大人がバレエをはじめました
  • 08Aug
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      本ブログ終了&新ブログスタートのお知らせ

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますご無沙汰しております。ブログを休止するとお知らせしてから、3ヶ月が経ちました。この3ヶ月間、ブログの今後について色々考え、自分が本当にやりたいことを見つめ直した結果、バレエブログはやめることに決めました。元々は、私と同じように大人になってからバレエを始めた方が前向きに楽しくバレエを出来るよう、背中を押すために始めたこのブログ。何気なく始めたレッスンレポが思いのほか好評だったため、そちらをメインに書くようになりました。アクセス数や「いいね」の数をチェックし、評判のいい記事の傾向を分析し、読んで下さる方に喜んで頂けることを最優先に考えてブログを書いてきました。その結果、たくさんの方に見て頂けるようになりました。ですが、それと同時に自分が本当にやりたいことからどんどん離れて行ってしまっていることに対するジレンマも感じるようになりました。私がブログに書きたいのは、こういうことじゃない…バレエをやっている方に限らず、ブログを読んで下さる方が、前向きに明るく生きて行くお手伝いをブログを通じてやっていきたい。そういう気持ちが強くなってきました。そこで、このブログとは別のアカウントでそういったブログを始めることにしました。今日の午前中に、初めての記事を投稿済みです。私がこの「大人がバレエをはじめました」でこれまで書いてきたことは、今後もバレエをやっている方のお役に立つ可能性があるので、このブログは、このままの状態で残します。必要なときにお読み頂ければ幸いです。このブログをお読み頂いた皆様、このブログを通じて、交流させて頂いた皆様に、心より感謝申し上げます。約5年間、どうもありがとうございました。もしよろしければ、新しいブログでも引き続きお付き合い頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。新ブログ↓あなたを照らす月に僕がなろうameblo.jp

  • 09May
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      余命3ヶ月でも続けますか?

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」地方によっては薔薇が満開のところもあるようですね私が住んでいる地方では、まだ薔薇が咲いているのをほとんど見掛けないのですが、先日、近所でこの薔薇の蕾を発見花開くのが楽しみです昨日はオンラインで二つの講演会(セミナー)に参加しました。一つ目はまるかんの鈴木達矢部長の『ひとりさん直伝講演会』。二つ目は田宮陽子さんと西田普さんの『あなたの運気を上げるブログ塾』。鈴木達矢部長のお話の中に「余命3ヶ月の話」があったんですよ。もし誰かが自分の気に入らないことをしていても、その人が余命3ヶ月だとしたら、許せるのではないか?そして、自分自身も「余命3ヶ月だとしたら、今やっていることをそのまま続けるだろうか?」と考えると本当にやりたいことが見えてくるというお話でした。この講演会の後、いつものようにレッスンレポのブログを書こうとしたら、「これは私が本当にやりたいことではない…」そういう気持ちがわき上がってきて、書けませんでした。余命3ヶ月ならば、私はこのブログを続けないでしょう。もっと他のことに時間を使いたい。その後、田宮さんと西田さんのブログ塾に参加しました。このブログ塾で田宮さん、西田さん、ゲストの岸田健児さんのお話を聞いて、もう一度自分がやりたいことを見つめ直したくなりました。このような訳で、一旦ブログを休止します。しばらく休んでまた書きたくなったら書き始めるかもしれませんし、別の形でブログを始めるかもしれません。私のブログを楽しみにして下さっている方には大変申し訳ないのですが、自分の気持ちを最優先にして、自分を大切にして生きていきたいと思っています。これまでお読み頂きましてありがとうございました。心より感謝申し上げます

  • 07May
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      暴れん坊?慌てん坊?

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」最近(じゃないかもしれませんが…(^o^;))、アメブロでは「記事デザイン」というのが選べるようになったということで、今回、「和風」というデザインを選んで写真を飾ってみました。通りがかりのホテルの敷地内に咲いていたお花。ますます素敵に見えますさて、前回のブログ記事「バレエ歴6年目で初めて気が付いたこと」の続き、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ今回はバーレッスン編の続きです。次は1番からのタンデュ。ドゥミ→ポアントをゆっくり1回の後、速く2回→アンドゥダン→アンドゥオール→プリエ→2回目のプリエでちょっと脚を上げる。最後に脚を上げるときに、軸脚も伸ばします。アンクロワの後、後半はいつものようにペンギン歩き1番でルルベして軸脚にしっかり体重を乗せ、片方の脚をフレックスに。だんだん安定して来た感じがあります次は、クッペ→5番→ジュテ→クッペからのデヴェロッペ→ピケ×2回。これを前、横、後ろとやり、前から後ろへとクッペ→後ろから同じこと。最後は後ろ脚をクッペ→その脚を前に出してピケ→シュスー。シュスーのときは、腕をアンオーとアンナヴァンにします。(前に同じことをやったとき、アンオーとアンバーと書いた気がしますが、正しくはアンナヴァンでした。)前回、後ろからバージョンで前の部分をすっ飛ばしてしまいましたが、今回、その点は大丈夫ですが、ピケの部分は後ろ脚を前に出さなければいけないのに、前脚を出しそうになり、あれ違うな(^o^;)となった場面がありました(^_^;)次はフラッペ。今回も、前回、前々回と同じ内容だったはず。前3回→横1回→後ろ1回→後ろ3回→横1回→前1回→ダブルフラッペ→後ろから同じこと。そして、アテールでプティ・バットマン→ルルベでプティ・バットマン→バーの斜め外側を向き、片脚プリエ、片脚を前に出して、アンバーで上体を少し下に傾ける→バー側を向いて(斜め)、ルルベで前のバッチュ→もう一度斜め外を向く→もう一度バー側を向いてプティ・バットマン→広めの4番プリエに下りて、後ろ脚を伸ばす→ルルベで後ろのバッチュ→広めの4番プリエに下りて、後ろ脚を伸ばす→横のタンデュ→5番。このフラッペ中心の動きは、ややこしいので自分の備忘録として、毎回内容を書き出しています。今回、気が付いたのですが、最後は横にタンデュした脚を5番にしまって終了となるんですよ。今回は目線についての注意もあった後の「本番」。左手バーでの「本番」後、「慌てん坊にならない」との注意が全体に対してありました。今回はいつもやっているジュテをやらなかったので、「暴れない」といういつもの注意はなかったんですよ。今回は「暴れん坊」ではなく、「慌てん坊」ですねこの動きのプティバットマン以降は、かなりテンポが速いので、つい慌ててしまうんですよ(^o^;)注意があった後の右手バーでの「本番」でも「慌てん坊」が登場したようでしたそして、ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。左手バーでの「本番」中、ロンデジャンのとき、「1番を通る」という先生の声が聞こえる(^o^;)そして、「本番」後、改めて注意がありました。「みなみさん、1番を全然通ってない。通ってるつもりかもしれないけど、こういう風になっていて(6番の状態)通ってない。」1番を通ることを意識して、やってみましたまだ不十分らしい…(^o^;)私の注意に合わせて他の方もロンデジャンをやっていました。「○○さんを見て」と先生。その方のロンデジャンを見ると、本当に綺麗に1番を通っています「踵から前に出すことを意識するように」とのことだったので、その点を意識してやってみる何とかOKが出た後の右手バーでの「本番」。良くなったようです今回のロンデジャンには、アティテュードが入っていました。中盤にアティテュードで後ろ→横→前や前→横→後ろと脚を動かす部分があります。そして、後半は、アティテュード→パッセ→軸脚プリエで前に脚を上げる→アラベスク。「どこかで見た動きですね」と言う先生。そうですねセンターでやるアダージオに出てくる動きですね(脚は逆になります。)最後のアラベスク、いつものように必死で立とうとせず、余計な力を入れずに立つことを意識してみました腕の力も抜けたせいか、いつもよりいい感じこの後はセンターレッスン。ここまでで長くなってしまったので、センターレッスンについては次回のブログ記事で書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 06May
    • バレエ歴6年目で初めて気が付いたことの画像

      バレエ歴6年目で初めて気が付いたこと

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」交差点で信号待ちをしているとき、横断歩道の先に花壇があるのに気が付きました信号が青になり、横断歩道を渡り、花壇に近付くと、こんなに素敵なお花たちが咲いていたんですよいいもの見つけた~って感じで、得した気分になりましたさて、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポです。このブログに何度も書いていますが、私は身体のメンテナンスのため、定期的に整体院に通っています。その整体院でよくやっている軸がしっかりしているかどうか、確かめる動きがあるんですよ。施術前と施術後では、軸の安定感が全然違いますならば、バレエのレッスン前に施術を受けたら、レッスンでもっとパフォーマンスが上がるのではと以前から考えていたんですよ。普段は仕事が終わった後、レッスンに行くので、整体院に行ってからレッスンに行くことは出来ません。(ちなみに日曜日は整体院はお休みです。)今週の火曜日は祝日だったため、私の仕事はお休み。整体院はやっています。ならば、ということで、レッスン前に整体院に行って来ました。「腕の力を抜くようにバレエの先生に言われるけれど抜けない」と先生に伝える。私は施術中にも力を入れなくていいところで力が入ってしまっているらしい…(^o^;)施術をして頂きながら、力の抜き方についていろいろとアドバイスをして頂きました。「何も考えずに、バレエを楽しんでください。」と整体院の先生に送り出され、バレエ教室に向かう。今回は祝日ということで、いつもより3時間早い時間でのレッスンでした。中に入れる時間の1分前にスタジオに到着。ほどなく中へ。今回はベストポジションを確保できました自主的に一通りストレッチを終えた後、カマ足になりやすいパッセの確認。落ち着いてやれば、カマ足にはならないんだよな。そしてレッスンスタート「いつもと違って、明るい時間のレッスンですね」と先生。そうですね新鮮な感じがします祝日でも参加メンバーはいつもと同じでした。いつも通り、まずは両手バーでストレッチ。今回、いつもとは違うストレッチがありました。片脚を後ろに伸ばして、アンドゥオールを保てる範囲で、床に下がって行きます。その後、戻ってタンデュの状態からジュテへ。アンドゥオールを保てる状態だと、私はそんなに下がれません(^o^;)でも、それでいいようですジュテは膝が曲がらないように意識。そして、片手バーでプリエ。今回も2番ポジションからでした。今回のドゥミプリエの腕の動きは、ドゥミセゴン→アラセゴンと、アンナヴァン→アラセゴン。あれ今日は腕の力が抜けている腕の力が抜けている状態って、こういうことだったんだ…とバレエ歴6年目にして、初めて気が付きました力が抜けた分、腕が自由に動きすぎたせいか、「バサバサ動かさない」というこれまでにない注意あり。(個人的注意ではありませんでしたが、私に言われている気がしました。)腕に余計な力が入らない分、体幹に力が入ったせいなのか、体幹に力が入ったから、腕に力が入らないのか、卵が先か鶏が先か…よく分かりませんが、ルルベもいつもより安定4番で両腕を前のアロンジェにしてもふらつきません5番ルルベの後のストゥニューもいつもよりスムーズに回れ、回った後も「おっとっと」になりませんストニューの後は、いつものようにアロンジェにします。腕に余計な力が入らないアロンジェをしたら、いつもより安定感がありましたよしいい感じだぞこの調子で行こうバーレッスンはこの後も続きます。ここまでで長くなってしまったので、バーレッスンの続きとセンターレッスンについては次回以降に回します。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 05May
    • バレエの先生に必ず言われてきた言葉の画像

      バレエの先生に必ず言われてきた言葉

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」月曜日にお詣りに行った神社の境内の写真、第3弾「龍神の池」のほとりで撮りました神社に行くと気持ちが洗われますさて、前回のブログ記事「お尻プリッ!」の続き、日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はセンターレッスン編の続きです。前回もやったトンベ→パドブレ→グリッサード→アッサンブレ。「みなみさん、ただ歩いてるだけの人になってる」という先生の声が飛んで来る(^o^;)この言葉、これまで通ったバレエ教室でもこのアンシェヌマンのときにバレエの先生に必ずと言っていいほど言われてきた言葉です(^_^;)一つ一つのパにメリハリがないので、このように言われるようです(^o^;)分かってるんだったら、ちゃんとやれって話ですよねさらに、「みなみさん、下見ない。下を見ても、何も落ちてない。」という先生の声が飛んで来る(^o^;)この言葉もこれまで何度も言われてきました(^_^;)そうですよね床に高見沢さんの写真やTHE ALFEEのサイン色紙が落ちてる訳はありませんよね斜め上の高見沢さんを見るようにしなきゃさらにさらに、「トンベは今回何回も言ってるように、仙骨を立てる。後ろ脚を伸ばす。」との注意あり。仙骨を立てることはピラティスのレッスンから言われていました。注意されたことは自分では意識したつもりですが、引き続き練習が必要なようです。最後も前回と同じく、全員一緒にその場で、ルルベパッセ→1回転して5番に入れる。これを繰り返します。今回も結構な回数をやりました。右は何とか回れるのですが、左がなかなか上手く行きません(^o^;)後半、疲れるとますます出来なくなりますそして、レッスン終了恒例の先生からのお言葉です「今日もピラティスから頑張りましたね。少し骨盤が立ちにくくなっていたの、立てられるようになってきましたね。」前回に比べると、骨盤が立ちやすくなったなと自分でも感じていました「みなみさんの胸郭が柔らかくなって、もっと深い呼吸ができるようになれば、背骨や肩甲骨の動きももうひとつ良くなって、腕の力抜けるのでは?と思い、あれこれやってみました。大変だったと思いますが、うつ伏せに寝たときの肩甲骨周りのラインが変わって、胸椎(胸のところの背骨)が少し動くようになってきましたね。」私の腕の力が抜けないことについてご配慮いただき、ありがとうございます前回注意されたお腹の意識の他にも、改善すべき点があるようですね。「みなみさん、すごく頑張ってくれて姿勢も治ってきて筋力も少しずつついてきて、お世辞ではなく本当に変わって、綺麗になってきてるのですが、後ひとつ力が抜けないのは何でだろう…とずっと考えていて、力を抜くのは一番難しい…と言ってしまったら、その通りでそれまでなんですけど、みなみさんの姿勢の癖が少し妨げになっている気がして、あれこれ考えていました。直接みなみさんの身体に入って確認した訳ではないからこれが正解とは言えないのですが、少し調整してみて、みなみさんがまた一つ変われるきっかけになれば嬉しいです。もちろんお腹の意識は大切なので、それは忘れずに練習していきましょう。」はい、分かりました「バレエも頑張りましたね。胸回りが少しずつ開いてきましたね。先週注意した手首が折れないように頑張っていて、アームスも少し柔らかく使えていましたよ。ピラティスのときにやったサイドキックはみなみさんの骨盤を安定させたまま脚を動かればなぁ…と思い入れたエクササイズで、ピラティスのとき綺麗に出来ていたので、バレエのレッスンのときにそのことを伝えたら、綺麗なラインで後ろ脚が伸ばせるようになりましたね。」今回は、先週先生に言われた「手の上に鳥の羽が乗っている意識」を忘れないようにしていました。骨盤を安定させたまま脚を動かすことは、分かってはいるのですが、順番が難しかったり、音が速かったりすると、忘れてしまいます(^_^;)ちゃんと意識すれば大丈夫なようなので、これからも意識を忘れないようにします「ピケパッセのとき、ピケに刺す軸脚が伸びるようになって、ジャンプのときに少しずつ足裏が使えるようになってきましたね。パッセにしたときの足がカマ足っぽく見えるの、また少しずつ練習して直していきましょう。」「カマ足にならないように、踵を軸脚につける」と言われ、そのようにしようとしたのですが、ルルベパッセだとなかなか上手く行きません(^o^;)アテールで落ち着いてやると出来るようなので、何とか正しい状態を身体に覚えこませたいものです「カマ足で踵をつけると言ったのは、それくらい踵を前にしてほしい…というイメージです。私も親指側に力が入って油断するとカマ足になりやすいので、踵前…と呪文のように唱えながら、パッセしています。」そうなんですね分かりました「シソンヌも久しぶりにやったのですが、両足で踏み切って、前より少し脚が張れるようになってきましたね。一つ一つのパの動かし方の違いが少しずつクリアになってきて、嬉しく見ていました。」シソンヌは練習のときにはちょっと良くなったかなと思ったのですが、「本番」で速く動こうとすると、全然形になっていませんでした(^o^;)引き続き練習して行きます「シソンヌの本番も見てました。少しずつ身体が覚えてきているので、また練習していきましょうね。今回、みなみさんの脚も背中も伸びた綺麗な後ろジュテが見えたのが、何よりも嬉しかったです」ジュテ、綺麗に出来ていましたかそう言って頂けると私も嬉しいです次回のレッスンも楽しみにしていますこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 04May
    • お尻プリッ!の画像

      お尻プリッ!

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」昨日お詣りに行った神社の境内で撮った写真ですいい感じに光の写真が撮れましたこの写真を見たあなたにいいことが起こりますようにさて、前回のブログ記事「足は押しても乗っかるな」の続き、日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はセンターレッスン編です。まずはタンデュ中心のアンシェヌマン。前と後ろはタンリエ入り。横は正面を向いて、1番→5番。このとき腕の動きが付いたのですが、かなり怪しい私…(^o^;)後半は前に跳ね上げるパドブレ。クッペではなく、パッセでした。「みなみさん、(軸脚の)膝曲がらない」という先生の声が飛んで来る(^o^;)はい、気を付けます次はコーナーから。ここのところ毎回やっているワルツステップで進む動き。今回は左から右へと進んで行きます。右脚前で準備→右脚プリエで左脚をジュテ→右脚ルルベ、左脚ルルベで歩く→左脚プリエで右脚をジュテ→左脚ルルベ、右脚ルルベで歩く。これを繰り返して進んで行きます。「みなみさん、1回1回落ちない」という先生の声が飛んで来る(^o^;)プリエするときにガクンと落ちてしまうことを先生は言っているようです。はい、気を付けますそして、この後はいつものように後ろを振り返り回りながら進む動き。先生からいろいろな注意が飛んで来ます(^o^;)「みなみさん、膝が✓になってる」「上体もっと起こす」「お尻プリッ」そうそう、前回のブログに書き忘れましたが、今回はピラティスのときもバーレッスンのときも、先生から何度も「お尻プリッ」の指示が出ていたんですよ。私はどうしても骨盤が後傾する癖があるので、それを直そうと先生は、「お尻プリッ」と言っているのです。ただし、これはあくまでも骨盤が後傾する人に対しての注意だとの説明が今回、バーレッスンのときにありました。反り腰気味の方は、「お尻プリッ」をやらないようにとのこと。ちなみに、このバレエ教室で「お尻プリッ」を意識した方がいいのは、私ともう一人の方だけだそうです。このブログをご覧のあなたも反り腰気味であれば、「お尻プリッ」は真似しないでくださいね先生に言われたことを意識して動いている内に、「良くなってきた」と言われました前回までのワルツステップはここで終わりだったのですが、今回はさらに発展形あり。後ろを振り返る動きに腕の動きが付きます前を向いて進むときはアンオーとアラセゴン。後ろを振り返ったときに、「どうぞ」と腕を広げるのです。「途中は」という質問に対して、「アンナヴァンを通る」という先生のお答えがありました。腕の動きに気を取られて、いったん良くなった脚の動きがまたおかしくなる私…(^o^;)このアンシェヌマンは、来週もまたやるようなので、来週はもうちょっと何とかしたいものですいつものようにロンド・ジャンブ・ア・テールからのルルベパッセ。「みなみさん、脚を出す方向…」という先生の声が飛んで来る(^o^;)あ、斜め前に出さなければならないのに、後ろに行ってましたね(^_^;)その点を意識してやっていたら、今度は、「みなみさん、パラレルになってる」という先生の声が飛んで来る(^o^;)あ、軸脚ですね(^_^;)その点を意識してやってみました自分ではそのつもりはないのに、勝手にパラレルになってしまう私の軸脚…(^o^;)なんでだろう「開ける範囲でいいから」と先生に言われる。1セット目が終了し、レベルに合わせて内容が違う2セット目。今回は3人の方が1回転、他の人は4分の1回転。「みなみさん、軸脚もっと伸ばせる」という先生の声が飛んで来る(^o^;)パラレルにならないことを気にしていたら、膝を伸ばすことに神経が回りませんでした(^_^;)気を付けます次は正面の鏡に向かってルルベパッセ。ピケ→後ろのパッセ→そのまま5番に入れる。これを繰り返して、前に進んで行きます。「本番」前の練習タイム。「みなみさん、踵を前に出すようにして」と先生。んどういうこと「パッセで軸脚につける足がカマ足にならないように、つま先ではなく踵を軸脚につけるように」とのお話。ルルベでやってもなかなか上手く行かないので、アテールでやってみましたこんな感じかな「膝が前を向きやすいので、膝をしっかり横に向けるように」とのこと。これもアテールでやってみるそして「本番」。パッセから下りるときにふらつく私…(^o^;)「自分でコントロールする」とのこと。そうですよね自分以外、誰もコントロールしてくれませんよね理想形になっているか、かなり怪しい状態のまま「本番」終了。そして、ジャンプ。6番→1番をやった後、シャンジュマン×2回→アッサンブレ→スーブルソー→アッサンブレ→スーブルソー→グリッサード→ジュテ→パドブレ→横のシソンヌ×2回。順番がややこしい上に、久しぶりのシソンヌ入り。しかも、シソンヌのところは、パパッとかなりテンポよく動かなければならないんですよ。「アッサンブレもスーブルソーも集める」との注意がありました。「本番」前にシソンヌを練習。私の前にいる方が上手にシソンヌをしています上体ごと、進む方向に移動するんだな。真似してやってみる「少し良くなってきた」と先生に言われましたそして「本番」。パパッと動くことが出来ず、シソンヌはちゃんと形にならずに終わる…気を取り直して、次、行きましょうセンターレッスンはこの後も続きます。ここまでで長くなってしまったので、センターレッスンの続きについては、次回のブログ記事で書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 03May
    • 足は押しても乗っかるなの画像

      足は押しても乗っかるな

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」今日は近所の神社にお詣りに行って来ましたこのブログに何度も登場している「龍神の池」の写真です今回も池の側のお社にお詣りしようとしたら、風が吹いてきました写真の右下に龍さんが写っているような…さて、日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポです。今回もピラティスから参加しました。最初の方で「鎖骨を中心から外側に向かってさすって行く」との指示があったんですよ。なぜか胸のちょっと上あたりからV字型にさすり上げていた私。「みなみさん、鎖骨はそこなのもっと上じゃないの」と先生に言われる(^o^;)あ、そうですよね(^_^;)私、何をやってたんだろうマットの上に仰向けになり、両腕をまっすぐ上げるようにとの指示あり。頭の上に上げた私ん何か違うようだあ、天井に向かって上げるんですね(^o^;)かなり天然ボケが入っている私ですそして、バレエのレッスン。いつものように両手バーでのストレッチ。腰を後ろに押し出すようにして、背中を伸ばすストレッチ。まだ腰の押し出し方が足りないらしく、先生に引っ張られました(^o^;)片手バーでプリエ。そうそう、お腹をしっかり意識して、腕を動かすんでしたよねそれと、手の上に羽があるのをイメージするんでしたよね今回のドゥプリエの2回目は腕をアンオーにします。先生のお手本に合わせて動いていたとき、「みなみさん、腕下げない」という先生の声が飛んで来る(^o^;)え下がってます鏡を見たら確かに下がっていました(^o^;)はい、気を付けます最後は5番ルルベ。「足に乗っかっちゃダメ」と言う先生。ルルベのときは、母指球と小指球で床を押すとよく言いますが、押しても乗っかってはいけないらしい。床を押しつつ、身体は引き上げるということなんですねその点を意識したら、いつもより安定しました次は両手バーでのタンデュ。ポアント→フレックスという動きが入っていたんですよ。横のときに気を付けないと、軸脚に寄りかかってしまうんですよね(^o^;)ここでも床を押しつつ、しっかり引き上げなければいけませんね次は片手バーでタンデュ。前と後ろはタンリエ入り。横はタンデュの後、アテールでパッセ。パッセのときに、先生が私のところにやって来ました。腕の状態を注意される。アンナヴァンの腕が身体に近付きすぎていたようです(^o^;)背中も丸まっていたようで、その点も注意されました。はい、気を付けますジュテのときは、とにかく膝が曲がらないように意識しました。「次はエシャペ」と言った後、「頭の体操」と言う先生。先生のお手本を見て、その意味が分かりました。1回目:エシャペ×2回→シュスー2回目:エシャペ×2回→2番プリエ→シュスー3回目:エシャペ×2回→2番でルルベでプリエ→シュスー4回目:エシャペ×2回→シュスー右脚前から始めて左脚前バージョンもやった後、2回目に行く…という風になります。毎回やることが違うので、確かに頭を使わないと間違えそう…(^o^;)そして「本番」。3回目まではいい感じ4回目はエシャペからそのままシュスーなのに、2番にしてしまった~(^o^;)あともうちょっとだったのに、間違えた~(^_^;)他の皆さんもどこかしら間違えたようなので、気にせず、次行きましょう次はロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。最初はプリエから脚を動かします。後半はルルベパッセ→5番でアンオー→腕を広げながらパドブレで後ろに下がる→ピケ・アラベスク。ロンデジャンは1番を通るように、そして、脚を上げたときは膝が曲がらないようにかなり気を付けました。このとき先生に何か注意されたような気がするのですが、思い出せないので、次、行きますこのバレエ教室では珍しく、フラッペをやったんですよ。ゆっくりとしっかりドゥミポアントで床を押した後、しっかりと押し出して行きます。最後に普通の横のフラッペをやった後、脚を横に出した状態で止め、バーから手を放して両腕アラセゴンでバランス。ふらつきそうになるのを、何とかこらえました次の動き。ルルベパッセ×2回→アテールで前、横、後ろとフォンデュ→ルルベパッセ×2回→ルルベで後ろ、横、前とフォンデュ。「フォンデュは軸脚と動脚が同時に伸び切るように」との指示があったので、やってみました「みなみさん、膝伸ばす」と先生に言われる。伸ばしました「もっと伸ばす」あ、これでもまだ伸ばし方が足りないんだ(^o^;)さらに伸ばしましたなんとかOKが出ましたバーレッスンの最後はグランバットマン。前のタンデュの後、そのまま脚を後ろに持って行って脚を上げます。今日も笑顔でグランバットマンいい感じだったんじゃないかなこの後はセンターレッスン。センターレッスンについては、次回以降のブログに書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 02May
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      次はきっと上手く行く

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」アメーバのマイページの「1年前の今日あなたが書いた記事があります」にこの記事が上がって来ました『オンラインレッスンはじめました』バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブロ…ameblo.jpあ、プウちゃんが私のところに来たのって、5月1日だったんだうちの子記念日、おめでとうこれからもよろしくねさて、前回のブログ記事「めったにない嬉しい出来事」の続き、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はセンターレッスン編です。まずはタンデュとジュテ中心のアンシェヌマン。前回と同じ内容でした。タンデュ→ジュテ→クッペからのデヴェロッペ。これを前、後ろ、横でやり、最後は、後ろクッペ→前に跳ね上げるパドブレ×2回→前パッセで方向を変える→5番→反対側から同じこと。そういえば、前回まで書いていませんでしたが、横はエカルテでやります。今回はちょっと安定感に欠けていて、デヴェロッペでバランスを崩したときがありました(^o^;)その代わりと言っては何ですが、前回まで上手く行かなかったルルベパッセで方向を変える部分は安定して来ましたよ前回注意された、プリエのときに上体が倒れないようにすることを意識したのが良かったのかもそして、アダージオ。プレパレーションで両腕を広げる→右腕を前に出し斜め上、左腕を後ろに出し斜め下で、エポールマンに身体をひねる→右手のひらを自分の方に向ける→両腕を入れ替えて同じこと→クッペ→パッセ→前に脚を上げる(片手アンオー、片手アラセゴン)→1番を通ってアラベスク→軸脚をプリエ→前に跳ね上げるパドブレ×2回→5番→プレパレーションで両腕を広げる→片腕をそのままアンオーにしながらアティテュード→パッセ(アンオー)→軸脚プリエで前に脚を上げる(片手アンオー、片手アラセゴン)→アラベスク→後ろの脚を前に出してプリエ、もう片方の脚を伸ばして後ろに着き、片腕前、片腕後ろで上体を捻る→くるっと回って片手アンオー、片手アラセゴン、後ろ脚を前に出してプリエ→トンベ→パドブレ→ピルエット→4番で着地(片腕前のアロンジェ、片腕アラセゴン)→5番。まずは先生と一緒にマーキング。最初の腕だけを動かす部分。そうそう、腕を滑らかに動かすためには、お腹に力を入れるんだったっけ。腕の動きだけだからといって、腕だけを気にすればいいってもんじゃないんですよね前回注意されたように、腕を下げる方の肩が上がらないように気を付けましたこれで、耳から出発した高見沢さんがスムーズに指先まで下りて行ってくれますね前回初めてやった後半部分。アラベスクで上げた脚を前についてプリエ、後ろ脚を伸ばす、上体をひねる、そしてくるっと回る。その後は鏡側の腕をアンオー。この辺りがちょっと曖昧…(^o^;)そして、いつものように2グループに分かれての「本番」。私はいつもの通り2グループ目。第1グループが終わった後、「後半のアラベスクは、前に脚を上げた状態から山(半円)を描くような感じで」との注意がありました。この点は前回も注意がありましたね。そして、2グループ目の「本番」。あ、アティテュードで出遅れちゃった(^o^;)後半部分がちょっと怪しい…「本番」後、「ピルエットのとき、カマ足にならない」との注意がありました。名指しの注意ではありませんでしたが、きっと私ですねこのときだったか、第1グループの左の「本番」の後だったか、記憶が曖昧なのですが、前回もあったこの注意がまたありました「トンベ→パドブレは、同じテンポでやるのではない。プリエの部分はゆっくり。ルルベの部分は速く。同じテンポでやると幼くなる。」これは先週のブログにも書きましたね分かってはいるのですが、間違えずにステップをこなすのに精一杯で、そこまで気が回りません(^_^;)そして、私のグループの左の「本番」。後半のくるっと回ってトンベの部分。あれ前に出ている脚が逆になっている気がする…そのまま前に進んだら、やっぱりおかしい…もう一度、トンベのところからやり直しました。当然のことながら、私だけ大幅に遅れてフィニッシュ。「本番」後、全体への注意あり。「(後半部分で)回る方向が分からない人がいる。後ろを向く。」名指しではありませんでしたが、きっと私への注意だと思われます。そうか回る方向を間違えたから、脚が逆になっちゃったんだ(^o^;)そして、レッスン終了。今日はバーレッスンで順番を飛ばしたり、センターで大幅に間違えたり、集中力に欠けたレッスンだったな……と落ち込みながら家へ向かう私…趣味でやっている訳なのだから、上手く出来なくても落ち込まなくていいんだ、楽しめばいいじゃないか…と頭では分かっていても、落ち込んでしまうんですよね…地下鉄に乗り、家の最寄り駅で地下鉄の出口から外へ出る。そのとき、空に綺麗な満月が輝いているのに気が付きましたそうだ今日は満月だったんだ満月の夜は、メンタルが乱れやすくなるんだったよな。今日の私の調子が悪かったのも、きっとそのせいだ。こんな日もあるさ。次はきっと上手く行く楽しくて続けているバレエなんだから、出来なかったからといって落ち込まなくていいんだよ次回のレッスンも楽しみにしていますこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 01May
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      めったにない嬉しい出来事

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」先日バレエ教室の帰りに行った公園で撮った写真です。八重桜と新緑と太陽の光が素敵なハーモニーを奏でていますさて、前回のブログ記事「満月の夜のバレエレッスン」の続き、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ今回はバーレッスン編の続きです。ここのところ、恒例となったジュテ。ゆっくり1回→速く3回→これを前と後ろ。その後、前1回→後ろ1回→前1回→後ろ1回。横を3回やった後、後ろから同じこと。今回も2セットやります。先生のお手本に合わせて動いているとき、思い出したことがあるんですよ。日曜日のバレエ教室で、同じように速いジュテ3連続をやったときに、「内腿を使わないと音がする」と先生に言われたんだっけ。今日は内腿を使うことをしっかり意識しようもちろん、毎回言われている横のときに暴れないこと(骨盤が傾かないこと)も意識しなきゃね「本番」中、「後ろの膝伸ばす」という先生の声が聞こえる(^o^;)「本番」後、改めて注意がありました。「みなみさん、脚がこんな風になってる。」あ、チェックマーク✓だ(^o^;)前に日曜日のバレエ教室の先生にも同じことを言われたんだよな(^_^;)自分では伸ばしてるつもりなんだけどな…(^o^;)「お腹を意識して脚を上げる」というような注意を受けたので、やってみましたそれでもまだ膝が曲がっていたらしく、「低くていいから伸ばす」と先生に言われる。何度かやって、なんとかOKが出た後の右手バーでの「本番」。多分、左手バーのときより、良くなっていたんじゃないかと思います次はフラッペ。前回と同じ内容だったはず。前3回→横1回→後ろ1回→後ろ3回→横1回→前1回→ダブルフラッペ→後ろから同じこと。そして、アテールでプティ・バットマン→ルルベでプティ・バットマン→バーの斜め外側を向き、片脚プリエ、片脚を前に出して、アンバーで上体を少し下に傾ける→バー側を向いて(斜め)、ルルベで前のバッチュ→もう一度斜め外を向く→もう一度バー側を向いてプティ・バットマン→広めの4番プリエに下りて、後ろ脚を伸ばす→ルルベで後ろのバッチュ→広めの4番プリエに下りて、後ろ脚を伸ばす→5番。前回もやった内容を書き出したのですが、後半が違っていたので修正しました。多分、これが正解だと思います左手バーでの「本番」後、全体への指示がありました。「正面を向いた状態で片脚プリエ、片脚を前に出して、アンバーで上体を少し下に傾けるように」とのこと。やりました「そのまま斜めを向いただけ」あ、そういうことかここで脚だけを斜めにして、上体が脚と同じ向きを向いていないと先生がよく言っている「アジの開き」になるのですねさらに正面を向いた状態で後ろタンデュをするようにと言う先生。やりました「そのまま(バー側の)斜めを向いただけ」なるほど~その状態で前脚をプリエにすればいいのですねそれを意識しての右手バーでの「本番」。良くなったんじゃないかなそして、ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。前回と同じ内容…じゃなかった(^o^;)最初のプリエから脚を動かしながら伸びるロンデジャンの後、ルルベでグランロンデをやり、下りた後、ロンデジャン。その後の動きは同じです。「踵から前に持ってきて、1番を通る」「アラベスクはつま先を伸ばした方が安定する」といった注意の後の「本番」。最後はいつものようにルルベパッセ。私がバランスを取ろうとしていたら、「引き上げて~」と先生。引き上げたら安定しました「綺麗な5番を通って下りる」と先生。それを意識して5番を通って下りる。「そう、良かった、みなみさん」と先生に言われました。あ、名指しで褒められた~めったにないことなので嬉し~いこの調子でセンターレッスンも行きたいところだったのですが…ここまでで長くなってしまったので、センターレッスンについては次回のブログ記事で書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 30Apr
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      満月の夜のバレエレッスン

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」地下鉄の駅のトイレに飾られていたお花です私の大好きな薔薇来月になったら、私の住んでいる地方でもそろそろ薔薇が咲き始めるんじゃないかな楽しみにしていますさて、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポです。今回は仕事が長引き、職場を出るのがいつもより少し遅くなりました。バレエ教室に着いたときには、中に入れる時間を4分も過ぎている今回はきっとベストポジションは無理だろうな…やはりベストポジションにはすでに場所取りのライバルがいました。今回の韓国マスクはこちらのレース柄にしました上品レース柄 通気 息苦しくない 韓国KF94マスク 30枚セット カラーマスク 大人用 女性用 3D立体加工 4層立体構造 高密度フィルター 大人用 使い捨てマスク 通勤 通学 スポーツ 電車 室内室外 花粉症 ウイルス PM2.5 しっかり顔にフィット楽天株式会社1,740円時間がなかったため、いつもレッスン前にやっている自分なりのストレッチを全部やり終える前にレッスンスタート。いつも通り、まずは両手バーでストレッチ。このバレエ教室でよくやっているバーに向かって斜めを向き、外側の脚をプリエ、バー側の脚を曲げてプリエした脚の上に乗せ、上体を倒して両手でバーをつかむストレッチ。お尻は後ろに突き出します。「背中を丸める」と先生。あ、丸めるんだ。「じゃなくて背中を伸ばす」あ、伸ばすんですね先生の説明に合わせてこのストレッチをやっていたとき、私のすぐそばにいた先生が私の背骨の下の方を触り、「ここを伸ばす」と言いました。そうかここを伸ばすストレッチだったんだよく分からずにやっていましたそして、片手バーでプリエ。今回も2番ポジションからスタート。アンナヴァンとアンオーでドゥミプリエ。そうそう、腕を動かすときは手の上に乗った鳥の羽を落とさないようにするって、日曜日のバレエの先生に言われたんだっけ。それを意識して腕を動かします。今回も全てのポジションでアラセゴンでのルルベをしました。4番はグランプリエの後、もう一度ルルベ。今回も両腕を前のアロンジェで、バー側の腕を高くします。そして、上体を少し後ろに反らせる。「下の方の腕をあごで見る」とのこと。バランスを取るのに精一杯で、そこまで気が回りませんでした(^o^;)最後の5番ルルベは、ストゥニューの後、アンオーからアロンジェ。なかなか難易度が高いですね(^_^;)ストニューで回るときにどうしてもふらついてしまいます(^o^;)回った後のアロンジェは、今回は安定していた方。お腹を意識したのが良かったのかも次はタンデュ。ドゥミ→ポアントをゆっくり1回の後、速く2回→アンドゥダン→アンドゥオール→プリエ→2回目のプリエでちょっと脚を上げる。最後の脚を上げる部分だけ、ちょっとマイナーチェンジです。「脚を上げるというよりは、伸ばすという感じ」「ドゥミのとき、出来るだけ踵を高く」との注意がありました。後半はいつものようにペンギン歩き1番でルルベして軸脚にしっかり体重を乗せ、片方の脚をフレックスにするのですが、私はしっかりフレックスにする前に脚が下りてしまいます(^o^;)皆さんはちゃんとフレックスしているなぁ次は、クッペ→5番→ジュテ→クッペからのデヴェロッペ→アンヴェロッペ。これを前、後、横とやり、前から後ろへとクッペをしながら、後ろに下がって行く→後ろから同じこと。お手本を見せてくださる途中で、何か迷っている感じの先生その後の先生の説明で、やることをちゃんと把握できないまま「本番」スタート。最後はピケ・シュスーなのですが、後ろからのとき、前も同じようにやってからピケ・シュスーなのか、前はやらないでピケ・シュスーなのか、分からなくなってしまい、固まってしまった私…前をやらずにピケ・シュスーをしたら、「本番」後、「前を省略している人がいましたが…」との先生のお言葉がありました。右手バーのときは大丈夫でしたよこの日は仕事でバタバタしていて疲れていたせいなのか、満月のせいなのか、ちょっと集中力に欠けていました(^o^;)センターレッスンでも、大幅に間違えるという事態発生ここまでで長くなってしまったので、その辺のことも含めてバーレッスンの続きとセンターレッスンについては次回以降に回します。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 29Apr
    • 力がみなぎる腕とお腹の意識の関係の画像

      力がみなぎる腕とお腹の意識の関係

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」前々回のブログ記事『アラフィフでも着られる子供のレオタード』バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブロ…ameblo.jpに八重桜のアップの写真を載せましたこの八重桜の全体を撮ったのが、上の写真です。太陽の光と空もいい感じに写りましたさて、前回のブログ記事「みんな、音楽性はないの?」の続き、日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はセンターレッスン編の続きです。前回もやった、正面の鏡に向かって、ピケ→両腕前のアロンジェでアラベスク。これを3回やった後、4回目にシュスー。「自分で思っているよりも前に上体を持って行かないと軸脚の上に乗れない」との注意が全体に対してありました。それを意識しての練習タイム。「みなみさん、腕がガチガチになってる。骨盤が安定しないと、腕に力が入る。」というような注意を受けました。どういうことだろう先生に確認したところ、お腹の力が抜けると自分の弱いところに力が入るのだとのお話。私は腕が弱いということなんだな…ちゃんと出来ている感がないまま、「本番」終了…次はロンド・ジャンブ・ア・テールからのルルベパッセ。今回はいい感じなんじゃないかな2セット目は、小学生の女の子とかなり上手な方の2人は2分の1回転。その他の人はいつものように4分の1回転でした。後で先生に聞いたところによると、仙骨がちゃんと立っている人は2分の1回転にしたとのこと。そうなんですねこれは2つのグループに分かれてやりました。他のグループの方がやっているのを見ていたら、ルルベで立ったときに安定しているように見えます。私はまだちょっと不安定…(^o^;)まだまだ伸びしろがありますよジャンプはまずは6番→1番。「音を立てないように」との注意が「本番」前にありました。そういえば前回のブログに書き忘れましたが、バーレッスンでも1番のジャンプをやったんですよ。そのとき、「エシャペのときにも言ったようにしっかり足裏を使って下りれば、ドスンという音はしないはず」と先生が言っていました。このセンターでのジャンプのときも、足裏を使うことを意識。いつもより音がしなかったように思いますこの後は、シャンジュマン×2回→2番→5番→前クッペでジャンプ→後ろクッペでジャンプ→アッサンブレ→シャンジュマン。.先週のレッスンレポでは、ちょっと違う内容を書いていましたが、多分、これが正解で、先週も同じ内容だったはず。「シュスーしながら前のクッペをする」ということで、その辺りを練習してからの「本番」。ちゃんと出来ていたか、自信がありません(^o^;)そして、トンベ→パドブレ→グリッサード→アッサンブレ。「トンベのときに弾むように」との指示がありました。パドブレのときに腕を広げるのをどうしても忘れてしまう私…(^o^;)後で気が付いたのですが、斜め上の高見沢さんを見るのを忘れていました(^_^;)このアンシェヌマンについては、先生からの名指しの注意はなし。あまりにもひどすぎたために、注意されなかったのかな最後は全員一緒にその場で、ルルベパッセ→1回転して5番に入れる。これを繰り返します。結構な回数をやりました。疲労困憊した状態で、レッスン終了恒例の先生からのお言葉です「今日もピラティスから、サークルだったけど、頑張りましたね。骨盤が安定して股関節の可動が出てきたのと膝下のねじれがなおってきたので、股関節、膝、つま先が揃って、脚のラインが整ってきましたね。立膝で足を置いたときのラインも変わってきて嬉しく見ていました。肩甲骨の動きも出てきたので、上体の感じも変わってくると思います。」膝下ねじれていたんですね(^_^;)なおってきたとのことで良かったです肩甲骨の動きも出て来ましたかバレエのときもいい影響が出そうですね「バレエも頑張りました。脚のラインが整ってきたのと、床を押せるようになってきたので、膝の緩みも良くなって脚が長くなってきましたね。色々な場面で高見沢さんも感じられましたよ。」構えたときやルルベしたときなど、斜め上の高見沢さんを見るように意識していましたそれと「みぞおちに高見沢さん、高見沢さんから脚」を動脚と軸脚の両方で意識するようにしました。脚が長くなってきたのは、そのせいかもしれません「足裏の力がついてきて、ルルベもだいぶ高くなってきました。」ルルベ高くなってきましたか良かったです「体幹の力が少しずつついてきて引き上げに首の力を使うことがなくなってきて、骨の感覚も出てきたので、カクンと落ちることはなくなってきたのですが、音どりや順番などでお腹の意識や骨盤、背骨、肩甲骨、足などの骨の感覚が少し行方不明になって手に力がみなぎってしまうので、また練習していきましょうね。」やることが難しくなるとお腹を初めとする意識が抜けてしまいます(^o^;)手の力を抜こうとしても抜けないのはそのせいだと分かったので、その点も気を付けたいと思います「アラベスクのとき後ろの脚を伸ばすの、少し良くなってきましたよ。」今回はアラベスクの脚を伸ばすのを注意されないな、今回は腕に重点を置かれているからかなと思っていたのですが、少し良くなってきたんですね引き続き頑張ります「ピルエットの軸脚の膝、伸びるようになってきましたね。今回、久しぶりに回ってみましたが、以前より安定してきましたね。まだまだ綺麗になると思うので、また練習していきましょうね。」回転は、久しぶりにやった割には出来たなと自分でも思っていましたまだかなり不安定なので、しっかり練習して行きます次回のレッスンも楽しみにしていますこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 28Apr
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      みんな、音楽性はないのかな?

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」昨日は満月でした雲が掛かっていたせいか、月の周りにさらにもう一つ丸い輪が見える状態で、幻想的な金の輝きを放っていました(写真だとそれが伝わらないのが残念…)4月の満月は「ピンクムーン」と呼ばれているそうです。「ピンクムーンを見ると幸せになれる」という言い伝えがあるのだとのこと。この写真を見たあなたがますます幸せになりますようにさて、前回のブログ記事「アラフィフでも着られる子供のレオタード」の続き、日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はバーレッスン編の続きとセンターレッスン編です。まずはバーレッスンの続きから。タンデュは、片脚プリエで腕から足先までが斜め一直線上になるような動きが入っていました。「腕も脚も遠くへ伸ばす」という注意を受けて、思いっ切り伸びる小学生の女の子。今どきの子は、腕も脚もものすごく長いですね見とれていたからではないと思うのですが、「本番」で順番を間違えてしまった私でしたエシャペは、前回と同じようにエシャペ×2回→2番プリエ→シュスー。「シュスー、集まってない」といつの間にか私の後ろに来ていた先生に言われる。集まってないってどういう状態…とすぐには先生が言っていることが分かりませんでしたあ、両脚がぴったりついていないということか「本番」後、全体に対して、「ルルベからしっかり足裏を使って下りてほしい」との注意がありました。それを意識しての2回目の「本番」。今回は指1本とか2本とかの指定はありませんでした。でも、後半、ちょっとスタミナ切れ気味終わるとすぐ、水分補給に走りましたロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動きの説明をする先生。先生のお手本に合わせて動いていたら、「みなみさん、(ロンデジャンのとき)パラレルになってる。自分ではそのつもりじゃないかもしれないけど、パラレルになってる。」と先生に言われました。先生のおっしゃる通り、自分ではパラレルにしているつもりは全くありません(^o^;)ですが、名指しではないものの火曜日のバレエ教室の先生が毎回、「1番を通るように」と注意しているのは、きっとパラレルになっているからなのでしょうね(^o^;)後半のアラベスクも先生に合わせてやっていたら、「みなみさん、膝伸ばして」と言われる。これもよく注意されますが、自分では伸ばしているつもりなんですよ(^o^;)そのつもりでやっていても、実際にそうなっていなければ、意味がないですよね「本番」では、そのことをちゃんと意識しよう…と思っていたら、音楽を掛けに行った先生。プレーヤーの側にあった進行手順メモを見て、何かに気が付いたご様子。「あ、ジュテをやってなかった。今の覚えておいて、次はジュテ。」んな、無茶な…(^o^;)ジュテは、普通に1回ジュテ→プリエして1回で止める→内アクセントで3回という動きでした。これは両手バーで。右脚での「本番」が終わった後、先生がこう言いました。「みんな、音楽性はないのかな」えそんなことはないと思いますけど…(^o^;)でも最近、THE ALFEEのコンサートに行ってないから、音に合わせて拳を振り上げるとか、拍手をするということをやっていないので、(配信ライブのときはやっていません)音楽性を鍛える訓練(になっているかどうか分かりませんが…)はやっていないよな…内アクセントの部分をやってみました思いっ切り音がする私…(^o^;)「どこ使ってる」と先生に聞かれる。あ、内腿を使うんでしたよね(^o^;)内腿を使うように意識しても、まだ音がする…(^_^;)まだまだ練習が必要なようですそして、ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動きをやった後は、前回もやったバーからちょっと離れたところからのピケ→アラベスク。1回目と2回目はアラベスクではなくシュスーに集め、3回目と4回目はアラベスク。「軸脚がパラレルになっていると、立てる範囲が狭くなる」というようなことを先生が言っていた記憶があります。グランバットマンをやった後はセンターレッスン。まずはタンデュ中心のアンシェヌマン。あれ順番がおかしい…(^o^;)バレエのレッスンに参加していると、順番をすんなり覚えられるときとそうでないときがあるのですが、今回はそうでないときだったようです(^_^;)「みなみさん、背中~」といういつもの注意が飛んで来る(^o^;)反対側からの「本番」のとき、先生が私に何か言っているのが聞こえるですが、何と言っているのか聞き取れません(^o^;)背中かなと思い、背中を直す。正解だったようです次はコーナーから二人一組でやります。右から左へ進んで行くようにとのこと。前回と同じ、ワルツステップでした。そういえば前回は、右へ進む動きしかやりませんでしたね。左脚前で準備→左脚プリエで右脚を前へ上げる→左脚ルルベ、右脚ルルベで歩く→右脚プリエで左脚を前へ上げる→右脚ルルベ、左脚ルルベで歩く。これを繰り返して進んで行きます。そうそう、目線が下を向かないように注意しなきゃ高見沢さん、私の進行方向の斜め上にいて下さいね高見沢さんに向かって進んで行ったつもりだったのですが、先生に、「みなみさん、下を見ない」と言われる。あれおかしいな…下を見ているつもりはないんだけどな…さらに、「みなみさん、ジュテだから床を擦って」という先生の声が飛んで来る(^o^;)あ、ただ脚を上げるのではなくて、ジュテだったんですね(^_^;)そういえばバーレッスンでもやりましたね(^_^;)注意された後は、その点に気を付けました前に進む動きを何度かやった後は、前回と同じように後ろを振り返り回りながら進む動き。そうそう、前回は膝が曲がっていると注意されたんだっけ。その点を意識しての「本番」。まだ膝が曲がっているらしい…(^o^;)床を擦って脚を出す点については、前のときは意識できるのですが、後ろのときはステップを間違えないようにすることと、膝を伸ばすことを意識するのに精一杯で、意識できませんでしたこれもまだまだ練習が必要ですねセンターレッスンはこの後も続きます。ここまでで長くなってしまったので、センターレッスンの続きについては、次回のブログ記事で書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 27Apr
    • アラフィフでも着られる子供のレオタードの画像

      アラフィフでも着られる子供のレオタード

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」先日、八重桜の写真を載せました『ひそかなブームのバレエマスク』バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブロ…ameblo.jp全体像だと八重桜だということがよく分からなかったんじゃないかなと思ったので、日曜日のバレエ教室帰りにまた同じ公園に行って、アップの写真を撮って来たんですよ(先日写真を撮ったのとは別の木です)綺麗以前もブログに書いたことがありますが、ソメイヨシノもいいですけど、私、八重桜や枝垂桜も結構好きなんですよさて、日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポです。今回もピラティスから参加しました。今回は参加者が結構多め。なのに、サークルを使うようだ…(^o^;)前回は久しぶりのレッスンということで、手加減して頂いたようですが、今回からは手加減なしのようです(^_^;)今回も骨盤を立てるためのブロック2個の上に座る。それでも、かなり気を付けないと骨盤が立たない状態…(^o^;)実は2ヶ月ほど前に仕事が忙しくなってから、家でのストレッチやボールを使ってのほぐしをさぼっていたんですよ(^_^;)本当は疲れているときほど、ガチガチになった身体をほぐす必要があるのですが、疲れてると、やりたくなくなっちゃうんですよね仕事も落ち着いてきたことだし、また始めよううつ伏せの状態から背骨を一つずつはがすようなイメージで、上体を起こしていく動き。この動きのときはいつも遠くを見るように言われています私のところにやって来た先生がこう言いました。「遠くの高見沢さんを見るように。高見沢さんはずっと遠くにいるよ。」そうですね高見沢さんは雲の上の存在ですからね遠くの高見沢さんを見たら、いい感じに上体を起こせましたさすが、先生、上手に出来るようになるポイントを押さえていらっしゃいますねそして、バレエのレッスン。今回は久しぶりに小学生の女の子が参加したんですよ。いつもは無地のレオタードを着ていたのですが、今回は可愛い花柄のレオタードを着ていますその子を見て、アラフィフらしい方がこう言いました。「私でも着れるよ。でもレオ1は無理。」同感です私もトップスや巻きスカートを身に付ければ、着られるんじゃないかなでもそうしたら、せっかくの可愛い花柄が見えなくなっちゃいますけどねそういえばこのバレエ教室の先週のレッスンレポ『60代でも若い理由』バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブロ…ameblo.jpこのブログ記事に「ピンタイ(タイツだけの状態)だと筋肉の状態が分かりやすい」と先生が言ったと書きました。先生に薦められた30代と思われる方、今回はピンタイにショートパンツという状態でレッスンに参加していました。そうそう、前回のピンタイの記事については、バレエをやっている方から、コメントを頂いたんですよ。その方のバレエ教室ではピンタイ率が80%なんだそうです「やっぱりタイツだけの方が動きやすいと思いますよ^ ^みなみさんもチャレンジしてみては」とのこと。そうですね私は寒がりなので、冬場は防寒の意味でもスパッツが手放せませんが、最近は暖かくなってきたので、これまでの7分丈スパッツをやめて、とりあえず2分丈くらいのスパッツにしてみようかなと考えていますそして、バレエのレッスンスタート「説明しなくてもいいかもしれないけど…」と言いつつもいつものように超高速で最初の両手バーでのストレッチの説明をして下さる先生。アキレス腱のストレッチのとき、後ろの足がまっすぐ正面を向くように直されました。プリエは片手バーで。みんなで先生のお手本に合わせて動いていたら、「AさんとBさんとCさんは腕が短く見える」との注意がありました。名前を呼ばれなかったということは、私は大丈夫なのかな…と思っていたら、先生はこう言いました「みなみさんは腕がガチガチ。手の上に鳥の羽が乗っていて、それを落とさないようにふんわりと動かす。」こうかなと腕を動かしてみる。まだガチガチらしい…(^o^;)自分ではふんわりと動かしてるつもりなんだけどな…「本番」のときも先生がやって来て、やはりもっと腕を柔らかく動かすように直されました。自分では力を入れていないつもりなのに、まだ入っているらしい…(^o^;)なんでだろうなんで力が入ってしまうんだろうこの謎はセンターレッスンの最中に解けましたここまでで長くなってしまったので、その辺のことも含めて、バーレッスンの続きとセンターレッスンについては、次回以降のブログに書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 25Apr
    • 幼いバレエと大人のバレエの違いの画像

      幼いバレエと大人のバレエの違い

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」3月には蕾だったボケのお花。先日、同じ場所に行ったら…こんなに見事に花開いてましたよさて、前回のブログ記事「引き上げを意識しやすい写真」の続き、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はセンターレッスン編です。まずはタンデュとジュテ中心のアンシェヌマン。前回と同じ内容でした。タンデュ→ジュテ→クッペからのデヴェロッペ。これを前、後ろ、横でやり、最後は、後ろクッペ→前に跳ね上げるパドブレ×2回→前パッセで方向を変える→5番。「特に後ろのとき、しっかり軸脚に乗るように」との注意がありました。確かに、ちゃんと軸脚に乗らないとふらつきます(^o^;)前回上手く行かなかったルルベパッセで方向を変える部分。やっぱり上手く行きません…(^o^;)「本番」後、全体への注意がありました。「ルルベパッセの前にプリエするとき、上体が前に倒れてしまっていては、バランスが取れなくなる。しっかり上体を起こしてプリエする。」とのこと。この点を意識してやってみましたあ、やりやすくなったそうか、ここに問題があったんだな。次回は気を付けようそして、今月から始まったアダージオ。まずは前回までやったところまで。プレパレーションで両腕を広げる→右腕を前に出し斜め上、左腕を後ろに出し斜め下で、エポールマンに身体をひねる→右手のひらを自分の方に向ける→両腕を入れ替えて同じこと→クッペ→パッセ→前に脚を上げる(片手アンオー、片手アラセゴン)→1番を通ってアラベスク→軸脚をプリエ→後ろクッペ→前に跳ね上げるパドブレ×2回→5番→プレパレーションで両腕を広げる→片腕をそのままアンオーにしながらアティテュード→パッセ(アンオー)→軸脚プリエで前に脚を上げる(片手アンオー、片手アラセゴン)→5番。ちょっとだけ修正。前に跳ね上げるパドブレの前に後ろクッペするのは、このアダージオのときではなく、前のタンデュ中心のアンシェヌマンのときでした。どちらも前に跳ね上げるパドブレがあるので、ごっちゃになってました(^o^;)今回はこの先まで進みます。前に脚を上げる→アラベスク→後ろの脚を前に出してプリエ、もう片方の脚を伸ばして後ろに着き、片腕前、片腕後ろで上体を捻る→くるっと回って片手アンオー、片手アラセゴン、後ろ脚を前に出してプリエ→トンベ→パドブレ→ピルエット→4番で着地(片腕前のアロンジェ、片腕アラセゴン)→5番。これで全部だそうです。先生のお手本を見ていたとき、アラベスクから次の動きに移るところで、となってしまった私(^o^;)先生が何度かお手本を見せて下さる内に、どう動けばいいか分かって来ましたこの部分も最初の腕の動きだけの部分と同じように客席に背中が見えるように上体を捻るとのこと。鏡で自分の姿を確認私の背中と腕って、どうしてこんなにガチガチに見えるのだろうやっぱり背中が硬いからかなトンベ→パドブレは、腕がアンオーとアラセゴンのままやるようにとの指示がありました。一通り注意点の説明が終わった後、2グループに分かれての「本番」。私はいつもの通り2グループ目。第1グループが終わった後、「アラベスクの後、くるっと回るときにアンナヴァンを通るように」との注意がありました。その点を意識しての「本番」。今回初めてやったパートは、ちゃんと出来ていると言える状態なのか、ちょっと疑問が残ります(^o^;)前半も多分、先生の要求水準には達していないと思われます(^o^;)ピルエットで着地したとき、前の方とぶつかりそうになる(^_^;)スタートの時点では、十分なディスタンスを取っていたはずだから、私が進みすぎたということなのかも2グループ目が終わったところで、また全体への注意あり。「後半のアラベスクは、前に脚を上げた状態から一山超えるような感じで」とのこと。その点を練習した後、今度は反対側からの「本番」。「本番」後の全体への注意です「トンベ→パドブレは、同じテンポでやるのではない。プリエの部分はゆっくり。ルルベの部分は速く。同じテンポでやると幼くなる。」テンポと幼いバレエ、大人のバレエの関係はこのバレエ教室の先生はよく話されています。気を付けようそして、私のグループの「本番」。最初の腕を動かす部分のとき、「下げる方の肩を上げない」という先生の声が飛んで来る(^o^;)名指しでの注意ではありませんでしたが、私に言われているような気が…(^_^;)肩が上がっていたら、耳から出発した高見沢さんが、よいしょと肩を上らなければならないから大変ですよね高見沢さんが耳から指先までスムーズにツツツ―っと下りて行けるように肩を下げなきゃそれにしても、ピルエットがちゃんと回れている気がしない…「本番」後、「ピルエットがちゃんと回れていない人もいるので、次回以降やって行きます」との先生のお言葉がありました。きっと私のことですね(^o^;)次回のレッスンも楽しみにしていますこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 24Apr
    • 引き上げを意識しやすい写真の画像

      引き上げを意識しやすい写真

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」4月3日のブログ記事『先生はどうして分かるのだろう?』バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブロ…ameblo.jpに写真を載せた整体院内の薔薇なんと、3週間後の今も、薔薇は咲いているんですよ施術が終わり、靴を履いて帰ろうとしたところ、整体院の先生に、「この店の中にもう一つ、造花じゃない薔薇があるんですけど…」と言われる。もしかして、他の種類のお花の造花に挟まれて、床に置かれているあの薔薇、造花だと思ってたけど、生花だったの靴を脱いで、もう一度店内へ。写真撮影のために、先生がテーブルの上にお花を上げてくれましたあんまり綺麗で整っているので、てっきり造花だと思っちゃいましたよいつも素敵なお花をありがとうございますさて、前回のブログ記事「ひそかなブームのバレエマスク」の続き、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ今回はバーレッスン編の続きです。プリエの後は、1番からのタンデュ。ゆっくりとドゥミポアント→ポアントを1セット→速くドゥミポアント→ポアントを2セット→アンドゥダン→アンドゥオール。という、前回と同じ動きをやったあと、今回は片脚をタンデュした状態でドゥミプリエを2回やるというマイナーチェンジがありました。後半はアンクロワの後、いつものようにペンギン歩きルルベでのプリエから伸びて、脚幅を狭くして、片脚ずつフレックスにする動きです。前半はマイナーチェンジをしていますが、後半はここのところ同じですね「1回1回しっかり軸脚に乗るように」「軸脚側をしっかり引き上げる」といういつもの注意の後、先生がこう言ったんですよ「自分がマスコットになったつもりで、上からひもでぶら下げられている感じ。」それって、こういう感じですかね去年の5月に撮ってブログに載せた写真を引っ張り出してきました(美容院に行く途中の道端の木にぶら下がっていたこのクマさんなぜここにぶら下がっていたのか全くもって謎ですちなみに、次に美容院に行ったときにはもういませんでした。)ぜひ、引き上げの参考にして下さい毎回やっているこのペンギン歩き少しずつ良くなっている気がします次はこちらも恒例となったジュテ。ゆっくり1回→速く3回→これを前と後ろ。その後、前1回→後ろ1回→前1回→後ろ1回。横を3回やった後、後ろから同じこと。今回も2セットやりました。「つま先をしっかり伸ばす」「後ろのとき、膝が曲がらないように」「軸脚も曲がらないように」そして、「横のとき、暴れない。」この注意も恒例になりましたね前回まではプリーツスカートを履いていたので、暴れるとかなりスカートが揺れていたんですよ(^o^;)今回から巻きスカートに戻したので、スカートは揺れにくくなりました。ですが、私、あることに気が付きました。レオタードの上に着ているトップスが短いので、巻きスカートのウエストラインがはっきり分かるんですよ。黒の無地のレオタードにピンクから紫のグラデーションの巻きスカートを着けているので、ものすごく分かりやすいんです。だから、暴れたときの骨盤の傾きはこれまでよりも分かりやすくなったんですよ(^o^;)右手バーのときは、正面の鏡に自分の姿が映るので、ウエストラインをチェックあ、斜めになってる(^o^;)自分では暴れているつもりはなくても、ウエストラインが斜めになっているということは、やっぱり「暴れてる」とみなされる状態なんでしょうね少しは良くなっていると信じたいところです次の動き。タンデュ→ジュテ→クッペからのデヴェロッペ。これを前、後ろ、横。その後、前から後ろへのクッペ。ここまでは前回と同じです。その後がちょっと違いました。ピケ→シュスーで、腕は片手アンオー、片手アンバー。これは1歩間違えると、シェーのポーズになっちゃうぞ(^o^;)今回もこの動きをセンターでやるとのことで、「バーに頼らない。バーには手を置くだけ。」との注意がありました。なんとか「シェー」にはならずに、この動き、終了。今回は久しぶりにフラッペもやったんですよ。前3回→横1回→後ろ1回→後ろ3回→横1回→前1回→ダブルフラッペ→後ろから同じこと。そして、アテールでプティ・バットマン→ルルベでプティ・バットマン→バーの斜め外側を向き、片脚プリエ、片脚前に出して、アンバーで上体を少し下に傾ける→バー側を向いて(斜め)、ルルベで前のバッチュ→もう一度斜め外を向く→もう一度バー側を向いて後ろのバッチュ→広めの4番プリエに下りて、後ろ脚を伸ばす→ルルベでプティ・バットマン→5番。ちょっとややこしい…(^o^;)プティ・バットマンのところと、前のバッチュのところと後ろのバッチュのところがあるんですよ(^_^;)本当に上の順番だったのか、ちょっと怪しいです…「斜め外を向くときは身体ごと向きを変える。脚だけを出して、身体が正面のままだと、アジの開きのようになる。」と先生。久しぶりにこのバレエ教室で「アジの開き」という言葉を聞きました。この注意があったのは、左手バーでの「本番」のあと。右手バーでの「本番」の後も同じ注意があったということは、ちゃんと出来ていなかったということですね(^o^;)そして、ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。前回と同じ内容でした。今回は「ロンデジャンのときにしっかり1番を通る」ということを何度も言っていた先生。これもちゃんと出来ていないのかな自分ではかなり意識してやっているつもりなのですが…(^o^;)今回も後半はパッセからのデヴェロッペ。後ろのとき、先生が私のところにやって来ました。足の甲が下を向いていたのを、外向きに直される。はい、気を付けますこの後はセンターレッスン。ここまでで長くなってしまったので、センターレッスンについては次回のブログ記事で書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 23Apr
    • ひそかなブームのバレエマスクの画像

      ひそかなブームのバレエマスク

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」ソメイヨシノの季節は終わり、今、私の住んでいる地方では八重桜が見頃を迎えていますこれは日曜日、バレエ教室帰りに撮ったある公園の八重桜の写真八重桜にはソメイヨシノとは違う魅力がありますよねさて、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポです。今回も韓国マスクを着けて、バレエ教室へ。今回はこちらの無地の方にしましたKF94 型 マスク 不織布 30枚 黒 カラー 立体 不織布マスク 4層 構造 使い捨てマスク ウイルス対策 ブラック 韓国 コリアフィルター マスク 呼吸しやすい お得 衛生用品 黒マスク 夏用マスク 蒸れないマスク 女性用 レディース マスク 小さめ/メール便送無料楽天株式会社1,980円先生はこちらのレース柄の「グレー地ホワイト花」を着けていました上品レース柄 通気 息苦しくない 韓国KF94マスク 30枚セット カラーマスク 大人用 女性用 3D立体加工 4層立体構造 高密度フィルター 大人用 使い捨てマスク 通勤 通学 スポーツ 電車 室内室外 花粉症 ウイルス PM2.5 しっかり顔にフィット楽天株式会社1,740円光の関係なのか、水色に見えますが、グレーだとのこと。今回はあるメイトさんが先生と同じマスクを着けていたんですよ。この韓国マスク、このバレエ教室ではひそかなブームになっています今回は場所取りのライバルが現れず、ベストポジション確保そうそう、レッスンが始まる前に、日曜日は忘れてしまったあれをやらなきゃ整体院の先生から教えてもらったアニメの高見沢さんを使って腕を動かすエクササイズやり方に自信がなかったので、先週整体院に行ったときに確認してきたんですよ。よし、これでばっちりだそして、レッスンスタート。いつも通り、まずは両手バーでストレッチ。毎回やっている横にタンデュした状態で、一旦タンデュした脚の方に上体を向けてから、反対側に倒れて体側を伸ばすストレッチがあるんですよ。毎回何気なくやっていたこのストレッチ。今回、「骨盤はそのまま」という注意があったんです。骨盤から倒れるのではなく、上体だけを倒すのだとのお話。あ、私、いつも身体ごと倒れてました先生に言われた通り、上体だけを倒すようにしたら、いつもよりしっかり体側が伸びているのを感じられましたよそして、片手バーでプリエ。今回は2番ポジションからでした。アンナヴァンとアンオーでドゥミプリエ。その後、今回は全てのポジションでアラセゴンでのルルベをします。「ルルベの背中の状態のまま、グランプリエするように」とのこと。「4番のルルベは真ん中重心になるように」との指示がありました。4番はグランプリエの後、もう一度ルルベ。今度は両腕を前のアロンジェで、バー側の腕を高くします。そして、上体を少し後ろに反らせる。「みぞおちから下は真っすぐで、その上の部分だけを反らせる」とのお話。みぞおちに高見沢さん高見沢さんから上を反らせるんですね前回までやっていた、腕をぐるっと回す動きよりは安定感がありました最後は前回までと同じように、5番ルルベでアンオーからアロンジェ。「アロンジェの腕がガチガチにならないように」との注意が「本番」前にありました。バランスを取るのに必死な私に、そこまで神経が回る余裕が果たしてあるだろうかそして、前回までと同じようにふらつく私…(^o^;)いつも言われているお尻のネジはしっかり締めているつもりなんだけどな…「本番」後、5番ルルベのときの脚の状態について全体への注意がありました。「後ろ脚の踵が前から見えるように踵を前にする。前から見たときに1本の脚に見えるように。」とのこと。こうすると安定するらしい。右手バーの「本番」ではその点を意識。あ、少し安定してきたそうか、この感覚が足りなかったんだなバーレッスンはこの後も続きます。ここまでで長くなってしまったので、バーレッスンの続きとセンターレッスンについては次回以降に回します。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 22Apr
    • 毎年恒例のあのシリーズですの画像

      毎年恒例のあのシリーズです

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」毎年この時期恒例の切り株の中に咲くお花シリーズ今年はチューリップがメインに植えられていました昨年までの写真はこちらでご覧いただけます『一畳あれば出来るセンターレッスン』バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブロ…ameblo.jpいつも素敵なお花を植えて下さる方、ありがとうございます本題に入る前に、前回のブログ記事『レッスン中、はっと気が付いた!』バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブロ…ameblo.jpをご覧になった方への訂正があります。最初の方に載せて「ドウダンツツジ」だと書いたこの2つの写真ブログをご覧になった方から、「プレートの奥のがドウダンツツジで、お花は椿ではないか?」というコメントを頂いたんですよ。ネットで確認したところ、ご指摘の通りで、お花は八重咲きの椿だということが分かりました。間違った情報を載せてごめんなさいm(__)m前回のブログは修正しておきました。コメントを下さった方、どうもありがとうございましたさて、前回のブログ記事「レッスン中、はっと気が付いた!」の続き、日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はセンターレッスン編の続きです。ジャンプは6番→1番をやった後、シャンジュマン×4回→前クッペでジャンプ→後ろクッペでジャンプ→アッサンブレ→スーブルソー。先生のお手本を見たとき、クッペでジャンプの部分がよく分からず、え何という状態になってしまいました(^o^;)少なくともこのバレエ教室でやるのは、初めてだと思います。「本番」中、クッペすることしか頭になくて、ジャンプしていなかった私…(^_^;)「ジャンプするんだよ」という先生の声が飛んで来る(^o^;)あ、そうか反対の脚のときは大丈夫でしたよそして、ロンド・ジャンブ・ア・テールからのルルベパッセ。今回は時間の関係なのか、正面を向いたままでのルルベパッセはなしで、いきなり4分の1回転でした。斜め上の高見沢さんをしっかり見て顔を残す先生からいろいろな指示が飛んで来ます。名指しのときもあり、そうでないときもあり。私は名指しの注意は受けませんでしたが、「ドスンと落ちないでコントロール」というのが自分に言われている気がしました。気を付けよう先生は最後に顔付けの練習をしたかったらしいのですが、時間の関係でいつもの通りポールドブラでレッスン終了。(いつもブログに書いていませんが、毎回最後にポールドブラをやっています)恒例の先生からのお言葉です「久しぶりだったけど、ピラティスから頑張りましたね。」どうもありがとうございました久しぶりのレッスン、楽しかったです「肩甲骨、動くようになりましたね。あと、仙骨の意識があったからなのかな?ピラティスで骨盤周りが安定して、骨盤が暴れなく、動かせていましたよ。特に脚をクルクル回す動き、股関節からしっかり動かせていました。あと、四つ這いの姿勢が綺麗になりましたね。背骨の延長上に頭が乗って背中のラインが綺麗に保ててましたよ。脚の曲げ伸ばしの動きもかなり膝が伸びてきましたね。」骨盤暴れなくなりましたか良かったです四つ這いの姿勢は先生に直して頂いて、背骨の延長線上に頭がある状態をちゃんと理解できました。膝も以前に比べると伸びるようになってきたな、と自分でも感じていました「胸から上半分を起こす動き、うつ伏せの姿勢も良くなってきたので、また変わってくると思います。楽しみにしてます。」いろいろと褒めて頂いてありがとうございます私も変わって行く自分が楽しみです「バレエも頑張りましたね。ピラティスで仙骨や股関節、肩甲骨、鎖骨など骨を感覚して動く練習をしたので、バレエでも少しずつ感覚できるようになってきましたね。自分の股関節の位置は分かってるから、ターンアウトの感覚も良くなってるし、背骨の動きも出てきてますよ。重心を移動する動き、難しいですが、今自分がどこにいるのかが、少しずつ分かってきた気がして、嬉しく見てました。もうひとつ軸の上に重心持って来れそうなので、また練習していきましょうね。」やはりピラティスをやった後にバレエをやると、感覚が違いますね。ピケ・アラベスクで重心を移動して、軸脚の真上にまっすぐ上体を持って行くのは、理想型は分かっていても、なかなか難しいものがあります(^o^;)また練習して行きます「久しぶりのレッスンでゆっくり目にやるつもりが、ついついハードになってしまい、疲れたと思うので、ゆっくり身体休ませてくださいね。また来週みなみさんに会えるのを楽しみにしています。」久しぶりにピラティスとバレエを連続で受けるので疲れるんじゃないかと思っていましたが、今回はピラティスがそれほどハードではなかったので、思ったほど疲れませんでした「お煎餅、ありがとうございます。もったいないのでしばらく飾ってからいただきます。」お煎餅は、放っておくと湿気るので、早めに食べることをお勧めします5月の末頃には、また別のTHE ALFEEのお菓子を持って行きますね次回のレッスンも楽しみにしていますこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 21Apr
    • レッスン中、はっと気が付いた!の画像

      レッスン中、はっと気が付いた!

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」しばらく前に撮った写真ですブログに載せるのを忘れていました(^o^;)ぱっと見た感じでは、薔薇に見えるかもしれませんが、実はこのお花…八重咲きの椿だそうです素敵なお花ですねさて、前回のブログ記事「60代でも若い理由」の続き、日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はバーレッスン編の続きとセンターレッスン編です。まずはバーレッスンの続きから。ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。私の後ろにやって来た先生から、「(ロンデジャンを)もっと後ろまで」「軸脚を引き上げる」といった注意を受けました。ここではっと気が付きましたそうか「みぞおちに高見沢さん高見沢さんから脚」という意識は、動脚だけじゃなくて、軸脚にも必要なんだそれを意識したら、いつもより軸脚が引き上がった気がしました次はバーからちょっと離れたところからのピケ→アラベスク。1回目だけはアラベスクではなくシュスーに集め、2回目と3回目はアラベスクをしたらすぐに両手でバーを持ちます。4回目は片手でバーを持ち、片手は前に出します。余裕をもって、かなり離れたところからスタートしたら、バーに届かず…(^_^;)「ちょっと遠すぎ」と先生に言われました(^o^;)1回目の「本番」後、全体に対して注意点の説明があった後、反対脚での「本番」。今度はバーに近すぎました(^_^;)エシャペの脚幅と言い、ピケ→アラベスクの距離感と言い、全くちょうどいいということを知らないヤツですバーレッスンの最後はグランバットマン。レッスン休止前は、後ろのタンデュ→ジュテ→グランバットマンというパターンが多かったんですよ。今回は前にタンデュをした後、そのまま後ろのグランバットマンをするようにとのこと。「シュッと音が出るように」と先生が言うと、なぜか「シュッシュッ」と口で言うこのバレエ教室の皆さん「口で言わない」と先生に言われるという、いつものやり取りの後の「本番」。そうそう、動脚も軸脚も「みぞおちに高見沢さん高見沢さんから脚」を意識しなきゃねそうそう、笑顔も忘れずに自分としては、いい感じだったと思いますそして、センターレッスン。まずはタンデュ中心のアンシェヌマン。タンデュ→タンデュからのタンリエ→伸びた状態をキープ。後半は後ろのクッペ→パドブレで方向を変えて、反対側から同じこと。「本番」前に動きの確認をしていたときに、「○○さん、クッペの位置、確認して。みなみさんも。」と先生に言われました。私はクッペの位置が高くなってしまう傾向があるんですよね(^_^;)気を付けないとそして「本番」。「みなみさん、背中~」という先生の声が飛んで来る(^o^;)相変わらずの注意ですねこれも気を付けないと次はコーナーから二人一組でやります。右脚前で準備→右脚プリエで左脚を前へ上げる→右脚ルルベ、左脚ルルベで歩く→左脚プリエで右脚を前へ上げる→左脚ルルベ、右脚ルルベで歩く。ワルツステップですねこれを繰り返して進んで行きます。「みなみさん、下を見ない」という先生の声が飛んで来る(^o^;)そうだ高見沢さんを見るのを忘れてた進行方向斜め上の高見沢さんを見ることに慣れたところで、今度は出す方の脚に目線を付けるようにとの指示がありましたそれに慣れたところで、今度は発展型先生がお手本を見せて下さいました。えなに、なに先生は何をやったのプリエで脚を上げるところで、後ろを振り向くのです。何度か練習するうちに、こういうことかなと分かって来ましたそして「本番」。ステップに気を取られ、膝が曲がってしまったようで、注意を受けました。はい、気を付けますそして、バーレッスンでもやったピケ→アラベスクがセンターレッスンでも登場正面の鏡に向かって、ピケ→両腕前のアロンジェでアラベスク。これを3回やった後、4回目にシュスー。アラベスクについて、「仙骨を立てた状態で立つ」といったような説明がありました。軸脚の上に真っすぐに上体が乗るという意味らしいです。腕をアロンジェにするときに、私は鎖骨を寄せた状態になってしまうようで「鎖骨を広げた状態でアロンジェするように」との注意を受ける。みんなが練習しているのを見て、気になった点をそれぞれに注意していく先生。私を見た先生「何か一つでも直そう」と言いました。直すべき点があまりにも多いからですね(^o^;)「膝伸ばす」伸ばしてるつもりなんだけどな…(^_^;)「高くなくていいから伸ばす」低めにしました「もっと低くていい」もっと低くしましたそれでもまだ伸びていないようで、先生は「こんな風になってる」とチェックマーク✔のように脚が曲がった状態を見せて下さいました。「もっと低く。足先が(床の上に置いてある)ストーブの方を向くように。」かなり低めにしましたなんとかOKが出ましたそして「本番」。ストゥニューの前にガクンと落ちてしまい、ルルベしたらフラフラの状態に…(^o^;)当然ながら先生に注意されました。この動き、何度か繰り返してやったのですが、2回目以降のストゥニューは、大丈夫でしたよセンターレッスンはこの後も続きます。ここまでで長くなってしまったので、センターレッスンの続きについては、次回のブログ記事で書きます。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 20Apr
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      60代でも若い理由

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」3月27日に配信されたTHE ALFEEの無観客配信ライブのメモリアルチケットと特典のキーホルダーが先日届きましたこの配信ライブのグッズとして発売されたお煎餅こちらを持って、日曜日にバレエ教室に行って来ましたコロナの感染拡大により、使用しているレンタルスタジオが使えなくなったため、3週間お休みだったこのバレエ教室。今週から再開です先生、皆さん、お久しぶりですお煎餅をどうぞまずは久しぶりのピラティス。今回はちょっと人数が少なめ。少なめだとサークルを使ったハードなレッスンになることが多いのですが、今回はサークルは使いませんでした。最初にボールで腸腰筋やお尻などをほぐしていたとき、先生がこう言ったんですよ。「ピラティスの創始者(と確か先生は言っていたはず…)の方が言うには、『30代でも背中が硬いと年を取っている状態。60代でも背中が柔らかいと若い。』」ドキッアラフィフで背中が硬い私は、正に年を取っている状態だよな…(^o^;)60代でも若いTHE ALFEEは背中が柔らかいのかもしれないなそうそう、THE ALFEEの坂崎さんは4月15日、高見沢さんは4月17日に67歳のお誕生日を迎えました~おめでとうございま~すとても67歳には見えないですよね私も背中を柔らかくして、若さをキープしなきゃ久しぶりのピラティスで疲れるかと思ったのですが、今回は割とソフトな動きが多かったのでそれほど疲れず、ピラティス終了。そして、バレエのレッスン。いつも通り、最初の両手バーでのストレッチを超高速で説明しながらお手本を見せて下さる先生。ブランクを感じさせませんね音楽が始まる前、構えていたら、土踏まずが下がっていると注意を受けました。そうそう、気を付けないと姿勢も気を付けないと「そうそう、その姿勢で」と先生に言って頂きました次のプリエの説明のとき、先生からこういう説明があったんですよ。「お尻の割れ目に中指を入れたとき、手のひらが当たるのが仙骨。ここをしっかり立てるように。」実は同じ説明がピラティスのときにもありました。「反り腰で仙骨が後ろに行っている人は前へ。みなみさんは、前に行っているから後ろへ。」とのこと。そして「本番」。構えていたら、先生が私のところにやって来る。しっかり仙骨を立てるように注意を受けました。「目線も」と先生。そうだ斜め上の高見沢さんを見るんだった腕を動かすときもアニメの高見沢さんがツツツ―っと動いて行くのを意識67歳の高見沢さん、頑張っておりますそして、両手バーでタンデュをやった後は、エシャペ。エシャペを2回やった後、2番からシュスー。私の後ろに来た先生から、「弾まない」「脚、開きすぎ」「シュスーが集まってない」と次々に注意が飛んで来ます(^o^;)脚幅を狭くしたら今度は、「脚、もうちょっと開いて」と言われる(^_^;)ちょうどいいということを知らないヤツです1セット終わってほっとしていたら、「次は指2本で」と先生ピラティスは久しぶりのレッスンということで、手加減して下さったようですが、バレエは手加減なしのようです(^o^;)今回バーレッスンのときに、股関節の位置の説明があったんですよ。「恥骨と腸骨を結んだ中心点」とのこと。「ここを外側に回す」とのお話。そうすると、正しいターンアウトが出来るのですねこの説明があったときに、「内腿の筋肉ではなく、前腿を使いがちな人は、ピンクタイツを履くと、筋肉が分かりやすい」と先生が言いました。このバレエ教室では、ピンクタイツの上にスパッツを履いている方が多いのですが、(私もその一人です)履かないでピンクタイツだけの方が分かりやすいという意味です。それを聞いて納得した感じの30代と思われる方。先生、私の方を見て、こう言いました。「みなみさんもピンタイになる」遠慮しておきますm(__)m30代ならともかく、アラフィフでしかも脚の太い私がピンクタイツだけの状態になったら、皆さんの目の毒ですアラフィフでもそれ以上でも脚が綺麗な方はぜひピンタイに挑戦してみて下さいねバーレッスンはこの後も続きます。ここまでで長くなってしまったので、続きは次回に回します。また読んでくださいねこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。

  • 18Apr
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      先生は見逃がしませんよ~

      バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい「感謝」先日のブログ記事『これは大人バレリーナでも綺麗に出来るはず』バレエを愛するあなたへたくさんのサイトの中からこのブログを見つけて頂いてありがとうございますこのブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブロ…ameblo.jpにも写真を載せたヤマブキ最近、いろいろなところで見かけます上の写真は、整体院の入口にあったヤマブキ私がヤマブキの写真を撮ろうとすると、なぜか風が吹いて来るんですよ。龍神様に遊ばれているのかもさて、前回のブログ記事「バレエの先生が毎回言っていること」の続き、火曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、今回はセンターレッスン編です。まずはタンデュとジュテ中心のアンシェヌマン。タンデュ→ジュテ→クッペからのデヴェロッペ。これを前、後ろ、横でやります。前回と同じく、バーでやったことがそのままセンターに登場しました。前回と同じかと思ったのですが、ブログに書いていることを確認したら、違っていたんですよ。(私の記憶が間違っていなければ、前回は、前クッペからのデヴェロッペ×2回→ジュテ→ピケ×2回だったはず。)最後は、後ろクッペ→前に跳ね上げるパドブレ×2回→前パッセで方向を変える→5番。前回は後ろのクッペからのデヴェロッペでふらついてしまいましたが、今回はその点は大丈夫ですが、パッセで方向を変えるところで、きちんとパッセして方向を変えることが出来ず…(^o^;)もちろん、先生は見逃がしていません「本番」後に、「ちゃんとパッセするように」との指示があったので、やってみるう~んなかなか上手く行かないな…(^o^;)次回頑張りますそして、前回から始まったアダージオ。前回はお休みだった方が何人もいたので、前回と同じ部分まで先生がお手本を見せて下さいました。プレパレーションで両腕を広げる→右腕を前に出し斜め上、左腕を後ろに出し斜め下で、エポールマンに身体をひねる→右手のひらを自分の方に向ける→両腕を入れ替えて同じこと→クッペ→パッセ→前に脚を上げる(片手アンオー、片手アラセゴン)→1番を通ってアラベスク→軸脚をプリエ→後ろクッペ→前に跳ね上げるパドブレ×2回→5番→プレパレーションで両腕を広げる→片腕をそのままアンオーにしながらアティテュード→パッセ(アンオー)→軸脚プリエで前に脚を上げる(片手アンオー、片手アラセゴン)→5番。ちょっと修正しましたクッペの部分は前回このアダージオについて書いたときも、そうだったんじゃないかと思ったのですが、自信がなかったので、ごまかしていたんですよプレパレーションについては、完全に頭から抜け落ちていました(^o^;)「片腕をそのままアンオー」というのは、アンナヴァンを通らず、片腕はアラセゴンのままという意味です。今回、先生からそのような注意があったので、追加しました。一通りお手本を見せて下さった後、各パートについて説明して下さる先生。最初の片腕を上、もう片方の腕を下にする部分は、下げる方の腕を引っ張る感じにするようにとのこと。その部分をやってみましたアニメの高見沢さんが2人いて、1人は腕をツツツ~っと上って行き、1人はもう片方の腕をツツツ~っと下がって行きます上がっていく方の高見沢さんが指先から飛び出す…と同時に手のひらを自分の方に向け、手のひらの中の太陽を見るようにイメージしましたうん、いい感じアティテュードの後のパッセでは、前回と同じようにパッセする脚と反対側の脇をしっかり引き上げるようにとの注意がありました。そして「本番」。2グループ目に分かれてやり、私は2グループ目。前回私が「おっとっとにならない」と先生に言われた軸脚プリエで前に脚を上げる部分。やはり難しいらしく、前回の私と同じく、おっとっと状態になっていた方がいました。私は何とか持ちこたえるですが、「本番」後、「みなみさん、アティテュードがこんな風になってる」と個人的注意を受けました。「こんな風」というのは、腿も足先も横を向かず、縦になっている状態のことです(^o^;)はい、気を付けます名指しではありませんでしたが、「最後に脚を上げるとき、お腹が出ないように」との注意もありました。思い当たる節があります(^o^;)これも気を付けますそして、反対側からの「本番」。あれ脚が逆のような…(^o^;)もしかして右脚前で始めちゃったかな(^_^;)途中で脚を入れ替えました。それでも前の方と脚が逆になっている…前の方が間違えていたらしいです。まだまだ改善すべき点はあるようですが、今回のレッスン終了。このアンシェヌマン、もうちょっとで最後まで行くそうです。次回はピルエットも登場するかな次回のレッスンも楽しみにしていますこのブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)あなたにお願いがあります。当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと人気ブログランキングに参加中です。応援して頂けると、とても嬉しいですぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓にほんブログ村人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓バレエランキングいつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)ブログを書き続けるエネルギーを頂いています最後まで読んで下さってありがとうございました。