最近、NHKオンデマンドで夫と

「恋せぬふたり」を観ていますにっこり


アロマンティック・アセクシャルの

人々を描くストーリーで、

LGBTQ+のような多様な生き方を

考えさせられるドラマです🌵


私が

「LGBTQ+の人たちって

人間が進化しても一定数いるってことは

種の存続にとって何か意味があるんだろうね〜」

という感想を何気なく放ったんです予防


すると夫が

「う〜ん、どうだろう…。

大切なのはその人がどう生きたいかであって

LGBTQ+であろうとなかろうと

生きることに意味なんて

必要ないんじゃないかな…」

と言ったんですびっくり


め、め、目から鱗〜〜!!


めちゃくちゃいいこと言う!!!

夫のこと、尊敬しました赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえん


たしかに、人が生きる意味を

他人が勝手に見出そうとするなんて

エゴ以外のなんでもない…

どこか上から目線になっていた

自分の考え方を反省させられました赤ちゃん泣き


自分一人で暮らしていると

考え方が偏ったり

凝り固まったりするのですが

夫とこうして日々感じたことを話すことで

ものごとを多角的の見られたり

柔軟性のある考え方ができたりするな〜と

改めて夫の存在を有難く思いましたニコニコ


夫の新しい素敵な側面を見つけたり

一方でガッカリな行動に直面したり…驚き

発見の多い毎日ですにっこり