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喜多方とラーメンとレトロと

週末に喜多方へ。
高速を飛ばせば新潟からは1時間チョットのドライブ。

もちろん目指すは喜多方ラーメン。
心配だったのは、被災の事や風評被害で店がやっていなかったらどうしよう・・・という事。

しかし、余計な心配だった。

街には、たくさんの人がいて、活気があった。

伺ったラーメン屋は坂内食堂。

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本場の味に舌鼓。
もっちりとした太めの縮れ麺。スープは醤油だが塩のような味わい。
最近のラーメンは、いろいろと手を加え個性、特徴を前面に打ち出している事が多いが今回食べたラーメンは、そのような事はない。
どちらかと言うと特徴がない。言い方を変えれば特徴が無い事が特徴なのかもしれない。

満足。

その後、やはり喜多方と言えば『蔵』だろう。
街の中には蔵が多く点在。
人も歩けば蔵にあたるってトコだな。


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そして街にはレトロ横町なるものがある。
まさしくMidcentury of Japanな感じ。


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活力に満ちた昭和30年代を再現しているらしい。
きっと50年前であれば看板娘だったであろう婆ちゃんと少し話した時に当時の事を教えてくれた。

婆ちゃんは『どこからいらしたの?』と聞く。
そう、この『どこからいらしたの?』というフレーズは、被災地のキーワードにも感じる。
きっと、仙台も岩手も被災地に行った際は必ず聞かれるんぢゃないかと思う。
それだけ、県外から人が来ているんだろう。

県外から来ている人達は自腹で来ているはず。
被災地に来ている役人さんや東〇の社長やら幹部やらは税金や経費で行っているんだろうな~。

私の叔父は仙台の気仙沼で被災した。
ひょんな事から俳優の西村雅彦と知り合いらしい。

西村雅彦が被災地に行ったなんて話は聞いた事がない。
なぜなら、お忍びで行ったからだ。
彼はたくさんの食料や水を持って来てくれたらしい。
そして、あまりの酷さに乗って来た車も置いていったとの事。
そんな話を聞いた時、感動した。
彼は輝いているな~輝いているのはデコだけぢゃないな~・・・・(笑)

役人さんや社長さん、少し考えないとマズいんぢゃねーの??

喜多方の旅の最後に市役所隣の物産館のような所に寄り店員さんより『持って行って下さい』と渡されたお土産。


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問題は山積みなんだろうだけど、皆さん頑張っていた。
ラーメンだけではなく、人間力にも満足させられた旅だった。

today's 音

I'm healed by this voice, this tune, and this rhythm.

And, I become happy feelings.


 

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today's 音

懐かしくね?

ハイ。懐かしいです。

聞きたくならね?

ハイ。聞きたくなります。

だろ?

ハイ。

ついつい聞きたくなってしまった今日。

数年前のクラブ空間を思い出す。


 

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