8月12日から8月17日まで生まれ郷へ帰っておりました。


お盆の祭りごとを兄弟から任されて五年目


最初は近所の人や友人に教えてもらいながらでした。


今年はなんとか一人で昔ながらのお盆を行う事が出来ました


とは言っても下準備はすべて姉が整えてくれてあって


ワテはただお墓参りと

ショロさん(精霊)のお迎えとお見送りをしただけの美味しいとこ取りです。



ワテの雑記帳  ワテの雑記帳

提灯に明かりを灯し、浜と家で迎え火と送り火を焚く



ワテの雑記帳   ワテの雑記帳

父方の墓地に祭られている六地蔵尊の内の一体、味わい深いお顔がなんともいい

8月16日早朝の海と乙島、この風景が家に帰ったことを実感させてくれます。


ワテの雑記帳   ワテの雑記帳
日豊国定公園内にある須美江海岸、雨上がりの澄んだ美しい景観にしばし佇みました。


右は須美江海岸にいた蟹、クソガキの頃は『あかめんしょ』と呼んでいた

家の風呂が露天の五右衛門風呂だった頃は風呂釜の中にも居たこともあったが

今は家の周りで見かける事はない、懐かしくなりパチリと撮ってみた。


***wataruちゃん***


8月15日の昼食ゴチになりました

シマアジの刺し身、記憶に残る味でした。






よく幹線道路の脇とか高速道路のインター近くでラブホを見かけるが

運転しながらチラチラと見るとホテルの名前にふさわしいと言うのか

オーナーのセンスのよさに感心する名前があったので2つ挙げてみました。


HOTEL`ENDRESS`・・・・・赤い玉の出ないうちにやめましょう


HOTEL`SEEDS`  ・・・・・繁殖行為は家で心いくまで



もしワテがそれ風旅館の店主だったらこんな名前に


旅館『しとどの館』  旅館 『赤貝館』  類似作で旅館 『よだれボッポ』・・・門川じゃないと無理かな


旅館 『後家の館』 旅館 『溺愛』 旅館 『ふりん草』 旅館 『菊門』・・・カマ専用かな


旅館 『満蒙』 旅館 『みだれ髪』 旅館 『二人の世界』 旅館 『なんにもしないから』・・・長すぎだなコリャ


ウーンあとが続かん、誰か愛の手を



お知らせ


幣事務所は8月12日から8月17日まで夏季休暇といたしました

よろしくお願い申し上げます。


残暑お見舞い申し上げます。


立秋も過ぎ涼しくなるかと思いきや、残暑の厳しい日々が続き

魔羅もふやけるほど汗をかいております。


先月、知人の仏式の地鎮祭を紹介しましたが

昨日は上棟式が同じく仏式で執り行われましたので

その様子と昔懐かしい餅まきの写真を貼り付けます。


ワテの雑記帳  ワテの雑記帳

施主兼設計者が自ら筆を取り書き入れ    建物全景


ワテの雑記帳  ワテの雑記帳

今は工場の機械で刻み組み立てる工法が主流だそうであるが

この家は大工さんが鑿で刻む昔ながら工法らしく、若い大工の勉強の場でもあるらしい


右は仏式上棟式の始まり、全ての安全と繁栄を御祈祷しているようだ


ワテの雑記帳  ワテの雑記帳


東西南北の邪を塩で払い酒で流して清め、富の象徴である米を捧げる

いよいよ餅まき、ワテが子供の頃は餅しかまかなかった記憶しかないけど(大根の輪切りをまくいたずらはあった)

ここではお菓子にアメにお金まで振舞います


ワテの雑記帳

通りかかった20代の青年が何をしているのと聞くので

餅まきが終わったら話すから、とりあえず拾えと言うと

遠慮がちに拾いはじめる


ワテが餅まきに出くわすのも30数年ぶり(仕事先の富士市であった以来)

東京では見た事もない、20代の青年では皆無であろう


知ったかぶりでカクカクシカジカと話して聞かせると

いい風習だから僕の家を建てるときは餅まきをしたいと言った。


頑張れ青年

この青年の健闘を祈る。















先週の土曜日シジミとりに行って来た


場所は茨城県の中部に位置する涸沼

ワテの雑記帳


ここのシジミはデカイので有名らしい
ワテの雑記帳

右がスーパーで売ってる普通サイズのシジミ
涸沼は汽水湖なのでシジミの餌も豊富なんでしょう


3.11の地震の影響でシジミ漁は極端な不漁だそうです

過去にはひとシーズンでベンツ1台買えるほど漁をした

猛者もいたそうである


ワテらは道具使用禁止なんで首まで水に浸かり足の親指と人指し指で挟み採ります

結構楽しいのですが、とってるうちに親指が攣る不具合も発生します


シジミもそこそこ採れて久しぶりにいい一日でありました・・・ 終わり。



ワテの雑記帳
近頃よく出る知らねーオッさん




暑い暑いと口に出しても涼しくなる訳はないと

分かってはいるけど口に出さずにはいられない

今日の暑さです


只今の時間で練馬は全国で3番目に暑いと気象庁の

速報がでている


立会と測量で現場からついさっき帰ってきたら

事務所内の気温は33℃、外気温度は40℃


節電なんかどうでもいい、御身大切と

エアコンをガンガンかけているけど

室温は30℃を切らない・・・異常な暑さです


今日は金曜日、明日は休み

今宵は生ビールをガンガン飲んでやるビール





▲10日ほど前、旧友のtosioちゃんから写真の焼酎が届いた


焼酎銘は『うみすずめ』能書きによれば日向灘から摂った酵母で

発酵させてるそうだ、度数は14度でまろやかで飲みやすい、グッド

ボトルはうみすずめの丸味のある体型をデザインしていて、これもグッド


グイグイいけて一晩で一本飲み干した、tosioちゃんまた頼みます。
ワテの雑記帳


*郷里、門川湾の沖に浮かぶ無人島『ビロウ島』が国の

天然記念物指定されているカンムリウミスズメの国内最大の繁殖地

であります。・・・それがどうしたって・・・アぃ単なるふる里自慢です。










梅雨明けと報じられたら、いきなりの猛暑

お隣さんの日陰に吊るされた温度計は38℃を指しています

暑い訳だ。


午前中2ケ所の現場で測量して戻ると

事務所内の室温は32℃、節電を気にしながらエアコンをオン


それから3時間経過したけど室温は30℃を割らない

まことに暑い。


ご同輩、ナオンは切らしても水は切らすな

ハイいらん世話でした。



先月久しぶりにタイトルの旧友から電話があった


ミ○ぼんは個タクの運転手

規制緩和と景気の低迷で往年の羽振りよさはなくなった

現在苦戦中のようだ


ワテとは小中の同級生で同じ漁村部落出身、20数年の空白期間があったが

20年前に再開それ以来、年に1,2回二人で酒飲みをしている


ミ○ぼんの話の一八番はどんだけ俺が女にもてたかで

耳にタコができるほどその話は聞いている

大概それで酒飲みは終わる。

にひひ でもワテはその彼女とやらを一度も見たことはない



ミ○ぼん『近いうちに飲み方やろや』


ワテ『おーいいね、いつ頃や』


ミ○ぼん『7月15日の午後2時ごろはどんげか』

ひらめき電球えれー具体的じゃが、なんかあっど


ミ○ぼん『ほんでヨ、K代さんを呼んだらどんげかヨ』

ひらめき電球ヤィヤ、本音が出たが


ワテ『ワリが連絡とっとか』


ミ○ぼん『ンニャー、ワリがすっとヨ』

ワテ『なんなら、オリがせんといかんとか』

ひらめき電球しょうがねーな、クッション材になってやるか


後日、K代さんに連絡したら喜んで出席しますだと

ミ○ぼんいがったネ


WATARUちゃんそんげらこつで5、6人集まって

吉祥寺で飲み方することになりました。









▲きのう今日と晴れ間が広がりエラク暑くなりました

ひよっとして梅雨明け?


午後から現場検査でお役人と立会い

アチーから早く終われと念じたら

早く終わった・・・以心伝心?


▲パンダの赤ちゃんが亡くなった、死因は肺炎だとニュースが流れた

パンダだとニュースになるが、うちのバカ猫が自殺してもニュースにやならんど

いちいち騒ぎすぎとちゃいまっか


▲一時は18件も抱えていた仕事も残り数件になった

7月に入って1件の見積り依頼もない・・・どうなることやら





7月5日、友人の伊東氏が仏式の地鎮祭を執り行うというので

一見の価値ありと押し掛けて飛び入り参加をしてきた


神式の地鎮祭はよく見かけるが仏式は珍しい

そうお目にはかかれない儀式と思います
ワテの雑記帳   ワテの雑記帳
この更地が建設予定地  東西南北に真竹を立てて結界をつくる

ワテの役目は東西南北と中心に穴を掘ること



ワテの雑記帳
結界の中心に天と書いた文字を結び飾り付けて準備は完了


ワテの雑記帳

地鎮祭は元水路だったところを清めることから始まった

日蓮宗のお坊さんの気持ちと気合いの入った所作は

かっこよもよく感動しました。


ワテの雑記帳   ワテの雑記帳
建築予定地の東西南北と中心の穴に祭壇ある石を入れ

て塩、酒、米を捧げる



ワテの雑記帳   ワテの雑記帳   ワテの雑記帳
施主伊東氏の鍬入れ  米を蒔くどっかのオッさん 住職の音頭で乾杯、これにて地鎮祭は終わる


1時間半にも及ぶ地鎮祭でありましたが

ワテ自身も清められたのだろうか

なーんか清々しい気持ちになって家路についた。