13~15日師匠と一緒に、前穂高岳、北尾根屏風岩にいってきました。

初めて上高地行ったけど、穂高連峰はかっこ良かったです。
初日は、お昼出発だったんで糸魚川経由で白馬村を抜け、松本市内を通過し、沢渡手前の道の駅で車中泊、翌日分の酒を確保したつもりが、何時もの様に気がつけばすっかりなくなっていました。
二日目は、沢渡から上高地行きのバスが混むことが予想されたため、道の駅を6:00に出発し、何だかんだで、上高地には8:30ぐらいに到着、横尾山荘に宿泊予定ですが、あまり早くついてもやることは一つなんで、ゆっくり歩いていくことにしました。

有名なカッパ橋

横尾山荘迄は、登山道と言うよりは遊歩道?的な感じで、11:00には到着しました。
可愛らしい山ガールがいっぱいでテンションあがった。
宿のチェックインが1:00からなんで、翌日の徒渉地点の下見に行きました。

がれ場を登り下見終了。
しかし、時間が早い。
まだ13:30、しょうがないから始めちゃいました。
酒呑み
一本¥700の500㎜のビールも何のその、結局ボトルワインまで買って、夕食まで起きてられないと思いましたが、なんとか夕飯食って私はバタン休。(19:00)就寝
翌日は2:00起床で4:00アプローチスタート

今回登る壁です。
早朝と言う事もあり、懸念された渡渉は、案の定ジャッポンで靴びちゃびちゃ
T4尾根、6:00着
他に2パーティー居ましたが、年の功で一番スタート

昔はこんな所でロープ付けなかったんだけどなぁ~
ときついお言葉を発しながらも渋々ロープを付けてアプローチの2ピッチを登る
T4取り付き 7:00 登攀開始

1ピッチ
一応今回の課題は人口登攀なんで、A0でも何でもありで、師匠を待たせない事が最大の課題です。

2ピッチ
右にトラバース、難なくクリアーするも、一部?なところがあった
扇岩テラスで核心の人口登攀開始、(しかし、師匠はここも19??にフリー化してます。あくまでも私のお付き合い)

テラスで快適にビレイをして、いざ私の番ですが、事前に練習しておいたお陰で、快調でした。
3ピッチ

結構な高度感です。この辺からグッと傾斜がねて来るので、サクサクな感じです。
4ピッチ

草付きなんで、十分気をつけながら、こちらもクリアー、途中小ハングの乗り越しがちょこっとむずかったです。
5ピッチ

最終ピッチですが、最大の核心は最後の最後で出てくる泥ホールドでした。
どうにか登らせていただき、最終ビレイポイント到着

本来は、懸垂で降りるらしいですが、せっかくだから屏風の頭まで出て、景色の良いパノラマコースを下りましょうと言う師匠の粋な計らいに、何も知らない私は即賛成しましたが、ここが最大の過ちでした。
先ずは屏風の頭まで、1:30の藪漕ぎ
屏風の頭到着、良いはずの景色はガスっていてこの有様


晴れていれば、穂高連峰が一望できて、槍迄みえるらしいです。
ここから核心の下りスタートです。
上高地まで約10キロの下り、しかもほとんどガレ場。
下迄来た時には、ふくらはぎから腿までバキバキで歩く事もままならない状態でした。
後でみたら両足豆だらけでした。
上高地に着いたのは19:00になってました。
今回の教訓
下りは懸垂
靴は軽登山靴を替え
ヘルメットは鍔の無い物にしろ
クライミングシューズは早期にリソールしろ
以上、心に残る夏期休暇ですた。
次回は何処に連れて行ってもらえるんだろう?
奥鐘読んで置けっていわれた

初めて上高地行ったけど、穂高連峰はかっこ良かったです。
初日は、お昼出発だったんで糸魚川経由で白馬村を抜け、松本市内を通過し、沢渡手前の道の駅で車中泊、翌日分の酒を確保したつもりが、何時もの様に気がつけばすっかりなくなっていました。
二日目は、沢渡から上高地行きのバスが混むことが予想されたため、道の駅を6:00に出発し、何だかんだで、上高地には8:30ぐらいに到着、横尾山荘に宿泊予定ですが、あまり早くついてもやることは一つなんで、ゆっくり歩いていくことにしました。

有名なカッパ橋

横尾山荘迄は、登山道と言うよりは遊歩道?的な感じで、11:00には到着しました。
可愛らしい山ガールがいっぱいでテンションあがった。
宿のチェックインが1:00からなんで、翌日の徒渉地点の下見に行きました。

がれ場を登り下見終了。
しかし、時間が早い。
まだ13:30、しょうがないから始めちゃいました。
酒呑み

一本¥700の500㎜のビールも何のその、結局ボトルワインまで買って、夕食まで起きてられないと思いましたが、なんとか夕飯食って私はバタン休。(19:00)就寝
翌日は2:00起床で4:00アプローチスタート

今回登る壁です。
早朝と言う事もあり、懸念された渡渉は、案の定ジャッポンで靴びちゃびちゃ

T4尾根、6:00着
他に2パーティー居ましたが、年の功で一番スタート

昔はこんな所でロープ付けなかったんだけどなぁ~
ときついお言葉を発しながらも渋々ロープを付けてアプローチの2ピッチを登る
T4取り付き 7:00 登攀開始

1ピッチ
一応今回の課題は人口登攀なんで、A0でも何でもありで、師匠を待たせない事が最大の課題です。

2ピッチ
右にトラバース、難なくクリアーするも、一部?なところがあった
扇岩テラスで核心の人口登攀開始、(しかし、師匠はここも19??にフリー化してます。あくまでも私のお付き合い)

テラスで快適にビレイをして、いざ私の番ですが、事前に練習しておいたお陰で、快調でした。
3ピッチ

結構な高度感です。この辺からグッと傾斜がねて来るので、サクサクな感じです。
4ピッチ

草付きなんで、十分気をつけながら、こちらもクリアー、途中小ハングの乗り越しがちょこっとむずかったです。
5ピッチ

最終ピッチですが、最大の核心は最後の最後で出てくる泥ホールドでした。
どうにか登らせていただき、最終ビレイポイント到着

本来は、懸垂で降りるらしいですが、せっかくだから屏風の頭まで出て、景色の良いパノラマコースを下りましょうと言う師匠の粋な計らいに、何も知らない私は即賛成しましたが、ここが最大の過ちでした。
先ずは屏風の頭まで、1:30の藪漕ぎ
屏風の頭到着、良いはずの景色はガスっていてこの有様


晴れていれば、穂高連峰が一望できて、槍迄みえるらしいです。
ここから核心の下りスタートです。
上高地まで約10キロの下り、しかもほとんどガレ場。
下迄来た時には、ふくらはぎから腿までバキバキで歩く事もままならない状態でした。
後でみたら両足豆だらけでした。
上高地に着いたのは19:00になってました。
今回の教訓
下りは懸垂
靴は軽登山靴を替え
ヘルメットは鍔の無い物にしろ
クライミングシューズは早期にリソールしろ
以上、心に残る夏期休暇ですた。
次回は何処に連れて行ってもらえるんだろう?
奥鐘読んで置けっていわれた










