▲こんなに寒いと朝は布団から出るのに気合いが必要ですよネ

皆の衆はいかがででしょうか


ワテは定時には目覚めるのですが

毎朝布団の中でグズグズしております


でありますので緊張感のない亀を握りしめ

気合いをいれて布団から抜け出しています。


▲今日は朝一からお役所の現場検査

上から目線のお役人様の検査に耐えて検査はさしたる瑕疵もなく終了


午後からは別の現場で境界標探し、たのむから風よ吹くなよ。


▲また小さな揺れの地震が多くなった


3.11の前もこんな地震が続いたから

用心したほうがいいかなと思うけど


どうしたらいいもんだか。



▲超一級品の寒波ですよネ

ニュースでは本土が冷凍庫になっているようですネ


この一週間毎朝、事務所を開けて寒暖計を見ると室温は5℃です

お隣さんの外に置いてある寒暖計は-2℃


これに北風でも吹くと体感温度はさらに下がるから、寒い訳です

連日現場作業をしているのですが鼻水を飛ばしまくっております
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先日の雪です、日陰で車通りの少ない道は雪が氷付いてます


wataruちゃん、さびどー

ついでに財布も、さびどー



ここ数日の悪天候に気分も下降線

寒い日ばかりで珍も行くえ不明


今日は日曜日

曇天の雪でも降りそうな空の下で地権者六名と境界確認の立会い

お陰さまで誰も不平不満を口にすること無く無事に完了した。


これがなによりで大変うれしい

これから家へ帰ってシコタマ酒を飲み、死んだふりをかますのダ。



▲今日は成人の日


新成人が生まれた頃はバブルもはじけ

不景気の幕が開いて、それが今も続いている分けでありまして


飽食の時代も人手不足の時代も知らない


今は真逆の就職難が待ちうけ前途多難な門出であるけど


なんとか頑張って生き抜いてほしいと願っています。

ガンバロー新成人


▲年末から続いた遠い現場(市川市)の仕事が

今日で目途がたちました。 


今日からがワテの正月です、今から一人宴会を開きます・・・・・毎日飲んでますけどネ




             謹賀新年

                         平成24年 元旦

               明けましておめでとうございます。




                     今年もよろしくお願いいたします。



               穏やかな元旦の朝、朝日を背に浴びて雑煮を食べています。



今日は大晦日、たった今年賀状を書き終わりました。


お陰さまで大過なくこの一年を締めくくる事ができました

感謝申し上げます。


3.11の震災と自然災害に遭われた方々には

心よりお見舞い申し上げます。



皆様方の来年が明るく佳き年である事を願って

本年最後の書き込みといたします。


ありがとうございました。

この年の瀬になって、急ぎの仕事を授かりました


それで連日早出と残業を繰り返しております


現場はディーズニィーランドの近く


朝は早く家を出れば渋滞にハマらず行けるけど


帰路は大変です二時間以上もかかり


小さくなったションベン袋が爆発しそうになります


明日もこの現場へ、今年の実働も明日を残すのみ


少々疲れてきたけど明るく楽しく測量をしてきます。



先週の土曜日は移動役員会をかねて

横浜の中華街で忘年会


行き帰りともに貸切バス

幹事さんが腹一杯飲めそうな設定をしてくれました

その設定とおりに飲みました。

何時ものようにペッタンコと写真を貼り付けてみます
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レインボーブリッジから中央はスカイツリー   山下公園のイチョウ         横浜から船にのってCD


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氷川丸とマリンタワー    横浜たそがれ ヘッドフォン        船室乗務員

  
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中華街            酔っ払って帰還、バカ猫がストーブの前を陣取っていた。









きょうもヒマだ

只今、練馬は雨が降っています、とても寒いですワ。


このままズーッとヒマだったら

枝ぶりのいい松の木を探しに行こう。


前回のつづきを股股エラそうに語ります

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この世界に入った当時、計算と言えば対数表とソロバンか

関数の真数表から拾った数値と手回しのタイガー計算機

を使うのが主流だった。


机上型の測量計算機がこのころから普及し始めたが、当時はまだ高価であった

ヒューレットパッカード製の小型関数電卓を使い始めたのはそれから数年後

当時感動したのを覚えている。


その後、シャープの関数電卓が発売されカシオが続き、価格も安くなった

真ん中の計算機はシャープ製ポケットコンピュータPC-E500

ベーシック言語を使って独自のソフトを作成したこともあったが

あまり物にはならなかった。


次はカメラ、黄色いのは水深5M位まで可能な水中カメラ

下水管の調査で活躍したが、日向市の御鉾ガ浦で水泳中、岩にぶつけTHE END

グアム島、サイパン島での活躍には素晴らしいものがあった。


となりは10年前頃仕入れたフジフイルム製のデジカメ、70万画素で7万両

今の携帯電話にも劣る画素数であるが当時としては最先端だった


現在デジカメは測量調査の現場に欠かせない必需品

不動産調査報告書には必ずと言っていいほど

写真を貼り付けなければならないから。


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3月に導入したライカ製TS1205LITE,以前はソキア製のTSだったが

使い始めて満5年でカードとの接触不良をおこしTHE END

ちゃんと5年でイカレるようになっているようだ。


ライカの左にあるのはペンコンピュータこのペンコンから無線をとばし

ライカを遠隔操作できるスグレもの、測量の種類と場所によってはワンマン測量も可

PCが人手を減らしたように、測量現場も省力化の波が来ている。


右はCADで図面作成中、使用ソフトはインフニティ

事務所から製図道具が消えてしまった、トレース要員もいなくなった

もうCADなしの事務所経営は考えられません。


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CADで作成した図面を出力する

左がMUTOHの中型プリンター、右はキョウセラの複合機


ワテがこの世界に身をおいた頃

独立するには資格と平板道具とレベルとトランシットがあれば

開業できると言われていましたが、現在はそういきません

見せ披かすように器材を並べましたけど、このように器材を必要とします。


40年まえに比べると仕事は早くなり便利にもなった

でも何かは判らないが忘れ物をしたような気がしてならない。


おわり



















今日は超ヒマですから最近の測量事情を少々、エラそうに語ってみます。

ワテがこの世界に入ったのは40年前
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当時の測量器材は現在に比べるとすべてがシンプルで解りやすい構造をしています

左からハンドレベル・視準線と定規面が同一のアリダードこれで詳細平面図を拵えていた


次が六位対数表、これとソロバンで桁数の多い計算をこなしておりました

今なら数秒で終わる煩雑な計算が当時は一日掛りでした


次はエスロンテープとスチールテープ、距離を測る巻尺です

今は手持ちタイプのレーザー距離計とレ-ザー測距儀に変わり

出番は少ない。


右端はニコン製セオドライトNT-40、最小読定値は6秒

いわゆるトランシットです、この器材もほとんど出番はありません

年に数回、太陽観測に出動するのみ


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バーコド標尺と従来型の標尺 右の器材はデジタルレベル,ソキア製SDL-30

この器材を使って高さ(標高)を求めます

従来型の自動レベルも在りましたが大震災の復興支援へ行った。


このデジタルレベルは十数年前に導入

誤読がゼロでしかも安定した精度がでるので工程とおりに作業が進められる

今でも大変重宝している。


最盛期にはこの器材で年間50km超の縦断測量と水準測量を行ったが

現在は年間数kmしか仕事をしない。


あーヒマだ

誰かシゴトを ・・・・・次回へつづく