このデモをjkl-furukawa氏が映像に収めていたのだが、この映像の中になんと滋賀県の教組が参加していたというのがバッチリ映っていたのだ。
この反原発デモでは「原発はいらなーい!」「再稼働をやめろ!」「脱原発を実現しよう!」「原発事故を忘れるなー!」といったシュプレヒコールが叫ばれていたが、「命が大事!」「子どもを守れ!」といったことも同時に叫ばれていた。
そう、この「子どもを守れ!」というセリフを「滋賀県教組」とかかれたノボリを持った人が大声で叫んでいたのである。
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確かに原発の事故は忘れてはならない事故であるが、もっと身近に忘れてはならない事柄があるのではないだろうか?
わざわざ代々木まで出向いてシュプレヒコールをあげる暇があるなら本来の職務を全うしてもらいたいものである。
http://getnews.jp/archives/235415













