ただいま仕事の書類作成中やけど、ちょっと休憩~
しばらくドイツにいけないので、思い出しながらこの前のドイツ旅行について書いていきたいなーと思います
3月13日、夕方にFrankfurtに到着
くまちゃんと2ヶ月ぶりの再会
で、くまちゃん車にて実家へ
今回の滞在は大好きな街、Muenchenには行きませんでした
というのも、くまちゃんの実家のある街に用事があったため
今回ドイツに行くことになって、パパからある提案がありました
「マヨ、2・3日幼稚園で働いてみるかい?」
パパの知り合いで幼稚園とか老人ホームとかいろいろ持ってるグループのトップの人がいるらしんですね
で、実は年末に行ったときもその幼稚園の人とお話する機会を作ってくれたんです
もっちろん!!と即答
園長先生とお話しに行って、滞在2週目の平日5日間インターンさせてもらいました
その幼稚園は縦割り保育で、2~10(?学童保育みたいな)歳の子ども35人くらいをHaus1~3までわけて保育してるのね
私はHaus1に入らせてもらいました
もうね、子どもたちほんっとーにかわいかった
毎日絵をプレゼントしてくれたり、ひたすら私が鬼の鬼ごっこをしたり(笑 これはAu-pairの時経験済み)
保育観とかスタイルとか日本の保育とは全然違うくて、どっちがいーっていうのは人それぞれやろけどね
私の個人的な意見としてはドイツの幼稚園のが好きです
子どもと遊びながら先生にいろんなお話を聞いたりもしました
ドイツの保育のこと、仕事内容について
たった5日間やったけど、すごくいい経験になったな
でもやっぱり感じたのは、ドイツの現地幼稚園で働くにはもっとドイツ語力が必要ってこと
大人は分からなければ言いなおしてくれるけど、子ども達は容赦ない
それに仕事となれば保護者との会合や保育士同士のミーティング、もちろん書類もあるしねー
そいえばインターン中のある日、園庭で遊んでるとき違うHausの男性保育士さんが近づいてきて(園庭は他のHausともつながってました)、
「Hey、日本から来たのか?あの地震と津波のあと、どんな感じだい?」
って言われた
最近じゃ原発のついて聞かれることはあっても、地震や津波に関して心配してくれる人はあんまりいなかったからびっくり
「ヨーロッパ人にとって地震や津波なんてのは馴染みのないことだから、どーしても想像しにくいんだよ」
ってくまちゃんに言われて納得はしてたけど、でもなんか本当に日本の心配をしてくれてるみたいで嬉しかったです
次はくまちゃんとの日々を書きます。。。。時間があったら