記事を書いて決定ボタンを押す度にネットが切断・・・
えーーーーー("=";)
そんなこんなで得意のまとめ書きすらとどこおってました。
ごめんね。


試験が終わって明日から春休みに入る、ということで
みんな大急ぎで旅行や国へ発ってしまい。
ちょっと寂しい。
私はというと、仲良しの友達が遊びに来るということで
楽しみにしていた。
ところが残念、来れないことに。
今から旅行先を探すのはちょっとむずかしい。
春休みはチュニスでのんびり過ごすことに。



気づけばチュニスに来て初めて
こんなにゆったりした気持ちかもしれない。
今日中にやらなきゃいけないことがないって
すてき。
時間があるって素敵。
アラビア語プリント整理したり、
ジムにいったり、しようっと。


ルームメイトのマルゲリータも明日の早朝ミラノへ。
今日はTiziとRayとMargheと4人で
試験終了と春休み入りを祝って
テラスでワイン。
ちょっと寒いけど近所の丘まで散歩。
月を見て歌って楽しい夜だった。
授業の後友達とコフテージュを食べに行った。

授業は12時に終わる。
こないだからコフテージュが食べたくてしょうがなかった。
でも食べ過ぎ続きで
胃が「ちょっとまってー」
と言っていたので1週間くらい我慢していた。
というのもちょっと胃に重い食べ物だから。


コフテージュとは
トマトベースのソースに
揚げた野菜とこれまた揚げた卵が入ったもの。

お店によって味が違う。たまにすごく辛かったりする。

コフテージュを注文するとき、二つ方法がある。
プラット(お皿で出てくる)か
クスクルート(フランス語でサンドイッチ)かを選ぶ。
だいたいプレートは1.2D(¥110)、
クスクルートは900D(¥80)

こってりしたトマトソースの味が重要で
それでおいしいかどうかがきまる。
フライドポテトのほかに、かぼちゃ、フィルフィル(唐辛子やピーマンなどのこと、コフテージュに入れるフィルフィルはピーマンの大きいので辛くないもの。素揚げして皮をむく)が入る。
卵も油の中に豪快に割りいれて。
大きなボールに味付けしたトマトソースが入り、
そこに揚げた野菜や卵を入れ、
バクダヌス(イタリアンパセリのようなもの)と塩、
オリーブオイルを加えて
二本のナイフでシャカシャカ細かくなるまで刻む。
これが見ていてとても楽しい。


いくつかのお店をトライして、
以前住んでいた家の近くの小さなお店が一番おいしかった。
ルームメイトのMARGHEもきにいったらしくて
「またあそこ行こうよ!」
ということになり。
いつのまにか人数が膨らんで8人でコフタージュツアーになった。

お店にはいつものおばちゃんとお兄さんはいなくて。
ちょっと残念だった。
持ち帰りで8人前
「クスクルート・コフテージュ」
をお願いした。

近くに住むキャロルとステファニアのおうちでいただくことに。
屋上に上がってみんなでのんびりたべた。
ちょっと冷めっちゃったけどやっぱりおいしい。
紙包みから2つぶオリーブがこぼれ落ちてしまった。
誰かの包み紙が風で飛ばされた。

最近春っぽかったのに、
ここ2、3日急にまた寒くなって。
日差しはとても強くて暖かいのに冬コートを脱げない。
でもテラスはあったかくて。
けだるい感じでみんな肩もみとかしていた。

いーねえ。
屋上から見たチュニスの町並みは
なんだかちょっと違ってみえた。

寒いうちにラブラビももう一回食べときたいな。
今日はうちでパーティー。
学校の友達やいろんな人が集まった。

土曜夜九時スタート。


朝から準備。
でものんびりゆっくり。
これはMARGHEとTIZIに感謝。
パーティーっていったらせかせか準備に追われて
すっごいたいへんな思いしそうなイメージだったけど。
イタリア流のやりかたなんだろうな。

昨日の夜MARGHEが
「明日のパーティー楽しみだね。
でも3人で準備してる時間の方が私は楽しみ!」

ってメールをくれた。
そうだね、自分たちがまず楽しむのね。

掃除をのんびりして。
ちょっと休憩。
ピザのタネをつくって。
ちょっとのんびり。
お風呂入ったりしつつ。


今回は30人とか40人とかになるかもしれないから、
「お料理つくってホームパーティー」って言うよりは
簡単なものだけ作って、場所を提供して。
あとはみなさん、語らうなり踊るなりお好きに。。。
という感じにすることになっていた。
音楽かけてキッチンで3人で歌いながらライスサラダや
簡単な前菜、サンドイッチをつくって。
またちょっと休憩。

サロンのソファーやテーブル、TVを移動。
空のワインのビンにキャンドルをのせて
いろんな場所に置いて。
テラスに置いたソファーが気に入って。
これ、夏最高だわ。
ただでさえ盛り上がりやすい私たち。
ばかみたいに3人で写真とりまくる。

しばらくしたらTIZIが「FUMI!」と手招きした。
TIZIの部屋に入ると
ヒーターの側で布にくるまれた
ピザの生地が膨らんでいた。
いーねー。

夕方になってANNAやRAYが手伝いに来てくれて。
テーブルの仕上げをして。
一時間前にはもうすることがなくなってしまった。
玄関の外の階段にもキャンドルを置いてみる。
いーねー。
そしてまたのんびり。
あとはみんなを待つだけ。
今回は地図も書いてみんなに配ったから。
迎えにもいかなくていい。

9時前から少しずつ人が来て。
最初はこじんまりしていたのに
1時間もするとすごい人になって。
ホストの3人はドアとサロンをいったり来たりしていた。

(翌々日カウントしたら70人! 近くも来てくれたことがわかった。数えおわって3人で大笑いした。)