今年もあと2ヶ月ほどということで、待っているのがクリスマスとお正月。子供がいる家庭では避けられないプレゼントやお年玉。

我が家もカツカツながら、子供には与えていきたいのでもちろん考えています。

そのためにもより一層のやりくりが今は必要。

今年は何を欲しがるかな?コロナはどれくらい落ち着くだろうか。

運用するお金もやりくりして捻出し、来年からは実践していきたいと思っています。

なんとしても行動に移したい。

ということで、先取り貯金。使うお金を先に振り分けて、次のお給料までは貯金に手を付けないように。うまくいくかわかりませんが、やってみます。



まず、誰かが「鬱は甘え」と言っていたようですが、じゃあなってみなよと。決して甘えではないです。ほんとに辛いことです。でも、良くはなっていきます。それについて少し話します。


鬱の原因は人それぞれです。

私の場合は何年も付き合って結婚までした人に、子供が産まれた途端に浮気されたことによる精神的ショックと、父が病死したタイミングが重なったことが原因でした。生きている価値が見いだせなくなってしまったとき、鬱だなと確信しました。

私は小さい頃から明るさが取り柄で、一生鬱とは無縁だと思っていました。誰でもなり得る可能性があるのかと、衝撃でした。

鬱とわかっても、治すのは地獄の道のりでした。

症状は終わりのない吐き気、だるさ、目眩、食欲不振など。でも精神的なものなので、検査に行っても悪いところは見つからず、体は元気なのに動けない働けない、気持ち悪いと終わりのないトンネルをいつまで歩き続ければいいんだろうと、絶望の毎日でした。メンタルクリニックを受診するも、薬はあまり効いてる感じはしなくて、少し気持ち悪さが軽減するかも?程度。そして受診枠がすぐ取れない。気持ち悪い、すぐ診てもらいたいと思っても、予約が埋まっていて1週間後とか2週間後とかになってしまうことはざらでした。その間に何回もふとしたことで「死」を意識してしまったりもしました。

こんな状況から救ってもらえた一番の助けは、家族でした。父はなくなってしまいましたが、母や妹が様子を見に来てくれ、たまに掃除や食事を作ってくれ(鬱のときは無気力なので部屋が掃除できなくなりめちゃめちゃ汚い)、かなり支えてもらいました。子供は1歳くらいでしたので、私がちゃんとしなきゃ!と冷静になれるときもあったりして、だいぶ助けられました。生きようと踏みとどまれたのも子供のお陰です。

そんな感じで動ける日は離婚に向けて動いたり、離婚後はマンションの売却手続きに奔走したりしました。すべてのゴタゴタを片付けた頃、無理が祟ってしまったんですね。急性虫垂炎を発症します。

子供は母に預け、緊急手術を行うことになりました。

そこから無理は絶対にだめだと思い直し、健康第一を心がけて生活するようになりました。

ストレスだなと感じることはなるべく避け、SNSからも一時遠のきました。仕事も、なんでもやります!ではなく、これは明日までならできます。など、自分の首をしめるような仕事の仕方は止めました。

ちょっとずつ鬱の自分とうまく付き合えるようになったなと感じたのは、発症から2年後でした。

ちゃんと動き回れるようになるまで2年かかったんです。そこからは段々PMSのような、生理周期の鬱という感じになってきて、うまく薬でコントロールできるようになりました。

それから1年後、フラッシュバックからだいぶ影響されなくなり、薬も絶ち、普通の状態に戻ることができました。

発症から丸3年は鬱に苦しみました。


私から鬱に悩むみなさんへ

1.無理は絶対にしない

2.ちゃんとSOSを出す

3.ゴミを出してみる

4.こんなこともあるんだと一度受け入れる

5.良くなる日は来る


お伝えしたいことはこの5つです。

無理をした結果、鬱になっていると思うので、もう無理はしないようにしてみてください。

誰かSOSを出せる人はいますか?相談ダイヤルでも良いです。話してみてください。

部屋が汚いとどんどんネガティブになっていき、悪循環です。動ける日はゴミを出したり、流しの食器を洗ったりスッキリしてみてください。少し陰鬱な気分が晴れます。敷物のズレ(お風呂のマットとか)を直すだけだもかなり変わってきますよ!

こんなの自分じゃない、なんでこうなんだ、何がいけなかったんだ、だからだめなんだ…そう思わないでください。とても悲しいし辛いけど、こういうこともあるんだなと一回気持ちを受け止めてみてください。結構勇気がいります。自分を否定してる気持ちにもなります。だめを認めているというか。私の中の鬱のイメージって、高すぎる壁にギャンギャン吠えてる感じなんです。八方塞がりなんだけど、なんとか越えようとしてる、詰んでいる。自分の負の部分を一回踏み台にして(受け入れる)みると、鬱の出口はすぐそこだったりするのです。

そして、良くなる日はいつか来ます。マラソンみたくゴールがわかればいいんですが、わからないのが鬱の辛いとこ。でも、あれ?今日調子がいいぞ!がいずれ毎日続く日は来ます。

たまにはネガティブな感情になるときもあるし、何かのはずみでまた鬱になるかもという恐怖は私もまだあります。そういった意味では寛解ってないのかもしれません。

でも、一度乗り越えると「乗り越えられた」という自信でなんとか持ち直せます。なので、落ち着いてから2年経ちましたが、そういう気持ちには戻ったりしていませんし、体調不良もありません。


苦しんでいる人、それはわずかながらでも「生きたい」って気持ちがあって、どうすればいいのかわからなくて助けて!って叫んでる証拠だと思います。

ちょっとでもこれが誰かの助けになれば幸いです。



今日は保険について。
前の記事で、月収に対しての支出をちらっと書きましたが、私の保険料は月々5万円かかっています。
↓支出をちらっと書いた記事


早い話、これを解約して投資にまわせばいいのですが、知人に勧められて入ったので解約が難しいです。この一番ダメなパターンで保険に入るのは皆さんやめましょうね。

じゃあなんの保険なの?ってことですが、一つは子供の学資で25,000円、もう一つは私の年金型保険?保険型年金?で23,000円です。この時点でNISAやiDeCo的なものやってるじゃないかってね。残りの2,000円は私が自分で入ろう!と思った保険で、女性特有の病気を保証してくれるものです。子宮の病気や乳がん、帝王切開も保証対象。なので、結構これは役に立っています。

私はたまたま保険に入ってから、何回か病気をして保険金が降りたのですが、ほとんどの人は健康に暮らせるのでほんとに入るとしても少額で良いと思います。
健康が一番ですからね。お金が降りてくるよりも、ずっと元気でいられる方が何倍もいいです。
ちなみに精神疾患は対象外でしたので、病んでいる2、3年はお給料だけでしのいでいました。
それでなんとかなりましたので、保険に入らなくても大きな手術とかがない限り、割と大丈夫なのでは?とも思いました。

保険は少額でもいいものがあると思うので、入る予定なら千円代で見つけてみてください。


今日は収入の話です。


お金について学ぶと、収入が一つしかない危険性をとても多くの場面で聞きます。

日本はまだまだ私のような副業禁止の企業がたくさんあります。でも、何かあった場合生活の保証はしてくれません。規定通りの給与を支払っているので、それ以上はないのです。

もちろん労災とか、それなりの保証はありますよ。でも、貯金を増やしたいので、とか冷蔵庫買いたいのでと言ったところで追加料金は出ません。当たり前ですね。


それで注目するのが副収入。メインの給与以外にも、定期的に小額でも入ってくればいくらか不安は解消されるでしょう。

私も手取り20万でも、副収入で2万3万と入ってくればだいぶ気持ちが楽になると思います。

そこを目指すべく投資などの話になってくると思うのですが、まずは生活費に手を付けず2万ほどの余裕が作れるよう、今検討しています。

月2万は最低でも運用していきたいと思えてきたからです。


安全な投資はありませんが、安心な未来はリスク無しではなかなか作れない昨今。

リスク管理を学びつつ、どうすればいいのか。お金の使い方をいちから考えたいと思います。


まずは生活費のゆとり。次に副収入を考えなくては。



給料日。

こんな自転車操業状態になるまで気にしていなかった。無我夢中でやってて、気づいたら給料日か、という生活がほとんどでした。

今週末が給料日ですが、先日帰ってきた8,000円とは別に5,000円くらい余りそうなので、美容院に行ってきました。

今年初めて行けた!

ほんとはカラーとか色々したい気持ちもありましたが、3,700円のカットとシャンプーブローのみで終えました。

こんなブログをやってるんだから、本来もその5,000円は投資に回すべきなんでしょうけど、ほんとごめんなさい。

流石に髪の毛伸びすぎてて限界でした。


でも身なりを気にかけることは大事で、とてもいい気分転換になりました。


明日からまたマネリテの勉強をし、シェアしたり実践につながることもしていけたらと思います。