大人がバレエをはじめました
  • 19Sep
    • バレエ教室に求めること

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」月曜日に、家の近くにある神社へお詣りに行って来ました。どこからともなくキンモクセイの香りが…お賽銭箱の近くにキンモクセイの木があったのでした。キンモクセイの香りに秋を感じた私ですさて、前回のブログ記事「バレエの先生が何度も言ったこと」の続き、日曜日に参加したバレエ教室の体験レッスンレポ、今回はセンターレッスン編です。最初の方でやった、タンデュを中心としたアンシェヌマン。前後左右のシソンヌが入っていました。私は、全然できていない状態…(^_^;)私のレベルを、先生はしっかり把握したと思われます。(既にこの前から把握していた)このアンシェヌマンには、横のバットマンもありました。「背中から腿に掛けてすぅっと力が入るように。リフトしてもらうとき、後ろで男の人が支えてくれる感じ。身体の前側に力が入ると、前腿を使うことになる。」なるほど~~~そうなんですね~~~意識してやってみますさらに、パッセ→斜め前を向いて4番→ピルエットというのもあり。4番の後は、間髪入れずピルエットって感じ。「パッセの時点で背中をちょっと前にする感じにして、そのまま4番にしないと、ピルエットが回れない」とのこと。つまり、後ろ重心ではなく、ちょっと前重心になるということですね。4番とピルエットの重心に関する注意は、ここの所、他のバレエ教室やバレエスクールでも言われています。ここ重要ですねジャンプは、バーレッスンでやったのと基本的に同じ。1番→2番→5番→シャンジュマン→カトル。バーレッスンと同じく、やはり途中で脚の運びがおかしくなり、カトルがちゃんと出来ない…(^o^;)私に向かって、「トンベ→パドブレ→ピルエット、やったことある」と私に聞く先生。「はい」「やったことある」という質問には、迷わず答えられます。もし、「出来る」と聞かれたら、話は別です2人か3人のグループに分かれてやることになりました。私は3人のグループ。この間の日曜日、バレエ教室でやったときには出来たんだから、出来るはず。ですが、慣れない環境で緊張していたからか、この前ほどは上手くいきませんこのアンシェヌマン、ピルエットの後は、高低差を付けた前のアロンジェで前に進んで行きます。ここで、私は、先生に呼び止められました。「背中が丸くなっている。普通にしていると丸くなってしまうから、思いっ切り胸を出してみて。」胸を出したら、お腹も出ちゃった(^o^;)「お腹は引っ込めて引き上げるように。自分ではすごく胸を張っているように思えるかもしれないけど、これが普通だから。これを忘れないで。」これはこれまでも、いろんな先生に言われたなぁ…長年身体に染みついた癖というのは、なかなか抜けないものですね(^_^;)そして、グランワルツ。トンベ→パドブレ→グリッサード→グランパドシャ→反対側へ同じこと→ピケ・ターン4回→シェネ→ポーズ。「トンベ→パドブレ→グリッサード→グランパドシャ、やったことある」と私に聞く先生。「はい」「やったことある」という質問には、迷わず答えられます。これも、「出来る」と聞かれたら、話は全く別ですピケ・ターンは、ゆっくりでもいいとのこと。トンベ→パドブレ→グリッサードはよくやるのに、未だにちゃんとやれている自信がありません(^_^;)音に合わせての「本番」を1回やった後、先生に再び「みなみさん」と呼び止められました。ピケ・ターンについて、「今はゆっくりでいいから」と、ちゃんと進行方向を向いて、首を付けて回るように言われました。「本番」2回目のピケ・ターン。とにかく確実に回ろうと、ゆっくり回り、一緒に動いた他の方に遅れて、最後のポーズ。ここのポーズは、片脚をちょっと後ろにして、両手の高低差をつけて前のアロンジェ。このポーズでまた、背中が丸まっていることを注意される。「みなみさんは、下半身は大丈夫だけれど、上半身をちゃんとする必要がある。」といったニュアンスのことを言われました。このアンシェヌマンのとき、ちょうど私のグループの前で音楽が終わってしまい、先生が音楽をかけ直す、という事態が続いていました。音楽が止まってしまうため、普通よりも長く準備のポーズを取らなければならなくなるのですが、そのときも、胸を張るように先生に言われる。このグランワルツの後は、アッサンブレが入ったアンシェヌマンがあったのですが、よく思い出せません。(私が思い出せないときは、出来ていないときです)その後、ジャンプするジュテが入ったアンシェヌマンもやったのですが、最初がジュテ2回で、最後が前のアッサンブレだったことしか思い出せません。(これも、出来ていなかったということですね)アッサンブレのアンシェヌマンとジュテのアンシェヌマンは、2つのグループに分かれてやりました。私は2つ目のグループ。1つ目のグループの方が上手な方が多く、ハイレベルな注意を受けていました。私がいた2つ目のグループについては、多くを求めない方がいいと判断されたのか、「ジュテは、出した脚の方にしっかり体重移動するということだけはちゃんとやるように」とのお話でした。ちょっとハイレベルなポールドブラでレッスン終了。先生のお話によると、今回は上手な方が多かったとのこと。その日によって、上手な方が多かったり、そうでもない方が多かったり、人数も今回は多かったのですが、少ないこともあるということでした。レッスン内容も、参加者のレベルに応じて変えている様子。それを聞いて安心しましたいつもこんな感じに、上手な方が多くてハイレベルなレッスンだったらついていけないな、と思っていたので…(^_^;)「今回は体験だったので、アンケートに答えて欲しい」とアンケート用紙を渡されました。「目標は」という項目には、「ピルエットがダブルで出来るようになること」「トゥシューズが履けるようになること」と書く。そして、最後に、「教室に求めることがあったらお書き下さい」という項目がありました。私が書いたのは、「ダメなところは注意してほしい。」注意されなければ、自分のダメな部分に気が付きませんし、気が付かなければ直しようがありません。直さなければ上手くなりませんよね私はもっともっとバレエを上手になりたい。このバレエ教室の先生は、体験だったにもかかわらず、かなり注意して下さいました。私にしては、ちょっとハイレベルかもしれませんが、しばらくの間、このバレエ教室に通うことに決めました。アンケートに「ダメなところは注意してほしい。」と書いたので、来週からは、もっともっと注意されるかもしれません。どんなレッスンになるのかなまたレッスンレポを書くので、ぜひ読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 18Sep
    • バレエの先生が何度も言ったこと

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」日曜日に初めて行ったバレエ教室に向かう途中で見掛けたお花です。といっても、写真を撮ったのは、行くときではなく、帰りなんですけどねこのバレエ教室、普通の人にとっては分かりやすい場所にあるのですが、筋金入りの方向音痴の私は、ちゃんとたどり着けるか冷や冷やしていたので、行くときは、写真を撮る余裕などなかったのでした先日のブログ記事に書きましたように、6月から通っていたバレエ教室は、先生のご都合により、年内、お休みです8月の初めにこのお話を聞いた後まもなく、それまで私が知らなかったバレエ教室があることが分かりました。私が通いやすい場所にあり、日曜日にレッスンがあるということで、私のレベルでも参加できるかどうか問い合わせたところ、大丈夫そうなので、日曜日に体験レッスンを受けてきたんですよ。ちなみに、私と同じバレエ教室に通っていた方の内の1人も、このバレエ教室に通うつもりだということで、同じ日に体験レッスンを受けたのでした。(先日、みんなでランチしながらお話していたとき、たまたま同じ日に体験レッスンを受けることが分かりました。)先週の火曜日に参加したバレエ教室では、先生がスマホで音楽を流していて、びっくりしましたが、この教室の先生は、iPadらしきものをスピーカーにつないで音楽を流していましたバーレッスン最初は両手バー。肩を後ろに引くように注意されました。これは、初めて参加するバレエ教室では、必ずと言っていいほど、直されます。お休みになったバレエ教室の先生からは、「背中の状態がだいぶ良くなった」と最近言われていました。もしかしたら、慣れない環境で緊張すると、背中が丸まりやすくなるのかも次からは、片手バー。プリエは、両手アラセゴンでドゥミ・プリエ1回→アンナヴァンでドゥミ・プリエ1回。これを1、2、4、5番でやります。(合間にポールドブラが入る。)先生が私のところにやって来て、「背中を引き上げる」「引き上げたまま下がる」と言って、私のお腹を引き上げました。う~~~んどこのバレエ教室に行っても、注意されることは同じだな(^o^;)これは、個人的な注意ですが、全体に向かって、先生がバーレッスン中、何度も言ったことがあります。それは、「背中を整える」ということ。「アラセゴンにすることによって、背中を整える」「アンナヴァンにしても、背中はそのまま」というお話が何度も出て来ました。私はちょっと気を抜くと、アラセゴンの腕をアンナヴァンにするときに、肩も中に入ってしまいます。(特に、4番のプリエのとき)気を付けなければ次のタンデュは、このバレエ教室の動きに慣れていないせいか、ちょっと動きが曖昧になりました(^o^;)左手バーのときは、目線の先に人がいたので何とかなったのですが、右手バーになると、私の前には誰もいません(^_^;)すると、先生が私の前でバーについて動いて下さいました。私がちゃんと動きを覚え切れていないのを分かって、配慮して下さったのですね。ありがとうございますm(_ _ )mこの後も何度か、先生は私の前で動いて下さいました。このバレエ教室のバーレッスンは、シャッセとタンリエが多かったです。「スクエアの状態を通ってから、前や後ろへ」「4番での重心の位置は中心」といった注意が全体に対してありました。ルルベパッセでバーから手を離してバランス、のお手本を見せて下さった先生。近くで見ていたせいか、パッセになった途端、重心が軸脚の方に移ったのが、はっきり分かりました。このくらい軸脚側に傾いていいんだ自分でもその点を意識してやってみましたが、ルルベパッセはやっぱり難しいですね(^o^;)ジャンプは両手バーで。1番→2番→5番→シャンジュマン→カトル。(ちょっと記憶が曖昧…(^o^;))バーレッスンで何とかカトルを物にしたいと思っていたのですが…カトルに行く前に脚の運びを間違えて、カトルもちゃんと出来ませんでした金曜日に通っているバレエ教室でよくやるような、パッセやアラベスク、パンシェが入ったハイレベルな動きもありました。アラベスクについて、「胸から上は、まっすぐそのまま。身体を絞るような感じで。」という注意が「本番」前にあり。パンシェは上げる脚を間違えずにやれたと思います(金曜日はいつも間違っているもので…(^_^;))長めの動きの最後の方で、顔を残してルルベパッセで4分の1回転→これをもう1回→最後は1回転というのをやりました。どっちを軸脚にして、どっちの方向に回ればいいのか、分からなくなってしまう…「本番」2回目は、回る方向は間違えなかったはずなのに、「(終わったとき)バーの外側を向いているはずだよ」と先生が言い、気が付くと私だけバーの方を向いていました(^_^;)どこで間違えてしまったのだろう両手バーでエシャペもしました。「引き上げ意識しなきゃ」と思った途端、バーが「ガタン」。あ、もしかして、私がバーを押しすぎたから私としては結構ハイレベルなレッスンなのですが、皆さん、淡々とこなしていらっしゃる同じ教室だった方は、私よりずっと上手なので、問題なさそう。ここって、もしかして、かなりハイレベルなバレエ教室だったりするなんてことを考えながら、センターレッスンへ。センターレッスンについては、次回のブログ記事に書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 17Sep
    • バレエレッスンの成果を感じるとき

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」金曜日に通っているバレエスクールの近くで咲いている薔薇ですここの薔薇については、何度も写真を載せました。9月になっても咲いているなんてすごいな~と思っていたのですが、ふと思い立ち、薔薇についてネットで調べてみたら、秋薔薇というのがあるようなんですよ。薔薇というと一般的には春から夏にかけて咲くことが多いのですが、秋に咲く薔薇もあるのだそうです。これは、秋薔薇なのかもしれません。もしかしたら、来月の私の誕生日まで咲いてるかも咲いていてくれたら嬉しいさらに、高見沢さんから薔薇の花束のバースデープレゼントをもらえたら、もっと嬉しいさて、前回のブログ記事「バレエの上達を実感する瞬間」の続き、先週の金曜日に参加したバレエスクールのレッスンレポ、今回はセンターレッスン編です。最初のアダージオ。先生のお手本に合わせてやってみました。その後、音に合わせてマーキング。アラベスク、ちょっと不安定…(^o^;)今回も二つのグループに分かれました。私は二番目のグループ。二列になり、私の斜め前にかなり上手な方(○○さん)が立ちます。途中、○○さんと私の腕の出し方が違ったときがあったんですよ。あ、間違えたと思い、○○さんに合わせて直したら、「○○さん、しっかりして」と先生。あ、私の方が合ってたのかも「アラベスク、もっと脚上げて」という先生の声。自分に言われたのだと思って、頑張って脚を上げる「△△ちゃん、もっと脚上げて」と再び先生の声。あ、私じゃなかった。ですが、上げようと思ったら、いつもより脚が上がりました。やれば出来るんだただし、その後、バランスを崩しました(^_^;)「本番」後、「みんな、こんなんなってるよ」と、先生が決して美しいとは言えないアラベスクを見せて下さいました。私のアラベスクも、きっとあんな感じなんだろうな(^_^;)このアンシェヌマン、1回だけピルエットがありました。(もしかしたら、2番目のアンシェヌマンだったかも)ピルエットは3番目のアンシェヌマンで本格的に登場ピケ・ターン(確か3回)→トンベ→パドブレ→ピルエット、これを2回→シェネ。以前は、この動きのときは、私を初めとする初心者は別の簡単なメニューだったのが、今回は、「みなみさんと、初心者さんもね」とのこと。先にやっている方々を見て、「シェネのやり始めは、前に伸ばしている腕を集めるようにして回るのだな」と理解。そして、私の番。(これは、2~3人に分かれてやりました。)最初のピケ・ターンが、ちゃんと進むべき方向に進めない…(^_^;)ピルエットもシェネも、理想には程遠い状態でした…そして、ジャンプ。シャンジュマン×4回→2番→5番→2番→5番→シャンジュマン×4回→下りてシュスー→カトル→シャンジュマン→反対側で同じこと。これも、初心者チームも普通にやらされました。2セット目のシュスーのところを、つい1セット目と同じ2番にしそうになる…(^o^;)反対側の脚のときは、その点は大丈夫でしたが、カトルがかなりいい加減になってしまう…(^_^;)このジャンプが終わった後、私と初心者さんが先生に呼ばれました。カトルのやり方の説明を受け、先生と一緒にやってみる。やるべきことは分かっているのですが、身体がそのようには動かない私…(^o^;)「次回、またね」と先生。はい、次回、頑張りますそして、グランワルツ。説明を始めようとした先生。「みなみさんと初心者さん、私の後ろに来て」と先生に言われました。ご配慮くださりありがとうございます。お陰様で、先生の近くで、じっくりと動きを確認することが出来ました。今回のグランワルツは、右へシソンヌ×2回→左へシソンヌ×2回→飛行機のように回る(先生がこう言っていましたし、このようにしか表現できません)→斜め前に向かってシャッセ→グリッサード→前へアッサンブレ→右へ向かってトンベ→パドブレ→グリッサード→ソードシャ→左へ向かって同じこと。(シャッセ→グリッサード→前へアッサンブレの辺りは曖昧です。)先生の動きに合わせて動いていたら、「シソンヌは右脚前のまま」と注意されました。あ、私、脚を入れ替えちゃってましたね(^o^;)前半のやり慣れない部分はともかく、後半のトンベ→パドブレ→グリッサード→ソードシャは、いつもやっているのだから、もうちょっと何とかしたいところ。この部分については、他の皆さんは、何も考えなくても身体が動いているように見えます。いつか私にもあんな風に滑らかに動けるようになる日は来るのだろうか来ると信じよう最後は恒例のピケ・ターン。私と初心者さんも普通に回るようにとのこと。皆さんのように速くは回れない私と初心者さん。列の途中に入ってしまうと他の方にご迷惑をお掛けするため、列の最後につきました。焦らず、1回ずつ、確実に行こうと自分に言い聞かせ、スタート私と初心者さんが終わった後、「出来てるよ」と先生が私たちの方を見て言いました。そうですかよかった~~~「やっぱり、3ヶ月の成果が出てる」3ヶ月初心者さんは、私よりもっと前から(確か4月からと言っていた)ここに通っていたので、3ヶ月以上のはず。ということは、先生、私に言っている右の次は左。あれなんか、変な方向に行ってるぞ(^o^;)そうか、腕を出す方向が変なんだな。スタジオの入り口の方に向かうのだから、入り口の方に向かって腕を出せばいいんだ。途中からなんとか軌道修正。左についても、「出来てるよ」と先生に言って頂けましたそうですか一応、回れてはいるようですこのバレエスクールに通い始めたのと同時期に通い始めたバレエ教室では、ピケ・ターンはやっていませんでした。なので、ピケ・ターンは、このバレエスクールでのみ、やっていることになります。先生のおっしゃる通り、ここでの3ヶ月の成果が出て来ているのですね今回はバーレッスンでも、自分で上達したと思える瞬間が何度かありました。なかなか上達しないなと自分では思っていたのですが、自分でも気が付かないうちに、少しずつ良くなっているのですね。あきらめないで努力を続ければ、いつか上手になれるんだとても前向きな気持ちになれたバレエレッスンでしたこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 16Sep
    • バレエの上達を実感する瞬間

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」「クローバーなのに、黄色いお花が咲いているのは珍しいな」と思いながら撮った上の写真。ネットで調べたところ、クローバーではなく、カタバミだということが分かりました。Wikipediaによると、「マメ科のクローバー(シロツメクサなど)とよく間違われるが、クローバーは葉の形状が丸く白い線があり、全く異なる植物である。しかし、ロゴマークなどで葉の形状を誤解してハート型で描くことでクローバーのつもりでカタバミとなっているケースがある。」え~そうなんですね~~~確かに、葉っぱの形がきれいなハート型ですね皆さん、ご存知でしたか周りの方に豆知識として披露するといいかもしれませんよさて、金曜日に参加したバレエスクールのレッスンレポです。いつも通り、前屈と反りをした後、バーレッスン。私は6月からこのバレエスクールに通い始め、3ヶ月が経ちました。4ヶ月目になると、いい加減慣れて、考えなくてもプリエで身体が動くようになりました(ここのプリエは毎回同じ内容です。)最初の頃に比べれば、腕も滑らかに動くようになったと感じます。4番プリエでは、重心が中心になるように意識。プリエの合間には、ポールドブラも入っています。「せっかく最初に反るストレッチをやったのだから、ぐるっと回すポールドブラをやるとき、もっと後ろの方まで行こうよ。」と全体に対しておっしゃる先生。はい、気を付けますタンデュは、「片脚タンデュで片脚プリエ」を前、横、後ろ、とやります。「上体はそのまま。前のタンデュで後ろに傾いたり、横でバーの方に傾いたり、後ろで前に倒れたりしないように。」という注意が「本番」前にありました。「本番」中、自分の姿を正面の鏡で見ると、前のタンデュでプリエのとき、身体が落ちているように見える。目の錯覚いや、そんなことはないですよね横と後ろは大丈夫だったんじゃないかな。このバレエスクールの先生は、よく、腕をしっかり張るように言っているので、その点にも注意しました。この動きのときだけでなく、他のときもですからねもう一つのタンデュのときに、「最初の頃に比べれば、覚えが良くなったなぁ」と自己満足していた私です(この自信は、後半、もろくも崩れ落ちることになります(^_^;))フォンデュとデヴェロッペが入った動き。「フォンデュは滑らかに。デヴェロッペははっきりと。」という指示が最初にありました。今回は私が持っているCDの曲が流れていたので、フォンデュの曲が流れると、何も考えなくても、身体が勝手にフォンデュします。ちなみに、他の動きのとき、先生が間違った曲をかけたら、「これじゃない」と思った私でしたそして、フラッペ。まずはシンプルに、前→横→後ろ→横→前→横→後ろ→横→この後に続くダブルフラッペについて、先生から詳しい説明がありました。「前に出したいから、後ろ→前とダブルフラッペ→前のフラッペ→横に出したいから、後ろ→前とダブルフラッペ→横のフラッペ→後ろに出したいから、前→後ろとダブルフラッペ→後ろのフラッペ」なるほど~~~どこに出したいかを考えれば、どう動かしたらいいか分かるということなんですね。先生、分かりやすい説明をありがとうございますいつも適当にやってましたと、頭では理解したつもりでも、「本番」になると出来なくなってしまうのが悲しいこのフォンデュは2セット連続でやります。1セット目の最後は、アテールでバッチュ。あ、私、バッチュという言葉を使いましたが、『バレエ用語集』を見たら、正式名称は「プティ・バットマン」というんですね。「『バットマン・セレ』ともいう」と、『バレエ用語集』に書いてありました。私、先生がいつもこの動きのお手本を見せて下さるときに、「セネ、セネ、セネ、セネ…」と言っていると思っていたんですよ。「セネ」って何だろうと、ずっと疑問に思っていました。(『バレエ用語集』を見ても、ネットで調べても、「セネ」は出てきませんでした。)今回、『バレエ用語集』で「バットマン・セレ」の記載を見つけて、やっと理解できました。「セネ」じゃなくて、「セレ」だったのですね2ット目の最後は、ルルベでバッチュ。こちらの正式名称は「バットマン・バッチュ」ですね。この後、クッペでバーから手を離してバランス。今回、右も左も割と上手くバランスが取れましたいつもやっているパンシェやアティテュードが入ったハイレベルな動き。いつもバー側の脚を上げる辺りから、ちゃんと動けなくなってきます(^o^;)この動きは、3ヶ月経っても、なかなか覚えられません(^_^;)バーレッスン前半で感じた、覚えが良くなったという自信は、ここでもろくも崩れ落ちたのでした(^o^;)そして、グランバットマン。横に脚を上げようとすると上体が動いているのが、正面の鏡で分かります(^o^;)先生はもちろん、上手な方は皆さん、全然上体が動いていません。脚を上げるといえば、前半のロンド・ジャンブ・アンレールのときだったと思うのですが、「脚を上げ続けていれば、筋肉が付いてだんだん上がるようになる。上げようとしなければ、いつまでも上がらない。」と先生が言っていました。分かりました今は脚を高く上げることが出来ない私ですが、上げようと努力することだけは忘れないようにします。内腿を意識して脚を上げたせいか、次の日、右脚の膝の上辺りの内腿が筋肉痛になりました。筋肉痛になったということは、ちゃんと筋肉が使えていたということですよね今回のバーレッスンでは、腕の動きの滑らかさ、動きの覚え、クッペでのバランスなど、ここに通い始めたころに比べると、上達を実感する瞬間が何度かありました。これに続くセンターレッスンでも、ここ3ヶ月の成果を感じる瞬間がありました。そのセンターレッスンについては、次回のブログ記事で書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 15Sep
    • 生きていたらなんとかなる!

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」職場の近くで見つけたツユクサです。ちょっと分かりにくいので、拡大写真ツユクサの花言葉は、「尊敬」「変わらぬ思い」「なつかしい関係」などだそうですところで、9月8日のブログ記事「バレエの順番を覚えられない方へ」で、過去のブログ記事をご紹介したところ、たくさんの方に読んで頂きました。なので、「過去のブログ記事を改めてご紹介」、シリーズ化して行こうかと思っています今回は、このシリーズ第2弾今回、このブログ記事を選んだ理由は、「この記事をもう一度読んでもらいたい」という思いが沸き上がってきたからです。私自身、このブログ記事は、かなり力を入れて書きました。(決して、他の記事は手を抜いて書いているという意味ではありませんからね)自分が書いたブログ記事の中でも、かなり気に入っているブログ記事です。特に、今、悩みを抱えている方、壁にぶち当たっている方、「この先、自分の人生はどうなるんだろう」と暗い気持ちになっている方に、ぜひ読んで頂きたいです我ながら、長いですね(^o^;)最後まで読んで下さった方、ありがとうございますm(_ _ )mこういったブログ記事をご紹介すると、「もしかして、みなみさん、今、何か悩みでもあるの」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんねそんなことはありませんので、ご安心ください今、私はこれといった悩みもなく、毎日、楽しく元気に過ごしています過去記事ご紹介の第2弾を考え、過去のブログ記事をいろいろ見ていたときに、このブログ記事が目に留まり、直感で、「これをご紹介しよう」と思った訳なんです。私はバレエ関連のブログ以外にも、心の世界のことについて書かれているブログをいくつも読んでいます。そういったブログには、「直感って大事」とよく書かれているので、今回、直感に従って、リブログしました。私がこのように感じたということは、きっとこのブログ記事を必要としている方がいらっしゃるのでしょう。今回ご紹介した情報があなたのお役に立てば幸いです。これからも時々、過去記事の再掲載をしていこうかと考えています。「前に○○について書いてあった、あの記事を読みたい」というリクエストがありましたら、対応しますので、ご要望があればお知らせ下さい大人バレエ初心者に役立つ情報があれば、またご紹介しますねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 14Sep
    • 今までにないバレエ

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」このブログに何度も登場した「花壇」のお花です。前回のブログ記事に写真を載せたコスモスも、この花壇で見つけたんですよ。この近辺にお住まいの方々がお花を植えたりお手入れをされているのだと思いますが、いつも綺麗なお花を見せて頂いて、本当に感謝していますさて、前回のブログ記事「奇跡のバレエ教室」の続き、火曜日に体験レッスンを受けたバレエ教室のレッスンレポ、今回はバーレッスンの続きとセンターレッスン編です。今回、バーレッスンで印象に残った動きがあるんですよ。身体をバーの斜め後ろ方向に向けながら、バーと反対側の腕を上にアロンジェする動きです。このとき、脚に注意するようにとのこと。「正面を向いてターンアウトした状態が、そのまま斜めを向いただけなので、つま先はしっかり外側に向けるように」との指示がありました。そして、そのまま5番に入れます。センターレッスンのタンデュのときに、よくやるような動きですね。先生の説明を聞きながら、何度もやってみます。「本番」中、この動きのときに、先生がいつの間にか私のところに来ていて、腕から肩に掛けての状態を直されました。練習のとき、私の様子を見て、おかしいと思っていたのかもバーレッスンで、シュスーにしてからスートゥニュで回る、というのがありました。「いつもはバーの向き(内回り)でやっているのを、今回はバーの外側(外回り)でやる」とのこと。「内回りのときは、腕をアンナヴァンにして回るけれど、外回りのときは大きくアラセゴンに開いて回る」という説明がありました。そうなんですね~アラセゴンで回るのを練習してみるも、なかなか上手く行きません(^o^;)上手く回れないのを、床やシューズのせいにしたくなりますそれでも、何回か練習している内に、だんだん出来るようになってきました「本番」は、だいたい出来ていました。その後、センターレッスン。このバレエ教室は、バーレッスンでも、スマホで音楽を流す、片手バーでは左手と右手混合など、今までに私が経験しなかったことがいくつかありました。そしてさらに、センターレッスンでこれまでになかったことが…左脚前バージョンを先にやるのです私の今までの経験では、どこに行っても右脚前バージョンを先にやっていたので、ここでまたびっくり今回、二つのアンシェヌマンをやりましたが、どちらのアンシェヌマンでどのような動きをやったのだとか、どういう順番でやったのだとか、記憶が曖昧です(^o^;)なので、思い出せるところだけをピックアップします。「片手アンオー、片手アラセゴンのとき、顔は正面」という指示がありました。「観客は正面にいるから」だそうです。腕の前後を入れ替えて、腕を4番のアラベスクにする動き。先生にちょっと腕を直される。説明のとき、「プロムナード」と言うので、先生の動きをよく見ずに1回転した私。実際は、1回転する必要はなく、ちょっとだけ動けばよかった(^o^;)エネルギーの無駄使いプロムナードについては、「本番」の後、「かかと、指先、かかと、指先、となっているので、指先だけで回るように」との注意がありました。タイツは履いていなかった先生。裸足になって、プロムナードのときの指先を見せて下さいました。「5本の指で、しっかり床を押して回るように」とのことでした。このプロムナードの後は、前脚プリエで後ろ脚を伸ばした後、パドブレ。「本番」中、「顔が隠れてる」という先生の声が聞こえる。意味が分からないでいたら、「身体が正面に対して斜めを向きすぎていて、腕が顔にかかっているので、身体は正面を向くように」との説明がありました。さらに、「パドブレは、前脚に後ろ脚をガツンとぶつけないように」と先生。えぶつけちゃダメなんですね私、ガツンとぶつけるものだと思っていました「パドブレのときは、しっかりルルベするように」との注意もあり。途中でピルエットもありました。左脚前から始まったので、最初は左のピルエット。う~ん上手く回れない…(^o^;)ピルエットは2回回るのですが、1回目は4番に下ろして、2回目は5番にしまいます。「ピルエットはもっと前重心の方がいいかもしれない」との先生のお言葉がありました。特に4番に下ろす方が上手く行かない私…(^_^;)「斜め前を向いた状態で始まって、同じ方向を向いて着地するように」という先生の指示は分かっているのですが、出来ないのです(^o^;)右のピルエットのときは、先生に言われたことを出来る限りやってみました。前重心を意識して回ったら、「そう、そういう感じ」と先生。名指しで言われた訳ではないのですが、先生、私に言ってますか確かに前重心にしたら回りやすかったです「本番」後、「皆さん、ピルエットの後、5番に入れるのが小学生より上手い」と先生からお褒めの言葉がありました「小学生はこんな感じになる」と、脚が変な方向に行ってしまう様子を見せて下さる先生。「皆さん」には、私も含まれるのだろうかそうそう、今回、「えっ」と思うような、今までやったことがない動きがあったんですよ。前脚プリエ、後ろ脚を伸ばした状態から、そのままぺたっと床に下りた感じのポーズ。(床に下りたとき、後ろ脚は曲げます。)やったことないけど、見様見真似でやってみる。「本番」で先生がやって来て、腕の状態を直されました。「かかとを前に」との注意もあり。このポーズからそのまま立ち上がって、5番に入れて終了。なのですが…う~~~ん、立ち上がれない(^o^;)「よっこらしょ」という感じになってしまいます(^_^;)それでも何回かやっている内に、スムーズに立ち上がれるようになりました最後はポールドブラで終了。ポールドブラで終わるの、久しぶり。5月まで通っていたバレエスタジオではレッスンの最後に必ずポールドブラをやっていたのですが、6月以降通うようになったところは2ヶ所ともポールドブラはやらないので…初めてのバレエ教室なので今までにない経験もあり、戸惑うこともあったものの、レッスンを楽しむことが出来ました早速来週から正式にこのバレエ教室に通うことにしました。奇跡的に見つけたバレエ教室なので、奇跡的に上達することを期待していますこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

  • 13Sep
    • 奇跡のバレエ教室

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」「そろそろコスモスの季節だよね。どこかで咲いていないかな」と思っていたら、昨日、一輪だけ咲いているのを見つけました。秋が近付いていますねところで、前回のブログ記事に書きましたように、6月から通っていたバレエ教室は、先生のご都合により、年内、お休みですこのお話を聞いたのが8月の初め頃。金曜日のバレエスクールのレッスンだけだと、週1回だけになっちゃうから、もう一つ、お休み中に通える所を探そうかな…と思っていたところ、日曜日に通えそうなところをすんなり見つけられましたじゃあ、この2ヶ所でいいか。レッスン回数、今までより1回少なくなっちゃうけど…と思っていたのですが、先週、ネットで検索していたら、私の地元に、私がこれまで知らなかったバレエ教室があることが分かりました。別にバレエ教室を探していた訳ではなく、全然違うことを調べていたので、そのバレエ教室がヒットしてきたことにびっくりその教室のホームページで、教室のある場所、レッスン内容、レッスンスケジュールなどを確認。すると、そのバレエ教室は、私が通いやすいところにあり、大人向けの基礎的なレッスンが火曜日の夜にあることが分かりました。奇跡だこれは、きっとバレエの神様が「ここに通いなさい」と言って下さっているんだ体験レッスンもやっているとのことなので、早速、一昨日、体験レッスンを受けに行って来ました。方向音痴で、初めて行く場所に迷わずたどり着くことがめったにない私は、早めに教室に向かいます。その教室のホームページに載っていた説明が分かりやすかったこと、そして分かりやすい場所にあったこともあり、迷わず到着体験を申し込んだ際に、「大人になってからバレエを始めて3年目ですが、初心者だと思って下さい」と伝えてありました。で、先生に、「バレエは3年やっているんでしたっけ」と聞かれたので、「3年目です」と強調。(私としては、「3年やっている」と「3年目」の差は結構大きいと思う)先生のお話によると、ここに通っている方は、皆さん、大人になってからバレエを始めた方ばかりで、バレエ歴は3~5年とのこと。レッスンが始まると、先生がスマホ(iPhoneかも?)をいじっている…何やってるんだろうと思ったら、スマホで音楽を流すんですよ私がこれまでバレエを習いに行ったところは、どこもCDの音楽を流していたので、これにはちょっと驚きました最初は両手バー。プリエ→横にタンデュ→横へのポールドブラ………最後は、ルルベでアンナヴァン→アンオー→アロンジェ→アンオー→下りる。アロンジェの時間が結構長い…(^o^;)こらえきれずに、早めに下りてしまいました(^_^;)その後、片手バーでプリエ中心の動き。2番でグランプリエした後、バー側にポールドブラ。これは、よくやりますよねその後、外側の脚をポアントにして、バー側にポールドブラ、という部分があります。先生からの説明の後、音に合わせての「本番」。ここでちょっとびっくりしたことが…これまで習ったところでは、片手バーでは全員左手バー、右手バー、とやっていたのですが、ここは互い違いにバーに付き、全員同じ方向を向きます。つまり、左手バーと右手バーの人がいるということ。これは珍しいパターンなんじゃないですかね「本番」を1回やった後、先生から全体に対して注意がありました。「片脚ポアントでバー側にポールドブラするとき、そのままの位置にいるのではなく、バー側に身体を傾けるように。」私、そのままの位置でやっていた気がします(^o^;)2回目の「本番」ではその点に気を付けてやっていたつもりなのですが、先生が私のところにやって来て、腰の辺りを直されました。次はタンデュ。「本番」を1回やった後、全体に対して、「後ろのタンデュのとき、脚は1番からまっすぐ後ろに出すこと」との注意あり。その点に気を付けてやっていたつもりなのですが、後ろタンデュのときに、また先生がやって来て、また腰の辺りを直されました。次は、前に1回ジュテ→ピケ×4回→4回目はそのまま前にクッペ→5番→横に1回ジュテ→ピケ×4回→4回目はそのまま後ろクッペ→5番→後ろに1回ジュテ→ピケ×4回→4回目はそのまま後ろクッペ→ルルベ→前にクッペ→バーから手を離してバランス。説明を聞きながら、みんなで動いていたら、「クッペからそのままフレックスにしてみて」と全員に言う先生。位置を確認したかったようです。私も間違っていないようでしたこれも、「本番」を1回やった後、全体に注意がありました。「ピケが小さい。もっとはっきりと。」「クッペでルルベになるとき、全員顔が怖くなった。」先生、顔もしっかりチェックされているんですね(^o^;)「クッペバランスのときは、お腹を下から上に集めて持ち上げる感じで」先生の注意を聞きながら、クッペバランスをやってみました。お腹を意識しても、なかなかバランスが取れず、ふくらはぎが疲れる…(^o^;)引き上げが出来ていないからなのかな反対側も、クッペバランスは難しかったです(^_^;)ここまででかなり長くなってしまったので、バーレッスンの残りとセンターレッスンについては、次回のブログ記事に書きます。また読んで下さいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

  • 12Sep
    • しばしお休みです

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」日曜日、バレエ教室の皆さんとランチに行ったとき、ショーケースにあるケーキの中から好きな物を選んで付けられるとのことだったので(別料金ですが…)、全員ケーキを付けました。私が選んだのは、上の写真のチョコレートケーキ。私、チョコレートが好きなので、好きなケーキを選んでいいと言われると、いつもチョコレートケーキを選ぶんですよお料理もケーキもとってもおいしかったし、皆さんとのお話もすっごく楽しかった~このバレエ教室に通って良かったと心から思ったのでしたさて、前回のブログ記事「気合いが入るレオタード」の続き、日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はセンターレッスン編です。最初のアダージオ。腕を出来るだけ柔らかく使うように意識しました。だんだん良くなってきている気がする(気のせいでなければいいのですが…)今回は、パ・ド・バスクが入っていました。前にこの教室でやり方を丁寧に教えて頂いたことがあるのですが…しばらくやらないと、また出来なくなります(^o^;)次はタンデュ。バーレッスンと同じく、タンリエがありました。バーレッスンで注意されたように、重心が真ん中になるように意識。次のピルエットの練習でも、4番で重心が真ん中になるように意識。そして、しっかり引き上げて、膝が伸びるようにしました。今までで一番出来ていた気がする(これも気のせいでなければいいのですが…)そして、いつものトンベ→パドブレ→パッセ。まずは右から。今までで一番、脚の運びがまともだった気がする。(絶対、気のせいじゃない)先生に、「トンベ、そんなに前に出さなくていい」と言われたので、いつもより手前に脚を置いてみました。その結果、いつものように途中でコーナーにぶち当たることなく、最後までやれましたそして、パッセの部分がピルエットに。これもいつもより出来ている気がする。いや、絶対出来ていたプリエのとき、重心が真ん中に来るように意識したのが良かったのかな(レッスン後、先生に確認したら、そうだと言われました。)「顔付けは出来てるから腕」という先生の声が聞こえる。途中、「私、今、回れた」と思ったときがあったんですよ。これもレッスン後、先生に確認したら、「1回、綺麗に回れたときがあった」と言われました。やった~~~ピルエット回れた~~~そして、今回、いつも火曜日に来ている方の1人が、ピルエット初挑戦なんと、しっかり回れているときがありました。すご~~~い私も頑張らなきゃそして、左。パッセのときは、私にしては出来ていた方。「分かってきたみたい」と先生にも言われましたしかし、ピルエットは…「パッセ前!」「どこ見てるの?」という先生の声が飛んで来ました(^o^;)腕の動きも、ちゃんと出来ていないことが自分で分かります(^_^;)これはクリア出来なかったか…次は、アッサンブレ→ソッテ、これを2回→グリッサード→ジュテ→パドブレ→最後忘れました(^_^;)「グリッサードの勢いを使ってジュテ」という注意がありました。このアンシェヌマンも、クリア出来たとはいい難い状態の私…(^_^;)ジャンプは、6番で16回の後、シャンジュマン×4回→2番→5番の繰り返し。私は相変わらずのラジオ体操状態(^o^;)おまけに、脚の動きも間違える(^_^;)さて、グランワルツです。ファイイ・アッサンブレ×2回→ピケ・アラベスク→シャッセ→前にアッサンブレ→ピケ・アラベスク→振り向いてシャッセ(だったと思う)→ジュテ・アントルラッセ→トンベ→パドブレ→グリッサード→パドシャ。日曜レッスン初めての方は、簡易バージョン。私はどっちでもいいと言われました。難しい方にチャレンジえ~っと、ジュテ・アントルラッセは、右脚を前に出して、右脚で着地するんだったな他にもあやふやな所はかなりあるけれど、何度も練習した後、「本番」。2回あるピケ・アラベスクの後の脚の動きが両方ともよく分かっていないので、先生が一緒に動いて下さいました。トンベからパドシャまでのところも、かなりいい加減(^o^;)せめてパドシャだけでも何とかしようと、腕を動かしたのですが、脚がパッセになっていないと注意されました(^_^;)このアンシェヌマン、左も含めて何回かやりました。最初は一緒に動いて下さった先生も、動いてくれなくなったので、何とか自力でやってみる極めて完成度の低いグランワルツを披露した私でした(^_^;)先生はこの後、スートゥニュ・ターンをやりたかったようなのですが、時間がないので、顔付けの練習だけになりました。そして、レッスン終了。ところで、今回のブログ記事のタイトルは「しばしお休みです」なのですが…実はこのバレエ教室、先生のご都合により、今年いっぱいレッスンがお休みになります。8月の初めにそのお話を聞いたときは、かなりショックでした。せっかく、いい先生に出逢えたと思っていたのに…ですが、仕方がありませんね。今回、レッスン後にみんなで食事をしたのも、レッスンがしばらくお休みになるからだった訳なんですけどね。今回はレッスン終了後、先生から1人1人にお手紙を頂きました。「恥ずかしいから後で読んでね。1人1人に宿題も書いてあるから。」とのことで、家に帰ってから読ませて頂きました。温かい言葉が並んでいて、胸がじ~んとなりました。宿題、ちゃんとやりますまた先生のレッスンが受けられるのを楽しみにしています「で、みなみさん、これからどうするの」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。通っていたバレエスタジオのレッスンが再開されるのは11月なので(もしかしたら12月にずれ込むかも?)、その間、一時的に他のバレエ教室に通うことにしました。早速体験レッスンを受けてきたので、レポも書く予定です。また読んで下さいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 11Sep
    • 気合いが入るレオタード

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」日曜日にバレエ教室のレッスン後、レッスンの参加者と先生とでランチに行ったんですよ。このお店では、ランチのメイン料理は3種類から選べることになっています。私が選んだのは、上の写真の「骨付鶏もも肉のコンフィ」…ではなく、(これは隣の方が選んだものです)こちらの「牛ホホ肉の赤ワイン煮」です。おいしかった~今度、個人的にもこのお店に行ってみようお店といえば、私、気に入って通う所を繁盛させる「あげまん」なんですよ。私が「このお店いいな」と思って、よく行くようになると、そのお店はお客さんがたくさん来るようになります。逆に、いいと思って通っていた所があっても、お店の人の対応が悪くなったりなどの嫌なことがあって通わなくなると、かなり高い確率で、そこは1年以内になくなります。まぁ、どうでもいい話でしたねさて、日曜日のバレエレッスンレポ、行きます今回はいつもより参加者が多めでした。というのも、お盆に火曜日のレッスンをお休みした方々が振替で来ていたから。(このバレエ教室では、レッスンをお休みした場合、振替が出来ます。)「人数が多いので、早めに来てストレッチしておいて」と前日、先生から連絡がありました。で、早めに行ってストレッチ。全体としてはストレッチなしで、いつもより早めにレッスンスタート。いつものストレッチがなかったためか、バーレッスンの最初は、プリエではなく、バーを使ったストレッチが中心の動き。私は、ストレッチのやり方も注意されました。今回のバーレッスンは片手バー。(一部、両手バー)この頃、内腿を意識して、アンドゥオールしたプリエをするように心掛けています。そのせいか、プリエをすると、ちょっと内腿が痛いくらい…(^o^;)今までいかに内腿を使っていなかったのか分かるというものです(^_^;)自分では引き上げを意識していたつもり。ですが、「背中、もっと上だよね」と先生に背中を触られました。そして、「このレオタード、買ったやつだよね。かわいい」と言われる。実は、1ヶ月ほど前、この教室のみんなでまとめてミルバのセールの注文をして、この間の火曜日のレッスンのときに届いたのを受け取ったのです。で、そのミルバのセールで買ったレオタードを着ていたという訳なんです。思った以上にいい感じのレオタード新しいレオタードを着ると、ますます気合いが入ります先生にも褒められて、いい気分レオタードは褒められましたが、やることは注意ばかりです(^o^;)2番グランプリエ、背中を先生に押さえられ、正しい状態でやろうとしたら、下りられない…(^_^;)今までいかにちゃんとやっていなかったのか分かるというものです(^_^;)今回、5番ルルベは割と安定していた方でした次はタンデュ。前タンデュ2回→3回目の前タンデュの後、4番プリエからのタンリエという動きがありました。「本番」中、私に対してと思われる、「(4番プリエで)後ろに行かないで」という先生の声が聞こえる。「本番」後、「みなみさん」と言われ、先生から注意がありました。「4番でプリエするときは、前に行ったり後ろに行ったりしないで、真ん中に重心が来るように」とのこと。この注意が、後ですごく意味を持つことになります前に脚を出してシュスーにする動き。前脚に寄せなければならないのに、後ろ脚に寄せてしまった…(^o^;)先生は見逃さず、しっかり注意される。これも後で、センターレッスンのときに活かされましたそして、エシャペ。前回気が付いた「引き上げると膝が伸びる」を最初の何回か忘れてやっていたら、先生に、「引き上げたまま」と言われ、それ以降はしっかり引き上げました。ですが、今度は、引き上げを意識するとジャンプしそうになるという問題発生そういえば、前に、他の方が、「完全に伸び切らないで、アンドゥオールした状態を保つようにコントロールする」って先生に言われていたなぁ…これも気を付けなければジャンプは、かかとが離れないように意識したつもり…ですが、私と隣の方に対して、「ここの2人、かかと」という注意がありました。まだ、意識が足りないらしいです(^o^;)ジャンプでは、背中がちゃんと伸びていない点も注意されました。いつもやっている、4番プリエからのルルベパッセ。これをやるのが初めての方もいたので、いつもより丁寧に説明する先生。先程、タンリエで注意されたように、4番プリエの重心は真ん中だということを強調していました。それを意識してやってみる。うん、いつもよりいい感じ3回目のバーから手を離してのバランスは、やっぱり難しいけど…(^_^;)先週注意された、脚を入れ替えるためのパドブレ、しっかり膝が伸びるように意識してやってみる。うん、これもいい感じ(自己満足)このバーを使ってのピルエットの練習がセンターレッスンでも活きました今回、ある事情により、いつも以上に気合いを入れて臨んだセンターレッスン。そのセンターレッスンについては、次回のブログ記事に書きます。また読んで下さいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 10Sep
    • バレエ団みたいなバレエレッスン

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」ある公園で見つけたお花の寄せ植え。左のお花が、右の方まで元気に伸びて来ています。なかなか豪華な寄せ植えですねさて、前回のブログ記事「バレエではこの感じが重要?」の続き、先週の金曜日に参加したバレエスクールのセンターレッスン編です。最初はいつも通りアダージオ。前回と似ているのですが、腕の動かし方がちょっと違います。「右行って左」みたいな…(この説明じゃ全然分からないですね)滑らかに動かすのが難しいこれは二つのグループに分かれてやりました。私は二つ目のグループ。一つ目のグループをガン見皆さん、上手だな先生も満足げこの動き、3番と1番のアラベスクが入っていました。私はいつもふらついていたのに、今回はどちらも安定進歩してる私のグループが終わった後、ちょっと注意がありました。右手アンオーからアンナヴァンよりさらに下に腕を下ろす動きがあったのですが、「アンオーのとき、ちゃんと腕の方を見る」「下ろしたとき、肘の辺りを見る」とのこと。目線も大事なのですね。ジャンプはシンプルにシャンジュマン16回。一つ目のグループが終わった後、「なんかバレエ団みたいだよ。音も立てずにジャンプしてた。」と、これまた満足げな先生バレエ団みたいだなんて、最高の褒め言葉ですよね続いて、私がいるグループ。かかとが離れないよう、つま先が伸びるよう意識。音は、していたような気がする…(^o^;)次のアンシェヌマン、ちょっと記憶が曖昧なのですが…ピケ・ターン(だったと思う)→トンベ→パドブレ→ピルエット→トンベ→パドブレ→ピルエット→シェネ。私にとっては難易度高めですが、どうやら私も同じメニューでやることになるらしい。「トンベのつま先をしっかり伸ばすように」との注意の後、「本番」。私は、出来てたような、出来ていなかったような…(^o^;)そして、グランワルツ。ファイイ・アッサンブレ×2回→グリッサード→ソードシャ→ジュテ・アントゥールナン→トンベ→パドブレ→グリッサード→ソードシャ。これもかなり記憶が曖昧…(^_^;)床に体育座りになり、客席を見ているような感じを出しながら、「客席から見たとき、速く動いているよりも、高く跳んでいる方がすごく見える」と言う先生。確かに、私が今までバレエの公演や発表会を観た限りでも、高く跳んでいると、すご~~~いと思って観ていました。ファイイ・アッサンブレは、バレエ教室でもやっているので、出来てよさそうなものなんですが…明らかに、先生や上手な方と、私の状態は違います(^o^;)先生や上手な方は、パ~ンと跳ね上がるように跳んでから4番になるのに、私は跳んでいない…(^_^;)アッサンブレも怪しい…(^_^;)これは2人一組でやりました。もう1人の方が、私の前に立ちます。その方を見ていたら、その方もどう動いたらいいか分からなくなったようで、ぐたぐたになる…(^_^;)「本番」を1回やった後、「基本を教えていないから、しょうがないんだけど…」と言って、ファイイ・アッサンブレを解説して下さる先生。やり方は分かったのですが、2回目も上手く出来ませんでしたそして、ピケ・ターン×2回→スートゥニュ・ターン×2回。これを繰り返します。「ピケ・ターンはゆっくりと、スートゥニュは速く」とのこと。「ピケ・ターンを1としたら、スートゥニュは0.5」とのお話。ピケ・ターンは、いつもとはちょっと違う様子。「脚を置く」とのことだったのですが、意味が分かりませんでした。他の方がやっているのを見て、何となく分かってきました。右に行く場合、普通のピケ・ターンは、右脚を出して、左脚をパッセにして回りますよね今回は、右脚を置いた後、さらに左脚を置いて、右脚をパッセにして回るようです。つまり、スートゥニュ・ターンをパッセした状態でやるようなものなんですね。(私の理解が正しければ)1回「本番」をやった後、先生から全体に向かって注意がありました。「そんなに回らなくていい。」(確か、4分の3くらいでいいと言っていたはず)「みんな、360度回ろうとして、バランスを崩している。」そう、私もその通りやっていました(^_^;)2回目は意識したつもりだったのですが、やっぱり上手くいきませんでしたこのターンが終わった後、突然、ペットボトル2本を床に置く先生。「この中に入ってはいけません」どうやら、ピケ・ターンでスタジオの中を回って行くらしい。そういえば、前に通っていたオープンスタジオでは、よくやったな。「回るとき、行く方向に腕を出して、中指を向けるように」との指示がありました。先生によっては、「親指を立てるように」という方もいるそうです。進む方向を定めるためなんでしょうね。さらに注意あり。「腕を動かすのは90度。上手に回れない人は、腕が後ろに行っていることが多い。」思い当たる節、大ありです(^o^;)行く方向を指差すようにしてスタートスムーズにくるくると回ることが出来ない私…(^_^;)だんだん目が回って来たぞ最後の方は、もうフラフラ…反対回りもやるのかと思ったら、そこで終了でした。このバレエスクールのレッスンは、私にはちょっとハイレベルなので、出来ないことも多くあります。ですが、上手な方が多いので、そういう方を見ていると、とても参考になります。また、「あんな風に踊れるようになってみせるぞ」とモチベーションもアップします。少しずつですが、進歩も感じられるようになってきました出来ないことがあっても、めげずに頑張りますこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

      63
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  • 09Sep
    • バレエではこの感じが重要?

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」すいません、ちょっとピンボケしてます(^o^;)お盆が終わった頃に載せた薔薇の写真がありますが、同じ場所で金曜日に撮った写真です。ピンボケしているのもかかわらず、この写真を載せたのは、9月になったというのに咲いていることに感動したから来月の私の誕生日には、どんな薔薇の花束が高見沢さんから送られてくるのだろう(もうすっかり当たった気でいる私)さて、金曜日のバレエスクールのレッスンレポです。いつも通り、最初は前屈と反り。前日の夜からちょっと背中に痛みを感じていたため、反る方は控えめにしました。(ちなみに、レッスンを受けている内に、痛みは消えていました。)その代わり、しっかり前屈。そして、バーレッスンのプリエ中心の動き。前よりも腕の動きが滑らかになった気がする他の方に比べたら、まだまだですが…(^o^;)プリエは、しっかりアンドゥオールするように意識。1、2、4、5番でのルルベ、割といい感じ5番では、上体が反りすぎないように注意しました。タンデュの「本番」を1回やった後、全体に対して、「順番もいいし、つま先も伸びてる。だけど、こうなっている人が多い。」と言って、うなずいて見せる先生。私も、多分、そうなっていました(^o^;)「うなずくと、フラフラするよ。」「肘を張ることによってバランスを取る」とのお話。2回目はそれを意識しました。ロンド・ジャンブ・ア・テールでいつものように、お手本を見せて下さる先生。先生のように綺麗に1番を通れない私…(^_^;)何が違うのだろうジュテを中心とした動きには、前後のバランセも含まれていました。「1,2,3,4,5,6,7で止めて、8で動かす」とのことだったのですが、いまいち分かっていなかった私…(^_^;)視界に入る上手な方を見て、なんとか真似てみる。そして、バーから手を離してのルルベパッセは、相変わらず安定しません(^o^;)「肘を張る」という注意があったので、何とかやろうとしたのですが、右はどうしても安定しませんでした。左をやろうとしたところ、なんか行けそうな気がする。バーから手を離しても、しばらくキープ出来ましたやった出来た「なんか行けそうな感じ」っていうのが重要かもこの感じを毎回再現できたら、もっと上手になれるんだろうな。そして、フラッペ。今回はそれほど難しくなさそうだおっと、出だしをちゃんと出来なかった(^o^;)「本番」を1回やった後、全体に対して注意がありました。「最初のプレパレーションのときに、しっかり肘を張る。それで上体を安定させて、上体はそのままキープ。」2回目はこれを意識。1回目より安定してやれた気がしますこのバレエスクールの先生は、「肘を張ることによって、身体を安定させる」ということをよくおっしゃっています。分かってはいても、私は実践できていないことが多いので、これをしっかり身に着けることが課題ですね。毎回やっている、脚をパッセから持ち上げたり、パンシェしたり、アティテュードをする動き。私にとってはかなりハイレベルで、複雑に感じます(^o^;)私はよく、パンシェする脚を間違えることが多いので、「パンシェは、バーに置いた手と同じ方の、バー側の脚を上げるんだな」と、先生のお手本を見て、頭に入れる。なのに、左のパンシェで脚が逆になり、先生に、「逆」と言われてしまいました(^_^;)全く、学習能力がないヤツだ大抵やっている、最後にバーを使ってピルエットをやる動き。いつもどっちの脚を軸にして、どっちに回ればいいのか分からなくなるのが、今回はちゃんと回れましたやった進歩したセンターレッスンもこの調子で行きたいところそのセンターレッスンについては、次回のブログ記事で書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 08Sep
    • バレエの順番を覚えられない方へ

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」8月18日のブログ記事に、ホオズキの写真を載せました。先日、そのホオズキがあるところを通り掛かったら、上の写真のようになっていたんですよ。こういう状態のホオズキ、初めて見ました。ホオズキって最盛期を過ぎると、こういう姿になるんですねそして、ホオズキってハート型なんだってことに改めて気が付きました上の写真、二つのハートが寄り添っているように見えませんかところで、アメーバに登録されている方であればお分かりだと思いますが、アメーバの管理ページには、自分のブログでここ1週間、アクセスが多かったブログ記事のランキングが載っているページがあります。また、前日、アクセスが多かったブログ記事のランキングが載っているページもあります。私、そういったアクセスが多い記事ランキングを見ていて、以前から疑問に思っていたことがあるんですよ。ランキングの上位に入るのは、大抵、最近アップした記事なのですが、時々、かなり前にアップした記事が5位くらいに入っていることがあるのですそれも、いくつかの同じ記事が、ひょこっと顔を出すんですよねなんで最初の頃は訳が分からなかったのですが、だんだん、理由が分かってきました。おそらく、ネットで検索した場合に、引っ掛かりやすい記事があるのでしょう。ということは、その記事に対する需要が多いということになります。その中には、私がブログを始めて間もない頃にアップした記事もあります。その頃はまだアクセス数がかなり少なかったので、今、私のブログをご覧頂いている方でも、その記事を読んでいない可能性が高いです。そんな訳で、以前アップしたにもかかわらず、今でもアクセス数が多い記事を改めてご紹介しようと思い立ちました。度々アクセス数ランキングに登場する過去記事はいくつかあるのですが、今回ご紹介するのはこちらです「私のブログで未だにアクセス数が多い過去記事ランキング」というのを作るとしたら、一位は多分、この記事になるでしょう。試しに、私、Googleで「バレエ 順番が覚えられない」で検索してみました。すると、今回リブログした記事が3番目にヒットして来ましたこの記事へのアクセスが多いということは、それだけ、バレエで順番が覚えられなくて悩んでいる方が多い、ということになりますよねこの記事をアップしたのは、2016年10月1日。私がバレエを始めたのが2016年1月ですから、まだ1年経っていなかった頃です。今回、改めて自分が書いたことを読み返してみたのですが…順番が覚えられないという状況はあまり変わっていません(^_^;)リブログ記事の中でリンクを貼ってご紹介したswanさんのブログ記事の中にも、「しかし、3、4年もやってればいいかげん覚えるべきだ。」とありましたね。バレエを始めて3年目の私は、反省することしきりswanさんの厳しいお言葉をしっかり胸に刻み、これまで以上に集中してレッスンを受けようと思ったのでした。今回ご紹介した情報があなたのお役に立てば幸いです。これからも時々、評判のいい過去記事の再掲載をしていこうかと考えています。「前に○○について書いてあった、あの記事を読みたい」というリクエストがありましたら、対応しますので、ご要望があればお知らせ下さい大人バレエ初心者に役立つ情報があれば、またご紹介しますねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 07Sep
    • それぞれ違っておかしいバレエ

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」4回連続で神社の写真を載せてますが、このブログはバレエブログです日曜日に二つの厳島神社を参拝し、泊まったホテルのある桜木町に戻り、お昼ご飯を食べていたとき、ふと思い出したことがありました。そういえば、2年前にTHE ALFEEのコンサートで横浜に来たとき、この近くの神社にお詣りしたっけ。なんだか、また行きたくなりました。その日はコンサートグッズの開演前販売に行くため時間がなかったので、次の日に行くことに。上の写真が月曜日に行った神社、伊勢山皇大神宮です。天照大御神を御祭神とし、『関東のお伊勢さま』と呼ばれているパワースポットらしい。そして、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の第10話のロケにも使われたらしい。(ネットで調べました)私がこの神社に行く前後は雨が降っていたのですが、私がお詣りしている間は降っていなかったので、ゆっくりと参拝することが出来ました。(ちなみに、前回行ったときも、この神社の前に立つまでは雨が降っていて、その後、雨はやみ、参拝を終えて帰ろうとしたら、また雨が降って来たのでした)ちなみに、この神社に行くまでの道は、かなり急で結構長い上り坂になっています。この神社に行かれる方、歩いて行く場合は、覚悟して行って下さいねさて、前回のブログ記事「今さらながら気付いたバレエの重要ポイント」の続き、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はセンターレッスン編です。最初のアダージオ。初めの方は、腕の動きだけ。「身体の中心から腕だと思って動かすように」とのこと。それを意識したら、少し滑らかになった気がしました私はどうしても、アラセゴンの腕が後ろに行きすぎるよう(^o^;)肘を丸めるように意識しました。クッペ→突き刺す→前パッセ→後ろパッセ→下りた後、シュスーという動き。ちょっと練習したら、「膝曲がってる」という先生の声が飛んで来ました(^o^;)「本番」は、曲がらないように意識。次は、タンデュ中心の動き。やっぱり腕を注意されました(^_^;)そして、「トンベ→パドブレやってみようか」と先生。トンベ→パドブレは、このバレエ教室でも、日曜日のレッスンではよくやっていますが、火曜日は初めてかも日曜日はトンベ→パドブレの後、パッセやピルエット。今回は、5番で終わります。日曜日よりは簡単なのに、脚の運びがおかしくなる私…(^o^;)「そんなに前に行かなくていいから」と先生に言われました。私、この教室で1人ずつ斜め前に進む動きをやるとき、いつも前に行き過ぎてしまうようで、最後はコーナーにぶち当たって進めなくなってしまうんですよ(^_^;)毎回のことなんだから、ちゃんと調整してやればいいところなのですが、学習能力がないらしく、いつも同じ状態に…(^o^;)気を付けますm(_ _ )mこのトンベ→パドブレ、最初は腰に手を当ててやっていました。次は、トンベするときに腕を広げるように、との指示あり。私が腕を広げると、ぎこちないこと、この上ない…(^_^;)これでは、人間じゃなくて、おもちゃの人形だ先生から腕の動かし方について、いろいろ指導して頂きました。次は、ワルツステップ。脚の運びは間違っていないようなのですが、時々プリエを忘れて、先生に注意されます(^o^;)腕の動きなしでやった後は、前にもやったように、8の字に腕を動かします。「アンナヴァンの形で動かすように」との注意がありました。それぞれ練習。先生から見ると、それぞれ違って、それぞれおかしいらしい私は、「上すぎる」「フラダンスみたいになってるよ」と言われました。腕の動きに合わせて顔も付けるように、との指示あり。顔を置く位置は、「上行って下」先生が頭を動かして下さいました。さらに、「これは村娘がやるステップだから、弾むように」とのこと。先生が弾むようなお手本を見せて下さいましたそれを真似てみんなでやってみる。みんな、先生とは何か違う(^o^;)何が違うのか、みんなで検証先生は、胸や肩の辺りが動いていないのではやはり、「上半身は固定」というお話でした。かなり練習した後、「本番」。私は、どうしても腕が後ろに行きがちで、先生に注意されます。先生の、「弾む村娘」のお手本には程遠い状態の私…(^_^;)そして突然、「円になるように」と言う先生。「今やったワルツステップをしながら、回るように」とのこと。やっている内に、なぜか、だんだん、円が小さくなります(^o^;)「ストップ」「もっと広がって」「この位置から」先生の指示通りの場所からスタート音楽に合わせて速いテンポで動くのが難しい「こういう風に動かないと、ついて行けない」と先生が見せて下さったお手本は、本当に弾むようそれを意識して、再スタート少しはまともになったかな最後は恒例の回転の顔付け練習。先日観た映画『ボリショイ・バレエ 2人のスワン』に出て来たヒロイン2人のフェッテ対決で、綺麗に顔が付いていたのを思い出し、出来る限りそれに近付くようにやってみました。いつものように目が回った状態でレッスン終了今回、先生から頂いたお言葉で、センターレッスンに関することは、次のようなことでした。「センターのアダージオやタンデュを綺麗に見せようと身体を使っていて、そうそうと嬉しくて見ていました。」「アームスが外に外れてしまうのも意識されていて良くなってきてるので、この調子で!」そして、顔付けが良かったと褒めて頂いたので、映画の回転のシーンを思い浮かべながらやったと伝えたところ、「観ることは本当勉強になるので、これからも楽しくたくさん観てくださいね。」と言われました。よし、また機会があったら、バレエ関連の映画やバレエ公演、バレエの発表会を観に行くぞ~そして、もっともっと正確で美しくバレエらしい動きが出来るように頑張りますこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 06Sep
    • 今さらながら気付いたバレエの重要ポイント

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」北海道地震の被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。皆様が少しでも早く心安らかに過ごせますよう、心からお祈り致します。昨日のブログ記事に、日曜日に行った最初の神社、元町厳島神社について書きました。上の写真は、二つ目に行った、関内駅の近くにある厳島神社。「横濱辨天」となっていますが、厳島神社です。(鳥居のすぐ脇に「厳島神社」と彫られた石碑があります。)こちらもムラカミンさんが行き方について書かれていたブログ記事のお陰で、迷うことなく到着。境内にあるお稲荷様にもお詣りし、銭洗弁財天様でお金を洗って来ました。ムラカミンさん、素敵な神社をご紹介頂きまして、ありがとうございましたところで、先週の火曜日は、いつも通っているバレエ教室のレッスンはお休みでした。日曜日は横浜に行っていたため、レッスンには参加できず…今週の火曜日に久しぶりにレッスンに参加して来ました最初のストレッチ。やり方を毎回間違っていて、最近やっと間違えずに出来るようになったストレッチがあるのですが、「なんか違う気がする」と先生に直されました。あ、また、間違えた火曜日のバーレッスンはいつも両手バー。2番のグランプリエ、「もっとターンアウトするように」と注意を受けました。そうかターンアウトしていないから、脚を開けなかったのか今さらですよね(^_^;)5番ルルベ。「もっと脚寄せて」と言われる。「内腿意識しなきゃ」「床押さなきゃ」「お腹引き上げなきゃ」と自分でいろいろ意識してみる。「頭の上にキラキラ」と先生に言われる。それもあるんでしたね。あと、首の辺りの力は抜くんだった。と、ここまでやっても、いまいち安定感に欠ける私の5番ルルベでした(^o^;)タンデュでは、自分では「休んでいない」(軸脚に寄りかかっていない)つもりだったのですが、もっと引き上げるように言われました。確かに鏡を見ると、軸脚側に身体が傾いているようです(^o^;)そして、ちょっと気を抜くと、後ろタンデュの膝が曲がります(^_^;)パッセでは、「すごい状態になってる」と先生に言われる。「軸脚の膝が伸びていない」「パッセの脚が横を向かない」「バーから手を離そうとすると、後ろに反り返る」という状態ですから、そう言われて当然です(^_^;)今回、ジュテから5番に入れる動きがありました。「本番」を1回やった後、「1番を通ってから5番に入れるように」との注意があり、お手本を見せて下さる先生。「一度、1番ポジションで踵と踵をぶつけてから、5番に入れるように」とのお話。これが、やってみると、結構大変これについて、全員個人指導がありました。最初に指導してもらっている方を見ていると、1番から5番に入れるとき、苦しいと言っているし、実際、苦しそう…(^o^;)その方の状態を見ながら、自分なりにやってみました。そんな私の姿を見た先生、「話、聞いてた」え、あの、聞いてたつもりですけど…(^_^;)私の個人指導が始まりました。やっぱり苦しいこのバレエ教室の先生は、普段、しっかり5番に入れることを要求しません。股関節や膝が開かないのなら、3番でいいと言っています。「だけど、ちゃんと5番に入れる感覚を養うためにも、1番を通って5番に入れるのを忘れないように」とのこと。ジュテから5番に入れるときに力を入れる部分について質問していた方がいました。「内腿は意識するけれど、脚に力を入れるのではなく、脚の付け根から足先まで、ゴムのように引っ張られた感覚。ふくらはぎや足裏には力を入れず、土踏まずは浮かす。」と答える先生。もう1回「本番」。1回目よりは、ちゃんと出来たかなそして、エシャペ。相変わらず、膝が伸びません(^o^;)途中で先生が、「引き上げて」と言ったのを聞いて、気が付きました。膝を伸ばそうと意識するよりも、引き上げを意識した方がいいのではそこで、いつも以上に引き上げを意識してやってみました結果的に、いつもより膝が伸びましたそうか、こうすればいいんだ引き上げについては、今まで習ったどのバレエの先生も、何度も何度も言っていました。なのに、私は引き上げの重要性を今まで分かっていなかったようです。エシャペだけでなく、5番ルルベが不安定なのも、タンデュで軸脚側に身体が傾いたり、膝が伸びないのも、パッセが上手く出来ないのも、今まで以上に引き上げを意識すれば、もっと良くなるかも今さらながら、バレエをする上での重要ポイントに気が付きました。バレエを始めて3年目。遅い、遅すぎる~~~その後のジャンプでは、かかとが離れないようにすることと、つま先が伸びるようにすることを意識。いつもレッスンが終わった後、先生からお褒めの言葉や励ましの言葉を頂くのですが、今回、バーレッスンに関しては、次のような言葉を掛けて頂きました。「背中が丸くならず、感覚抜かないでレッスンできるようになってきましたね。」(これはセンターレッスンにも当てはまるかも)「エシャペも膝が緩まず出来るようになってきて、綺麗になってきましたよ。」「ジャンプもかかとつけたプリエで跳べるようになってきて、良かったです。」これまで先生に注意されてばかりだったエシャペとジャンプを褒めて頂いて、とっても嬉しいです苦手だったことが出来るようになると、本当に嬉しいものですよねその後のセンターレッスンでは、やはり苦手な腕の動きや回転の顔付けもやりました。そのセンターレッスンについては、次回のブログ記事に書きます。また読んで下さいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 05Sep
    • 人間じゃないバレエ

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」台風21号の被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。少しでも早い復旧をお祈り致します。日曜日に厳島神社に行って来ました。厳島神社と言えば、広島県廿日市市の厳島(宮島)にある有名な神社ですが、横浜にもあることを、ブロ友のムラカミンさんが、厳島神社について書かれていたブログ記事で最近知りました。(土曜日に行った猿田彦神社と同じパターンですね)で、日曜日は高見沢さんのソロコンサートのグッズ開場前販売の時間まで時間がかなりあったので、行って来たんですよ。ムラカミンさんのブログによると、横浜には、厳島神社が二つあるとのこと。この二つの神社の行き方について、ムラカミンさんにメッセージを送って質問したところ、いろいろアドバイスを頂きました。お陰様で、スムーズに二つの神社に参拝できました。ムラカミンさん、どうもありがとうございました上の写真は、最初に行った元町厳島神社です。元町には行ったことがありますが、厳島神社があるなんて、全然知らなかった元町にあるたくさんのお店の賑わいとは別世界の、静かで落ち着いた空間で、ゆっくりお詣り出来ましたもう一つの厳島神社については、次回のブログ記事でご紹介します。さて、前回のブログ記事「憧れのポアントレッスン」の続き、先週の金曜日に参加したバレエスクールのセンターレッスン編です。前回のブログ記事にも書きましたが、今回はポアントレッスンですからね(私を初めとする初心者組は、バレエシューズです。バーのときはポアントだったのが、センターになったらバレエシューズになった方もいらっしゃいました。)最初のアンシェヌマンは、だいたいこんな風な感じ『白鳥の湖』にも出て来る、片脚プリエで前にぱたっと上体を倒し、両手を重ねる動き→(バレエをやっている方だったら、分かりますよね)→後ろに細かくパドブレで進みながら、腕を白鳥のように動かす→アラベスク→ポーズ、これを3回、3回目のアラベスクは長めでバランスを取る。これは3人一組でやります。1組目は上手な方ばかり。「本番」始まって間もなく、音楽を止める先生。この動きは最初に、シャッセでアンナヴァンから腕を前に出す→腕を左右に広げ、片手は上、もう片方の手は下にアロンジェという動きがあります。その部分がスムーズに行っていないとのこと。「空気を柔らかく動かすような感覚で腕を動かすように」との注意がありました。先生が言うところによれば、「バレエをやっている人は、普通の人より1.5倍神経が長いと思う。そのくらい、神経を行き渡らせて。」私は普通の人より神経が短いかもしれないこのアンシェヌマンは三角になってやります。私は後ろに付きたかったのに、私より上手な方が自信がないのか、後ろに付いてしまいました(^o^;)え、私、ここ動きによっては、前に人がいない状態…(^_^;)もう、こうなったら、やるしかない「アラベスク、前に進んで~」という先生の声。私のグループは、みんな、その場でアラベスクをやっていたので、前に進んでいなかったらしい(^_^;)左のときは、その点を意識したので、大丈夫でした。このアンシェヌマンの中の、白鳥のように腕を動かすところが、全体的にいまいちだったらしく、先生からこんなお話がありました。「バレエは白鳥だったら白鳥、猫だったら本当に猫のように腕を動かす。人間だったらまだしも、子供のおもちゃの機械仕掛けの人形のように動いている。」思い当たる節、ありありの私(^_^;)せめて人間になりた~~~いそういえば、この間の発表会でも、猫を演じた方は、本当に猫のように腕を動かしていたな二つ目のタンデュ中心のアンシェヌマンでは、1つめの上手なグループと私がいるグループが合体。これは、エシャペが入っていました。膝が曲がらないように頑張ったつもりでしたが、やっぱり曲がっていたような気がします(^o^;)この動き、スートゥニュ・ターンも入っていました。「外脚をちゃんと5番に集めるように。6番にならないように。」との注意が「本番」前にありました。「ハサミの感覚」とのお話。「ハサミは、刃と刃が合った状態じゃないと切れませんよね」確かにこの注意の結果、皆さん、割と出来ていたらしい。(「皆さん」の中には、私は含まれません)なので、次も、スートゥニュ・ターン。スートゥニュ・ターン×4回→裏→表→裏→表→シェネ。「裏→表→裏→表」の部分は、シェネの準備段階と思われます。スートゥニュ・ターンはバレエ教室でもよくやっていて、膝を伸ばすこと、顔を残すことをいつも注意されているのに、場所が変わったせいか、全然出来なくなる…(^_^;)シェネの準備段階では、腕を広げてからと言われているのに、シェネのように閉じたままやってしまった…落ち込んでいる暇はない。もう1種目残っています。いつも最後にやっているピケ・ターン。今回はクッペでやるようにとのこと。これは初心者も全てターンでやりました。(いつもは3回ピケで立つ→4回目だけターン)う~~~ん、変な方向へ行ってしまう…(^o^;)目が回る~~~初心者さんと、割と最近入会した方が、腕を上手に使えていないと注意を受けていました。「広げた腕を90度回転させることによって回る」とのこと。私は注意されなかったのだけれど、出来ていたのだろうか私としては、2回目のポアントレッスンでした。とは言っても、私はポアントを履いていませんが…他の方がポアントでレッスンを受けているのを見るだけでも、かなり勉強になります。私もいつか、必ず、ポアントを履くぞ~~~このブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 04Sep
    • 憧れのポアントレッスン

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」土曜日に行った東京の猿田彦神社です。猿田彦神社と言えば、三重県伊勢市にある有名な神社ですが、東京にもあることを、ブロ友のソフィさんが猿田彦神社について書かれていたブログ記事で先日知りました。で、田宮陽子さんと西田普さんのブログ塾に行った後、お詣りに行って来たんです。神社の最寄り駅に着いたら、どしゃぶりの雨ソフィさんによると、ご神水を頂けるところがあるというお話だったのですが、雨が激しかったため、断念…住宅街にひっそりと佇む素敵な神社でした。ソフィさん、どうもありがとうございましたさて、先週の金曜日のバレエスクールのレッスンレポです。このバレエスクールでは、月末のレッスンはポアントレッスンになります。で、今回はポアントレッスン。最初の前屈と反りはいつも通り。思いっ切り反ったら思いっ切りバランスを崩してしまいました(^o^;)ポアントレッスンのときは、やっぱり内容がいつもとはちょっと違います。拳2個分開けた狭めの2番や1番のプリエからルルベして、バーから手を離してバランス。(いつもは1番や2番から直接ルルベ(プリエしない)です。)5番ルルベも当然あります。私はポアントじゃないんだから、5番ルルベでふらつかないようにしたいものです(^_^;)この後の動きの説明の中で、ポアントで立つ説明をする先生。私の方を見て、「バレエシューズの人も同じ。ちゃんと立って。」と言う先生。私はルルベが低いと言われることが多いから、ちゃんと立つようにしなければじゃなきゃ、ポアントを履ける日はいつまで経ってもやって来ないでしょうね「タンデュは太腿から出すのではない。足の側面から出す。」ということを、タンデュの動きの説明のときに先生が言っていました。タンデュ中心の動きの「本番」を1回やった後、「最初の前タンデュで、下を見て、背中が丸まっている人が多い」との注意あり。視線が下に行くと背中も丸まってしまうので、遠くを見るようにとのこと。こういった注意、ここの普段のレッスンではなかったんじゃないかな。「自信がないと下を向きがち」と聞いたことがありますが、ポアントになると、自信がなくなって下を向いてしまう人が多いのかもしれません。ちなみに、私はバレエシューズでも、「下を見ない!」と注意されることが多いです(^_^;)自信がないから「上から引っ張られる感覚で」という注意も、全体に対してありました。ポアントレッスンのときの先生は、お手本を見せて下さるだけでなく、やっている最中も、やることをナビゲートしてくれます。動きの説明の段階で、「これはパドブレが入ります」と先生が言ったものの、よく分からないでいたら、その場で細かくパドブレしながら、白鳥のように腕を動かす動きでした。先日観たロイヤル・バレエの『白鳥の湖』を思い出し、なるべく柔らかに腕を動かすようにしました。まぁ、ロイヤルの白鳥に比べたら、私の腕の動きは、アヒルのようなものですが…でも、将来白鳥になるアヒルかもしれませんしね(みにくいアヒルの子)この、白鳥のように腕を動かしながらのパドブレ、途中からは回転しながらやります。気分だけは白鳥でした(←この絵文字、「おすましスワン」って」言うらしい)別の動きの中に入っていた、アンオーからアロンジェにする動き。「本番」後、手首を返して見せる先生。「手首を返すな」ってことですよね私、多分、やってました(^_^;)そして、このバレエスクールでは普段はやらなくて、ポアントレッスンのときだけやるエシャペ。「3拍子でやるように」とのこと。エシャペ3回→シュスー→パッセ3回、3回目はバーから手を離してバランス→反対の脚で同じこと。つい、勢いで、4回目もエシャペしそうになる私…(^o^;)膝、伸びていない気がする…(^_^;)「2拍子になってる人もいた」とのお話。「舞台に立って踊るときに、3拍子と2拍子とでは、全然違って見える」というニュアンスのことを先生が言っていました。確かに、ワルツステップを2拍子でやったら変だろうな…最後のパッセでバランスは、やっぱり難しい…エシャペは、この他に、何回も連続でやったのもありました。つい、跳びそうになる(^o^;)グランバットマンは、いつも通り、普通に。途中で内腿を使うことを思い出しました。横のグランバットマンで、内腿を意識して、かつ余計な力がふっと抜けた瞬間があったのですが、そのとき、本当に軽く、いつもより高く脚が上がったんですよあ、なんか、今の感覚よかったこれをいつも再現できるようになりたいな今回、バーレッスンのときだったか、センターのときだったか忘れましたが、「子供の頃のように頭を柔らかく」と先生が言っていました。「あまり色々考えすぎないように」とのこと。私は考えすぎていたのかもしれないな…余計なことを考えなかったから、軽く脚が上がったのかもそういえば、今回、バーレッスンの途中で、先生がこんなことを言っていたんですよ。「身長160cmの人がポアントで立つと、足のサイズが24cmだとしたら、180cmくらいになる。私は小さい頃、ポアントで町を歩きたいと思っていた。」私は身長が高くて、足のサイズも大きいので、私がポアントで立つと、190cmを超えます190cmの高さで見る景色って、どんな感じなんだろう私もポアント履けるようになりたいななんてことを思いながら、先生のお話を聞いていました。そんなバーレッスンの後は、センターレッスン。そのセンターレッスンについては、次回のブログ記事で書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 03Sep
    • 王子に会って来ました

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」横浜みなとみらいの夜景です。ホテルの部屋の窓越しに撮ったので、あまり鮮明ではありませんが…(^_^;)実は、土曜日から月曜日まで、東京と横浜に行って来ました。土曜日は、私が大好きなエッセイスト・人気ブロガーの田宮陽子さんと、雑誌『ゆほびか』の編集長である西田普さんが開催したブログ塾に参加。読者の皆さんに喜んで頂けるブログの書き方を勉強してきました。ここで学んだことは、これからブログに生かしていくつもりです。その後、ある神社にお詣り。そして、横浜に移動。次の日は横浜にある神社2か所にお詣り。そして、夜は、みなとみらいのパシフィコ横浜国立大ホールで開催されたTHE ALFEEの高見沢さんのソロコンサートに参加してきました。高見沢さん、正に王子って感じで、とっても素敵そして、月曜日は、また横浜にある神社にお詣りして帰って来ました。お詣りした神社については、追々このブログに書いていきますで、今回のブログタイトルの「王子に会って来ました」ですが、高見沢王子に会ったことだけを言っているのではないのですよ先月末に、あるバレエの発表会を観に行って来たんです。3部構成だったのですが、第2部と第3部の演目の両方に王子が登場したので、その発表会のレポになる今回のブログ記事には、そういった意味で、「王子に会って来ました」というタイトルを付けました。この発表会、誰か知り合いが出ていたと訳ではなく、たまたまバレエ用品店に置いてあったチラシを見つけて、行こうと思ったのです。(ちなみに、このバレエ教室のことは知りませんでした。)なのに、なぜか7列目のど真ん中という、めちゃめちゃいい席に座れてしまった私持って行ったオペラグラスは全く必要なし、という状態。バレエの神様、ありがとうございますm(_ _ )mパンフレットを見ると、このバレエ教室からは、コンクールの上位入賞者が多数出ている様子。へぇ、すごいんだ~そして、男性のゲストダンサーが3人。(うち、2人は外国人の方)わくわくする中、発表会スタート第1部はバレエコンサートでした。いろいろなバリエーションやグラン・パ・ド・ドゥが登場します。最初はキトリ3幕のバリエーション。そう、私が11月以降、バレエ教室でやることになっている、あのバリエーションです。先日観た、ロシア4大バレエ劇場の競演では、ジャンプもエシャペもないロシアンバージョンでしたが、今回はジャンプもエシャペもあるバージョンでした。やっぱりこのバリエーション、かっこいいなその後、『白鳥の湖』、『ジゼル』、『ライモンダ』などのバリエーションやグラン・パ・ド・ドゥが続きます。どれも素敵夢心地のまま、第1部終了。そして、第2部は『白雪姫』。やっぱり、ジュテ・アントルラッセやグラン・パドシャが多いな。(先月、別の発表会を観たときにも、同じことを感じました。自分がちゃんと出来ないから、余計に気になるのかも…(^_^;))白雪姫と言えば、7人の小人が当然登場しますが、その他にも、薔薇やパンジーなどのお花、リスやうさぎなどの動物もたくさん登場します。うさぎの耳を付けたうさぎちゃんたちが、一番年少と思われます。子供版バニーガール「かわいい」と客席から声が上がっていました。第7場まであるこの『白雪姫』、白雪姫は3人が演じます。どなたもコンクール上位入賞者だけあって、とっても上手でした王子も素敵第3部は『オーロラの結婚』。基本的に『眠りの森の美女』の第3幕なのですが、始まる前に、「他の幕の抜粋あり」とのアナウンスがありました。そのアナウンス通り、先日別の発表会で観た全幕公演では1幕に登場した「優しさ」「元気」といった精たちが登場やはり1幕でやっていたバリエーション(回転して音に合わせてピタッと止まるもの)もありました。それから、ワルツもあったのですが、これはやっぱり『花のワルツ』だったような気が…(先日の発表会でもそうだったので、『くるみ割り人形』以外で『花のワルツ』をやることって多いのでしょうか)子猫の衣装はしっぽ付き。かわい~いしぐさが本当に猫みたいです最後のオーロラ姫とデジレ王子のグラン・パ・ド・ドゥ、リフトもかなりあって、すごかったステージの前の方の、ど真ん中でピルエットをやると、7列目のど真ん中に座っている私は、まるで自分のためにピルエットをやってもらっているような幸せな気分になりました最後に全員揃ったシーン、出来ることなら写真に撮りたいくらい素敵何度も何度もカーテンコールが起きていました終演後、お花を頂きました。当日撮った写真です。(上手く撮れなかったので、ちょっと加工しました)またこのバレエ教室の発表会が開催されたら、ぜひ観に行きたいです。今回の発表会に出演された皆様、関係者の皆様、素晴らしい公演をありがとうございましたこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 01Sep
    • ボリショイとロイヤルの『白鳥の湖』比較

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン」のことは以前から知っていました。観に行きたいと思いながらも、期間限定、1日1回だけの上映、それもなかなかに観に行きづらい時間帯のことが多くて、今まで観に行ったことがありませんでした。今シーズンのラストは『白鳥の湖』。これは何としても観に行きたいやっと観に行けました『白鳥の湖』は昨年、ボリショイ・バレエの来日公演を観に行ったんですよ。(そのときのレポは「ボリショイバレエの「白鳥の湖」公演レポ」でご覧いただけます)やっぱり、ボリショイとロイヤルって違うのかななんてことを考えるバレエ初心者の私。第1幕が始まる前に、解説がありました。31年ぶりに演出が変わり、新しい振付と設定が加わったとのこと。1幕のパ・ド・トロワがすごいとのお話もありました。いよいよ全4幕の上映開始あ、白鳥の湖って4幕が普通なんですかね昨年観に行ったボリショイは2幕だったので…最初にまだ人間だったオデットがロットバルトに魔法をかけられ、白鳥に姿を変えられるシーンあり。このシーン、ボリショイではなかったよな。その後、王子たちが出て来るのですが…あ、道化師さんはいないのね…ボリショイの『白鳥の湖』に出て来た道化師さんが、私としては結構お気に入りだったもので…私、『白鳥の湖』はボリショイの公演しか見たことがないので、どうしても比較してしまいます(^_^;)最初の解説ですごいと言われていたパ・ド・トロワは、王子の友達と王子の二人の妹たちによるものでした。これも見た記憶がない…そもそも、王子に妹なんていたの映画館でもらった「タイムテーブルのご案内」というチラシに書かれていた解説をその後の休憩時間に読んだら、王子の妹たちは新しい設定として加えられたのだそうです。妹たちの内の一人、日本人だよねこれも後で確認したら、高田茜さんだということが分かりました。確かにすごいパ・ド・トロワでした始まる前の解説で、1幕から2幕までそのままスムーズに行く、とのお話があったのですが、本当に、いつの間にか王子が湖にいました湖のシーン、ボリショイはコールドの後、オデットの登場でしたが、ロイヤルはいきなりオデットが登場本当に美しいコールドの振付がボリショイとは違うのが、ド素人で、公演を観てから1年以上経っている私でも分かります。4羽の白鳥の踊りは、おなじみのあの踊りでしたよ映画だとスクリーンに大きく映し出されるので、4羽の白鳥がどういう脚の動きをしているのか、よく分かります。こういうところは、生の舞台にはない映画のメリットですね2幕が終わった後、休憩。振付の助手をしている方のインタビューがありました。「コールドは本当に大変。待っている間、立ち続けるので、ふくらはぎがパンパンになる。シューズの中で足を動かしてから、動き始める。」と言ったお話がありました。そうなんですね~そして、第3幕。舞踏会のシーンです。セットがめちゃめちゃ豪華なのに驚くここでまた、王子の友達と王子の妹たちのパ・ド・トロワがありました。高田茜さん、すごく正確な踊りいい意味で機械のようでしたそして、オディールが登場オデットとは、全然雰囲気が違いますね。ここまで演じ分けられるのはすごいなぁ幸せそうな王子そんな王子をモノにしたオディールの勝利宣言と言われているフェッテ32回転すごいです素晴らしいですもう何も言えませんスクリーンに向かって拍手したくなりました今回、このシーン以外にも、拍手したくなった場面が何度もありました。3幕の後、休憩中に美術担当者のインタビュー。舞台美術だけでなく、衣装も担当されているのだそう。舞台は2年前から準備を始めていたのだそうです。あれだけ素晴らしい舞台を作るには、それ位の年月が必要なんですねそして、最後の第4幕。小悪魔的なオディールから、また清らかなオデットに戻っています。すごく悲しげなオデット『白鳥の湖』の終わり方には、いくつかのパターンがあって、中には、王子とオディールがロットバルトをやっつけて、ハッピーエンドになるというパターンもあると聞いたことがあります。秘かにハッピーエンドを期待していた私だったのですが…残念ながら、ハッピーエンドではありませんでした(ちなみに、ボリショイもハッピーエンドではなかったです。)次のシーズンの予告や休憩を含めると、3時間25分という長丁場の上映。全く飽きることなく、ずっとスクリーンに釘付けでした昨年初めて観たボリショイの『白鳥の湖』とはまた違った、ロイヤルの新バージョンの『白鳥の湖』を堪能しました私、テクニック的なことはよく分からないので、そういったことについては、このロイヤルの『白鳥の湖』を観に行った他の方のブログをご覧になって下さいね(私が読者登録をしているブログでも、何人もの方がこのロイヤルの『白鳥の湖』について書かれていました。)今シーズンの英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン」は、これがラスト。来シーズンが待ち遠しいですそうそう、来シーズンの予告編によると、『ドン・キホーテ』もやるとのことなんですよ。これは、ぜひ観に行かねば英国ロイヤル・オペラ・ハウスの皆様、素晴らしい公演をありがとうございましたこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 31Aug
    • すごく伸びやかなアラベスクを見ました

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」ちょっと分かりにくいですが、昼顔です。建物の側面全体を覆うようにして咲いていました。見事ですさて、前回のブログ記事「バレエレッスンでよく注意される点」の続き、日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はセンターレッスン編です。センターレッスンもバーレッスンと同じ、私が最近買ったCDの曲でしたアダージオでは、バーのときと同じように、腕を遠くに伸ばすように言われました。アラベスク、若干安定ですが、プロムナードは全然って感じです(^o^;)このところ恒例となっているキューピッドのポーズ私の前にいる上手な方と私の腕の方向が逆…え、私、間違った…と思ったら、間違えたのは、前の方でした。たまにはこういうこともあるんですね。このキューピッドのポーズ、だんだんまともになってきている気がします次のタンデュ中心の動き。金曜日のバレエスクールと同じ、ジャズっぽい音楽気のせいかもしれませんが、動きがバレエスクールでやっている動きに似ている気が…バーレッスンのプリエのときもそうでしたが、音楽が同じだと、やることも似てくるのかもしれません。同じような動きなんだから、ちゃんと出来てよさそうなものなのに、やっぱり間違ってしまいました(^_^;)そして、いつも通りピルエットの練習。バーレッスンと同じく、4番プリエを開きすぎず、重心が両脚の真ん中に来るように意識。「腕柔らかく」と先生。これがなかなか難しいんですよね(^o^;)それに、やっぱり軸脚の膝が曲がってしまいます(^_^;)次は、トンベ→パドブレ→パッセ。まずは右から。脚の運びはいいらしい。でも、下を見る傾向があるらしい…(^o^;)そして、ピルエット。「腕柔らかく」やっぱり…(^o^;)私は、最初アラセゴンにする方の腕が後ろに行く傾向があるらしい…(^o^;)脚の動きに精一杯で、なかなか腕まで神経が行かないんですよね(^_^;)問題の左。私の前にやる方々を見て、脚の運びを頭に叩き込んだはず…なのに、やっぱりおかしい(^_^;)「2番が見えない」「パドブレどこ行った?」と先生。確か先週も同じことを言われたはず(^o^;)これがピルエットになると、さらにひどくなります(^_^;)「パッセ前!」「腕柔らかく」「腕、後ろに行ってる!」先生が叫んでるそういえば、『リフレインが叫んでる』って曲がありましたね。全然関係ない話でした気を取り直して、ジャンプ。6番で相変わらずかかとを注意された後は、バーレッスンでやったのと同じ、スーブルソー→シャンジュマン、これを2セット→2番→5番。2番→5番のときは、腕の動きも付けます。「やっぱりラジオ体操だな…」と自分で思った私でしたそして、エシャペ×2回→2番プリエ→前パッセ→後ろに下ろす→後ろのクッペ→反対の脚で前のクッペ→アッサンブレ。パッセ以降の部分は、上手な方も混乱している様子…その方が先生に質問して、先生が答えているのを聞いて、私も確認。何度も練習した後、音に合わせての「本番」。出来たと胸を張って言えるような状態では決してありません(^_^;)これは、二つのグループに分かれて、交互にやりました。1つ目のグループは、バレエをやっている年数が長い方々。「腕を大きく動かす」という注意を受けていました。そして、2つ目のグループ。「パッセの軸脚伸ばす」との注意あり。改めてもう一度。今度は左もあります。右はまだしも、左はガタガタ(^_^;)最後のアッサンブレだけはやって誤魔化しました(^o^;)グランワルツは2パターン準備されました。1パターン目は、ファイイ・アッサンブレ×2回→シャッセ→スートゥニュ・ターン→ピケ・アラベスク→ジュテ・アントルラッセ→トンベ→パドブレ→グリッサード→パドシャだったと思う…(ちょっと自信がありません(^o^;))2パターン目は、ファイイ・アッサンブレ×4回→シャッセ→スートゥニュ・ターン→ピケ・アラベスク→トンベ→パドブレ→グリッサード→パドシャ。2パターン目の方が初心者向きと思われるので、私は2パターン目を選びました。でも、途中で思ったのですが、敢えて1パターン目にして、金曜日のバレエスクールでよくやっているジュテ・アントルラッセを覚えた方が良かったのかも何度も練習してから「本番」をやったのですが、「ファイイ・アッサンブレは2回プリエ、2回跳ぶ」「グリッサードが抜けてる」と個人的に注意を受けました。全体に対しては、「先週も言ったけど、ピケ・アラベスクがちゃんと乗れてない。次に行く気になってる。」という注意がありました。また、「腕の動きを大きく」という注意もあったので、最後のパドシャでの腕の動きをやってみたところ、「みなみさん、太極拳じゃないんだから。もっと柔らかく。」また言われちゃいました(^o^;)このアンシェヌマンは、もう一度やりましたが、私はお世辞にも出来たとは言えない状態…(^_^;)基本的なステップですが、トンベ→パドブレ→グリッサードを私はちゃんと分かっていなかったので、レッスン終了後、先生に教えて頂きました。これで、次回は大丈夫でしょう今回もレッスン終了後、先生にお褒めの言葉を頂きました。「グランワルツのピケアラベスクの練習してるとき、軸脚も伸ばしてる脚も伸びて、すごく伸びやかなアラベスクを見ましたよ。」これは、全体に対して、「ピケ・アラベスクがちゃんと乗れてない」と注意があった後、練習していたときのことのようです。「本番」では、そうではなかったようですが(^o^;)、ちゃんと脚が伸びているアラベスクが出来ているときがあったんだ~、と嬉しくなりました今度は「本番」でも伸びやかなアラベスクが出来るようにするぞ~このブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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  • 30Aug
    • バレエレッスンでよく注意される点

      たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」先日お昼ご飯を食べに行ったお店に飾られていた百合の花。すごく素敵だったので、撮っちゃいましたさて、今週はバレエ公演やバレエの映画など、ブログネタが多いため、ちょっと遅くなりましたが、日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポです。(今週は火曜日のレッスンはありません。)先生がストレッチを始める前に、自主的に床の上で開脚していた方がいました。その方は、以前は骨盤を立てられなかったのですが、最近立つようになってきたのだとのこと。努力すれば、骨盤が立つようになるんだ先生が固めのクッションのような物を持って来て下さいました。それをお尻の下に入れられる。「骨盤が立たなくても、こういう風に、お尻の下に何か置いて、骨盤が立つような状態を続ければ、あの人のように直る。」と言われました。分かりましたやってみます隔週で両手バーと片手バーになる日曜日のレッスン。今回は基本的に片手バー。(一部、両手バー)おっとこの音楽、金曜日のバレエスクールでよく使われているCD、私が買ったCDだ不思議なことに、同じ音楽だと、プリエの腕の動かし方が同じになります。それにしても、2番プリエ(特にグランプリエ)の脚が開かないのを、もうちょっとなんとかしたいものです(^o^;)5番ルルベのとき、私の太腿と太腿の間に手を入れる先生。内腿を意識しろってことですよねタンデュ以降も、ずっと同じCDの音楽が流れますタンデュで「休んだ」状態の軸脚に、すかさず先生からチェックが入る(^o^;)さらに、横のタンデュでかかとを前に向けられます。相変わらず、毎回、同じようなことを注意されている私です(^_^;)プリエしながらのタンデュもありました。全体に対して、「タンデュを出したときに脚が長くなるのだから、プリエでタンデュのときは、もっと長くなるはず」という注意がありました。「連続のジュテは、ポンポンと置くのではなく、ちゃんとドゥミを通るように」との注意もあり。横タンデュに出した脚を後ろに回すのに合わせて腕を動かす動き。そのまま持って行けばいいのに、私は1番を通って後ろに脚を持って行っていたらしい…(^o^;)(腕と脚の連動になると、神経が行き届かなくなるので、自分でよく分かっていません(^_^;))注意を受けて意識してやってみたら、出来たようです(出来たかどうかも、自分でよく分かっていません)バーレッスンで動いている最中、先生が私のところにやって来て、肘を後ろにするように言われました。これもよく注意されます(^o^;)「肘を張って、脇を伸ばす」これも何度も聞きました。だったら、ちゃんとやれって話ですよね(^_^;)アームスに関しては、「アンオーやアロンジェ(頭上)、アンナヴァンからアラセゴンにして、アンバーに戻すとき、もっと伸ばしてから戻すように」という注意も…これもよく聞くなぁ(^o^;)言われないようにしなきゃパッセは相変わらず、膝が横を向きません(^_^;)軸脚も曲がりやすいです(^_^;)バーから手を離してバランスを取ることが出来ません(^_^;)頑張れ、私いつもやっている、4番プリエからのパッセ。ピルエットの練習です。脚を開きすぎないように、重心が両脚の真ん中に来るように意識。いつもよりは、上手く行った気がする頑張った、私なんて、自己満足していたら、先生から指示がありました。このピルエットの練習、右をやったら、クッペ→パドブレで脚を入れ替え、左をやります。このクッペ→パドブレをやってみるように、とのこと。やりました「突き刺していない。膝が曲がっている。」とのお話。それを意識してやってみる。まだ、突き刺し方が足りないらしい…何度も何度もやって、やっとOKが出ましたその間、他の皆さんは、水分補給タイムそして、エシャペ。プリエ→ルルベで3秒、これを2セット→2番→5番。これを何度も繰り返します。先週と同じです。なのに、またタイミングを間違える→焦る→膝が伸びない、の悪循環…(^_^;)「落ち着いて」と先生。落ち着いても膝が曲がっているみたいだ(^o^;)2セット目は、同じことを1本指で。先生のOKが出るのは、いつのことだろうジャンプもやりました。スーブルソー→シャンジュマン、これを2セット→2番→5番。二つのグループに分かれ、1セット毎に交代してやります。私はこのとき、鏡が見えない位置にいたのですが、私と私の隣の方に向かって、「ここの2人は、かかとをちゃんと着けてね」と言う先生。意識はしたのですが、まだ足りないらしい(^o^;)そして、やっぱり身体が前に行っているらしい(^o^;)「本番」を1回やった後、全体に対して、「2番の後、そのまま5番に戻すんじゃなくて、ちゃんとジャンプして戻るように」という注意がありました。2回目は、この点にも注意しました。この点に関しては、大丈夫だったようですバーレッスンでは、アラベスクが何度か出て来ました。その度に注意されるのは、「軸脚曲がってる」「内腿意識して」「背中(まっすぐに)。」この注意は、グランバットマンも共通です。ですが、アラベスク、グランバットマンともに、少しずつ良くなっている様子。アラベスクはセンターレッスンでも出て来ます。上手く出来るかなそのセンターレッスンについては、次回のブログ記事に書きます。また読んで下さいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングblogramへの応援はコチラをクリック↓いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者への情報提供のお願い」大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。「大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します」

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