~ 前回 ~
許昌で連日連夜の爆益を上げる中
天子さまの居城が洛陽から許昌へ。
天子さまを奪おうとする諸勢力が
押しよせたり、押し返したりする。
立ち上げ当時、コメの転売が主力であったのですが
最近では、諸勢力への肩入れも積極的に行っています。
未来視ができますので(←プレイヤーは皆)
袁紹軍、曹操軍、孫策軍に莫大な借款を繰り返させています。
また、名品の高値売りも積極的に行っています。
ただ、買い手の中には正論身勝手なことを唱えるヤツもいます。
おいおい、ババァ。7500で仕入れて7500で売ってたら
ボランティアになっちまうだろうが。
それにお前みたいな社会のお荷m ( 通信が切断されました )
論戦が行われるのですが、論破に成功すれば
仕入れ値の5~6倍で売却可能です。
これは、うちの商店ではない。
ただ、相手が曹一族ですので、念のために引っ越ししますか。
許昌 ⇒ 建業
交易をするなら港が近くないとね。
中国大陸から飛び出さないとも限らないし。
と、言うことで建業(孫策軍)まで南下。
当地で、品行方正・明朗会計な商売を繰り返しているうちに
いつかの 許昌のジジィ が言っていた白龍・黒龍の名が・・・
中二病に罹ったボケ老人では無かったようだ。
エンディングが変わるっぽいしセーブは大事だし。
董白が正妻ですので、その名にあやかって白龍を名乗ります。
ほどなくして
50万ぐらいでしょうか。
資産形成に成功するとエンディングとなりました。
守護りたい、この笑顔。
中国大陸で有史以来で最大の富を築いた御一行は
海を越えて他国との貿易に挑戦する模様。
この船で渡れるのは・・・台湾か琉球ぐらいでしょうか・・・。
人生は劇的か、悲劇的か、喜劇的か、過激的か。(泥舟)
本来、美女連環の計で一族と共に消されていた董白。
スピード婚の末、雅な生活を捨て寒村で見つけた小さな幸せが
いつしか、子を成し、財を成し、海を渡るまでに。
彼女にもこんな可能性があったのかもしれない。
董白ちゃんと生きる fin
~ 董白伝 ~





