よい土によい花が咲く
『中学受験』には、それぞれの理由・目的があります。
・大学受験に優れた中高一貫校入学のため。
・教育方針が気に入った中高一貫校入学のため。
・公立・都立の現在の状況に不安を抱えているため。
・大学の付属校へ早い段階で入学するため。
これ以外にもさまざまな理由があるでしょう。偏差値が高い学校へ入ることだけが、中学受験ではありません。その学校の特色を吟味し、子供にあった6年間の環境を整えることが『中学受験』なのです。
フィールドワンでは、子供の力を100%引き出します。しかし、120%は引き出せません。何故なら、120%の力を引き出すためには、非日常的な受験生活を送る必要があり、競争という激しい世界の中で子供の力を無理やり引き出すことになります。
フィールドワンは、小学1年生からコツコツとその子の可能性を広げていきます。小学高学年に成長したときに、その目標次第では、120%の自分を引き出すために、他塾に旅立っていかれることも良いでしょう。
一年生。
なにが、問題なのでしょうか。
真実は、本人しかわからないのでしょうが、教育現場での問題が引き金になっている可能性もありますよね。
元来、教育免許を持った教員が、大学を卒業後すぐに教壇に立つのは正しいのでしょうか?
もちろん、大学での履修した学問や、教育実習での経験を踏まえて教員採用試験に合格したのでしょう。
しかし、人を育てることは、人を生かすことと同じくらい、大事なことだと思います。
医師界の制度の現状が必ずしも良いとはいえませんが、教育界よりはしっかりとした制度だと思います。
是非、教員採用試験合格後に、色々なインターンのチャンスを増やしてもらいたいものです。
TTのシステムによって、先輩の教員よりテクニックや教育理論を学ぶ機会も多くなったかもしれません。
子どもも、教員も共に同じ人間です。
生まれたのが、20余年早いだけです。
是非、新人教員が自信を持って教壇に立てるようなシステムの構築を文部科学省に求みます。
教員一年生への取り組みを!
良い土に、良い花が咲く
ゆとり教育…。
時間の『ゆとり』なのか、心の『ゆとり』なのか…。
先生の『ゆとり』なのか、生徒の『ゆとり』なのか…。
本当に必要なのは、『社会のゆとり』なのではないのだろうか?
大人がいくら表面上をとりつくろっても、子どもは大人の本性に感ずいている。
我々大人が、本当に『心のゆとり』を持たなくては、子ども達に良い環境を提供できるはずはない。
子どもは環境によって育つ。
決して、教え込むから育つのではなく、子どもが学ぶから育つ。
彼らに学ばせてあげられるような、素晴らしいものをこの世の中にどれだけ創れるか、それが大人の、社会の役目ではないのだろうか。
音楽だろうが、絵だろうが、料理だろうが、なんであろうとも、良いものを多く、育てる…。
それが子ども達に自分らしさを形成することが出来る環境を提供できるということであろう。
フィールドワンのコンセプトについて
『子どもは育てたように育つ』…と、私は信じいます。
この世に生を授かった時から、今、この瞬間まで歩んできたその軌跡が、今の自分を確立しているのだと思います。
『フィールドワン』では、いつも正しいことを正しいと言ってあげる場でありたい。
人はそんなに、強くないものです。
大人が望むほど子どもの成長は表面化には見えてきません。
実際は大人が驚くほどの速さで心身ともに成長を続けているのでしょうが、それが形となって見えてくるのには時間がかかります。
あせっては、いけません。
1年後、3年後、5年後を考えて、その子どもの振る舞いに対応していかなければなりません。
環境(社会)は、日々淡々と正しい事を、子ども達に提供し続けるしかないのです。
『メリハリ』こそが、大事なところであり、転んだ後に、どうやって立ち直るか、その過程こそが子どもに対して最も重要な栄養なのです。
言葉は人を癒し、傷つけます。
言葉の魔法を駆使して、子ども達を導いてあげるのが私達の役目です。
フィールドワン・ブログ開始
こんにちは、フィールドワン代表・マツオです。
教室内での出来事、教育情報、そしてフィールドワンの教育コンセプトについてのブログを開始いたします。
そもそも『blog』とは、『WEB(インターネットウェブサイト)-LOG(記憶)』から出来た造語です。
『blog』を使用して日記を公開する人もいれば、コラムを公開する人もいます。
この『FIELD one * blog!』では、子ども達の『教育』をテーマとして、色々な角度から話を出来ればと思います。
