^;)まだ不安定な感じは残っていますが、回るときも回った後も、以前に比べるとだいぶ安定してきました次はタンデュ。前のタンデュ2回の後、タンリエで前へ→後ろのタンデュ2回の後、タンリエで後ろへ→横のタンデュ2回の後、タンリエで横へ→バー側の脚を後ろの5番に入れる→横のタンデュ2回の後、タンリエでバー側へ→腕をアンバーにしながら、5番に入れる。先生、本当は、横のタンデュをもっとやりたかったご様子。ですが、曲が終わってしまって、これ以上は出来ないようなんですよ。以前これと同じような横のタンリエが入った動きをなかなか覚えられなかった私…(^_^;)これ以上複雑になると、頭が混乱してしまいそう…先生、この曲でいいじゃないですか。この曲で行きましょうよ(私の心の声)他の曲に替えようかと、iPhoneの音楽をいろいろ確認する先生。結局、もっと長く出来る曲が見つからなかったようで、最初の曲でやることになりました「プリエのときはアンナヴァンにするように」との注意があった後の「本番」。以前もやった動きということもあり、間違えず、ちゃんとアンナヴァンも通って出来ましたですが、先生は納得していません「腕がガチガチ」とのこと。横のタンリエでのアラセゴン→アンナヴァン→アラセゴンの辺りが特にガチガチになっているらしい…(^o^;)前と後ろのタンリエについても「アンナヴァンを通ってなめらかに動かす」との注意がありました。そして右手バーでの「本番」。腕の動きは少し良くなったようですバーレッスンはこの後も続きます。ここまでで長くなってしまったので、バーレッスンの続きとセンターレッスンについては次回に回します。センターレッスンでは、先生がどうしてタンリエ入りの動きのときにいろいろ曲を探していたのか、謎が解けたんですよ。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 03Mar
    • ひな祭りの苦心の作の画像

      ひな祭りの苦心の作

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」今日はひな祭りの日ですねコンビニで見つけた期間限定と思われるチロルチョコ箱を組み立てるとひな壇になるというので、組み立てようとするも、意外に難しい…(^o^;)上の写真は友人二人の協力により、完成した苦心の作ですチョコもおいしく頂きましたよさて、前回のブログ記事「作戦、成功!」の続き、日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はセンターレッスン編の続きです。次はシソンヌ。いつもと同じで、全員一緒に、前へのシソンヌ→後ろへのシソンヌ→右へのシソンヌ→左へのシソンヌ。かなり苦手意識があるシソンヌ(^o^;)とにかくやってみなければ、出来るようにはならない…と先生のお手本に合わせてやってみる前と後ろのシソンヌのとき、「少し良くなった」と先生に言って頂けました横のときに腕の動きを間違えてしまう…(^o^;)横はやっぱりグリッサードっぽくなってしまうな…(^_^;)また頑張ろう次は、トンベ→パドブレ→グリッサード→アッサンブレ。「みなみさん、アッサンブレ」という先生の声が聞こえる(^o^;)んアッサンブレがちゃんと出来ていないのかな次に順番が回って来たときも、「みなみさん、アッサンブレ、どうしてそうなっちゃうの」と言われる(^o^;)何がいけないのだろう全体に対して「アッサンブレのとき、背中が丸まらないように」との注意があったから、背中なのかな後でこのアンシェヌマンについて先生に確認したところ、「ずっと下を見ている」と言われました(^o^;)あ、そこですか(^_^;)ステップが合っているかどうか気になって、つい下を見ていました今度このアンシェヌマンをやるときには、高見沢さんに向かって進んで行くようにしますそしてジャンプ。6番と1番を確か8回やった後、2番で4回ジャンプ。そして5回目にジャンプしながら、180度回転。これをもう1セットやって、元の向きに戻ります。これはしっかり斜め上の高見沢さんを見るようにしたら、上手く出来ましたよ次は前回もやったエシャペ×4回→横に脚を出してピケ→シュスー。先生がお手本を見せて下さった後、脚の運び、腕の動き、目線について詳しい説明がありました。これは2つのグループに分かれて、1つ目のグループがある程度進んだら、それを追いかけるようにして2つ目のグループが動き始めます。とにかくやってみよう一通りやった後、先生がこう言いました。「今のマーキングだよね」はい、私はそう思ってましたよ改めて「本番」。まだまだ改善すべき点は多いようです(^o^;)そしてシェネ。以前先生に言われたように、肘を張って肩にのせた腕の肘の辺りに高見沢さんがいるのをイメージですが、今回、もっと上を見るようにとの指示がありました。う~ん肘を見ていたら、目線が上にならないよな…鏡に向かって行くとき、どうしても上手く行かなかったので、反対側に行くときは肘を見るのをやめて、進行方向の斜め上に高見沢さんがいるのをイメージしましたあ、こっちの方がいい感じ次回からはこの作戦で行こう恒例の先生のお言葉です「今日もピラティスから頑張りましたね。呼吸上手になりましたね。骨盤が安定していたからか、脚が少しずつ揃ってきて仰向けで寝ているとき、立っているとき、どちらのときも床を押せるようになってきましたね。背骨の動きが出てきたので、背骨全体を大きく反らす動きが綺麗になってきましたよ。」ピラティスはバレエ以上に自分が良くなってきているかどうかを実感できないのですが、良くなってきているとのことで嬉しいです「バレエもよかったです。床を押しながら、目線を下げないように頑張っていたので、背中の感じも綺麗で腰の位置が上がって膝がだいぶ緩まなくなってきました。脚を開く角度も今日くらいの角度だと捻らず脚の中を使うことができるのでいいと思います。」バレエは前回に引き続き、斜め上に高見沢さんがいることをイメージしましたちょっと上すぎたときもあったようですが…床を押すこともかなり意識しました。脚を開く角度は今回ぐらいをキープするようにします。「バランセは、先週よりステップがはっきりしてきて良くなりましたよ。背中からアームスを使おうとして、いつもより長い手が見えました。クッペのとき、軸脚も動脚ももう少し開いて使えると綺麗なので、また練習していきましょうね。」バランセはやっと身体に動きがなじんて来た気がしましたクッペの理想型は頭では分かっているのですが、動きをこなすことに神経が行くと、ちゃんとした状態をキープ出来なくなってしまいます(^o^;)また練習していきます「パッセバランスも4分の1回転も高見沢さんが見えて、伸びやかで綺麗でした。トンベで上体が落ちてしまうのも、お腹抜けないようにしながら目線を気をつけたら、よくなりましたね 。アームスが一気に開いて勿体無いので、もう少しゆっくり遠くに優しく広げていければ…と思いました。」前回は4分の1回転のときに高見沢さんが消えてしまったので、今回は顔を残す方の斜め上にちゃんといてもらいましたトンベは力が入りすぎると上体が倒れてしまうのではないかと思い、今回、あえて力を抜いてみました。膝が伸びているかどうかは微妙ですが、上体は良くなったようですねアームスも自分としては優しく広げたつもりだったのですが、そうではなかったようですね(^o^;)こちらもまた練習していきます「シェネは、右の高見沢さんはいなくなってしまいましたが、左の高見沢さんは消えずにいましたね目線を上げられると、また変わってくると思うので、また練習していきましょうね。」シェネは「肘のところに高見沢さん」よりは、「進む方向に高見沢さん」の方が上手く行くような気がします次回は進む方向の上の方に高見沢さんがいることをイメージしてやってみようと思っています次回のレッスンも楽しみにしていますこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 02Mar
    • 作戦、成功!の画像

      作戦、成功!

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」このブログに何度も登場している某有名百貨店の入口にいるライオンちゃんハロウィン、クリスマスなどその時期にあったコスプレ(?)をしているのですが、バレンタインデー後は、花飾りを付けているんですよ春らしくて素敵ですねさて、前回のブログ記事「痛っ!」の続き、日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はセンターレッスン編です。まずはバランセ。前後のバランセを2セット→左右のバランセを2セット→前後のバランセを1セット→左右のバランセを1セット→後ろ脚を前に出して5番ルルベ(片手アラセゴン、片手ドゥミセゴンでドゥミセゴンの腕の方を見る)→反対の脚で同じこと。左右のバランセのときの腕の動きが、2セットやるときと1セットやるときとでは違うんですよ。2セットのときは、片手を斜め上のアロンジェ。1セットのときは、内側に入れるように動かすので、最初アンナヴァンだと思っていたら、アラセゴンでした。内側に入れるときの状態について、「おへそは正面。胸だけひねる。腕の方を見る。ちょっとしか捻れないはず。」との注意があったので、やってみました確かに大きく捻るとおへそが正面じゃなくなるので、ちょっとしか捻れません。前回あいまいだと先生に注意された前後のバランセ。後ろのバランセについては、火曜日のバレエ教室でもちゃんと後ろのクッペにするように注意を受けました。その点に気を付けて動く。3カウント目にクッペから脚を伸ばす点にも気を付けないとそうそう、前回のようにルルベだけになったり、アテールだけになったりしないように気を付けないと目線についても注意あり。「膝は横に向ける」との注意もありました。何度かやった後、「みんな覚えたね」と言う先生。はい、なんとかここで応用バージョンに変わります。前のバランセ→後ろのバランセをしながら後ろを向く→前のバランセ→後ろのバランセをしながら後ろを向いて最初の向きに戻る。最初、先生がお手本を見せて下さったときには、んどうなってるんだ…とかなり戸惑う…これは私だけではなかったようです。「ただ後ろのバランセをしながら振り向くだけ」とのお話。そうは言っても、頭がごっちゃになります結局この部分は曖昧なまま終了。(他の皆さんは出来ていたようです。)そして、タンデュ中心のアンシェヌマン。「みなみさん、下見ない」という先生の声が飛んで来る(^o^;)あ、そうそう、センターレッスンでも高見沢さんに登場してもらわなきゃね「軸脚もっと伸ばせるはず」という声も飛んで来る(^o^;)あ、本当だ伸ばそうとしたら伸びましたこのアンシェヌマンの後半には、クッペ→パドブレも入っていました。「○○さんとみなみさん、クッペがこうなってる」と先生がやってみて下さった姿。膝が前を向いて、足が軸脚から離れています(^o^;)反対の脚のときはその点を意識したつもりですそして、前回もやったトンベ→パドブレ→4番→アテールでパッセ→4番に脚を下ろす。「トンベで広げた腕をパッセの前に片腕だけ閉じてその後開く」と腕の動かし方について注意がありました。前回、トンベのときに上体が前に倒れてしまうと何度も注意を受けたので、私、考えたんですよ「他の皆さんを見ていると、余計な力が入らず、ゆったりとトンベしているように見えるよな。私は力みすぎているから、上体が倒れているのかもしれない。」という訳で、今回は、余計な力を入れずにトンベする作戦にしたんですよ。後ろ脚がちゃんと伸びているかどうかは微妙ですが、上体は前回に比べると倒れなくなったようです作戦、成功このアンシェヌマン、来月からは今アテールでやっている部分がルルベになるらしい…(^o^;)バージョンアップですねそして、今回もやって来ましたロンド・ジャンブ・ア・テールからのルルベパッセです。斜め上の高見沢さんに向かってルルベ床もしっかり押すさて、今回の先生の判定は…「全員4分の1回転」やった~今回も4分の1回転だ~「目線下げないように。絶対下げないように。」と先生。じゃあ、高見沢さんは真横ではダメだな。高見沢さん、斜め上にいて下さいね4分の1回転をしたときに、顔はじっと高見沢さんを見つめたまま左でちょっとバランスを崩したときがありましたが、前回に比べると安定して来た感じがしますセンターレッスンはこの後も続きます。ここまでで長くなってしまったので、センターレッスンの続きについては、次回のブログ記事で書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 01Mar
    • 痛っ!の画像

      痛っ!

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」先週の土曜日のブログ記事『おかしい人、バレエレッスンに現る!?』バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブロ…ameblo.jpと同じく、通っている整体院に飾られていた薔薇です花束もいいですけど、一輪挿しも素敵ですねさて、日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポです。今回はピラティスから参加しました。先々週も私がお休みした先週も鼻から息を吸い、口から音を出して息を吐く呼吸を重点的にやっていたんですよ。「バレエのとき、お腹を安定させたいときは吐く。引き上げたいときは吸う。これを20%やる。」とのお話がありました。20%でいいんですねそれにしても、相変わらず動きが悪い私の肩甲骨(^o^;)先生が強制的に動かして下さいました。私が得意な、丸まった状態でゴロンと転がってまた元の位置に戻る動き。(ローリング・ライク・ア・ボールというらしい。)ゴロンと後ろに倒れる。ゴキッ痛っ頭に何かが当たった様子(^o^;)何だ一体何が起きたんだ起き上がって後ろを確認あ、前の動きで使った骨盤を立てるためのブロック2つ、マットの上に置きっぱなしだったんだ…(^o^;)「凶器だよね」と先生に言われました。正にその通りですね(^o^;)ちなみに、ブロックはそんなに固くないので一瞬痛かっただけで、怪我はしなかったから大丈夫ですよこの後すぐに「これはブログのネタになるな」と内心喜んでいた私なのでしたそしてバレエのレッスン。今回も初心者さんがいなかったので、一部片手バー。そして今回もバーレッスンのときは鏡が見える側そして今回も斜め上の高見沢さんを見るようにしよういつも通りの両手バーでのストレッチは、問題なく終了したはず。そして片手バーでプリエ。「目線に気を付けるように」との注意が「本番」前にありました。「アラセゴンの腕を見るときも、上から見下ろすように見る」とのこと。はい、分かりましたまずは斜め上の高見沢さんを見て構えるプリエも問題なかったはず。次は両手バーでのタンデュ。「ねちっこく足を動かす」とのこと。床を好きになれということですね「本番」が始まった頃、先生が私のところにやって来ました。斜め上の高見沢さんを見ていた私に、「そんなに上を見なくていい。この位で。」という先生。鏡に映った自分の顔を見る感じになります高見沢さん、もうちょっと下に下りて来てくださいね私はバーの端っこにいたので、右脚で横のタンデュをすると、バーの脚に私の足がぶつかりそうになる…(^o^;)先生が私の足を斜め前の方に強制的に動かして下さいました。つま先が向いた方向もそちらだったのでしょうね2つ目のタンデュは片手バーでした。ここでも目線について注意があったんですよ。「前のタンデュのときは斜め前、横のタンデュは正面、後ろは腕を上から覗き込む。」ここでも高見沢さんに登場してもらいましたよそして、エシャペ→シュスー。タンデュのときは、上を見すぎと注意されたけれど、これはルルベをするのだから、「斜め上に高見沢さん」でよさそうな気がする実際、それでうまく行きました次はジュテ。そうそう、前回のレッスンのジュテでは、床と仲良くなれていなかったようだから、今回こそは床とお友達にならないとね1回ジュテをした後は、1番を通ってのバランセ。ここのところ毎回やっている動きなのに、いつも最初はバランセを忘れて、2回ジュテをしてしまう私…(^o^;)気を付けなければこれまたいつもやっているクッペ→パッセを2セット→ルルベパッセ×2回。確か今回、2回目のルルベパッセはバーから手を放したはず。キープ出来ませ~ん(^o^;)そしてこれも恒例のロンド・ジャンブ・ア・テールからのルルベパッセ。これも斜め上の高見沢さんに向かって行くロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動きは途中まで両手バーでした。このとき、軸脚が曲がっていると注意されたような…(^o^;)そして、1番で片脚ずつ、ドゥミポアント→ポアントを右、左→ポアントを右、左→ジャンプ。そういえば今回、1番で構えたときに土踏まずを上げることを何回も注意されたんですよ。土踏まずを上げようとすると、床をしっかり押せることに気が付きました気付くの遅すぎ前々回、前回とやった後ろクッペでのルルベ7回、脚を替えてさらに7回。うん、順調…と思っていたら、腕の力で上がっていることに気が付きました。「腕の力でなく、お腹の力で上がるように」って前回注意されたんだっけ(^o^;)それを思い出してからは、お腹の力を使うようにしました。バーレッスンの最後は、いつも通りタンデュ→ジュテ→グランバットマン。このバレエ教室では、いつも後ろのグランバットマンだけをやっていたんですよ。今回は久しぶりに前のグランバットマンもやりました。前のときも、「みぞおちに高見沢さん高見沢さんから下が脚。マスクの中は笑顔」を意識。「そんなに高く上げなくていいから、しっかり床を擦って脚を上げるように」との注意を受ける。はい、分かりましたこの後は久しぶりにフリーのストレッチタイム。そしてセンターレッスン。センターレッスンについては、次回のブログ記事で書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 28Feb
    • タイムマシンがあったら過去に戻って伝えたいことの画像

      タイムマシンがあったら過去に戻って伝えたいこと

      この時代を選んで生まれて来たチャレンジャーたちへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございます日曜日はバレエ以外のことを書いて行きます。今回は前回のブログ記事『生きよう』この時代を選んで生まれて来たチャレンジャーたちへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございます先々週、先週に引き続き、日曜日はバレ…ameblo.jpの続きです。つらい日々を抜け出してから約1年後のある日。私はあるライブハウスの前にいた。その数ヶ月前に発売されたTHE ALFEEのシングルにはファンの集いに参加できる抽選の応募券が付いていた。往復ハガキにその応募券を貼って応募すると、抽選でTHE ALFEEのファンの集いに参加できるというもの。私の元には運よく当選ハガキが届いた。全国7ヶ所で開催されたファンの集い。競争率はかなり高かったらしい。その皮切りとなるファンの集いが、私の地元のライブハウスで行われたのだ。ライブハウスの外で、当選ハガキにスタンプで押されている自分の番号順に整列。開場時間になり、中に入る。ライブハウスだったが、パイプ椅子が置いてあり、自分の好きな席に座っていいとのこと。私は真ん中よりちょっと右の高見沢さん側の席に座る。開演時間になり、三人が登場。まずは、自分が持って来たカメラで、三人を撮影できる撮影会。引き続き、プレゼントの抽選会が行われることになった。プレゼントされるのは、サイン入りのポスター、同じくサイン入りの前年のコンサートグッズなど。当選ハガキの番号が自分の抽選番号になる。抽選箱から取り出した紙に書かれている番号を三人が順番に読み上げて行く。自分の番号が呼ばれた人は、「はい」と返事をしてその場で立っていると、スタッフがプレゼントを持って来てくれる。その時点では当たった人をそれほどうらやましいと思わなかった私も、次のプレゼントの内容を聞いたときには、身を乗り出した。今度の抽選の当選者は3名。それぞれステージに上がり、三人と一緒に4ショット写真撮影。そして、その人の名前とTHE ALFEEのサインが入ったフォトフレームを頂けるというもの。ちなみに写真は、前年夏のイベントのグッズ「THE ALFEE特製撮りっきりコニカ」で撮影され、カメラごともらえる。抽選に当たることはなく、ステージに上がった方を羨望の眼差しで見ていた私。司会者がこう言った。「これが最後のプレゼントになります。当選した1名の方は、まずこれまでの方と同じように三人と一緒に写真を撮ります。その後、各メンバーとの2ショット写真を撮影します。お名前入りのフォトフレームも差し上げます。さらに、声が吹き込める目覚まし時計にこの場で、当選した方への三人のメッセージを吹き込んだものを差し上げます。」なんだって!?これは当たりたい!絶対当たりたい!私は当選ハガキを両手で挟むようにして祈った。「神様、仏様、一緒のお願いです。当てて下さい。」高見沢さんが箱の中から一枚の紙を取り出し、番号を読み上げる。「335番!」え?私は自分の番号が押されたハガキをじっと見つめた。そこにある番号は「335」。今、高見沢さん、335番って言ったよね?私の番号は335番だよね?私が当たったんだよね?…と自分で自分に確かめる。あ、返事しなきゃ!「はい」と言って立ち上がった私を、全く知らない隣の人がびっくりした様子で見ていたのを覚えている。ステージに向かい、緊張のあまり少し震える脚で階段を上がる。ステージ上でのことは今でも昨日のことのように鮮明に思い出せる。ステージの上は想像以上に眩しかった。三人はいつもこんなに眩しいところで演奏しているんだ…呆然とした状態で、まずは4ショット撮影。そして、各メンバーとの2ショット撮影をすることに。まずは高見沢さんから。こ、こんなに近くに、あ、あの高見沢さんがいる!もう、どうしていいのか分からない状態…この年のファンの集いは、ここが皮切りだったこともあり、高見沢さんもどの程度の距離感で撮ればいいのか戸惑っていた様子。「もっと近付いて下さいよ~」と坂崎さんが声を掛けてくれた。ここで遠慮したら、一生後悔する!…と思った私は、自分から高見沢さんにすり寄って行った。そして、まずは一枚目の写真撮影。この写真は、自分でも嫌になるくらい、満面の笑みで写っていた。この写真を大学時代からの友人に見せたら、「こんなに嬉しそうな顔、見たことない」と言われた。一枚目の撮影が終わった後、隣の高見沢さんがちょっと動いた。その途端、客席から「キャー!」という歓声が上がる。その時点では何が起きたのか私は分からなかったのだが、高見沢さんはこのファンの集いの最初からずっと掛けていたサングラスを外したのだった。こうして撮影されたサングラスなしの高見沢さんと私の2ショット写真は大きく引き伸ばしてパネルにした。今も家に飾ってある。高見沢さんとの撮影が終わった後は、少し落ち着いた状態で、坂崎さんと桜井さんとの2ショット写真撮影。そして、フォトフレームに名前を入れ、目覚まし時計にメッセージを入れるために、名前を聞かれた。あまりの緊張で声が出ず、当選ハガキに書かれた自分の名前を見せる。実はここで「この名前で良かった」と思うやり取りがあったのだが、都合により、詳細は伏せる。そして、目覚まし時計に私の名前入りのメッセージを入れて頂き、フォトフレームには名前を書いて頂いた。そのフォトフレームには、4ショット写真を入れて今も飾ってある。フォトフレームに書かれている日付は「01.2.28」。それからちょうど20年経った2021年2月28日にこのブログ記事をアップすることに不思議な縁を感じる。家に帰った後、こう思った。もし、タイムマシンがあったら、1年ちょっと前に戻って、毎日泣いていた私にこう言いたい。「大丈夫だよ。これを乗り越えたら、ものすごく嬉しいことが待っているからね。生きていれば必ずいいことがあるから。生きていて良かったと思える日が必ず来るから。だから、生きよう。」生きる元気が出て来る曲です。このブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 27Feb
    • おかしい人、バレエレッスンに現る!?の画像

      おかしい人、バレエレッスンに現る!?

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」運命の人に薔薇の花束を頂きました~…と言いたいところなのですが、これは通っている整体院に飾られていたお花なんですよ薔薇の中でも私が大好きな深紅の薔薇いつか本当に運命の人からプレゼントされることを夢見ているアラフィフ女子ですさて、前回のブログ記事「もはや定番となった、バレエをやる上での意識」の続き、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はセンターレッスン編です。タンデュ中心のアンシェヌマンの後は、いつものワルツ。プレパレーションで、一歩後ろに下がる(片手斜めのアロンジェ、片手アラセゴン)→バランセを右、左→前のバランセ→後ろのバランセ→ピケ・アラベスク→アラベスクのまま3回後ろに下がる→ルルベアップ→ストゥニュー・ターン→ピケ・ターン×4回→シャッセ→ポーズ(左手上、左脚後ろ)→両腕をアラセゴンにしながら5番にする→はける。まずは練習タイム。「最後のシャッセは、お尻の下の方の筋肉を使う」「(右へ向かうバージョンの)ピケ・ターンでは、左脇を回すことを意識する」といった注意がありました。そして「本番」。私の番がやって来ました。まずはバランセ。腕の動きは良くなってきたと思いますあ、「良くなってきた」というのは、間違えずに出来るようになったという意味ですよ。なめらかに動いているかどうかは、別の問題ですそうそう、バランセのときに膝を横に向けるように前回注意されたんだっけ。横のときは膝が横を向いていたと思うのですが、前後のときが、かなり怪しい…(^o^;)あ、ちゃんとアラベスクでルルベ出来なかった(^_^;)やっぱり崩れ落ちるように5番(^o^;)そしてストゥニュー。次はピケ・ターン。背中だとにかく背中だ途中、バランスを崩す…(^o^;)「背中」という先生の声が聞こえて来たような気もするのですが、「本番」後には、背中についての注意はありませんでした。私がいつも崩れ落ちているアラベスク後の5番。これは私だけではなかったようです。「5番になったときに、上体が前に倒れないように」との注意が全体に対してありました。そして左へ向かう「本番」。なんか後ろのバランセが違う気がする…上体が前に倒れないように意識して5番へ。やっぱり少し倒れている気がする…そして、ピケ・ターン。あれ前パッセになってるような…「カマ足」という先生の声が飛んで来る(^o^;)あ、「カマ足」って言葉、センターでは久しぶりに聞いた気がする…なんてことを考えている場合ではありませんよね「本番」後、「後ろのバランセがおかしい人がいる」と言う先生。私のことですかね(^o^;)タンデュ中心のアンシェヌマンで怪しい動きをする「怪しい人」を卒業できたと思ったら、今度は「おかしい人」になったみたいです「後ろのクッペに入れる」とのこと。私、前のクッペに入れてたようです(^_^;)もう一度右だけ「本番」をやることに。バランセは大丈夫だったんじゃないかな、多分(^o^;)背中を意識してピケ・ターン。今度は「背中」と言う声も「カマ足」と言う声も聞こえて来ませんでしたそしてレッスン終了。前回のレッスン終了後に先生は、「来週でワルツは終わりにするかもしれない」と言っていました。ですが、その後、ワルツをもっと続けたいかどうか多数決を取ったら、続けたいという方が多かったんですよ。(ちなみに私は、続けない派でした)「来週もワルツを続けるかもしれないし、気が変わるかもしれない」との先生のお話が最後にありました。さぁ、来週はどうなることでしょうか次回のレッスンも楽しみにしていますところで、今月から書き始めた日曜日のバレエ以外の記事。『心の断捨離』この時代を選んで生まれて来たチャレンジャーたちへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございます昨日のブログ記事で予告した通り、日曜…ameblo.jp『どこでもドアが実在する世界』この時代を選んで生まれて来たチャレンジャーたちへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログをご覧のあなた、昨日の地震…ameblo.jpこの2つに引き続き、前回はこちらの記事を書きました『生きよう』この時代を選んで生まれて来たチャレンジャーたちへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございます先々週、先週に引き続き、日曜日はバレ…ameblo.jp明日はこの「生きよう」の続きをアップします。前回はちょっと暗めの内容でしたが、明日は一転して明るい内容になりますよぜひ読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 26Feb
    • もはや定番となった、バレエをやる上での意識の画像

      もはや定番となった、バレエをやる上での意識

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」いつものお店の入口にある桜もすっかり満開になりました外で桜が咲くのは、もうちょっと先のことになりそうですが、待ち遠しいですさて、前回のブログ記事「木枯らしに抱かれて...」の続き、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ今回はバーレッスン編の続きとセンターレッスン編です。次はジュテ。ゆっくり2回→速く3回→クッペからデヴェロッペ→アンヴェロッペ。これを前、横、後ろ、横。この後、前クッペからの後ろクッペ→反対の脚で同じこと→バー側の脚を前クッペ→バーから手を放してバランス。前回と同じだったかと思ったのですが、前回のレッスンレポを見たら、前回は最後がパッセだったのでした。ちょっとだけ違いますね。デヴェロッペのときは、ここのところ毎回言われている、「一瞬アティテュードを通るように」との注意が今回もありました。これを意識するようになってからは、クッペからのデヴェロッペで「蹴らない」と注意を受けることはなくなりましたその点は大丈夫だったのですが、最後の前クッペから後ろのクッペにするところで、「後ろのクッペがカマ足になっている」という注意が左手バーの「本番」後にあったんですよ。右手バーのときには、よくなったようですそして、ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き…の前にストレッチをやるとのこと。「次のロンデジャンでバットマンとパッセから上げるデヴェロッペをやるから」というのがその理由です。パッセした足をつかみ、軸脚をプリエした状態で前に持って行って伸ばします。私は伸ばせません(^o^;)その後、「軸脚を伸ばせる人は伸ばすように」との指示あり。私は伸ばせません(^o^;)横でも同じことをやり、脚を伸ばした状態で、(私は伸びていませんが…(^o^;))骨盤を前に倒したアンドゥダンと後ろに倒したアンドゥオールを何回か繰り返します。理想型には程遠い状態で、ストレッチ終了(^o^;)(私以外の皆さんは、ちゃんと出来ていましたよ)そして、今度こそ、ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。今回も最初はルルベで脚を空中で動かした後に、アテールでのロンデジャンをします。そして、後半にクッペから脚を伸ばした後、バットマンで脚を上げます。その後、パッセからそのまま脚を上げて行くはずなのですが…相変わらず、上げようとしても下がってしまう私の脚…(^o^;)それでも前回の注意を踏まえ、ゆっくりと上げて行ったので、「蹴らない」と注意を受けることはありませんでした最後はロンデジャン後半としては久しぶりにルルベパッセでバーから手を放してバランス。私にしては長い間、バランスを保っていられましたこの後はフォンデュもやったんですよ。1回フォンデュをやった後、フレックスでフォンデュ。相変わらずかっこいいとは言えない私のフレックスフォンデュ(^o^;)まだまだ伸びしろがありますよバーレッスンの最後はグランバットマン。私の中では、もはや定番となった、「みぞおちに高見沢さん高見沢さんから下が脚。マスクの中は笑顔」を今回も意識しましたようん、いい感じこの後はセンターレッスン。まずはタンデュ中心のアンシェヌマン。前回と同じ動きでした。8の方向からスタート→片手アンバーで前のタンデュ×2回→片手アンオーで前のジュテ×2回→片手アンバーで後ろのタンデュ×2回→片手前のアロンジェで後ろのジュテ×2回→横のタンデュを右、左→横のジュテを左、右(2回目のジュテのときに2の方向を向く)→片手アンバーで前のタンデュ×2回→片手アンオーで前のジュテ×2回→タンデュ→5番。前々回のレッスンでどちらの脚を出せばいいのか分からなくなり、前回いろいろ考えた、方向を変えた後、どっちの脚を出すかという問題。今回、気が付いたんですよ。方向を変えたときに、前に出した脚を動かせばいいという、ただそれだけの話でした考えすぎると、かえっておかしくなってしまうものですね今回も順番は問題なく終了。全体への注意が何かあった気がするのですが、覚えていないので、よかったということにしておきましょうこの後はワルツステップ。ここまでで長くなってしまったので、続きは次回のブログ記事で書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 25Feb
    • 木枯らしに抱かれて...の画像

      木枯らしに抱かれて...

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」11月末に咲き初めだった葉牡丹。11月の写真はこちらでご覧いただけます『またやってしまいました』バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブロ…ameblo.jpかたい蕾状態だった葉牡丹もそろそろ終わりを迎え、薔薇のように咲いていました(夜に撮ったので、ちょっと暗めに写っています。)さて、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポです。この日は祝日だったので、家からバレエ教室に向かいました。地下鉄の駅からバレエ教室まで思いのほかスムーズに到着したため、スタジオの中に入れる8分前に到着。ちょっと早すぎた…(^o^;)この日は風が強くて、待っている間、風が冷たい…私は冬場に強い風が吹くと、「木枯らしに抱かれて...」という曲を思い出します(高見沢さんが小泉今日子さんに楽曲提供し、THE ALFEEもセルフカバーしている曲ですキョンキョンの曲とTHE ALFEEの曲とではちょっと歌詞が違います。キョンキョンの曲には曲のタイトルの「木枯らしに抱かれて」という歌詞は登場しないってご存じでしたかあ、ちょっと脱線しました)寒いから早く中に入りたい…スタジオに入れる時間になると同時にドアをノック。ほぼ同時に鍵が開く音がしましたさぁ、早く着替えようまもなく場所取りのライバル到着。お休みなので家からウェアを着てきたらしい。そうきたかあっという間にバーのところへ行ってしまいました(^o^;)という訳で、今回も先生の目の前の場所を確保できず…今回は祝日のせいか、いつもより参加者が多くて、初めてお目に掛かる方もいました。まずはいつものように両手バーでストレッチ。上体を反らせる動きでは、今回もみぞおちに高見沢さんその上を反らせる意識でやりました。今回は1つ目のストレッチ中心の動きに、いきなりタンデュが入ります。プリエから伸びた後、フレックス。そうそう、方向を変えて前に倒れるストレッチのときは、逆側を向かないように注意しないとね2つ目のストレッチの最後は1番でのルルベでした。斜め上の高見沢さんに向かってルルベお、安定するそして片手バーでプリエ。前回と大体同じ内容でした。そういえば日曜日のバレエ教室のレッスンレポに書き忘れていましたが、日曜日のバーレッスンの片手バーのプリエで、アンナヴァンから腕を広げるときに、もっと遠くを通るように先生から言われていたんですよ。それを意識してやってみました腕を滑らかに動かしたい気持ちはあるのですが、どう考えても滑らかではありません(^o^;)5番はルルベでアンオー→ストゥニュー・ターン。確かお手本に合わせて動いていたとき、アンオーの腕がガチガチになっているというような注意があった記憶があります。お手本に合わせて動いていたときはターンするときにガタガタ回った感じでしたが、回った後は安定。「本番」では、回るときも安定してきました次はタンデュ。5番からスタート。前回もやった動きです。タンデュ×2回→3回目にプリエから伸びる→脚を横へ動かす→ドゥミポアント→ポアント→後ろの5番→後ろから同じこと。これを2セットやった後、フレックスで後ろの5番と前の5番に交互に入れるのを2セット。その後、横のタンデュを後ろと前の5番に交互に入れるのを2セット。「フレックスに入れるときは、遠回りしないように」との注意あり。これは前回も同じ注意がありましたね。遠回りしていないか、自分の姿を横の鏡でチェックうん、大丈夫そう「軸脚をしっかり引き上げていないと、フレックスの踵が床に着く」との注意もありました。これも大丈夫そうタンデュについては、「踵が後ろを向かないように」との注意あり。「真横に出して、踵が後ろを向くことがないように。つま先が向いている方向に出す。」とのお話。つま先の方に出さないと、お尻フリフリダンスになっちゃいますからね先生のいろいろな注意を意識しての「本番」。特に問題はなかったようですバーレッスンはこの後も続きます。ここまでで長くなってしまったので、続きは次回に回します。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 24Feb
    • 全然違いますよぉ~!の画像

      全然違いますよぉ~!

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」あるお店の前で咲いていた水仙のお花。春はもうすぐそこまで来ているようですさて、前回のブログ記事「祝!復帰!」の続き、日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はセンターレッスン編の続きです。ジャンプは、6番×8回→1番×8回→シャンジュマン×4回→2番→5番。「2番のときに、腕がラジオ体操にならないように」との注意があったのですが…鏡に映る自分の姿、見事にラジオ体操になっていました(^o^;)次はシソンヌ。これは前回と同じで、全員一緒に、前へのシソンヌ→後ろへのシソンヌ→右へのシソンヌ→左へのシソンヌ。左脚前バージョンもやりました。これについてはノーコメントで次のアンシェヌマンに行きます。(出来たかどうかは、お察しください)シェネに行こうとした先生。ちょっと考えて、シェネの前に別のことをやることにしたご様子。エシャペ×4回→横に脚を出してピケ→シュスー。これを繰り返して、横に進んで行きます。膝が曲がらないように意識したつもり。でも、曲がっているらしい…そしてシェネ。さぁ、また高見沢さんに登場して頂きましょうここでは斜め上ではなく、肩の上に置いた曲げた腕の肘のところにいてもらいますまずは鏡のある方に向かうバージョン。少しは真っすぐに近い状態で進めるようになった気が…でも相変わらず、膝は伸びていないようです(^o^;)う~ん目が回る今度は反対側の更衣スペースがある方へ進んで行きます。こっちの方がまともに出来るな膝もこっちの方が伸びている気がするでも先生、ペアになった他の人の方を見ているようです…2巡目では、私を見て下さった先生。やっぱり膝が曲がっているらしい…(^o^;)それでも最後の方は、伸びて来たみたいですこれで終わりかと思ったら、もう一つやるとのこと。さらっとお手本を見せて下さる先生。パッセ×7回→反対の脚で同じこと。はい、分かりました「これをルルベで」と先生。え先生、今、アテールでやりましたよねアテールとルルベでは、全然違いますよぉ~とにもかくにも、ルルベパッセ7回、すぐに反対の脚で7回、合計14回。なんとかやり切りました恒例の先生のお言葉です「背中が少し落ちていたところ、注意したら良くなりましたよ。」私の背中が丸まりがちなのは、視線が下を向いているからかもしれないと、整体院の先生に言われたので、今回はずっと斜め上の高見沢さんを見る感じで、レッスンを受けていました(高見沢さん、時々消えてしまいましたが…(^_^;))やはり上を見るようにすると、背中も伸びるように感じます「付け根から回して脚を動かしていたので、腿が横に開きすぎないように気を付けていたので、脚のねじれが少し直ってきて膝が少しずつ伸びるようになってきましたね。」正しいターンアウトが出来るようになってきているようで良かったです「タンデュのとき、床を使えるようになってきて丁寧な足が見えてきてよかったですよ。ジュテでももう少し床を使いたいので、また練習していきましょうね。」タンデュのときは床と仲良しになれたようですが、ジュテのときは仲良しになれていないようですね(^o^;)また練習していきます「前と後ろのバランセ、脚の動きが少し曖昧だったので、また練習していきましょうね。」前と後ろのバランセは、確かに曖昧でした(^o^;)こちらもまた練習していきます「ルルベパッセ、膝が伸びるようになりましたね。よかった」ルルベパッセは斜め上の高見沢さんに向かって伸びて行きながらも、床をしっかり押すように気を付けてやっていました。その甲斐あって、今回は4分の1回転グループに復帰できて嬉しかったです「脚のステップは出来てきたので、上体を保ちながらトンベできるように練習していきましょうね。」トンベは腕を前に出して脚を後ろに伸ばすと、勝手に上体が前に倒れてしまいます(^o^;)もっとお腹に力を入れて踏ん張らなければいけないのかなと考えていました。「エシャッペ→ピケ→シュスーの動き、膝が伸びていて、嬉しく見ていました。」エシャペとシュスーの組み合わせのときは良かったのですが、シェネだとどうしても膝が緩みがちになります(^o^;)高見沢さんを意識すると膝が曲がり、膝を意識すると高見沢さんが消えてしまいます(^_^;)こちらも多分、お腹が抜けて来るからなんでしょうね(^o^;)更衣スペースに向かう方が少しまともになってきた感じがするので、鏡に向かう方も気を付けたいと思います「そうですね、シェネのお膝の緩みもお腹抜けてるんだと思います。今、ピラティスで練習している呼吸でお腹の中の筋肉を使う練習をしていくと、胴体周りがしっかりした小さな箱みたいに安定して、すごく背骨や脚が自由になると思います。楽しみにしててくださいね。」はい、分かりました次回のレッスンも楽しみにしていますこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 23Feb
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      祝!復帰!

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」いつもお昼ご飯を食べに行くお店に行く途中で見つけたお花です。お花を見ると心が和みますさて、前回のブログ記事「すごいバレエの先生」の続き、日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はバーレッスン編の続きとセンターレッスン編です。…とその前に、ちょっとだけ書いておきたいことがあります。昨日、私のブログを読んで頂いている方からメッセージが届きました。その内容が、バレエブロガー冥利に尽きるような嬉しいお言葉ばかり「私のブログって、こういう風に思われているんだ~」って本当に嬉しかったんですよこのブログは大人になってからバレエを始めた方を応援するために始めたブログです。「こんな風にレッスンレポを書いていて、読んで下さっている方のお役に立てているのかな」と思うこともあったのですが、お役に立てているようで安心しましたバレエブログを続けるモチベーションが上がりましたメッセージを下さった方には、返事をお送りしたのですが、改めてこの場を借りて御礼を申し上げます。どうもありがとうございましたそれではレッスンレポ行きますね。ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。「腿を外に向ける」と先生に言われたので、つま先を開いたら、「つま先は開かないで、腿を外に向ける」との注意を受けました。分かっていても、言われた通りにやるのは、結構難しいものがあります(^o^;)この動きの後半には、アラベスクも入っていました。そうそう、「助けて~」にならないようにしなきゃね上体と腕が前に行かないように気を付けました。そして前回もやったクッペでルルベアップ×7回→反対の脚で同じこと。クッペの位置が高くならないように気を付けながらルルベアップ先生が私のところにやって来ました。「腕の力で上げない。お腹の力で上げる。」と言われる(^o^;)あ、確かに腕に力がこもってましたね(^_^;)言われた後は注意してやったので、大丈夫だったはずバーレッスンの最後はグランバットマン。よしみぞおちに高見沢さん高見沢さんから下が脚だマスクの中は笑顔うん、いい感じそしてセンターレッスン。まずはタンデュ中心のアンシェヌマン。前タンデュ→後ろタンデュ→横タンデュ(途中、2番を通る)→クッペ→パドブレ→パッセ。確かこのアンシェヌマンのときに、「みなみさん、床が嫌いなの?」と先生に言われたような気がします(^o^;)いえ、決して嫌いな訳ではないんですけど…(^_^;)床を擦るようにして、タンデュしていなかったということですね。気を付けます次のアンシェヌマン。トンベ→パドブレ→4番→アテールでパッセ→4番に脚を下ろす。これを繰り返します。私はトンベのときに、「下を見ない」といつも注意されるので、今回は斜め上に高見沢さんがいるのをイメージですが、高見沢さんはすぐに消えてしまいましたいつも腕を広げすぎだと注意されるので、腕は広げすぎないようにしたつもり。ですが、「みなみさん、腕が違う。盆踊りになってる。」という先生の声が飛んで来る(^o^;)さらに、「伸ばした脚の膝、曲がってる」「背中、前に倒れない」という声も飛んで来ました(^o^;)背中が倒れないように意識しても、腕を広げたときにどうしても前に倒れてしまうんですよ(^_^;)今度は左へ向かうバージョン。あれ脚が変…左脚をパッセするんだよな…こちらのバージョンでもやはり腕と背中を注意されました(^_^;)そして、トンベ→パドブレ→グリッサード→アッサンブレ。このアンシェヌマンは、二人一組でやっていたんですよ。先生が何か言っています「二人とも……になってる。」すいません、よく聞こえませんでした(^o^;)次は前後のバランセ。アテールで後ろクッペ→5番ルルベ→クッペから脚を伸ばす。「クッペから伸ばすのは、バーレッスンでやった」と先生。そうでしたね「みなみさん、クッペの位置高すぎ」という先生の声が聞こえる(^o^;)さらに、「みなみさん、全部ルルベになってる」という声も聞こえる(^o^;)あ、そうなってました今回は左脚前バージョンもやったんですよ。あれ脚をどう動かしたらいいのか、分からなくなっちゃった「みなみさん、今度は全部アテールになってる」と先生。なかなか上手く行かないものです(^_^;)そして、毎回恒例のロンド・ジャンブ・ア・テールからのルルベパッセ。さぁ、また高見沢さんに登場してもらいましょう斜め上に高見沢さんがいて、そこに向かって伸びて行くそうそう、床もしっかり押さなきゃうん、今日はいい感じ1セット目終了。さぁ、2セット目にやることについて、先生の判定が下ります。今回の先生の判定は…ここまでで長くなったので、この後は次回に回しますあ、冗談ですよちゃんと今回書きますよ改めて、今回の先生の判定は…「全員4分の1回転」やった~4分の1回転のグループに復帰できた~高見沢さん、ありがとうございますかくして、ルルベパッセの2セット目は、顔を残して4分の1回転。顔を残すことに気を取られて、膝が伸びていなかった気が…(^o^;)次回はもうちょっと頑張りますセンターレッスンはこの後も続きます。ここまでで長くなってしまったので、センターレッスンの続きについては、次回のブログ記事で書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 22Feb
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      すごいバレエの先生

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」いつものお店の玄関にこんな可愛い雛飾りが飾られていました毎年飾られるこの雛人形を楽しみにしている私なのですさて、日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポです。今回は都合により、ピラティスはお休みして、バレエのレッスンだけ参加しました。スタジオに着いたら、まだピラティスのレッスンをやっているところ。今回はサークルを使ってるんだ帰り道にメイトさんに聞いたところによると、かなりきつかったらしい…それを聞いて、お休みして正解だったかもなんてことを考えてしまいました(^o^;)バレエのレッスンは今回も初心者さんがいなかったため、一部片手バーでした。まずは両手バーでのストレッチ。構えたとき、あることを思い出しました。先日整体院に行ったとき、先生に「みなみさんが歩くときに背中が丸まってしまうのは、下を見て歩いているからかもしれない」と言われたんですよ。まずは、何も考えずに普通に歩くように言われたので、そうしたところ、下を見て、背中が丸まった状態で歩いているそう。次に、上の方にある絵のところに高見沢さんがいると思ってそこを見ながら歩いて行くようにとのこと言われた通りにしたら、背中が丸まらなくなりましたそれで、いつもちょっと先の斜め上の方に高見沢さんがいると思ってそこに向かって歩いて行くといいと先生に言われたんですよ(ちなみにこうやって歩くと、気分も明るくなります)そのとき、バレエのレッスンのことを思い出しました。私はバーレッスンで鏡が見える場所にいると、つい足元を見てしまい、「下を見ない」と先生に注意されることがよくあります(^o^;)センターでも下を見ているつもりはないのに、「下を見ない」と言われることがよくあります(^o^;)よしバレエのレッスンのときも、斜め上の高見沢さんを見るようにしよう(見るところが決まっているときは除きますよ)…と視線を上げたら、ちょうど先生もそのことを注意しようとしていたらしく、「上…そう」と言われたのでした。ストレッチの最後のルルベのときに、先生が私のところにやって来ました。ルルベしたときの背中の状態はいいのに、下りるときに背中の意識が抜けるらしい…(^o^;)はい、気を付けますプリエは片手バーで。内容は多分、前回と同じです。お手本を見せて下さるときに、「グランプリエはお腹をキープ出来るところまで」と言う先生。鏡を見ながらやってみる。その後も先生のお手本に合わせて動いていた私。「みなみさん、足の指丸めない」という先生の声が飛んで来る(^o^;)えそんなに離れたところにいるのに、どうして、シューズの中の私の指が丸まっていることが分かるのですか先生ってすごい「本番」が始まるときのエポールマンも斜め上の高見沢さんの方を見る「本番」が始まるとすぐに、先生が私のところにやって来ました。「お腹の意識を忘れないように」とのこと。はい、気を付けます次は両手バーでタンデュ。確かこの辺りで先生に、「みなみさん、顔が怖くなってる」と言われたんですよ高見沢さんの方を見て、にこやかにバレエしなきゃねもう一つのタンデュは片手バーでした。また先生が私のところにやって来ました。このときの内容は、タンデュをゆっくり1回→速く2回→クッペ→5番→クッペからのデヴェロッペなのに、1回目を速くやりすぎてしまい、「速すぎない?」と言われる(^o^;)はい、速すぎました(^_^;)さらに、横のときのクッペを忘れ、「クッペは?」と言われる(^o^;)はい、忘れました(^_^;)次は、エシャペ→シュスー。斜め上の高見沢さんを見るようにしたら、いつもより引き上がって、膝も伸びたように感じましたそして、ジュテ中心の動き。「床と仲良く」との注意あり。どうも私の足は、床から離れたがる傾向があるようです(^o^;)ジュテの後に前後に脚を動かすバランセが入ります。「みなみさん、しっかり床を押さないと、隙間がなくなるから、膝が曲がるよ」と先生に言われました。軸脚で床を押さないと、動脚の膝が曲がるということですね。意識してやってみたのですが、先生はまだ不満げ押し方がまだ足りないようです(^o^;)クッペからのパッセを2回→プリエからのルルベパッセを2回。よくやっている動きです。またまた先生がやって来ました。「プリエは?」あ、ルルベパッセの前のプリエを忘れていましたこれまたよくやっているロンド・ジャンブ・ア・テールからのルルベパッセ。今回はパッセした後、バーから手を放すようにとのこと。斜め上の高見沢さんに向かって行きますそのイメージ戦略が功を奏し、今回のルルベパッセは、割と調子が良かったように感じましたバーレッスンはこの後も続きます。ここまでで長くなったので、バーレッスンの続きとセンターレッスンについては、次回のブログ記事で書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 21Feb
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      生きよう

      この時代を選んで生まれて来たチャレンジャーたちへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございます先々週、先週に引き続き、日曜日はバレエ以外のことを書いて行きます。今回のブログ記事は、一部暗い感じになるところがありますが、最後は明るくなりますから大丈夫ですよ私の体験を書くことがどなたかの希望の光になることを信じて。「THE ALFEEの曲はハートブレイクしている人に効く」「THE ALFEEの曲には浄化作用がある」このように言われることがあると、高見沢さんが言っていた。14歳のときにファンになってから、途中数年間ちょっと離れがちになった時期もあったにせよ、現在に至るまでずっとTHE ALFEEファンの私は、この言葉の意味がよく分かる。いろいろなことがスムーズに進んでいる時はそれほどTHE ALFEEの曲を聴きたいとは思わない。そうでない時ほど、THE ALFEEの曲を聴きたくなる。落ち込んでいる時、泣きたくなるような時にどれほどTHE ALFEEに支えられてきたことだろう。中でも私の人生を変えたと言っていいほど、THE ALFEEに救われたことがこれまで生きてきて二度ある。一度目は、THE ALFEEのファンになった時。それまでも周りが「アイドルの○○が好き」と言っていると、影響を受け、自分でも好きになった芸能人はいた。好きと言っても何となく好きといった感じ。でも、THE ALFEEは違った。誰の影響も受けず、自分で心から好きになれた。曲を聴いたり、テレビに出ている姿を観たりするだけで、幸せな気持ちになった。THE ALFEEのファンになる前の私は、内弁慶外味噌で、家を出ると、無口であまり笑わない女の子だった。そんな私がTHE ALFEEのファンになったことで、変われるような気がした。外でも少しずつ話をするようになり、笑顔も増えていった。今振り返って思うと、それまで生きてきて心から好きな対象に出会ったのはTHE ALFEEが初めてで、そのような対象が出来たことによって自信が出てきたのだろう。二度目に救われたのは、今から20年ちょっと前。当時、私はある事情により、つらい日々を送っていた。毎日のように泣いた。涙がしみ込んだ枕にカビが生えた。そんな毎日を送る内に、うつっぽい状態になっていった。布団に入ってもなかなか寝付かれず、暗闇の中でいろいろ考えてしまう。死んでしまおうかと考えるようになった。さすがに自分で自分の状態がまずいと思い、病院に行くことにした。私の話を聞いた先生はこう言った。「あなたにとって今一番大事なのは死なないことです。」眠れない時にネガティブなことを考えがちなので、寝付きを良くする薬を出して頂けることになった。そして、「何か楽しいことをするといい」と言われた。楽しいことって何だろう?それすらよく分からない状態だった。ちょうどその頃、THE ALFEEが地元でコンサートをやることを知った。実はその数年前からTHE ALFFEからちょっと離れがちだった。CDが発売されても、発売日に買いに行くことはなく、たまたまCDショップの前を通り掛かったときに買う。曲もあまり聴かない。地元でコンサートがあっても行かない。そのような状態が続いていた。久しぶりにコンサートに行ってみようか…そうして参加した数年ぶりのTHE ALFEEのコンサートはめちゃめちゃ楽しかった。THE ALFEEのコンサートは曲の良さもさることながら、三人のトークが絶妙に面白い。笑った。笑った。涙が出るほど笑った。こんなに笑ったのは、何年ぶりだろう。何年分も取り返すかのように笑った。やっぱりTHE ALFEEっていいな。生きる元気が湧いてきた。それから数か月後、私はつらい日々から抜け出し、充実した楽しい毎日を送るようになった。そして、そこからさらに1年後、私は心から「生きていてよかった」と思えるような一生忘れられない体験をすることになる。この話は次の日曜日(2月28日)のブログへ続く…このブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 20Feb
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      全集中!

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」葉牡丹は終わりかけの頃、薔薇のようになることがあると数年前に知りましたそれ以来、今頃の季節になると、葉牡丹を探しまくっています見~つけたなんだかワクワクしますさて、前回のブログ記事「またやってしまいました」の続き、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はセンターレッスン編です。タンデュ中心のアンシェヌマンの後は、いつものワルツ。プレパレーションで、一歩後ろに下がる(片手斜めのアロンジェ、片手アラセゴン)→バランセを右、左→前のバランセ→後ろのバランセ→ピケ・アラベスク→ストゥニュー・ターン→ピケ・ターン×4回→シャッセ→ポーズ(左手上、左脚後ろ)→両腕をアラセゴンにしながら5番にする→はける。前回まではこの内容でした。先週の予告通り、今回は新しい動きが加わります。ピケ・アラベスクの後、アラベスクのまま3回後ろに下がり、そこでルルベアップその部分を中心にした練習タイム。ピケ・ターンのとき、自分の姿が鏡に映っているのが見えました。やっぱり背中が丸まっているな…(^o^;)そして「本番」。前回、バランセのときの腕の動きがおかしくなってしまったので、他の方を見ながら、後ろの方でバランセのときの腕の動きと脚の運びを確認します。私の番がやってきました。しっかりアンナヴァンを通ってプレパレーション。右、左、前、後ろにバランセ。そしてアラベスク。ちょんちょんちょんと後ろに下がって行きます。「膝曲がってる」という先生の声が飛んで来る(^o^;)はい、自覚はあります伸ばしたい気持ちもありますでも伸びないんです(^o^;)ほんの一瞬だけルルベした後、崩れ落ちるように5番→ストゥニュー。次はピケ・ターン。よし背中だかなり背中を意識して回る。もうちょっとらしい…左バージョンに行く前に、全体への注意がありました。両手をクロスして、このように言う先生。「こういう手はありません。前回も言いました。前回と同じ人がこうなってます。」私も含まれます(^o^;)プレパレーションのときはかなり気を付けたのですが、アラベスクに行く前にクロスしてしまっているようです(^_^;)練習のときは大丈夫なんだけどな…(^o^;)そして左の「本番」。上手な方がバランセをやっているときに、「最後の2人、膝をよく見ていて」と言う先生。私は最後尾にいたので、最後の2人には私も含まれます。最後から3番目の方のところで音楽が止まったので、ここでちょっと注意がありました。「バランセのときに2人は膝が前に行きがちだから、その点に注意するように」とのこと。その点を意識しての左の「本番」。自分としては、いつもより膝を横に向けたつもり。(前後のときは怪しかったかも)アラベスクで後ろに下がるときに、バランスを崩しそうになる…(^o^;)さぁ、ピケ・ターンだ本当は、しっかりプリエするとか、床を蹴って素早くパッセするとか、顔を付けるとか、意識しなければならない点はいろいろあるのですが、今回はとにかく背中に全集中そのせいか、本番中も本番後も背中についての注意は受けませんでしたただ、最後のシャッセがかなり怪しい…(^o^;)これは私だけではなかったようです。「シャッセでストップを掛ける」との全体への注意がありました。最後にもう一度、アラベスクのところの練習。「必死にやらない」「軽やかにやる」とのこと。なかなか難しいものがあります(^o^;)今年に入ってからずっとやっていたこのワルツも次回が最後になるかもしれないとのこと。有終の美を飾りたいものです次回のレッスンも楽しみにしていますところで、先週、先々週と日曜日にバレエ以外の記事を書きました。『心の断捨離』この時代を選んで生まれて来たチャレンジャーたちへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございます昨日のブログ記事で予告した通り、日曜…ameblo.jp『どこでもドアが実在する世界』この時代を選んで生まれて来たチャレンジャーたちへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログをご覧のあなた、昨日の地震…ameblo.jp2週とも日曜日と月曜日のアクセス数が、他の曜日よりも多いという状態になっています(私はいつも夜に更新するので、評判のいい記事は、次の日のアクセス数にも影響が出るんですよ)引き続き、日曜日に主に心の世界のことを書くブログ記事を書いて行きます。明日は私の経験したこと、乗り越えて来たことがどなたかのお役に立つことを信じて、私の体験を書く予定です。ぜひ読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 19Feb
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      またやってしまいました

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」地下鉄の駅のトイレに飾られていたお花です。いつも素敵にお花を活けて下さる方、ありがとうございますさて、前回のブログ記事「奇跡だ!」の続き、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ今回はバーレッスン編の続きとセンターレッスン編です。次はジュテ。ゆっくり2回→速く3回→クッペからデヴェロッペ→アンヴェロッペ。これを前、後ろ、横。この後、前クッペからの後ろクッペ→反対の脚で同じこと→バー側の脚をクッペ→パッセ→バーから手を放してバランス。「クッペからのデヴェロッペは一瞬アティテュードを通るように」とのこと。こうすると、私がよく注意されている「蹴る」状態にはならないんですよね「しっかりパッセする。お尻の下の方の筋肉を使う。」との注意もありました。これは問題なかったはず。次の動き。アテールで前クッペ→後ろクッペ、これを2セット→前パッセ→後ろパッセ、これを2セット→ルルベで同じこと→ピケ→ルルベパッセ。前回もやった動きです。「ルルベのときは、しっかりプリエして」との注意あり。ピケからのルルベパッセについて、「素早く立つ」との指示がありました。これは前回のレッスンでも同じ注意があったんですよ。センターレッスンでやるピケ・ターンの練習なんですよね。立ち方について、「骨盤の上に上体が来るように」との注意あり。「上体が前や後ろに倒れないように、立つ場所を考えて立つように」とのこと。横の鏡で自分の状態を確認しながら、ピケで立ってみました。こんな感じかなそして「本番」。前回よりはちゃんと出来たと思いますそして、ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。今回も前回や前々回と同じく、最初はルルベで脚を空中で動かした後に、アテールでのロンデジャンをします。そして、いつも通り、後半にクッペから脚を伸ばした後、バットマンで脚を上げます。ここからがいつもと違いました。いつもはパッセを通ってアティテュード→アラベスクなのですが、今回はパッセからそのまま脚を上げて行きます。このバレエ教室のアダージオでよくやっていた動きです。パッセの後、腿を上げてから脚を伸ばして行くんだったよな。腿を上げるまではいいのですが、私の場合、脚を伸ばすと、脚が下がって行くんですよね(^o^;)それでも何とか上げようと、「本番」中に頑張っていたら、脚を勢いよく伸ばしてしまったようで、「蹴らない」という先生の声が飛んで来ました(^o^;)あ、またやってしまった(^_^;)今回はクッペから伸ばすのは、大丈夫だったのにな…(^o^;)このバレエ教室で、「蹴らない」と言われるのは、何回目だろう(^_^;)バーレッスンの最後はグランバットマン。ここでも、「みぞおちに高見沢さん高見沢さんから下が脚」を意識しましたよそして、マスクの中は笑顔うん、いい感じこの後はセンターレッスン。まずはタンデュ中心のアンシェヌマン。前回と同じ動きでした。8の方向からスタート→片手アンバーで前のタンデュ×2回→片手アンオーで前のジュテ×2回→片手アンバーで後ろのタンデュ×2回→片手前のアロンジェで後ろのジュテ×2回→横のタンデュを右、左→横のジュテを左、右(2回目のジュテのときに2の方向を向く)→片手アンバーで前のタンデュ×2回→片手アンオーで前のジュテ×2回→タンデュ→5番。今回も前列に陣取った私。前回は2の方向から左脚前で始まるバージョンの最後の方で、向きを変えたときに分からなくなり、「怪しい人」になってしまったんですよ今回は間違えないようにするために、右脚前から始まるバージョンを先生が説明しているときに、向きを変えたところで、頭の中で確認。え~っと右脚前バージョンでは、2の方向を向いているときに、正面から見ると奥になる右脚を動かすのだから、左脚バージョンで8の方向を向いたときには、正面から見ると奥になる左脚を動かすはず。そして「本番」。右脚前バージョンはとりあえず問題なく終了最後にタンデュして5番に入れるところで腕を斜めのアロンジェにするのですが、滑らかに動かすようにとの注意が全体に対してありました。そして左脚前バージョンの「本番」。今回は「怪しい人」にならずに終了しましたこの後はワルツステップ。ここまでで長くなってしまったので、続きは次回のブログ記事で書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 18Feb
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      奇跡だ!

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」先日、アメブロの管理ページに「1年前の今日あなたが書いた記事があります」として表示された記事に梅が写っていたんですよ。そういえば、あそこの梅、咲いてるかも…と行ってみたら、やはり咲いていましたまだ蕾が多いので、これから花咲くのが楽しみですさて、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポです。私は、いつもはスタジオに入れるレッスン開始20分前よりもちょっと前にスタジオに着くように行っています。今回はちょっと出遅れ、まずいと思っていたら、場所取りのライバルに先生の目の前の場所を奪われる…レッスン開始前に、地震で大丈夫だったか、先生がみんなに聞きました。皆さん、大丈夫だったご様子このバレエスタジオには大きな鏡が2つ立て掛けてあるので、先生はここに来るまで割れているんじゃないかと心配していたそうですが、大丈夫だったとのこと。窓際にあったテレビ(オンラインレッスンのときに使うそう)も無事だっだそうです先生のご自宅では、大きな鏡や電気スタンドが壊れる被害があったとのこと。このお話を聞いて初めて私は家の壁に立て掛けてあった大きな鏡(高さが2mほど)が地震のときに全く動きもしなかったことに気が付きました。奇跡だそしてレッスンスタートまずはいつものように両手バーでのストレッチから。最初に上体をぐるっと回します。そういえば、先生、先週のレッスンのときに、「みぞおちから下が脚だと思って、その上の部分を回す」と言っていたっけ。そのことを思い出すと同時に別のことも思い出しました。通っている整体院の先生に、「みなみさんは背中が丸い状態で歩いてるから、みぞおちに高見沢さんがいるとイメージして、そこから下が脚だと思って歩くといい」と先日言われたんですよ(この整体院の先生、私が高見沢さんファンだということをご存じなので…)そうだみぞおちに高見沢さんだと意識して上体を回す。うん、いい感じそして、片手バーでプリエ。最近2番から始まることが多かったこのバレエ教室のプリエ。今回は1番からでした。先日、日曜日のバレエ教室でも言われたように、「膝とつま先の向きが同じでなければならないから、そうならない人はあまり開かなくていい」との先生のお言葉があったんですよ。言われた通り、あまり開かない1番ポジションで「本番」スタート今回もドゥミプリエを2回やった後、ルルベ→その状態を保ってグランプリエ→ポールドブラと進んで行きます。今回のグランプリエ、腕はアンオーです。「下がったときにアンオーが一番高くなるように」との注意がありました。5番のポールドブラは、大きく振り返ってからのサークルポールドブラ。腕を内側からアンオーに上げて行き、その後、ストゥニュー・ターン。5番のルルベについて、「お尻の奥にあるネジが、斜め下の方向を向くように」という説明がありました。お尻の中の方にある筋肉を使うということですね今回はストゥニューで回るときはふらつきましたが、回った後は比較的安定していました進歩したことにしよう次はタンデュ。タンデュ×2回→プリエから伸びる→横に脚を移動してドゥミポアント→ポアント→後ろの5番→後ろから同じこと。これを2セットやり、その後、フレックスで前の5番と後ろの5番を繰り返す→前のタンデュと後ろのタンデュを繰り返す。先生がお手本を見せて下さった後、フレックスの部分について、「遠回りしないで最短距離を通るように」との注意があったので、自分の姿を横から鏡で見られるようにしてチェックちょっと気を抜くと、遠回りしてしまいます(^o^;)気を付けなきゃと思いながら「本番」。プリエから滑らかに伸びるのは慣れて来ましたフレックスのとき、「お尻フリフリダンスにならない」という先生の声が飛んで来る(^o^;)お尻の内側をしっかり意識しないと、お尻が揺れるようです(^_^;)気を付けなきゃさらに連続のタンデュのとき、「おへそはずっと前を向く」という先生の声が聞こえる(^o^;)タンデュをつま先と同じ方向に出さないと、おへそが正面を向かなくなるようです(^_^;)これも気を付けなきゃバーレッスンはこの後も続きます。ここまでで長くなってしまったので、続きは次回に回します。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 17Feb
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      悲しいお知らせ

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」昨年の春のTHE ALFEEのコンサートツアーが今年の春に延期になっていたのですが、今日、中止が発表されました。(公式サイトの発表をスクショしました。)悲しい…いつかまたTHE ALFEEのコンサートに参加できる日が来ると信じようさて、前回のブログ記事「嫌いなの?もっと好きになって」の続き、日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はセンターレッスン編の続きです。ジャンプは、前回と同じく6番→1番→シャンジュマン→エシャペ。「本番」後、「みんな、シャンジュマンとエシャペがこうなってる」と、ずっと踵が上がった状態を先生が見せて下さいました(^o^;)気を付けます次はシソンヌ。これも前回と同じで、全員一緒に、前へのシソンヌ→後ろへのシソンヌ→右へのシソンヌ→左へのシソンヌ。今回は後半、腕の動きも加わりました。相変わらず、私はかなり怪しい状態…(^o^;)「みなみさん、胴体を残して両脚で跳んで」と先生から注意を受ける。やってみました「それはグリッサード」あ、やっぱり自分でもそうなっちゃったなと思っていまし(^_^;)シソンヌは空中で両脚がハの字になる瞬間があるはずなのに、私のシソンヌはハの字が見えません(^o^;)何度やってもやっぱり上手く出来ない…それでも先生には、「少し良くなった」と言って頂けましたそして、最後はシェネ。「みんな脚幅が広すぎ。2番ではなく1番。」という先生からの注意があった後、みんなで練習タイム。この時点で、「みなみさん、膝、膝曲がってる」と個人的注意を受ける。そうそう、しっかり床を押して、引き上がらなきゃいけないんだよな。そして「本番」。まずは鏡に向かって行くバージョン。高見沢さん、今日も私の肘の辺りにいて下さいね膝が曲がらないようにかなり意識してやっているつもりなのですが、まだ膝は曲がっているようです(^o^;)「高見沢さんはどこに行った?」という先生の声が聞こえる(^o^;)そうだどこに行ってしまったんだ膝に気を取られている間に高見沢さんは消えていました高見沢さんを忘れた罰として、思いっ切り目が回る見るべきところをちゃんと見ないとこういうことになるのですね(^o^;)私だけでなく、他の皆さんも目が回っているらしい目が回った状態を元に戻すため、今度は逆に向かって行きます。高見沢さん、今度は消えずにずっと私の肘のところにいてくれましたなので、こちらの方がまともに進むことが出来たんですよ膝も伸びつつあるらしいよかった、よかった恒例の先生のお言葉です「地震で大変だったのに、ピラティスから2クラス頑張りましたね」お菓子どうもありがとうございました今日の夜、THE ALFEEの配信企画を視聴しながら、三人のおやつタイムに合わせて頂きますね(配信企画の中に、三人がお菓子を食べるコーナーがあるんですよ)「お尻の中の方を使うターンアウトの感覚を練習したくて、呼吸を少しみっちり練習しました。肩と首の力が抜けてストンと綺麗だったのと、お尻の中を使えてましたね。」ピラティスの呼吸は「そういえば以前他のところでピラティスを習ったときにもこういう呼吸をしていたな」と思いながらやっていました。お尻の中の方の筋肉を使う感覚が少し分かってきた気がします「バレエもお腹と骨盤が保てていて、アームスも少し柔らかさが出ていたのと、捻らずターンアウト頑張ってましたね。まだ筋力として弱いので膝は緩んでしまいますが、続けていくうちに少しずつ伸びてくると思います。」膝が曲がらないように、引き上げと床を押すのは意識していたのですが、膝が伸びないのは筋力が弱いのも原因なのですね。頑張ります「パッセは回転グループにはならなかったですけど、ちゃんと腿が横で伸びるように踊れていて、高見沢さんが見えましたよ。膝が伸びるの、もう少しですね。」高見沢さんはパッセのときには見えていたのですが、シェネのときは、時々消えてしまいました(^o^;)膝が曲がらないように意識すると消えてしまうようです(^_^;)膝が曲がらないようにすることと、顔を付けることを両立するのは難しいですね先生が時々言っているように「バレエって大変」だと思います「横のシソンヌも少しずつ出来るようになってきたので、また来週練習していきましょうね。」シソンヌはどうしてもグリッサードのようになってしまいます(^o^;)また練習していきます「色々あって疲れたと思うので、ゆっくり身体と心を休ませて下さいね」はい、いつも温かいお言葉、ありがとうございます次回のレッスンも楽しみにしていますこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 16Feb
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      嫌いなの?もっと好きになって

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」いつも行くお店のトイレに飾られていたお花です。こういう風に細かいところまで気配りが行き届いているお店って素敵だなと思いますさて、前回のブログ記事「震度5強でもバレエやります!」の続き、日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はセンターレッスン編です。いつもはタンデュから始まるこのバレエ教室のセンターレッスン。今回はワルツステップからでした。横へのワルツステップを右、左と繰り返します。みんなの様子を見て、それぞれに注意する先生。脚がパラレルになっていることを注意される人がいたり、前に脚を出しすぎることを注意される人がいたり…私は大丈夫かな正面に鏡があるのですが、鏡で足元を確認すると、下を見ることになってしまうのですよ(^o^;)でも、鏡を見ないと自分の脚がどうなっているのか分かりません(^_^;)ちらっと見てみましたあ、パラレルになってる(^o^;)…と思っていたら、「みなみさん、クッペの位置どこ」という先生の声が飛んで来る(^_^;)あ、また高すぎましたねバーレッスンでやったクッペでルルベを繰り返す動きは、ワルツステップの練習だったらしいです。そのときのように、正しい位置に足を貼り付けるような感覚でやればいいようだと気が付いた辺りでこのワルツステップ終了。次はタンデュ中心のアンシェヌマン。前のタンデュ(タンリエ入り)→後ろのタンデュ(タンリエ入り)→横のタンデュで後ろに下がるのを右、左→横のタンデュで前に進むのを左、右……後半はパドブレの後、アテールでパッセしたような気が…個人的には、このアンシェヌマンのとき、膝が曲がっていると注意されたような記憶があります。そして、全体への注意として先生はこのように言いました。「みんな、床が嫌いなの?もっと床を好きになって。」バーレッスンのときは、「床と仲良しになる」と言っていた先生。好きになるとか、仲良しになるとかというのは、床から足が離れないよう、擦るようにして足を動かすということです。センターになると、バーレッスンのとき以上にこの感覚が抜けてしまうようです(^o^;)気を付けますそして、毎回恒例のロンド・ジャンブ・ア・テールからのルルベパッセ。今度こそ4分の1回転のグループに戻ってやる先生に言われたようにちょっと上にいる高見沢さんにチェックしてもらっているつもりで、床を押して、しっかり引き上がることを意識う~ん上手くバランスが取れませ~ん(^o^;)まだ床の押し方と引き上がり方が足りないらしい…確かに鏡を見ると、軸脚の膝がちょっと歪んでいるような…左バージョンのとき、先生が私をチェックしにやって来ました。「頭の位置高く」と言われる。1セット目が終わり、いよいよ2セットにそれぞれ何をやるかについての発表です今回は前回以上に厳しい判定が下りました。4分の1回転をするのは二人だけ。他の人はみんな、2セット目もルルベパッセのみです。あ~、今回もダメだったか…まずはルルベパッセのみの人たちがやり、その後、4分の1回転をする人たちがやります。4分の1回転をする人たちがやっている間、練習していていいということだったので、一緒にルルベパッセの練習。まだ膝がちゃんと伸びていないような気がするな…次回、頑張ります次はトンベ→パドブレ。前回は右に向かいましたが、今回は左に向かって行きます。今回は初心者さんたちがいないせいか、いつも初心者さんたちと一緒にやっていた上手な方とペアになるように、先生から言われた私。「本番」中、「みなみさん、2番」という先生の声が聞こえる(^o^;)パドブレのときに、ちゃんと2番を通っていなかったようです(^_^;)前回、トンベのときの腕の状態についていろいろ注意を受けたので、腕についてはかなり意識したつもりでした。広げすぎないように。そして、盆踊りにならないように。それでも、「腕をもっと前に」という注意を受けました。この動きの応用編は、右へ向かうバージョンでやることに。トンベ→パドブレ→グリッサード→アッサンブレ→ソテ→はける。バレーボールをやっていたという方に、突然、アタックをやるようにと言う先生。ちょっと助走して、ジャンプしてアタックかっこいいこれと同じとのこと。何が同じかと言うと、「トンベ→パドブレ→グリッサードまでが助走。助走で勢いがついているから、アッサンブレで跳べる。」とのお話。なるほど~「グリッサードでしっかりプリエすれば、自然にアッサンブレで跳べる」と言う先生。そして「本番」。「みんなパラレルになってる」との注意あり。ステップをこなすことに気を取られて、みんなターンアウトが抜けてしまったようです(^o^;)腕の動きもおかしかったようで、ステップに合わせての腕の動きの確認がありました。もう一度「本番」。う~ん腕の動きがちゃんとなっていない気がする(^o^;)脚の動きも怪しいな…(^_^;)まだまだ伸びしろがあるということにしておきましょうここまでで長くなってしまったので、センターレッスンの続きについては、次回のブログ記事で書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。