パイロットペン習字講座の7月の課題は、

白浜海岸に、色とりどりのパラソルの花が咲いた。でした。

 

とりを連綿で、どりを離して書く模範例が、わかくさ通信に掲載されていました。

 

とりどりのどりを繰り返し記号で書いても良いのだろうかと、清書した後に聞きました。

 

パイロットの答えは、繰り返し記号は使用しても大丈夫だそうです。

繰り返し記号は下の写真を見てください。

踊り字という人も多いです。

 

二行の文章で、二行目の下が空白なので、とりどりを繰り返し記号を使って書くと、

下の方がスカスカ、頭でっかちで、バランスがとりにくいと思ったので

普通にとりを連綿、どりとひとつづつ書きました。

 

誰か繰り返し記号で使って清書した人がいるのか気にはなります。