2年ぶりにこのブログに戻って来た。

この2年、自分にとっては苦しい2年だったんだよー、と叫びたくて、ここに来た。

悲しい別れがあった。

ユウさんとお別れした。
やっぱりどっか無理してた。楽しかったけれど、違いすぎた。
後悔することいっぱいあるけど、それでよかったと思う。でもやっぱ、きつかったなぁ。

父が逝った。
今でも一人で思い出したりすると、泣きたくなる。最後は独身の娘がちょっと心配だったと思うけど、家族全員で送ることができたから、きっと幸せだったと思いたい。

よい出会いもあった。

姪っ子ができた。
いつでも元気いっぱいな姿は、家族みんなを救ってくれてる。可愛いもんだね。ほんと。

昔いた会社にお世話になり中。
やっぱ厳しいのよ。40過ぎての再就職って。そんな中、懐かしい人たちと働けて、ラッキーだぁー。

そんなんだから、ちょっと心に余裕がなかったから、最近仕事も忙しくて煮詰まって、なんか調整しようと思って、ここに来てみた。

東京の生活、自分に取っては厳しいような。でもいっぱい学んでいるような。
みんながあまりにちゃんとしてるから、
自分のちゃんとしてなさとか、弱みとかが、浮き彫りになりやすいのかな。


ま、もうちょっと考えよう。


自分は生粋の日本人である。


でも、なんだか最近、「日本人について」考えることが多い。



アメリカに行って、帰国して、今回の震災を通して、


日本人の特徴 はようやく見えてきたように思う。




自分を含めて、日本人のいいところと悪いところ、というふうに考えてみる。




人を敬い、助け合う日本人   人の目を気にしすぎる日本人


災害時でも秩序を保つ日本人   秩序を重んじるあまり、物事の本質を見失う日本人


思慮深い日本人  考えすぎる日本人・閉鎖的な日本人


ひったくり、強盗などの犯罪が少ない日本  巧妙・緻密な詐欺がやたらと多い日本




そんな特徴がぼんやり見えてくると、次は「どうしてこうなったのかなあ?」と思う。


やっぱり歴史的・地理的なものが理由なのかなあ。




そんなこんなで、最近の読書傾向は、司馬遼太郎やら、歴史物やらになっている。







土曜日は、兄の結婚式でした。


家族だけで行う結婚式です。



何事にも動じない、家族には多くを語らない兄ですが、


私の知らない兄がそこにいました。


あの兄が緊張してます。両家族と、式場のスタッフにも気を遣っている一生懸命な兄でした。


兄が、奥様と、両家の家族をとても大切にしているということが伝わってきて(口には出しませんが)とっても幸せな気分になりました。



何よりも、我が両親が本当に幸せそうで、じーんと来ました。



ユウさんも「妹の婚約者」として出席。


カメラマンとして、体が少々不自由な父を支えてくれたり、荷物を持ったり、大活躍!


うちの家族は涙がでそうなほどに感謝しました。


母は「娘と息子がいっぺんに増えて、嬉しいわ~」と言っていました。



奥様の家族も愛情にあふれた素敵な方々。こんな家族に育ったお嬢様だから、きっと兄の新しい家庭も大丈夫!明るく楽しい家庭になることでしょう。



やっぱり結婚式っていいですね。


自分の育ってきた家族への、恩返し。普段は照れくさくてなかなか言えないだけに、とても大切なことだと思いました。



ノムさんとユウさんの「住めば都!」日記-結婚式


ノムさんとユウさんの「住めば都!」日記