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メロンパンを食む人

何か作ったときやおいしいものを食べたときにゆるーく記録


9月某日、大好きな森見登美彦の小説「有頂天家族」に出てくる場所が実際にどんなところなのかこの目で見るために、京都に行ってきた(・ω・)/


●有頂天家族あらすじ
京都に暮らすタヌキの家族の話。
父親を狸鍋にされてしまった下鴨家は、母一人と息子達四兄弟で助け合って暮らしている。主人公は人間に化けるのが得意な三男・矢三郎。とにかく面白おかしく生きることを信条にしている。面倒事に首をつっこみがちで、恩師の天狗や人間の少女・通称「弁天」に関わるうちに、日常的にヘンテコな事件に巻き込まれる。

ほっこりしみじみハートフルコメディ・・・?



★六道珍皇寺
メロンパンを食む人-六堂珍皇寺

主人公の兄・矢二郎が住む井戸。この井戸がある六道珍皇寺は、京都駅からバスで行ったんだけど、清水寺と同じ路線なので激混み(;´Д`)=3

お寺の中のお守りなど売ってるところには「有頂天家族」の文庫本と、アニメのポスターと、「当寺の井戸が登場します。」という貼り紙が!! ちゃっかりしてる・・・。



★下鴨神社
メロンパンを食む人-下鴨神社

主人公一家が暮らす神社。わたしは知らなかったんだけど、とても由緒ある神社なのだそう。六道珍皇寺とは対照的に、「有頂天家族」についてのコメントは一切なし。さすが・・・?

神前式で結婚式を挙げている人達がいて素敵だったキラキラ



★夷川発電所
メロンパンを食む人-夷川発電所

主人公一家のライバル(?)達が根城にしている発電所。レンガ作りの水力発電所!



★加茂川の納涼床
メロンパンを食む人-賀茂川納涼床

弁天たち金曜倶楽部が会食をしていた納涼床。第一話で矢三郎は賀茂川の対岸から矢を射るのですが、実際にはかなり難しそう。
とても風情があって、一度ここでごはんを食べてみたいと思ったけど、橋の近くだと通行人が写真を撮りまくっている(わたしも橋から撮った)ので、落ち着いて食べられなさそう。


以上、抜粋です。
アニメの最終話まだ見てないや。早く見よう!!(≧▽≦)