硬筆検定の用紙は滲みが凄いので
万年筆には向かない
顔料インクだと大丈夫だと言われても
不安は残る。
てっきり水性インクだと思っていた
ペンてるのフローチューンが油性ボールペンだと
販促ケースに書かれていた。
本体が330円でちょっと高い。でも多分中味だけしか使わないだろうな
と思い、リフィルのサイズを確認。これエナージェルとそっくりと
思い、リフィル165円を0.3 0.4 0.5の3種類を黒色のみで購入
このリフィルのいいところは、ペン先のサイズが色分けされているので
サイズがすぐにわかること。
それで早速、エナージェルフィロソフィとサラサグランド(初代)に
装填してみた。なかなかいい感じ。
でもエナージェルの替芯は110円、フローチューンは165円と
50%も割高。
油性なので、ハイライナーや水滴を落としても滲まないし
なかなか便利そう。
インクの染料の粒子が細かいせいか裏移りしやすいみたい。
NOLTYの手帳用紙でもわずかに後に移っていた。
検定試験は裏紙使わないから気にしなくてもいいけど。
手帳やノートに書く時には注意が必要かも。



