【NAVERまとめ】サービス開始5周年の実績値を公開、9月より、優秀なまとめ作成者を対象とした「奨励制度」も刷新・拡充 最も多くインセンティブを獲得した作成者は1,500万円以上の報酬を獲得しており、上位10名の平均額が約570万円、上位100名の平均額が約150万円と高い収益を上げています。だそうです。そんなにもらってるのか・・・。というのが率直な感想。インセンティブ制度が始まってから4年弱の期間での合計なので、単純計算だとトップの人はNAVERまとめで年収約350万円ってことになりますね。NAVERまとめで生活するのは夢ではないといえる数字です。上位わずか数名だけな上に長期的に続けることが難しいので、安定とは程遠い数字でもあります。ちなみに、今の奨励制度になる前の制度が一番稼ぎやすかったらしいです。(あの有名な卍朗さんが活躍していた時代)そのころは奨励されれば過去まとめも高レートが適用されましたからね。今の奨励制度とはわけが違います。 奨励といえば、9月から新奨励制度に変わるようです。NAVERまとめ、5周年を機に「奨励制度」をリニューアルいろいろと変更点はありますが特に重要な点は、・奨励にノミネートするまでの期間が大幅に短縮・評価対象が当月公開まとめから直近60日以内に公開したまとめに変更 ・レートがランクによって「1.0」「0.5」「0.3」「0.2」と多段階に変動この3点が特に重要ではないかと。ランク分けができたことで今までよりも奨励入りしやすくなったような気がしますが、奨励ポイント(見込み)が「1,000ポイント」「5,000ポイント」「10,000ポイント」のボーダーを越えた「日数」をカウントします。という条件を見るとむしろ難易度は上がってるように見えます。以前の制度だと、当月作成まとめのポイントが「10,000ポイント以上が3か月」で「レート1.0」でした。新制度ではそれに相当するといえる、「1,000ポイントを当月内に10日」獲得では「Bランク(レート0.3)」にしかなれません。前制度のトピックピッカーと同じ「Sランク(レート1.0)」になるには、「1日10,000ポイントを10日間」もとらなければいけません。ノミネート対象期間が長くなったとはいえずいぶん条件が上がってます。以前の奨励制度はポイントどうこうよりも運営の審査という名のさじ加減ひとつで奨励になれるか決まるって感じでしたので、数値と条件さえクリアすれば奨励になれるっていうなら公平性は上がったと言えますね。 当月10,000ポイントで奨励になれるなら私ですらとっくに奨励入りしてたはずですから。そして高レートが適用されるまとめについてはこのように変わりました。高レートが適用される対象は、適用月に作成されたまとめのポイントのみ。↓奨励ポイント以外のポイントに対しては、ランクに関わらず通常のレートが適用されます。つまり当月作成まとめから、直近60日以内のまとめに変わったわけですね。一見すると期間が倍になってインセンティブも倍になりそうな印象を受けますが、トピックピッカー系の手法だと注目まとめを狙わざるを得ないので、結局は当月作成分くらいしか恩恵を受けることはできなさそうな気がします。 私のやり方だと検索流入狙いでジワジワと増えるのを待つしかないので、新制度でも奨励制度の恩恵を受けれるかどうかは微妙なところです。唯一狙えるロングヒッターも廃止されてしまいますし。運営的に一番変えたかったのは自己ベストのとこでしょうね。記録更新しすぎないように作り控えとか、NAVERにとっては逆効果な現象が起きてましたし。なんのメリットがあるのかよくわからない自己ベスト更新という奨励継続条件が廃止されたことで、今後はますます活発になるのではないかと思います。競争も激しくなるかもしれませんが、とりあえずランクBでもいいから奨励されるようがんばってみたいと思います。関連記事:NAVERまとめで効率よく稼ぐには量産よりも更新するべきかNAVERまとめは実際のところどのくらい稼げるのか今からはじめるNAVERまとめ
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