昨日びっくりなことが
うちのお店に来る常連の黒人のお客さん(エディー)がいるのね
聞くとこによると、サッカーのプレーヤー&コーチをしてるなかなかすんごい人物らしんやけど、昨日久しぶりに彼に遭遇したんです
女の子大好きエディー、昨日も女性2人とご来店
で、後から男性2人ご来店
5人とか多いからテーブルに移るように提案したけど、カウンターがいいって言い張り。
出来た料理が出てくるからお客さん入れない席があるんやけど、そこに1人の男性が座ったんです
やけん、逆側に行ってくれるように言ってたらエディー、
「彼日本語出来ない、英語で説明して」
ってゆってくるん。
あら、アジアのどこかからの方??失礼
てかエディーが説明してくれればいいじゃん!!
とも思ったが(エディーは日本語上手です)、めちゃくちゃな英語で説明
その男性、はぁ!?って顔
やっぱ私のむちゃくちゃ英語じゃダメか…
そしたらエディー、なんて言ったと思います??
「分かった」
って言って、私の言った(言いたかった)ことをその人に日本語で説明
へ?????
で、まぁとにかくその方は逆側に移動してくれたんよね
さてさてその後、エディーなんてゆったでしょう
「ごめんなさい、試しました」
へ???
「彼英語出来ない、日本語だけ」
…つまり彼は日本人やったとゆうことです
その後エディー、社員さんに、
「彼女英語上手、さっき試したブラブラブラ~」
おぃっ
で、社員さんが勝手に話をでっち上げ、
「彼女英語、ドイツ語、日本語出来ますから。日本語が一番上手」
とか言ったんね
うん、私日本語一番得意
そしたら~!!!!!
あ、前置き長かったけどここからが本題です
「なんでドイツ語?? wie gehts?(How are you?)」
ってちょこっとドイツ語
まぁ挨拶くらいなら知ってる人いっぱいいるよね、前に来たイギリス人も喋れたし。
なんてかるーく思ってたら、そこからエディー本領発揮
めっちゃ早口でドイツ語喋り出したのです
なんとカナダ人やと思っていた彼、カナダとドイツのハーフでした
×
カナダで産まれ、ドイツで育ってた!!!
しかもバイエルン~☆
そこからずっとドイツ語で話しかけられ、(若干仕事の邪魔だった(笑)が)、最終的に、他のドイツ人+ドイツ語出来る外国人と表町にあるドイツレストラン行こうってことになりました
こんな近くにドイツ(語圏)の人が生息してたなんて!!!!
もうびっくりですよね、そして嬉しい