一昨日、MRIで頭を撮影してもらいました。それと言うのもこれまで一晩でスコッチ一本空けてみたりブランデー一本空けてみたりの生活を続けていた為に脳にダメージを与えてしまい若年性痴呆を起こすかも知れないのです。お酒って恐いですね。たまたま強いお酒を飲んでも大して生活に支障がなかったばっかりに結果的に若年性痴呆へと自分で自分を追い込んでしまうのかも知れません。
自宅のある市内の総合病院の精神科に入院して来週で二ヶ月目。当初の予定通りなら退院だ。正直余り嬉しくない。何故かと言うと自宅に戻るとアルコール浸りの自分が容易に想像出来るから。そもそも常用していたトランキライザーと睡眠薬がなくなってしまいもともとアルコール漬けだったのに拍車がかかり最悪の結果になった。いいか悪いかわからないがどんなにアルコールを摂取しても二日酔いにならない。しかしアルコールが抜けた後の虚脱感は耐えられない。それで朝からアルコール摂取。退院をするとまた連続飲酒が始まるだろう。
自宅のある市内の総合病院の中にある精神科に去年の末から今年の二月まで入院していて、今度は服用する薬がなくなりアルコールに走ってやけっぱちで入院。退院とやけっぱちの入院の間には薬を得る為の努力が有りました。まず県立せりがや病院に行き掛かり付けの医者に診てもらいましたが薬の内容が変わってしまった。そしてその医者は転勤してしまいました。公立の病院ではよくあることです。僕はせりがや病院に二年間通って三人担当医が変わりました。もう二度とせりがや病院なんかには行きません。だいたい薬物、アルコール依存症対応専用病院と言いながら、薬物ならダルク、アルコールならアルクと言う民間に治療を任せ後は薬を出すだけと言うずさんさ。国立久里浜病院もどうなのか?とにかく精神科の治療はその98%以上が自分にあった薬を見つけだす事にありそれを素直に処方してくれる医者を見つけられなければ先は暗い。