万年筆を百本以上持っている。

もう買うのやめようと思っても

友人達のこれを買いましたとの

写真入りのメッセージを見ると

催眠術の様に

気軽にポチっている。

 

選ぶ前に、いろんなブログを読んで

実物見たり

買うの我慢したり、

でも

帰宅後

ポチったり。

 

でも、買った瞬間、届いた瞬間だけ嬉しくて、

万年筆を抱えて眠る事もないし、

書く必要がない時も

胸ポケットに入れて

いつも触っているって事もない。

 

千円のカクノでも、

5万円の金ペンでも

同じ喜びしか持続しない。

 

初めてかった万年筆、

貰った万年筆は宝物だった。

今でも記憶の中に存在している。

 

 

でも、2019年に買った万年筆は15本くらいあるけど、

詳しくは言えない。

買った瞬間が、喜びのピークで

急激に冷めていく。

 

キュリダスも買いたいと思うけど

鉄ペンだし、

多分買わない。

プレミックス千二百円は買った。

最初買わないと言ってたけど、

やはり買った。

まあ、一回分の食事代だし。

ハードルは低い。

一月ほど、お気に入りで使っていた。

紙によっては引っかかり易くて

やはり金ペンに乗り換えたら

使わなくなった。

 

もう、万年筆での満足は

来ないのかも知れない。

 

 

と、言いつつ、

多分、書き易い万年筆、自分の手にあった万年筆を探し求めて

次から次に浪費していくのかも。