Utility Prayer

Utility Prayer

直訳で実用的な願い事。語感だけで決めたので意味は深読みしてもらおう

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久しぶりに野球のことを書くぞい。
去年は書こう書こうと思ってるうちにチームが下降していったので、気持ちも浮上できず。。

去年の収穫は、樹理クンと星クンの若手2人の成長とブキャナン様の存在かな。
野手はまあ、忍者・藤井以外には語るものはないな。大松は活躍したけど率が悪い。代打が簡単でないことを考慮したってもう少し上げて欲しかったな。


で、今年の話し。
キャンプのメンバーが発表されました。
投手が多いイメージ。投げられる人間はみんな連れて行くのか?ってくらいに。
ここから誰が台頭してくるのも気になるけど、2軍小川や星、館山らが開幕から投げられるのかが気になる。間にあわせることよりは完全復帰の方が大事ですけどね。
館山に関しては状況があまり掴めていないのですが、無理だけはせずその時がくるのを待ちたい。

野手もほとんど1軍。2軍は外野2人とか何だろうって感じですよ。
畠山、川端と昨年多くの期待に応えられなかった選手たちも帰ってこれるそうなので、今年は期待していいのかな。
そして、内野のレギュラー争いは激化している印象。谷内クンが2軍なのが気になるけど、ここから誰が抜け出すか。大引の壁を超えて若手が台頭してくれると嬉しいけど、大引にはまだまだ立ちはだかって貰いたい。

個人的な意見ですが、川端はファースト起用でいい。畠山?好調なら川端外せば?とか思わない。少なくとも藤井以上の守備を期待すると怪我しそうで...



時期尚早ですが勝手に2018年のスタメン予想(妄想)を。
(二) 山田哲人
(中) 山崎晃大朗
(一) 川端慎吾
(右) 雄平
(左) バレンティン
(遊) 廣岡大志
(三) 藤井亮太
(捕) 中村悠平
(投)

個人的には山田はクリーンナップ打たせるよりは1番を打って欲しい(ずっと言ってる)。トリプルスリーを達成するならば尚更。2番も山崎は成長などを加味して、バンドの技術などを考慮すると上田でも面白い。坂口を起用するなら打順はこうじゃないだろうし、塩見なら先頭に置くだろうな。
1,2番に足が速い選手を置けば、川端が返してくれるだろうからここ。雄平は一発こそ少ないけど、4番としての仕事を果たしてくれると期待。後ろにバレンティンを置いた分勝負されるだろうし。
廣岡はそろそろ1軍にバンバン出ていって貰いたい。終盤堅めで交代の可能性もあるけど、今チームで1番期待の若手打者かなと。藤井は守備もあるしやっぱり観たい(願望)。廣岡サードの大引ショートも考えたけど。だからショートが育たないとか言われるのもアレなので。
中村は8番に置く分、捕手としてのパフォーマンスに期待。というか今年はかなり勝負の年だろう。だからこそ、下手に打順を上げず固定で。

と、こんな感じ。好きな選手って意味だと坂口や鵜久森を起用したいんだけど、両翼はバレンティンと雄平は決まりかなと考えてそこに置くのは厳しいかなと。勿論、競争はあるし固定でもない。なにより、コレ妄想だし。
真中監督が若手(廣岡とか西浦)を8番に置いた打線を組んでいたけど、あんな中途半端な期待ではダメかなと。スタメン、しかも出塁したクリーンナップを返す場所で勝負させたい。そこで結果を残してくれると話も変わるわけだ。


なにはともあれ、みんな無事にキャンプインそして開幕を迎えてもらいたい(まだ早い)
侍ジャパン? できれば召集されないで貰いたい。はっきり言って国際試合のせいでレギュラーシーズンに影響が及ぶのは好きではない。たとえそれがプラスに働くとしてもね(どうしても不公平感がある気がして)。
待ちに待ったこの日、同時に訪れてしまったこの日。今年のいつ来るのかワクワクしていた年末のコミケでの開催発表。詳細が発表された春の終わり。そして、夏の終わりの開催。時は満ちた。

物販、自分が並んだ時点で200人くらいかな。結局¥25kほどで抑えた。欲しいって思うとどれも買ってしまいそうだったのでセーブしたつもり。パンフとペンライトを×2で買ってなにをセーブしたのかよくわからないけど。

そこから待ち時間、tonework'sニコ生でお馴染みの方々と一旦会場からTFTまで退避。
(みんな名前は書けるけど、許可とかねそういうのは気をつけた方がいいからさww)
ガルパトークについて行けず、ひたすらお手紙を綴るお仕事。
でもここに書いた内容、ライブ後には全く違う想いな気がして苦しくもなった。(某秒速みたいw) 俺はその手紙出したけどね。

本編の感想ですね、はい書きますよ。オルスタの開演までの待ち時間は毎度つらいのですが、チケ番が超良番(引き当ててくれて本当にありがとうございます!!)だったので、勿論長かった。ソロでない分お話したりできたけど、それでも長い。そして始まってしまうことを実感するようで複雑だった。

定刻だったろう。それまで流れていた音楽が止み、会場の空気が変わった。画面に映されるのは、何度も見た日常の画。そして流れるくすはらゆいさんの声。
春、夏、冬と恋をしてきた時間を思い出させてくれるそれにより、たくさんの記憶がフラッシュバックしていく。そして聴きなれた4連打のあの音。ステージを春に染めるその音でいよいよ開幕した。

"桜舞う坂を、君と歩く"
KOTOKOさん登場!(銀色、遥かが1発目だと想定していた。けど、OPの演出でああこっちだよなと思わされたのは内緒」
貫禄のあるボーカル力。1人目という事もあり、この先に繋がるMCも冴え、会場のボルテージを一気に上げてくださった。

"Reflection Moon"
ハイトーンクイーン、AiRIさんの登場。以前からニコ生などでこの曲は早くて難しく、歌えないとまで言っていたAiRIさん。でも高らかに歌い上げる姿はやっぱり凄かった。(ちなみにこの曲で歌詞見過ぎてたと思ったのは、俺だけではないはず(笑)

"Divine Beast"
作品内でも屈指の人気キャラ 鴇崎摩耶のイメージソング、開始から上げてきたボルテージが爆発したステージ。彩音さんの歌のパワフルさが際立ち、オーディエンスの熱とかそういうものが1番高ぶってた。というか物理的に跳ねてた(笑)
個人的に彩音さんは"KIZUNA〜絆"や"Ribbon"の頃しか知らず、こんな熱量のあるヴォーカリストだと恥ずかしながら知らなかった。("Divine Beast"で同一人物か疑ったくらいだ)

"リノリウム、駆ける音色"
OPを除けば唯一作中全ルートで流れる曲(だったよね?)。霜月はるかさんの歌声も勿論、後ろで流れてたムービーでいろんな事が思い出して、気づいたら泣いてた。
自分でもわからなくて驚いた。作品が、tonework'sが自分の中に大きくあることを改めて思い知った。そしてなにより好きになってよかった。

"星織ユメミライ"
リノリウムの感動から抜けられないまま星織ステージが始まり、気持ちがなかなか追いつけなかった...
生歌という意味では2度目、バンド演奏という意味では初。やっぱり、星織ユメミライという名前を背負っている分のパワーがこの曲にはある。
この曲終わりのCeuiさんと次歌う佐咲紗花さんとのやりとりが微笑ましい(というかCeuiワールド展開)、もとい面白かった。

この時点でこの後のセトリはなんとなくわかった。2回ステージに出る人は極力出番の間隔が開くように組まれていると。ただ、アンコールは読めなかったから、真里歌さんがあの間隔で出てくるのは想定外だった。あと"消せない気持ち"がアンコールに来るのも、この時点でわかってしまった。

"キミの街へ☆彡" "あいのうた"
佐咲紗花さんの可愛さと柔らかさが溢れるステージ。あいのうたの時にスタッフが来て、ヴェールを着けたのは卑怯な演出であったろう。作品をプレイした時も真里花ルート(というかあの手紙のシーン)が心にきたので、"あいのうた"はジーンと来るものがやっぱりあった。

"Make a Wish" "しあわせの場所"
Ducaさんのステージを堪能するのは人生2度目。ここまでの出演者が楽しんでいないわけではないけど、Ducaさんは取り分け楽しんでいたように見えた。
やっとライブで聴けた"Make a Wish"なんだけど、実際ほとんど記憶にない。"しあわせの場所"で透子EDの色紙のシーンが流れて涙腺がまた泣いたので。そのインパクトが強過ぎた。

"想いの欠片" "大切な人へ"
作中でも律佳とめぐるの連弾が象徴的な"想いの欠片"
キーボード兼バンマスの森藤さんのものとは別にステージ真ん中に置かれたキーボード。そこに座るのはどんまるパイセン。
(ライブの最初からステージサイドにどんまるさんと竹下さんは座っていました。)
そして汐凪第一学園の制服を着た水谷rじゃなかった、Lunaさんが登場。
聴覚より視覚がしあわせなひと時だった。Lunaさんの歌唱はニコ生でも聴いたけど生だとより綺麗でした。でも、ほとんど連弾の2人を観ていたのですよね...
"大切な人へ"では改めてLunaさんの歌唱を堪能した。
(Lunaさんといい、作曲の碓氷さんといい、Nanosiz●Mir神かよw)

この時点で既にステージサイドに竹下さんがいないことに気づいていたので、もう何が起こるかわかっていた。

"Just Love The Moment" "あの夏の宝物"
AiRIさん再び。さらにはもう1人のギタリスト竹下智博登場! 1番好きな曲で最高の並び(AiRIさんと竹下さんとか俺得でしかない)を目にしてテンションが騰がる騰がるw
この曲がなければ、AiRIさんを推すこともきっと無かったし、そのほか色々運命を変えた楽曲。正直ここで泣くはずだったんだけど、もう楽しくて泣く間も無く堪能したってのが本音。映像化してくれたら泣けるのにな。。
"あの夏の宝物"、いつソロライブでやってくれるんやろ...

"Star Linker" "Celestia"
今度は霜月はるかさん再び登壇。この人の歌はリノリウムもそうだったけど、やっぱり心に来るものがあって、先ほどまでとは違う昂まりがあった。
"Celestia"ではそらルート終盤の感動のセリフから、アカペラで始まる最高(もとい卑怯とさえ言おう)の演出。そらのセリフが始まった瞬間涙が溢れて、崩れ落ちそうだった。
ちょうどそらルート、やり直してる途中だったので、この時1番思い入れが強いキャラにだったのもあるけど、それでもあの演出はプレイした者には堪らないものだったと想いたい。

"銀色、遥か"
2パート連続で霜月はるかさんの曲で崩壊した中で、Ceuiさんのパート。本当申し訳ないけど、こちらもまた心が追いついてなかったよ(苦笑) どんまるパイセンも再び参加。ずっとパイセン見てたわw
リリース前のVIPで聴けて以来の"銀色、遥か"。作品を知ってから聴くと、捉える意味合いとかも変わるな。
歌だけなら美しい歌姫、喋ると展開されるワールドってのが本当Ceuiさんの魅力なんだろうな。

"Dreamy Dreamy" "ヒマワリ"
Kiccoさん登場。竹下さん楽曲のバラードが強いイメージだったけど、"ドリドリ"超楽しかった!歌い切ってちょっとぐてったKiccoさんもまた面白く、というかこの人MC面白すぎた。あとライブ2日後がお誕生日ということで、祝福【強制】の「お誕生日おめでとう」とかね。
"ヒマワリ"で絶対泣くつもりだったのに、始まる前の「Kiccoさん雛ちゃん(雛多)のお胸が大好きです(確かこんな感じ)」発言で泣けなくなる事案発生。
作品中、雛多が最強の嫁だと想ってるから、やっぱりこの曲をこのライブで聴けたことは最高にしあわせだったと(どの曲もそうなんだけど、推しキャラの曲はひとしおですよ)。

"Sweet Wish" "雪の音色"
佐咲紗花さん再び。ここまでイメージソング〜EDテーマの流れだったので、これは想定外だった。"キミの街へ☆彡"も可愛いんだけど、"Sweet Wish"はより可愛さが爆発していた。ラストの「ねぇ ほら」からの「でしょ?」の歌い方(囁き方?)は破壊力が高かった。
そこからの"雪の音色"、ギャップがすごいのなんの。映像であのシーン(言わずもがな)のCGで心は項垂れるわけですよ。作品として雪月の存在の大きさを実感した。
可愛くポップな曲、感動のバラード、そして切ないバラード(語彙が無い)を歌い上げる佐咲紗花さんの歌唱力よ。これでこの人カッコイイ曲もちゃんと歌うんだぜ、堪らないですね。

"コイイロセカイ" "beloved story"
Ducaさん再臨。声量というか、ヴォーカルが攻めてくる感じ、それにオーディエンスが返す楽しいひと時。会場の一体感を作り上げるのが本当に上手な印象。
"beloved story"のAメロの「keep it」の部分で小指を出したポーズはグッときた。
5月のソロライブでも聴けたんだけど、あの時はあっという間に流れていったので、今回はちゃんと受け止められた気がする。


"夢の季節へ"
ようやくといってもいい、このタイミングで真里歌さん登場。会場にいるどれだけの人が姿を拝見したことがあったのか(自分は初見)、出てきた時の異様な雰囲気がどことなくおかしかった。銀はるパートラスト兼、ライブラストと言っても、オーディエンスが「えーー!」というのを躊躇ってたのが不思議な空気だった。
ここまで出演されたアーティストに比べ、あからさまに緊張している様にも見受けられたが、曲が始まれば歌い上げる姿は流石の一言に尽きる。


アンコール。春、夏、冬と巡り、もうアンコール1発目がなんなのか、ほぼ読めていた状況であった。

"消せない気持ち"
前奏が流れた途端、会場から叫び声。この声に笑いを隠せずステージに登場するKiccoさん。なかなかまっすぐに感動させてくれませんねww
でもこの曲はやっぱり神曲。始まると聴き入るし、あの瑠奈ルートが救われるのはこの曲の力と断言しよう。

"Time with tone"
Resonance tone収録のこの楽曲。他の2曲が無かったから無いかなとも思っていたのでやられたと思ったのが本音。メロディは銀はるのBGM"夜空を見上げて"だけど、tonework'sのこれまでの歩みを形にしたこの詩。初めて詩を見た時も想ったけど、「魁先生、天才だわ」
そして、概念曲といえば真里歌さん(笑)
いい意味で真里歌さんの歌声って無色透明なんだと想った。だからキャラの濃い色より、概念の淡い感じがとても合うのだと。


"あしあと 〜a Happiness Maker〜"
ライブの出演者が発表され、当然ながら川田まみさんの名前がなくて、出演者関係のサプライズはないと断言された時点で、この曲を最後に全員で歌うことは想像がついていた。でも、前奏が流れた途端に視界が涙で滲んだのは、ライブが終わることが哀しかったのか、その瞬間が最高にしあわせだったからか。答えはわからないや。
歌姫が全員登壇して歌うこの曲は、このライブを締めるのにこの上ない演出だった。最初にDucaさんがソロで歌い始めて、あれこの曲持ち歌でしたっけ?って感心したくらいで記憶は飛んだ。ただずっと、泣いていた様な笑っていた様な、そんな時間だった。


楽曲はこれで終わり。最後はバンドメンバー、どんまるパイセン、竹下さんも並んでの一礼。この時、目が赤いどんまるさんがとてもカッコよくて、このライブが大成功に終わって本当に良かった。感謝したい人はたくさんいるけど、このライブはどんまるさん無しでは成功どころか実現もしなかっただろう。
後でツイッターで見たが、男泣きしたとか、いやするよ。これだけの大仕事やってのけたのだから。ありがとうございました。感謝しかないです。


ラストにはtonework's 4th projectのちょっとしたムービーも。少し近未来な感じも漂わせていたが果たして。パンフのあの絵から舞台は湘南の様であったがどうなのか。ムービーの最後にヒロインがスマートフォンを持っていたあたり、tonework'sらしさは失われなさそうかなと、それでいて挑戦的な作品になるのなら、大いに期待したい。


感想なのか、そこで起きたことなのかわからないけど、書き連ねて見た。
ライブ後物販とか打ち上げとか、書けそうなことはまだあるんだけど、ライブとしては上で終わらせていいかなと。
ライブ後にツイートしたけど、たくさんの人たちが作り上げた"愛のステージ"、あの空間"しあわせの場所"に居られたことを誇りにも想うし、感謝もしている。
これはあくまで1stライブ。この先2nd、3rd...と続いていく。その最初のひと時を過ごせたこと、本当に最高だった。

ライブ参加して、また作品やり直そうと思った。というか、ライブのためにやり直していたのだが、ライブ終わっても継続してやり直すことを決意した。そんな9月中旬の出来事。
ご無沙汰してます。
諸事情であまり神宮に顔を出せていない今日この頃。
オールスター明けには初めて内野席(バックネット裏2階)にも行ってみたけど、神宮球場は面白いですね、いつも見ている景色から野球を見るのも楽しいものです。

で、ここ最近。
先日は見事ナゴヤドームで3連勝し、ふと並みに乗るかと思いきや、まさかのビジター6連敗。
優勝した昨年からそこ傾向はありましたけど、内弁慶が過ぎる昨年度王者よ。。
確かに続出する怪我人。野手では畠山(今季絶望?)、川端、雄平と中核を担う選手の離脱。特に昨年タイトルホルダーの2人はシーズン開幕から調子が上がらずここまできたのは、チームとして想定外だった。
投手陣も、小川や石川、館山が長期離脱から戻ってきたような、本調子でないような感じ。今シーズン中継ぎで存在感を見せた村中恭兵、さらには石山泰稚、原樹理と先発候補者の離脱。成績不振の杉浦と痛い誤算ばかり、さらにオンドルセクの対談で負荷がよりかかる救援陣。その中で相次ぐ助っ人の背信... 負のスパイラルど真ん中である。

由規の復活はとても大きいと思われたが、このスパイラルを壊せるほどの影響力はなかった。

野手陣は、離脱者がいる中で希望もある。西田明央の畠山の穴を埋めようと躍進を魅せる。(が、起用法が悪くいかしきれていない。ファースト固定にして、中村休ませるなら井野を起用するなどしないと、西田が潰れかねない)
さらに、西浦直亨の台頭も眼を見張るものがある。元々守備を買われてきたようなもの、サードを守り抜いて、ここ一発の力を見せられれば十分可能性はある。

そして、山崎晃大朗の1軍デビュー。やっとですよ。初の試合は4打席凡退(2三振)で終わったが、雄平がいない今、相手投手に関わらず、バレンティン、坂口、山崎で当面は良いと思う。あと、時々上田。
また、内野手がみな若いので大引の存在感はやはり大きい。
バレンティンもここ2年にはなかった野球への姿勢を見せ、少しずつバッティングの調子が上がっているようにも見える(ただ4番起用よりは5,6番に置きたい)

そして山田哲人。
自他球団のファンにワンマンチームと揶揄されるほどの圧倒的存在感。
昨年チームを支えた好打者たちが相次いで離脱したことで、よりその一打にかかる重圧は大きくなった。
ファンも首脳陣も責められないほどの成績を既に収めている。誰が批判しようものか。


長くなってしまった。
戦力的にガタガタな中、"野球"をしているだけにも見える状況で負けるとやっぱり原が立ちます。ただこの程度でファン辞める気は無いです。それくらい真剣に見てるって自分では解釈してます。

原戦力でのベストオーダーを考えてみた。

1.遊 大引啓次
2.三 西浦直亨
3.左 W.バレンティン
4.二 山田哲人
5.左 坂口智隆
6.一 西田明央
7.捕 中村悠平
8.右 山崎晃大朗
9.投 P

んな感じかな。山田4番起用説は余り推さないのですが、現状彼しかいない。ココと入れ替えるのはありかも。
大引、西浦の1,2番コンビはなんだあり。2番坂口にすると、山田より後ろに怖さが無い気もしたので。
ただ、西田はファーストで固定すべきだし、、中村が正捕手ならば簡単に代打を出してはいけない。

山崎はとりあえず8番で、1軍レベルに慣れてきたら1,2番あたりまで上げるかな?ってくらいかと。2番起用は思い切ったことをしすぎた感じがする。


さて週明けは、神宮6連戦。首位の赤ヘル軍団と甲子園で3連敗を喫した猛虎軍団。
赤ヘルの流れを止めて勢いに乗って8月からの巻き返しに期待する!!!