フランスへ帰ってしまう
ローレンスのお別れパーティーへ。

会場はローレンスのお友達のおうち。
métroのbouchoucha駅から歩いて5分。
ハート型の風船がかわいくデコレーションされてた。

大人数になるから
「何か食べ物か飲み物を持ちよって」
ということだったので
チャーハンを持っていった。

最初はローレンスのお友達の
チュニジア人やフランス人といった知らない人ばかりで
自己紹介の嵐にちょっと疲れた。
隅っこでマリアと砂漠計画を少しする。

奥の部屋へいくと
おいしそうなお料理がいっぱい!
どれも手作りでかなりおいしい!

そのうち学校の友達も増えてきて
楽しいパーティーに!
だんだん大きくなる音楽にローレンスが
IT'S TIME FOR DANCING!!!
と叫んで。ダンスパーティーに。

・・・
最近書くのがとどこおおってた。
まとめてやっちゃおうという。

先週末は風邪で丸々寝てたし、
今週はなにかと忙しくて。
なんだか日本にいたときなみに
スケジュールがいっぱいだった。

明日はクラスメートの
Laurenceのパーティーがある。
彼女はとっても感じがよくて。
クラスの誰かがわかんないことがあると、
にこっていう笑顔と一緒に教えてあげる。
かわいらしい声でいつもよく質問もする。
素敵な女性。

15歳のお嬢さんがいる、お母さんでもある。
おそらく自分よりも母親の年齢の方が近いと思う。

(私のいる学校の生徒は年齢層が幅広い。
30代、40代、もっと年上の人もけっこういて、
驚いた反面、そういう選択肢もいいなと思う。)

Laurenceは努力家で、だけど硬い感じがしなくて。
とても魅力的なひと。
仕事が始まるので、
もうすぐフランスに帰らなければいけないことを
最近知った。

とってもさみしい。
試験前だけど、きっとみんなパーティーには行くと思う。
あーさみしいな。
でもこの2ヶ月。
彼女はきっとすごく勉強したんだと思う。
そして充実した時間を過ごしたみたい。

ここへ来る前に「1年と思わずに短期間だと思ってがんばろう」
と思っていたことを今更思い出した。
おっと。
のんびりかまえるのはそろそろやめましょうかね。
実は冬休みは海外に行こうと思っていた。

仲良しの友達がオマーンにいて。
「寒い冬、オマーンで過ごそうね!」
とか、ここに来る前に話してて。

だけど事情があって
友達がオマーンに行くことができたのは
つい最近のこと。
まだまだ忙しいだろうな、
ということで。
今回は涙を飲んであきらめた。

他のアラブの国にいる友達を尋ねようかとも思った。
行きたい場所はいくつもある。
ありがたいことに
シリア、ドヴァイ、エジプト、スーダンに
それぞれ留学している友達がいる。
連絡を取っているうちに
「今回みんなエジプトに集まることになったよ。」 
ぇえー!!!
「もう来なきゃいけない状況になってるから!」
うーん。みんなに会いたーい。
それぞれの報告も聞きたいし。

だけど私
2年前にエジプトは2、3週間かけて
北から南まで旅をしてて。
あと行きたいところは
アレクサンドリアと紅海沿岸の町くらい。
もうちょっとアラビア語が上達してから、
春に行くのがベストかな、と思った。
今回行くなら、目的は友達に会うことのみ。
それにしては航空券が高すぎた。
前回のシチリア行きの感覚でいたからかな?

そんなこんなで国内に残って
南部へ、そして砂漠へ行くことに決めた。