△年度末は忙しい忙しいと、忙しいフリをしています。


ところで、このところ天候が安定しませんネ

昨日は春の陽光が眩しかったけど、今日は朝から雨で

財布の中身と同じでサブいですワ


気候と財布に早く春をと願っております。


△その後体調は絶好調

生活習慣を変えようと入院中は想っていたが


10日も過ぎると酒もタバコも入院前と変わらぬ有様

喉もと過ぎるとなんとかで・・・情けない状況ですワ。







  


先日に降った雪がまだ道端に残っているところへ

今日も股、朝から雪です


月曜日は病み上がり最初の現場仕事を予定しているが

現場の雪の片付けがまず始めと思うと珍宝も

今日の寒さに関係なく縮んでしまった。



本日午後五時、事務所前から

病院の朝は早い、とは言ってもナース・ステーションは不夜城である

灯りの消えることはない。


毎朝6時に元気のいい看護士ネーちゃんの掛け声が起床ラッパ

午後9時には消灯、規則正しい生活も今日で終わった。


お陰様で無事に退院いたしました、病名は直腸腫瘍

5時間に及ぶ内視鏡による剥離術でした

悪性でなかったのが何よりで神仏とご先祖様に感謝しております。


表題の安倍川餅は90時間の絶食中に浮かんだ一番食べたいもの

タバコ、酒は全く頭から離れていました、生命を維持するのに関係のない

ものは次の次のそのまた次、と言うことでしょうか。

貴重な経験をいたしました。4キロの減量に成功


ハッコねーさん、トライしてみてください。


今週一杯はゆっくり過ごします、同級生諸氏と仕事仲間の皆様

ご心配おかけいたしました、ありがとうございました・・・感謝



入院前日の井之頭池はかいぼり中でスワンは休憩中 となりは病室から撮った大雪

  
入院といえば点滴ですネ、となりは病院食結構美味かった。

▲昨日、後輩のA井君が亡くなった

彼とは10年前から大型の案件を共同で処理している


ワテの役目は調査士業務だけだが、彼は施主との折衝と計画の方向付けなど

常に業務の中心いたキーパーソンだった。


今後のこの業務のことも心配だが

何よりもワテより若い彼が早くに黄泉の国へ旅立ったことが

悲しいしすごく惜しまれる。


A井君、ご冥福を申し上げます。 ただただ合掌


△旧友の善ちゃんから葉書が届いた

ワテの入院を案じての励ましの便りだ

本当に有難く、そしてうれしい。・・・善ちゃん、君代さんおおきん


2月3日に入院を延ばしてもらいました

現在普段と変わらぬ日々送っています

と言うか診断前より、いろんなところが元気で困っています。



今年は例年になく寒い


外仕事の時の肌着はユニクロのヒートテック

ネックウォーマにレッグウォーマと横文字の衣類で装備しています


勿論股引着用です、ジッ様からこれを外すと生きていけませんから

防寒着のも一昔前に比べると軽くて暖かく動きやすく


肩も凝りません、ジッ様たちには有難い防寒衣料の進化ですな

明日は終日外仕事、美味しく焼酎飲めるよう頑張るフリをしよう。




▲例の川崎であったこと


仲間が困っていたら助けてあげる、見捨てることはできない


以下削除いたしました。


▲今日の午後、近所の踏切で警鐘が鳴り始めたので

車を停止させボーッとしながら電車の通過を待っていたら


足の不自由なジィちゃんが踏切を渡りきれず

踏切内に取り残されたのが目に入った。


先頭車のワテは車から飛び降り、急げと大声をかけつつ

遮断機を持ち上げジィちゃんの手を引っ張って無事に脱出。


新年、明けまして

おめでとうございます。


本年もよろしくお願い申し上げます。

結論は入院いたします 。

1月28日から10日間です


小さなポリープが2つとチョイデカ目がひとつの計三か所でゆっくりと成長中

厄介なのが、このチョイデカ目で内視鏡で観察しながら切除するが

腸の壁に深く根付いていたら途中で中止するんだと、

その後、日を改めて切腹と申し渡されました。…オヨヨ


主治医は熟女先生(マスク越しなんで美人かどうかは確認できず)・・・ここだけは救われました


過去に全く健康診断を受けたことがありませんと自慢げに話したら

入院前に2日間かけて胃カメラだのCTだの検査をするそうだ

口は禍の元、余計なことを喋ってしまった。


いたって明るい半病人です、落ち込んでもいません

昨晩もベロベロになるまで焼酎を飲みました。






▲今年も残り7日、時間の経過が年々早くなってきた。

今日はクリスマスとはしゃいだ頃が遠い昔になりました。


▲本日24日は検査結果の発表

医者どんはなんとおっしゃるのか、あまり不安はないけど

少々落ち着かないところです。


▲日曜日の朝、定番の散歩コース井の頭池へ
     
小春日和の穏やかな朝で、平和な朝でもありました。

最近置かれたピアノ型の記念碑、小さい秋みつけた。






▲9日(日曜日)、tosio君夫妻が来京


夕方から浅草で善ちゃんがセットしてくれた、小奇麗で

品のいいお店で歓迎会・忘年会を行う


ド門川弁でワイワイガヤガヤと楽しいひと時を送った。

善ちゃんおーきん。


▲13日午後三時、いよいよ内視鏡検査

検査服に着替え、後ろに穴の開いた紙パンツを穿いて検査室に入る


腕には生理食塩水と軽い麻酔の点滴、血圧計と心拍計のセンサー

血圧は一気に185に上昇


検査台に左を下に横になりエビぞりで校門をつきだす

看護士のねぇーチャンが上手と褒める

久しぶりに人に褒められた・・・うー、複雑


校門にゼリーを塗られ、いよいよ挿入

ウッと声がでた・・・


医者ドンの呟きがよく聞こえる

ポリープの大きいのがあるようだ

内視鏡ではむずかしいとか呟いている

ワレ、ハッキリ言わんかい。


24日にどうするか方針を語るらしい。

針のむしろはまだ続きそうです。